2017/10/21「ON&ONAIR」僕がヒットしました(by中居君)クレジットカード事件。

<着るものに困っちゃいますねスペシャル>

 

中居 「 どうもこんばんは中居です。『先日、岐阜県のとある物置小屋から一台の車が発見されました。40年前の車でホコリまみれのきったない状態。ところがこれが、フェラーリデイトナというスーパーカー。1970年代、レース用にアルミボディのデイトナが5台つくられました。 5台のうち、公道を走れるようにしたものが1台。なんと、今回発見されたのが、この世界で一台だけのフェラーリデイトナ。 1975年に日本人が買い、その後何人かオーナーが変わり、いつの間にか物置小屋で40年間眠ったままになっていたようです。 9月にオークションに出品され、なんと2億3千万円で落札されたそうです。』 」

フェラーリ!! なぜか興味がない・・」

「(笑)なんでだろーなぁー 憧れのまんまだね。 うん。乗りたいなーって “これ買ってみようかな”っていうのも考えたことないな。なんでだろ? あ、なんだっけ?試しに・・ちょっと運転席に座ってみませんか?・・てのね・・いつだっけなぁあ~・・・」

「なんか乗ったんだけども・・なんだろなぁ~・・なんかね、その当時まだ僕・・何年前?ほんともう20年ぐらい前かもしれないですけど。なんかね、手元でブレ・・あの アクセルじゃなくてギアを替えるみたいので、この時点で「あ、これムリだ」と思って。「俺、こんなのムリだ」と思って」

「・・そんなスゲェ高い車でなんか分かんなくなって擦ったりしたらヤダなあ・・なんて思いながら、もうそれから・・うん・・全く興味が・・いく・・いくらぐらいすんの? 安いやつでいくらぐらいすんの?フェラーリって。」

「2000万?」

「・・ちょっとねぇ フフッ(笑)」(スタッフ 笑)
「ん~・・高いやつだと1億ぐらいすんの? うーん・・やめとこっかなぁ 歌っ!!

 

スタッフ 「ルパン三世のテーマで・・」

中居 「タッタッタ タッタッタラ~ん・・タッタッタタッタラーン ジャカジャっジャジャジャってやつ?」

スタッフ 「違うやつ」

中居 「違うの?」

スタッフ 「炎の宝物」

 

 

 

曲:炎の宝物♪(映画「ルパン三世カリオストロの城」の主題歌)

 

 

 

~CM明け~

中居 「さてさて。僕は・・あの たぶん、ほんとにこれが放送されてるぐらいに衣替えをしようかなと思ってますね。というのも、あのー・・ちょうどね、先週・・ぐらいになるのかな? 僕ね、アメリカ アメリカのマイアミに行ってたんですね。「金スマ」の社交ダンスの世界大会が行なわれてまして、そこに日本代表としているキンタロー。とロぺスっていう2人がいるんですけど。」

「それが(笑)ホントの世界大会で・・あのー・・大会があるって、そこで。マイアミで。これ行かなきゃならないな(笑)ってことで・・わたくしと大竹しのぶさんと2人で・・マイアミが、えー・・真夏なんですって。うん。・・帰って来たら夏服と冬服をちょっと衣替えしようかなー・・って。うん めんどくさいだよな、あれねぇ~」

 

「でも、今年なぁ 俺、夏服着なかったなあ 着なかったなってのもおかしいけど。なんだろ・・ほんっとに・・ジャージばっかりでしたねぇ。  今日ね、Tシャツとチノパン穿いてますけど、なんだろ・・あの仕事に行く時は、あのぉー別に汗かくこともないから。車の中とスタジオだったりするんで・・家と。だから、まぁまぁそれなりに見られることもあるでしょうし、最低限の身だしなみ程度の恰好はしますけども。 プライベートは、結局 外に出る、買い物するっていうともぉ暑くて、汗だくになるからやっぱり洗うじゃないですか。」

「僕ね、日頃この今日 服着てるでしょ?Tシャツ。 これ洗わないからねっ。 あー、そうだ!僕ねこんなこと・・夏服、外に出ない と、洗わないんですよ。 服を。」

スタッフ 「Tシャツも?」

中居君 「これ一回も このTシャツ、僕洗ったことない」

中居 「・・ぎょぎょぎょ? フッ(笑)フフフ・・まぁま、この下にあの Tシャツ着てるんですけど、あの下着みたいなTシャツ。僕、Tシャツ2枚着てるんですけど。この下着みたいのは洗うけど、この上のやつは・・なんにも汚れないから・・このTシャツ洗ったことないです。Tシャツなんて、ほっとんど洗ったことないですね。」

「素肌に直接触れるTシャツは洗いますけど、触れないTシャツ・・まぁでも、ほんと仕事の時ってのはもうスタジオに・・TBSだったらTBSに行きました、日テレ行きました、つったらもう、すぐ顔洗ってなんか衣装に着替えるでしょ? だから、行きと帰りだけの洋服だからぁ もうほとんど洗わないですね。」

「ただ、買い物に行きます~・・ちょっと外出ます~・・・っていう時は、もうほんっとにトレーニングウェアみたいな・・のを着て、すぐ洗え・・まあね~・・こういうTシャツって洗うと伸びちゃう感じがして ヤなんですよね。(笑)だからなるべく、あのぉちょっといいTシャツは、仕事にしか着て行かないですし、あのー・・洗わなくてもいい時しか・・・着なかったりするのかな?(笑) 衣替えが まぁそうだね~ 今年ホントに服あんま着なかったんだよな。

なんかこう見られること 普段、見られることがもうあんまなくなっちゃった。仕事の時とかねッ。もう、行って帰ってこい、行って帰ってこいだったりするから。」

 

「そんな中・・ちょっと・・・トラブルがありまして・・」

「「すいませーん」・・打ち合わせしてる時に「ちょっとセキュリティカード会社から連絡があったんで」って。「え?なにぃ?」・・「俺のカード?」「はい。」中居さんのカード、何々カードから(電話が)かかってきてる、と。」

カード会社 「あのー中居さんが知らない所で カード、使われてます。」

中居君 「ぇええっ!?」

「って、なって。 で、僕カード何枚か持ってるんですよ。あの 海外で使えるカードと・・このカードが結構使えなかったりとか、このカードが使えるだとか。 これヤバイ! で、使われたのはいつだ?って 「何日」。・・ちょっと待てよ・・それで僕は、実は この間ね、地元の友達の・・友達がよく行く焼き鳥屋さん。そこも地元なんですけど。僕、その焼き鳥屋さんは1回、2回しか行ったことがない・・ま、仲いいんだって俺のその友達も。ま、地元だから。そこの・・なんかもう20年ぐらいやってるゴルフコンペがある、つってて。」

「ん。で、それ・・ま、そんなに仲いい・・人たちじゃない・・っていうか、いつもの居る友達じゃないんだけども「あ、じゃあそこに入れてよ」つって。そしたら「聞いてみる」って。そこ入れるって。 で、「オッケー出た~」つって。「あ、よかったワー。そんな大丈夫だったの?」あの色んな人に みんなに許可を取んなきゃいけない・・コンペだから。みんな全然「いいよ」ってことだったから、「あ、よかった。え?どこなの場所は~」つったら、伊豆だと。」

遠いなぁあー・・って。」

「伊豆ぅ?」つって。で、「何時からぁ!?」つって。で、ま・・8時半とか8時ぐらいに集合・・伊豆だったら、2時間半かかりますから。 やっべぇ これ、5時半起き・6時出発だぁ!とか・・で、どうしようか・・つって、前の日に仕事があったけど、もう 伊豆まで前の日に行っちゃおうかな?って。ま、伊豆まで行かなくても・・まあ、熱海とか・・に、前乗りして、・・んで、そっから3~40分で行った方が ちょっと東京からだと、もしなんか2時間半だと、ま・・混むことはないけども・・なんかあったらヤだから、つって前乗りしよう、つって結局・・じゃ宿、ね?俺と・・ま、全員が全員じゃないけど、俺と一緒に周るその友達は仲いい友達がいて「前乗りしよう」つったら「あーいいねー」なんつって。「温泉かなんか取ろうか?」つって「宿取ろうか?」なんつって」

「で、結局・・「熱海で取れました」つって。熱海取れた、つったけど熱海の普通のなんかホテル。・・(笑)が、もう普通のホテルなんですけど。で、ホント、本来なら俺は、そのホテル行って、なんか旅館かなんかで部屋飲みをして、そのまま寝れたらいいねー・・なんつって。みんなで同じ部屋でいいじゃんか、つったんだけど。なんかそういう・・そういう旅館じゃなくて、ホテルだったのよ。」

「じゃあ寝るだけだ・・じゃ、ご飯どうしようか?つったら「じゃあ街出ようか?」って、結局、えー・・街に出て、ほんでなんかお肉食べて・・で、もうなんかねホテルから歩いて(笑)・・なんか(笑)ホント商店街とか歩いて・・歩いて10分15分ぐらいだったら、別に歩いてもいいよ、なんつってて。」

 

熱海に来たのって・・いつ以来かなぁ~?・・・来たこと・・来たことある?・・あるかなあ~?・・って。 フツーに歩いて、普通に店に入って。で、もう一軒行こうか・・つって。で、フツーになんか・・こうなんかお肉食べた・・じゃあもう一軒、あの居酒屋さんみたいの行こうか・・って。 で、その後どうしようか?つって。」

「そしたら、あの~ なんかスナックみたいの(笑)行ったのね。あれなんつうの?スナックって言うのかなぁ?パブって言うのかな?・・女の子が何人か居るのね・・そこがもうなんとも(笑)言えなくて・・ホント、映画のワンシーンみたいな。なんか、セットみたいだな!っていう。 わ!なんかこんなの・・なんかひっさしぶりだなー・・つって。」

 

「「いらっしゃいませ~」つって。なんか「え?本物ですか?」とか言われちゃったりして(笑)・・恥ずかしいのと、なんだろな・・とか言って。で、そこで飲んで・・お寿司屋さん行って・・で、次どうしようか?つったら、美味しいオムライス屋さんがある・・つって。「おぉ じゃあそこ行こうか」って。オムライス屋さん、洋食屋さん。で、そこでなんか知んないけどラーメン食べちゃって。 結局、4軒、5軒ぐらい行ったのかな?」

「で、いい気持ちだぁ~・・つって。ホテル戻って寝て「明日ね」。 で、コンペ出て。やって・・ゴルフやって。で、帰りはもう1人で 2時間半かけて帰ってきたのかな。ま、渋滞だったから、3時間半ぐらいだったんですけど。 で、次の日 仕事して。次の日、仕事して・・なんつって、その仕事の合間の打ち合わせの時に、カード会社の何々だったから・・・「えぇ~っ!?」・・・」

「カード会社から「もうカードを止めました」っていう連絡が来た。」

 

「で、たぶん・・まさかこんな店に行ったわけじゃない・・カード会社が勝手にあれして・・で、俺「そうだ!この間 スナック行ったワ!」って。で、いつも使うやつじゃなくて、そこの店はいつもつか・・日本で使うやつが使えない、つったのよ。だから「それだ!」つって。・・そしたら違うカードだったのね(笑)」

 

カード会社 「それって使いましたか?」

中居君 「いや、使ってないワ。使ってない、そのカードは。」

 

「・・って。ほんで、「何これ?スキミング?」・・そしたら、スキミングじゃない!っていうの。スキミングじゃなくて俺のカードがどうやって盗まれるの?つったら、クレジットマスター・・っていう、なんか・・あると。」

「「何?クレジットマスターって?」・・なんかコンピューターで、ダァーーッ・・ってなんか、その番号と使用期限が・・なんかワーって一致したのが、情報を読み取ること出来る・・っていうのがあんだって。 それで、俺のがヒットしたらしくて、それで使われた模様だって。・・そんなことあんのかー・・って。」

 

「で、何に使われてるのか?つって。そしたら調べてくれたら、全部ネットで買い物してるんだって。 「これもちろん買ってないですよね?」って言うから・・か、かって 買ってるワケねーだろ。「俺、ネットで買い物なんか出来ねえんだから」つって。」

「で、それ怪しく思って、カード会社の方が「もう止めた」と。で、もうこのカードは使えないようになってて。もう破棄して新しいの送ってくれるっていうから。 結局・・でも、使ってる額が何万円なのね。 チョコチョコつって。その午前中の間だけで、何万円のやつをタタタッ・・タタタタタッ タタタッて感じで。 それはなんか俺だから、気付いて・・俺、ネットの買い物って、今までの過去にやったことがないし・・そういうなんか、ね?履歴を見て、「これは!」って思ったのか、俺の・・“中居君はテレビで見る限り、ネットをやってない”って思うし、“パーティグッズなんて買うわけないからストップしました”・・あれ誰でもストップするのかな?」(スタッフ 笑)

 

「(笑)分かんないんだけど。 で、あっちがもう勝手に これオカシイ、と思ってカードをストップして、連絡して・・「確認ですけど、こういうのありますか?」って言うから、俺は一切無いから、無い・・「あー、無いですねー」。じゃあ、新しいカードを何週間後に届きます・・って言うから、「あ、そう~」つって。 で、調べてもらったら、ほぼほぼ防ぎようのない、守ることの出来ない巧妙な詐欺だと。・・に、僕はット! ヒットしました。

 

「すいません。 熱海のお店の人。 (笑)・・あの 怪しい・・映画のセットみたいな・・あのスナックで、俺 スキミング(笑)されたと思ってて・・(笑)すいません、疑っちゃって。使ってるカードも違ったし。 でも、ぜったい俺、もぅ店の人わかってるんだから。わかってたらしないよね? ね。 ・・で、俺の名前も住所も・・それは流出しないんだって。・・うん。・・」

「で、友達・・そこのスタッフに聞いたら、「私もやられた事あります」「僕もあります」って。結構あるんだね。 それはなんかインターネットのなんか・・自分のカードが海外で使われてるとか。 で、電話かかってきて「海外旅行って最近行かれましたか?」つって「いや何年も行ってないです」「あなたのカードが海外で使われてます」と。で、もちろん保障しますから・・つって。そしたらどっから・・どっから流れた可能性あるの?つったら、やっぱりネットで・・じゃないかなー?って。」

 

中居君 「ある?コバヤシくん!」

コバヤシくん 「ある。」

中居君 「あるの!? 話してみて。」

コバヤシくん 「車があのー車上荒らしにあっちゃって」

中居君 「もうダメじゃーん」

コバヤシくん 「システム手帳ごと盗まれちゃって(中居「うん!」)それにカード入ってると思わなくて・・」

中居君 「入ってると思ってなかったの?」

コバヤシくん 「あ、そこにね。システム手帳にカードが入ってると思ってなくて」

中居君 「なにそれ。自分の自己管理が(コバヤシくん(笑)自己管理の脇の甘さじゃないの?」

コバヤシくん 「そうなんですけど(笑)そしたらカード会社から電話かかってきて「217万買い物しましたか?」って言われて(笑)」

中居君 「ええ!?」

コバヤシくん 「ええー!?と思って「いやしてないですよ」って言ったら、そのカードが盗まれたんですね、ってなって・・警察にその車上荒らしにあった届け出してたんで大丈夫だったんだけど。(笑)」

中居君 「その・・だってカードってサインとか暗証番号だったりするんじゃないの?」

コバヤシくん 「ねえ!・・どうやってるんだ・・ビックリ」

中居君 「何買ったの?何買ったの?」

コバヤシくん 「電化製品って言ってた」

中居君 「217万円ぶん? 買える!?」

コバヤシくん 「分かんないけど」

 

中居君 「・・・・歌っ・・」( ̄0 ̄)

コバヤシくん 「小さなスナック」

 

 

 

曲:小さなスナック♪(パープル・シャドウズ)

 

 

 

~エンディング~

中居 「ね? 気を付けないと。でも気を付けようがないんだって。 だって、俺 ネットのさあ、・・ネットの何?そのネット・・ネットのさあ買い物する人ってそのネットの中に銀行口座のなんか登録とかしてんでしょ? 俺、そういうのも無いからさ。俺そういう心配一切してなかったのね。」

「それでもそういう事あるんだもんね。また来週。」

おまけハガキ 「ドライバー、ユーティリティ、アイアン、どれが一番得意ですか?」

中居 「・・無いんです・・強いて言うなら ・・アプローチ・・」(スタッフ 笑)「また来週」

 

クレジットマスター。コワイねえ・・
とにかく、カード会社さんの方で気付いてくれて良かったねえー。
なんだろ、そうやってチョコチョコ少しずつ買って、転売とかすんのかしらねえ・・。
始まったばかりのTBS「なかい君の学スイッチ」で、自分の口座が1つしかない・・ってまたまたネタかもだけどお話ししてたからさ、心配するじゃん。
カード引き落とし用のお口座作ったらいいのにね。額はそんなに入れておかなければ万が一のことがあっても・・ねえ?

でさ。
ネットの買い物とかしないから大丈夫・・って考え方は危険だよね、もはや。
実際、カード持ってるし。携帯も使ってるし。
いっそ、仙人のようにカードも使わない、ネットもしない、電気もない(あ、これ違うか(笑)世の中からハズレた生活でもしない限り、安全ってわけではないもんね。

多少の安全度が上がっても「世間知らず」の方が危険度アップだと思うからさ。
個人的な考えですが、コワイコワイ、って世の中知らんより、自分も飛び込んで行って「知る」方が、結果として防衛できると思うんですよね。
中居君、ここはパリピアと一緒にネットのこととか新しいことお勉強するといいよね♪
あ、もうやってるかな~♪(^m^)

そして。中居君が「見られることがなくなっちゃった」なんて言わないようなお仕事・・がまたありますように。のんのん。

 

 

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さくちゃです。 基本、パンクス。でもセラピスト。 中居班。 中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾&森且行を尊敬しています。