新しい地図を描くために必要な古い地図。彼らの軌跡、築いてきた繋がり。

「ボロボロだったけど・・」

 

72曲を歌い終えて そう言っていたね。

うん、ホント途中大丈夫かな・・と心配もしたし、確かにのども辛そうだった・・・

でもね

本当にカッコよかったし、素敵でした。

 

ボロボロになりながらも、72曲最後はしっかり笑顔で楽しくしめくくれるのは、さすが30年選手。プロフェッショナル。

目がきらきら輝いていてね、綺麗でした。

 

ありがとう。

本当にありがとう。

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん。

今日の日まで ここまでがんばってきてくれて。

 

そして、AbamaTVをはじめ、彼ら3人をサポートしてくれたすべての皆さん。

ファンが「ありがとう」なんて偉そうだけど。やっぱり、ありがとうございます。
感謝しかありません。

 

この「新しい地図」がスタートした時、ネットやSNSにも進出して展開してゆく・・というのは頭では理解していたけれど。
「72時間ホンネテレビ」という、番組があったからこそその面白さ、可能性を示せたんじゃないかなぁ・・と思った。

 

リアルタイムでファンの反応が返ってくることに感動している彼らに感動。

つよぽんは、限られた時間を惜しむように、コメントに1万3千を超える「いいね」をつけてくれた。

 

みんなで世界一を目指そう・・って、何かに挑戦して、すごいスピードで達成するこの感覚はグローバルに繋がっている証拠。これからは、この新しい可能性を活かして新しい地図を描いてゆけたらいいね。

そして。
番組を見続けて、改めて感じたのは。

新しい世界も
古い世界も
繋がっている。

新しい世界の扉を開いたからと言って、別世界にワープするわけじゃない。

互いに協力しつつ、共存共栄してゆくことが「新しい」ことなんだ。

ってこと。
彼らは出演してくださった皆さんに心から感謝を伝えていたし、こうした展開は過去に例がなく、本当に大変なことなんだ、と改めて胸に刻んだ。

今までのやり方・・その世界の協力なくしては彼らの未来もない。

 

その中でいかに自分らしくやってゆけるか。

相当な覚悟だよね。

 

3人の成功は 新しい地図の成功は3人のためでもあり

そして、5人の・・ううん、6人の未来のためでもある、と改めて。

 

少しは「数」で結果を残すことができたかなあ。
彼らの後押しができたかなあ。
分からないけど・・72時間のプログラムのラスト、72曲目を歌ってる時に総視聴者数が7200万を達成したのは彼ららしい。

こういうミラクルをやっちゃうのが彼ららしい・・ううん、“SMAPらしい”。
ゴメンね、“3人だけ”を応援してる人もいるかもだけど、やっぱり彼らを見てると“SMAP”だなあ・・と感じるんだよね。

 

皆さんからのメッセージ。

最後、森くんだなんて ずるいじゃないスか。

こんなん泣いちゃうよ。

 

あの吾郎ちゃんが・・あんな風に涙するなんて。
しみじみ、つくづく、実感。

今、まさに始まった。

うん、この72時間で世界中にお知らせして・・今、ココカラが本当のスタート。

キリッと気持ち新たに3人を応援してゆこう。

 

最後に。
こんな感じ、私だけかなあ?

3人を見続けた72時間。それもかなりの集中力で濃厚に。
3人を見続ければ見続けるほど 恋しくいなる人が2人いた。

番組が始まっておよそ1日経過した金曜日の夜・・「金スマ」で映った中居君を見て

「中居君!ひさしぶりーーー!」(≧▽≦)

って思っちゃった(笑。 いや、水曜に「ナカイの窓」あったのに。ものすごく久々に感じたのよ)
その後、「ワッツ」「おぉぉぉ・・・き、木村くんの喋り方だー」ってなったし(笑)

3人の応援の邪魔になってはいけない、と控えていたけど。
3人を見れば見るほど・・2人のことを思ってしまう現象・・ココに居ない人を強く感じてしまう。

 

不思議だね。

3人を見て 5人を感じる。そんな感じ。

最後に森くんが「がんばってください」じゃなくて「がんばっていきましょう」って言ったように。
きっと2人も「がんばろうぜ」って離れていてもNAKAMA・・それぞれの場所で闘っているんだと・・思ってる。

 

 

 

<記事紹介>

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、号泣で「72時間ホンネテレビ」締めくくる 総視聴回数は?

元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が11月2日から生放送を続けていたインターネットテレビ局AbemaTVの番組「72時間ホンネテレビ」が5日午後9時に、長い放送を終えた。

様々なサプライズ企画で視聴者を楽しませた3人。番組の最後に3人は「72曲連続メドレーライブ」で、ファンに歌声を届けた。

草彅剛は「僕らは曲がない。アーティストの皆さんの曲をお借りして、好きな曲を歌いたい」として、SMAP時代の曲は歌えないことを示唆。

Twitter上には、悲しみの声も挙がったが、3人はSMAP時代と変わらぬきらびやかなスーツ姿で「学園天国」(小泉今日子)などJ-POPを代表するヒット曲の数々を歌って踊り、集まったファンを大いに盛り上げた。

香取は、自由に羽ばたく鳥にあこがれ、空に飛び立とうと、もがき苦しむ蜘蛛がモチーフになった歌「ピンクスパイダー」(hide with Spread Beaver)をかすれ声で絶唱した。

ステージ最後の曲は、​同番組のために制作されたテーマソング「72」で締めくくられた。

歌では音程を外したり、声がかすれたりする場面も。ステージ後の3人は「ボロボロだね」「まだまだがんばっていかないと」と言い合った。

感極まった表情の草彅は「下手くそなんですけど何とか、皆さんに支えられて、感謝の気持ちだけですね。3人なので、今までだったら泣くところも、ぐっとこらえて大人になっていかないと。もっともっと強くならないと。みんなの応援を原動力にがんばっていくのでこれからもよろしくお願いします」。

稲垣は「(観覧に訪れたファンに)会うの久しぶりだね。皆さん元気だった?でも自分のDNAが戻ってきた感じ」と語った。

また、ゲスト出演者は合計で132組。ゲストからのメッセージVTRが次々に放送され、1996年にSMAPを脱退し、現在はオートレーサーとして活躍する森且行も再び番組にVTR出演した。

森がVTRを通じて「3人ががんばって新しい地図に新しい絵を描いているところが見れてとてもうれしかったです。とにかく、これから、頑張っていきましょう。ずっとずっと仲間だから、応援してます。お疲れさまでした」と話すと、稲垣は口を押さえ、こらえきれずに下を向いて号泣する姿を見せた。

続きはコチラで ⇒ HUFFPOST 2017年11月5日

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