本人発の強さ。壁を壊してOthersideへ・・ SMAPと椎名林檎さん

ん・・ 林檎さん!?

おぉ・・

やるのォ~

 

昨日、椎名林檎さんのオフィシャルアカウントから、12/6発売のセルフカバーアルバムについてつぶやきがあった。『特設サイトでは、ライナーノーツと椎名本人による全曲コメンタリーを本日より公開しています。作品をより深く味わっていただくための格好のテキストです。』と。

目を疑っ・・ていうか(笑)あ。林檎さん本人が書いてんだよね?ってなった(笑)

まだ、そちらをご覧になっていない方は、リンクを貼っておくので まずは、そちらをじっくりご覧くださいね。
SMAPファンは特にその中の「華麗なる逆襲」のコメンタリーは必読でございます。

コチラ  椎名林檎『逆輸入~航空局~』特設サイト(コメンタリーフロム椎名林檎)

「華麗なる逆襲」
いつも作曲のオーダーをいただくと、先様の魅力について考え、惚れ込むところから私の仕事が始まります。するとそのパフォーマーを端的に形容した目次のような曲を一曲は書かせて!という欲求が出て来るものです。これはまさにそんな作家業を営む上での色気を丸出しにしてしまった曲でした。完全に中居(正広)くんのロックダンスを期待したモントゥーノとテーマの掛け合い部分。コンサートで「大阪!」「福岡!」などなど御当地名の呼びかけを期待した2番のサビ前の1小節ブレイク。SMAPにしかないアウトローな魅力をスマヲタたちと客席で一緒に楽しみたくて書いたのは明らかです。私は諦めたくない。叶う日が来て欲しいな。


「華麗なる逆襲」は、SMAPファンにとっては言わずもがな、54曲目のシングル曲。ファン以外でも、草彅剛くんのドラマ「銭の戦争」で耳にした人は多いはず。そして、この曲は椎名林檎さんの作詞作曲である。

◆華麗なる逆襲 ⇒ VICTOR ENTERTAINMENT SMAP

発売当初から、SMAPファンにはかなり高評価の曲であったのは間違いないのですが。
2016年があんなことになってから・・
この曲が持つメッセージ、そしてこの曲のMVの世界観も含めてSMAPファンを勇気づけ、奮い立たせ、時にやさしくなぐさめてくれた。

個人的には、MVの世界観を象徴するようなラストの「Now’s the time for their splendid counterattack.  The Best way is to LOVE 」という言葉に相当、助けられました(笑)
しばらく私のブログのTOPに掲げていたほどです。
さらには、その世界観のもとになっているであろうと言われている「サプール」の存在・・・さらに、さらに(笑)そこから遡って2014年~2015年に開催されたSMAP LIVEへとつながり・・林檎さんが書いてくれたアルバム曲「真夏の脱獄者」を歌いだす前の “檻に閉じ込められたSMAP” の目力。。。
(※サプールとは ⇒参考資料 MONACOJOURNAL

おっと

長くなって脱線気味なので戻します。

つまりですね。

椎名林檎さま。
「華麗なる逆襲」への思い入れ、伝えてくださってありがとうございます。

この曲が生まれた経緯が、ビジネス的背景よりも・・林檎さんの感性発、と感じた。・・感じさせてくれるコメンタリーを出してくれたことに感謝。

このコメンタリーは、林檎さんの言葉。

「華麗なる逆襲」は、林檎さんの作詞作曲。

 

“本人” 発信の強さ。

 

この2年近く、私は “SMAP騒動” と呼ばれる発端からいろんな人の言葉、記事、報道に惑わされたり、苦しんだり、道に迷いそうになったり・・

でも、どれも「本人発」じゃなかった。

いろんな人たち の想像だったり、憶測だったり・・真実を知っていたとしても「第三者」の言葉。部分的に「イイネ」と思っても、結局はモヤモヤは晴れることがない。( ̄_ ̄)・・

 

圧力

忖度

結局は、こんな言葉が浮かんできちゃう(笑)

そこへ、「新しい地図」が生まれた。

彼らは、自分の手で自分の言葉で「発信」してくれる。
そこにはにじみ出る彼らの人間味、人間力が満ちている。

ここにも 本人発信の強さ、がある。

ベールのかかっていない、「本人発」の伝える力。
私を安心安定させてくれる力。
あと2人・・あと2人のベールのかかっていない「本人発」を感じさせる日がきますように・・。

“ベール”というと可愛いけどさ(笑)

どちらかというと不透明で分厚い「壁」のようなものに阻害されてる感じ?(笑)
でも、「壁」は壊すことができる
事実、鉄壁と思われた、ベルリンの壁は1989年に崩壊した。
そして始まった「平成」を駆け抜けたSMAP。
・・・奇しくも、2019年4月に平成が終わると発表されたね。平成が終わる。

 

壁を壊して

次の世界へ行こう。

 

まだまだ、くじけそうになったり 疲れ切ってしまう日もあるけど うん、休み休み行こう。

“Other side” へつながる力強い「応援メッセージ」をありがとう、林檎さん。

 

■椎名林檎・東京事変 オフィシャルアカウント ⇒ SR猫柳本線 椎名林檎オフィシャル

■VICTOR ENTERTAINMENT  ⇒ SMAPディスコグラフィー