ファンにしか出来ない “補完” って?SMAPに送るプラスのラブコール☆

事務所を出たら仕事がなくなる

って発言する
事務所所属タレントのファンがいる、って見かけた。
驚きはなく、「ああ 言いそうだなあ」と。

上から目線でエラそうに感じたらすんません(笑)
いやいや、スマファンだって「事務所を出たら仕事が減るんじゃないか」って心配すると思うの。
それは単純に、大手を出たら・・ マネージメント能力が高い所を出たら・・という意味以上のものが含まれているよね?アンフェアな意味のね。

それをよし、とするかどうかではなく。
以前からみんなそれを「把握」してたと思うんだ。だから、冒頭で書いた発言をどうのこうの言うつもりはないの。

私は事務所所属タレントのファンよりも・・
むしろ、一般人の方が無邪気にそう思ってる気がして。
深く立ち返って考えることもなく、「そういうものだよね」って思ってそう。

毒されてるなあ

でも気づいてない。

蔓延する風潮

そっちの方が怖いよね。

でも、自分の身に置き換えて考えてみたの。
自分が深く関わっていない世界のことは、矛盾とか異常なことに気づきにくい・・・「知らない」というか。

だから誰かが「伝える」ことが大事なんだよね。

思えば、2016年は 「SMAPって 彼らって そんな人じゃないですよ」って必死に訴えた。

マスコミによって流布された無責任で子供っぽい「不仲説」。
そんなことで仕事を投げ出すような人たちじゃないよ・・・って。

2017年はそんな2016年を踏まえて、基本的な人権をファンは訴え続けた気がする。
夏ぐらいまでは公正取引委員会の動きもニュースが多かった。
「なぜ?」と思うことにはファンは敏感に動いた。

ファンの間ではもう「常識」にさえなっている「つぶす」ための力。

でも一般社会ではどうだろう?

細かい動きについては知らないだろうし、説明したところで「被害妄想」「考えすぎだよ」と言われそう。
なにより、「そういうものだ」と理解しているのではないかな。

この間のテレビ誌のインタビューで、木村くんが「自分個人としても 役柄としても “攻撃はしないけど 絶対に引かない” と語っていて。

その基本は私個人も似てるものがあるけど。

だけどファンは「引かない」だけじゃなくて 

彼らが出来ないことを「補完」できないだろうか。

彼らが「ここはおかしいよね」とストレートに発言できない立場なのだとしたら。
一般人の自分は忘れずに、それをやってゆきたい。

一人、一人は非力に見えても
それぞれがそういう心持ちでいれば、いつか今の社会の風潮も変わるのではないか・・って。

急に話が変わって恐縮ですが(笑)

昨日、お友達と話してたの。
中居君の年末恒例の「〇番勝負」の番組が今年は無いこと。
年末に放送がない、ということで日テレを「攻撃」?責めるのではなく「見たい」というプラスの熱を送りたいね・・って。

年末がムリなら、春とか季節が良くなってからでもいいよね って個人的には思うよ。

最近、古い歌詞がクサいけどなんだか浮かぶの。

最後に愛は勝つ

攻撃しない、叩いても叩いても起き上がり、しぶとくラブコールを送る暑苦しい人(←怖い(笑)
こんな終わり方ですんません。

今日もとっても寒いです。
心が寂しいと 体も風邪をひきやすいです。
みんなあったかくして過ごしてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

さくちゃです。 基本、パンクス。でもセラピスト。 中居班。 中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾&森且行を尊敬しています。