めちゃイケらしいFINALへ向かって・・SMAP愛・宇宙一の中居君の想い

昨日は「中居&ナイナイ日本一周 FINAL」が放送された。
3時間半。
中居ファンはもちろん、あらゆる人達が笑って泣いて、楽しめる内容だったんじゃないかな
(^-^)
チョイ感じたことをぐだぐだ書きますね。

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終盤。

“打ち上げ” とした場面で中居君のスピーチがあった。

「(いいとも終了時)バラエティの最後は寂しく残酷なものだな、というようなお話をさせてもらいました。なんでそんな思いになったのかな。テレビの世界は、歌の世界があって、お芝居の世界があって、そしてバラエティの世界。その歌の世界の中にもコンサート、ライブというのがあります。

このコンサート、ライブというのはやっぱり最終日、ファイナルステージがあります。
お芝居の中にも舞台があって、ドラマがあって、映画があって千秋楽、クランクアップ、オールアップがあります。その最後を目指すエネルギーで演者の方々は頑張ってるんじゃないかな、作品を作ってるんじゃないかなと思います。

はたして、バラエティというのはどうなんでしょうか。
始まる当初、最終回を目指して・・そこをエネルギーに変えて頑張りましょうって始まるバラエティはございません。
逆に言いますと「最終回が来ないように」「最後がないように」進んで行くのがバラエティじゃないかと。ですから、バラエティの打ち上げ・・寂しいもんです。

寂しいなぁ・・辛いなぁ・・ 僕、この世界ちょうど30年になります。今までそういう思い、多々してきました。

日本一周全国周りました。
ゲラゲラ笑う、ナインティナイン。腹を抱えて笑うめちゃイケメンバーにおおいに笑って喜んでるスタッフ。不思議な光景でした。
「あれ?この人たち寂しくないのかな?」・・「悲しくないのかなぁ?」
1mmも微塵も感じることがありませんでした。

これが「めちゃイケ」が貫くスタンスなんだ。
これが「めちゃイケ」のスタイルなんだ、って。
不思議を通り越して素敵だなあって感じることが出来ました。

めちゃイケ最終回。メンバーの皆さん、スタッフの皆さん。その人たちの思いをくみ取ろうとも思いました。近くに居ながら感じようと思いましたが、最終回を迎える本人たち、メンバーにしか分からないと思います。

その思い、気持ち、本人にしか分かりません。
その経験、僕もしたことがあります。

「めちゃイケ」の最終回は最初で最後です。
残された3か月、「めちゃイケ」の最終回のカウントダウンは始まっています。その3か月は「めちゃイケ」の貫くスタンスをずっと続けていただきたいと思います。

僕はテレビを通して見てます。応援してます。
最後まで頑張っていただきたいと思います。」
(中居正広:中居&ナイナイ日本一周FINAL 打ち上げにて)

貫くスタンス。
自分たちらしい最終回。

それを見守って応援している、と中居君。

中居君はおそらく叶えることが出来なかった・・1年前。
12/26の生放送のフジテレビに5人が集結した、彼らは何をしようとしたのか・・今となっては知ることが出来ないけど。その日に向かって“らしい”スタンスを貫けなかったのではないかと。

昨夜の「めちゃイケ」が“らしく”てやんちゃで・・
他では言わないこと、言えないこと・・
他では、誰かの顔色をうかがってごまかしていることをそのまんま出し、笑い飛ばしてくれたことが最高によかった。

中居君は
「SMAP」「木村」「ホンネテレビ」をナチュラルに口にし・・

世界に一つだけの花を歌い、「忘れるわけねぇだろ」と言った。

当たり前のこと。
その当たり前を不自然に封じ込める、今のテレビの面白みのなさ。

ほんとツマラナイ。

SMAPは禁句じゃない。

 

誰への気遣い なんのための忖度

自分たちらしく表現をして「最終回」というものに向かってゆくめちゃイケ。
それをさせてもらえなかったスマスマ。

中居君の中では 終わっていない んだろうなと感じた。
“彼ら”とはメンバーはもちろん、一緒に番組を作っていた人たちのことも含めて・・。

 

中居正広という人は本当に愛おしい人
人と人の繋がりを大切にする人 
傷つけられても
育ったきたジャニーズという世界を 日々を 人たちを
今も大切に思っていると思う。

そういう人を傷つけるのはなんと罪深いことだろう。

もうやめて欲しい。

SMAPが消される理由など・・
いや、SMAPを汚し、彼らのイメージを上書きしようとする人たちのなんと罪深いことか。

数えきれない多くの人達の希望を奪い、生活を変えてしまう重大なこと。加担したことでいつか自身が苦しむことになるに違いない。

いま、SMAPは一人一人がパーツを組み立て、自分を取り戻す準備をしているのだと改めて感じた。
社会的に壊されたことで
一緒にいられなくなって
気持ちは一緒にやりたくても出来なくなって
仕切り直すことになった。

彼らは沈黙した。
真実が曲げて広められる可能性があったからだろう。

出来るだけ傷つく人が最小限になる方法を彼らは選んだのだろう。

ファンという立場の人間がこれだけ傷つき、ダメージを受けたのだから
当事者の受けたダメージは想像もつかない。
よくぞ今日まで休むこともなく、他者を勇気づけ続けてくれているものだ。

こんなに健気で
信頼できるやつらはいない

その真の姿を
曇りのない目で見てくれる人が増えることをただ祈ってる

一時期は マスコミの情報操作によって毒された人々もバカじゃない
ただたんにSMAPへの愛がなかっただけ 知らなかっただけ
だけど、大なり小なり“国民的”の彼らのことは何十年にも渡って刷り込まれているはず。

「ああ、知ってるよ」とつい言いたくなる親しみ
よく見かけた笑顔
こいつらなんかワクワクすること始めるよね
歌も踊りもいまいちだけど憎めないんだよね

そこにはいつだって、自分たちの言葉で語り
自分たちの生の歌声を届けてきた偽りのない彼らがいた。

とにかく あの解散騒動は「らしくなかった」

ファン以外にもこの違和感に気づいてもらうには時間が必要だったとしたら・・・
マスコミの洗脳のパワーもいつしか「麻痺」が生じるということ。
どんなに衝撃的に煽っても、繰り返されるスキャンダラスな言葉も人は慣れてしまう。

何十年と感じてきた空気、ムードを思い起こさせるのは一瞬でいい
その人が信じられる瞬間がピタッ と重なった時に魔法は解ける。

それは言葉かもしれない、ある表情かもしれない、彼らの音楽かもしれない・・

彼らは「いいわけ」をせず
時間をかけて正攻法でコツコツやってきている
もどかしく思う人もいたかもしれない、だけど付け入るスキはないはずだ。

誰にも文句はつけられない、つけることなど出来るはずもない。

この1年のこの姿を見てもらうだけでも十分信頼に足るやつらじゃないか。

 

ー SMAPは禁句じゃない。 ―

SMAPの歌はなぜ流れないのか

矛盾に気づき始める人が増える

2018年はそんな年になる・・・そんな気がする・・。

 

そうそう・・
岡村さんの中居君への手紙の中で

「最初は全く違う世界の人だと思った」
「僕たち全員は「本当は辛いのに一生懸命頑張っているその人を全力で支えたい」と思いました。」
「そして、ちょっと恥ずかしいのですが・・最近は友達だと思っています」

「めちゃイケとともに22年間走り続けてくれて、ありがとうございます。」

って言わせてしまうのが、中居正広らしくて。
最初はけして「友情」とは言えない間柄だったはずなのに。

この人には勝てないなー・・って思う。

ムダな抵抗をしてる人は、そろそろ中居君と協力体制をとった方が建設的だと気付いた方がいい。

その方がはるかに気持ちのいい未来だよ。

勇気をくれた「めちゃイケ」ありがとうございます。
面白いものをこれからも最後まで、やりぬいて下さい。

 

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