2018/1/13「ON&ONAIR」中居君VS機械?/パスモかスイカ/ぶっさいく

<いよいよ受験本番だねスペシャル>

 

中居 「どうもこんばんは中居です。“いよいよ受験本番だね” って、俺 ぜんぜん受験生の心配を(笑)・・・」(スタッフ 笑)

「『さて今年のセンター試験は』・・何月と 何月何日なの?」(と、コバヤシくんに聞く)

「13日と14日。」

「『いよいよ本番。去年この番組で幼稚園の入試問題をやりましたが、中居君 全問正解。』・・バカにしやがって」(スタッフ 笑)

「『では今回は去年のセンター試験の問題をやってみましょう。もしかすると中居君でも正解できるかもしれない化学基礎の問題から』 問題読んで。」(と、コバヤシくんに紙を渡す)

スタッフ 「1種類の分子のみからなる物質の大気圧下での三態に関する記述として誤りを含むものを次の1~5のうちから一つ選べ。」

中居 「うん」

スタッフ 「 (1) 気体の状態より液体の状態の方が分子間の平均距離は短い。(中居 「いや。」(2)液体中の分子は熱運動によって相互の位置を変えている。(中居 「ふう~ん」 (3)大気圧が変わっても沸点は変化しない。(中居 「うん」 (4)固体を加熱すると,液体を経ないで直接気体に変化するものがある。(中居 「うんっ」 (5)液体の表面では常に蒸発が起こっている。」

中居 「なるほど、分かりました。じゃ、2問目。2問目・・」

スタッフ 「日常生活に関連する物質として誤りを含むものを一つ選べ。」

中居 「うん。」( ̄・ ̄)

スタッフ 「(1)アルミニウムの製造に必要なエネルギーは,鉱石から精錬するより,リサイクルする方が節約できる。(中居 「はいはい」(2)油で揚げたスナック菓子の袋に窒素が充填されているのは,油が酸化されるのを防ぐためである。(中居 「うん」(3)塩素が水道水に加えられているのは,pHを調整するためである。(中居 「うんっ」 (4)プラスチックの廃棄が環境問題を引き起こすのは,ほとんどのプラスチックが自然界で分解されにくいからである。(中居 「ぅうん!?」(5) 雨水には空気中の二酸化炭素が溶けているため(中居 「ふむ」大気汚染の影響がなくてもそのpHは7より小さい。」

中居 「歌っ!」

スタッフ 「え!」「・・・え~・・え~・・」

中居 「フハハ(笑)」( ̄▽ ̄)

スタッフ 「 岡村孝子さんで夢をあきらめないで 」

中居 「ハハハハ(笑)」(≧▽≦)

スタッフ 「え!?・・」

 

 

 

曲:夢をあきらめないで(岡村孝子)

 

 

 

~CM明け~
中居 「どうもこんばんは、改めまして中居です。『寒いですね、寝室どうやって暖めてますか?』・・寝室 あたためてる・・!?・・あ、寝る1時間ぐらい 30分ぐらい前に「あ、もうそろそろ寝るなぁ」と思ったら暖房つけに行って、暖房つけて。で、寝る時に消してるかな。 そんぐらい。うん。」

「 『冷たいお布団入るのイヤですね。布団乾燥』布団乾燥持ってないですね。いいの?布団乾燥機、持ってない。 いいのあれ? どんぐらい乾燥するの?」

スタッフ 「けっこースゴイ。ふわふわ・・」

中居 「ふぅ~ん・・。でも最近、あの くつし・・あったかい靴下があるんですよ。僕のウチね、床がすごく冷たくて。あの~ 暖房つけてても足・・俺なんか、今まであんま・・足が寒くて。足冷てぇなーと思って。靴下履いてんのね。なんか、スキー用の靴下みたいな。ちょっとあったかいやつ。」

「んで、寝る時に寝室まで行くのに足冷たいから、そのまま履いて行くのね。・・で、起きたら ・・ 脱いでるね。(笑)」

「いっつも脱いでるんだよな。で、どこにあるか分かんないんだよね。 で、なんか ふくらはぎとかちょっとハイソックスぽいのよ。(スンッ)でもふくらはぎが なんかこう締め付けられるのがイヤだから、こう ルーズソックスみたいにして寝てるのね。うん。 起きたらぜったい脱いでる! で、いっつもね 右足だけが無いんだよね。どこにも。」

「左足は足んところにあるんだけど、右足だけはどこも無くて・・頭のとこにあったり・・あれ?・・脱いで俺は・・手にして上に置いてんのか、足でこすって脱いでるのか分からん。」

「んで、それ1足しかなかったから、あったかい靴下なんか買いに行こうと思って・・こういうのってどこに売ってるのかな~?って、スキーショップ行こうかな?と思ったんだけど、結局、ヒートテック買った! 2つ買っても安いな~と思って。」

 

「なんかこの間ね、あの・・ナガタマさんの誕生日に何がいいかな~?なんて そしたらもう「聞こう!」と思って。そしたらなんか、ゴルフで旗に・・なんかこうピッ!って合わせるとヤードが出る、っていう・・のがあるんですよ。それが欲しいつって。 (笑)じゃあ行こうか・・つって。で、それ買ったついでに僕はァ・・あの~・・」

「・・ま、僕、自分へのクリスマスプレゼントですね・・あの~ えーと・・「龍が如く 極2」ってのが出てたんですよ。(笑)それとみんゴル買いました。ククク(笑)」(スタッフ 笑)「プレステ4! それ2つ買った。」

「でもヤバイんだよな! 俺「ホームランド」っていう あの映画っていうか・・あれをまだ全部終わってないから、その前に「極(きわみ)」買っちゃったから 始まっちゃったのよ。それをクリスマスプレゼント、俺「みんゴル」・・「みんゴル」と「極2」が、僕はクリスマスプレゼント。自分への(笑)」

「俺なぁ ちょっと・・もぅ娯楽なく・・野球なくなって、冬って娯楽無いんだよな~・・と思いながら、でも「ホームランド」もいいとこまで来てるし。「龍が如く」も始まったし。楽しいんだよな~・・今、なんか。家に・・もぉ家にいることが もうホントさらに・・」

 

「この間さ!スーパー行ったら、会計が自動になってたのね。自分でお金入れて・・で、おつりも自分でそこにカチャーン・・だから、まぁ両替機みたいな感じね。 そこ初めてで。「あっ!」と思って。いつもスーパー行く時に「何々お持ちですか」・・なんかこうポイントカードみたいのお持ちですか?って・・持ってません。「袋要りますか?」・・あ、1枚ください・・とか言うんだけど・・それが初めてだったのよ。」

「で、「いくらいくらでした~」って言われて、払う前に「ありがとうございました」って言われたから。え なんで「ありがとう」・・あっ!・・で、ここに三千いくらって・・えっ?これどうやってやりゃいいんだ?みたいな・・たぶん、5000円入れれば返ってくるとか・・そうすると、あ・・なんだろ。ちょっと焦んのね。」

「普通の人が、店員さんがやってくれるのは・・こうやって俺がじゃあ・・じゃあ2500・・2508円です、つったら 8円を探すわけよ。8円。8円の手間を待ってくれるじゃん、あの 店員さんは。で、でもじゃあ その自動のやつは2508円だった場合、8円を探してる間に前の人の買い物が、パンと牛乳みたいので速いのよ。で、この8円をやってる間に・・こうなんか、“お前はやくしろよ”みたいのを感じるのね。 だって、俺ひとりの責任でしょ?ここ待たせてるのは。店員さんがいれば、2人の協力のもと・・お待たせします・・次の人。でも 「自動」対「俺」じゃん。」

「「機械」対「俺」の問題で、8円・・8円・・あ、5円があったけど、1円・・あ・・あった!あった、あった・・でも、2518円だとする、その10円あるかな?とか、5円玉で行こうかなって考えてるうちに、なんか “圧” を・・ちょっと・・圧をかけてないんだろうけど、「やべっ これ早くしないといけない」と思って、結局 5000円札入れちゃった。」

「・・・うん・・」

「ビックリしちゃったよ~ あんなの。 あれもう 小銭ばっかり膨れ上がっていくの。パンパンになっちゃうの小銭が。だから、この間そう!・・「めちゃイケ」であの~・・電車乗ったんですね、普通の京浜・・えー・・なんかね、あのぅ横須賀の方に行く電車なんですけど。京急。京急乗ったんですよ。その時にもちょっと話してて。・・・やっぱ パスモ・・は、あった方がいいのかな?とか あと~・・なんでしたっけ、パスモと・・」

スタッフ 「スイカ。」

中居 「スイカ!」

「スイカはあった方・・あれ・・電車・・駅に売ってんの?あれは。 あれって、コンビニでも使えるんだよね? んで、僕が行くスーパーでも使えるのかどうかを探ろうと思って・・使えんのかな?・・あれ・・あれちょっとね・・ちょっと入手しようかな?と思って。」

「あれ、すげぇ楽だよね?  そんなこと言ったら、そんな話したら「や、いま携帯こうやって置いたら買えますよ」とか言うから。いやいや、そう・・そこまではチョット話が早すぎる、と。ね? うん。 何?俺、アキレス腱も伸ばしてないのに・・キャッチボールさせてくれ、と。準備運動してから、キャッチボールしてから野球やりたいのに・・いきなり、俺キャッチボールもまだしてないのに、本番でメジャーで立ちなさい・・って言われてるもんだ、つって。」

「もうちょっと、手前、手前、手前・・みたい・・ちょっとパスモとスイカ・・お金入れるの?あれ・・銀行に・・そのままカードみたいに?キャッシュカードみたいに使えるやつとまた違うんだよね?そこにお金入れるのとまた。」

(ここでコバヤシくんがシステムを説明する)

スタッフ 「チャージする」

中居 「チャージ? 」「持ってる?」「楽?」「小銭使わない?」

「いいなぁ~」(スタッフ 笑)

「それあると便利だねえ」

スタッフ 「自動でチャージもできるよ」

中居 「自動で・・銀行とでしょ?」

「だから引き落としみたいなことでしょ?・・でもねぇ・・う~~ん・・それはヤなんだよね。引き落としじゃないのは・・えっ?ど、どっちが引き落とし・・どっちも? チャージは・・自分で現金を?・・うん・・」

スタッフ 「カードの中に入れる」

中居 「あの~ だから、1500円・・1万円分が売ってるの?カードは。」

スタッフ 「カードを買って、1万円分なら、1万円をそのカードにチャージする。」

中居 「そういう自動機があるの?」

スタッフ 「そうそう。」

中居 「あ~・・その方がいいワ。」

「・・いや、引き落としの方が便利なんだけど。やっぱり買い物はね・・うーんと・・ま、なるべくこう、自分で現金が動いているのを見ておきたい、っていうのが・・うん。だからカードもあまり使わないんですよ。 うん。やっぱり、ね?プレゼント買いました、じゃあ全部で3万円しました!・・って言ったら、こう3万円が・・3万円ぐらいになると・・こうちょっと動いてんの見とかないと・・麻痺しちゃうんじゃねえかなあ?・・っていう、感じ?(笑)クク・・」(スタッフ 笑)

スタッフ 「堅実」

中居 「え?」

スタッフ 「堅実。」

中居 「堅実なのかなあ? なんかおっきいお金でも・・あんまりおっきいお金になると・・あのぉやっぱカードでやるんだけど。その 小銭までいっちゃたら、もう・・あまりにもかなぁ~・・と思って。でも、便利だよね! でもスーパーとかだったら、そっちの方がいいのかな~?・・2000円とか3000円の買い物の時とか・・」

「もうさ、僕 財布って もう小っちゃい財布・・おっきい財布と小っちゃい財布持ってて、だいたい小っちゃい財布を持ち歩くんですよ。買い物する時。小っちゃいだけ持って。 そこに四つ折りの・・1万円・・1万円札が大体いつもそこに・・・ま、2枚か3枚入ってて・・千円札が2枚・・5枚ぐらい入って。大体ね、3万、4万ぐらい入ってるんですよ。」

「すげぇ 四つ折りなのね。 ちっちゃいの。で、おっきい財布持ってるのがあんまりカッコよくないイメージがあって。 で、おっきい財布はおっきい財布であるんだけども、カバンの中に。ほとんど・・そのおっきい財布の中から・・中から、ちっちゃい財布の あの四つ折りの方に移して、この四つ折りを使ってんのよ。で、この中にカードも入ったりする。」

「・・そこに・・パスモとスイカがあったら・・(囁き声で)すげぇ便利だなぁ~・・と思って。」

 

「どこの駅でもあんの? ・・・あっそう・・・ただ、駅行くのが・・ちょっとなあ・・どこだ・・(スタッフ 「最近、コンビニでもチャージできる」あ?ホント?現金・・現金渡すの? えっ?どっち・・パスモもスイカもある? そう! そう。「パスモください」って言うの?」

スタッフ 「カードは駅に行かないと無い」

中居 「カードは駅に・・あそっかぁ・・ え?駅のどこ?」

スタッフ 「自動の切符売り場の並びにある」

中居 「へー・・・ 行ってみようかな じゃあきっと・・じゃあ、1万円カードを・・1万円買ったら、1万円分使えるってこと?(スタッフ「そうそう」へぇ~・・・んで、この1万円がなくなっちゃったら?もうこのカードの意味がないという・・」

スタッフ 「で、またコンビニか、自動券売機でチャージ」

中居 「行って・・このカードをまた入れて・・(お金を)入れれば。へぇ~!いくらまでチャージできるの?」

スタッフ 「2万円まで」

中居 「2万円まで? へ~♪ 2万円かぁ。あっという間じゃない? あっちゅー間じゃない? 1か月でなくなっちゃうよね? スーパー・コンビニ行ってたらね。2万円までか・・どっちも?スイカも?パスモも?」

スタッフ 「そうだね」

中居「自動引き落としにすると・・」

スタッフ 「ある一定まで行くと自動でチャージ」

中居 「ふぅ~ん・・いちいち行くのめんどくさい。いちいち・・その2万円まで・・なんだ! めんどくさがっちゃうワ。・・コンビニでいけるか。」

 

「・・ということで、舞祭組がいま、なんかツアーが始まったらしくて。 ふっさいくのくせに。 もう始まってるんだよね? まぁま あの 面白くなってると思いますよ。僕が言うのもなんですけど。来週そんな話しようか? 1月の・・10日から始まってるんだ。」

「たぶん、僕は行っただろうなぁ。・・うん。 そっかぁ・・まぁま、もう知ってる人いるかもしれないですけど、僕もちょっとねぇ・・あのぉ~・・あれなんですよ。 アルバムの中にね、あの コーラス僕入れたんですよ。」

「うん・・ぶっさいく みんなヘタくそだから。コーラス入れてやんねぇと これ歌が成り立たねえんじゃないかと思って。うん。 すっげぇ久しぶりにレコーディングしたんです。」(スタッフ 笑)

(抑え気味の声で)「歌っ♪ 歌っ!」

スタッフ 「 舞祭組でファイアーアンドライトニング・・合ってるよね?」
中居 「あってる、あってる」

 

 

 

曲:Fire&Lightning(舞祭組)

 

 

 

~エンディング~

中居 「さて、平成30年になりましたが、今年も東日本大震災復興を目指して皆様からの応援が必要となっております。東日本大震災復興支援財団で支援金をお受けしていますので、ぜひともご協力お願いいたします。 また、一昨年になりますが、平成28年熊本地震により、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。こちらは義援金をお受けしております。ニッポン放送のホームページに「ON&ONAIR 復興支援のお願い」という記事がありますので、そちらをご覧のうえ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。」

コチラ  「中居正広ON&ONAIR から復興支援のお願い」

中居 「それではお別れでぇーす。じゃねぇ~ん

おまけハガキ 「中居君はラーメンにはチャーハンですか? 白飯ですか?」

中居 「・・決まってんじゃない・・変な質問するね・・ラーメンには、ラーメンでしょ! また来週~」

 

 

なんだか、大きな声を出したり、大げさな表現をするわけでもなく・・まあ「淡々と」と言えばわりと淡々と、日常のことをお話してくれてるんだけど。
なんかね、弾んでるような・・明るいというか。そんな気がしたわけです。うん。

現金が動いているところを見ておきたい という、コバヤシくんが言うところの「堅実」さを見せておりましたが、パスモもスイカもよくわかっていないし。
それでもって、いざとなるとチャージ「2万円」じゃ少ない・・みたいな(笑)アハハ

いやいや、庶民はそんな感じでちょこちょこ小銭をチャージしてますけどね(笑)

堅実・庶民派でありながら、やっぱ住む世界が違うようなお話でした。でもいくつになっても、新しいことにチャレンジしたり勉強するのっていいと思うよね☆
駅でチャージするのがちょっと・・なら、コンビニとかどうですかね?んでもって、パスモかスイカどっちか1枚でよい気がしますよね(^m^)

舞祭組のこと「ぶっさいく」って言うのなんだか、ツンデレ愛がダダ漏れてますけど。
コーラスに参加してる、とか
ツアーに行ってる、とか
素直にお話してくれてなんだか嬉しいな。
舞祭組のアルバム曲を流して、どうだカッコイイだろ?舞祭組、カッコイイだろ?ってその成長ぶりを誇らし気に思う気持ちが伝わってきたよ。