すくすく育ちつつある「パラ駅伝」SMAPとファンの諦めずつないだ夢。

行ってまいりました、「パラ駅伝 in TOKYO 2018」

写真は、各メディアが報道しているものが素敵なので 3人のインタビューとあわせてそちらのリンクを貼っておきますので下を見てくださいね(・∀・)♪

私はチョロっとだけですが「感想」などを。

今回、パラ駅伝は2015年、2017年に続いて3回目でした。
1回目は参加できなかった私ですが、昨年はボランティアとして。今年は一般の観戦参加しました。
感じたこと。

“パラ駅伝” 育ちつつあるなあ~・・すくすくと!

パラ駅伝 という競技じたいが、オリジナルで世界でも初☆であること。
最初は「?」「どんな感じだろう」とスタートしたと思うんです。
SMAPはもともと パラスポーツを多くの人に広めて、慣れ親しんでもらうための応援サポーターとして就任していました。

2015年11月のことでしたね。

彼らは「未来」に向けて、やる気いっぱいであったことは間違いありません。

本人たちの望みとは別の方向にものごとが進み・・その「活動」が出来なくなった。
2017年の大会ではサポーターは不在でした。
だけど、帰ってきたのです。

“SMAP”の心が。

パラサポ、日本財団さんがずっとつないでいてくれました。
ファンがずっと希望を捨てずにいました。
だから、帰ってこれた。

晴れ渡る空。 太陽さんさん。 みんなのはやる気持ちが溢れ出るかのようにたくさんの人が集結しました。

にぎやかで 活気あふれる 場内。


(ボケボケなスナップですんません)

2015年の時は「パラ駅伝」ってなあに?・・うまく行くといいな・・と手探りだったけど
昨日は、運営側も観戦席もパラ駅伝の魅力、面白さをテンポよく楽しんでいたのが印象的でした。
2015年のスタートで、つないだ2017年、そして・・“おなじみ”にまであと一歩に近づいた2018年。

育ったなあ・・。

ついこの間、平昌オリンピックが盛り上がったばかり。
開幕を待つパラリンピックに注目が集まっているグッドタイミング☆

「何があったんですか?」

道行く人が、駒沢オリンピック公園陸上競技場の周辺にあふれでる群衆に思わず質問する。

「パラ駅伝があるんです」

“パラ” と耳にするだけで「ああ~」と一瞬でみんななんとなく納得する。
きっと「パラ駅伝」という競技は理解していなくても「パラ」という音だけで、だいたいを把握した気分になるのは、長い間パラスポーツに携わってきた方が努力を続けてきたから。

きっと「パラ駅伝」も来年はもっと知ってもらえると思う。嬉しい。

それは

SMAPがそのお手伝いをしたい、と胸に希望を抱いてスタートした2015年。
その夢を一緒に描こう・・としたファンの思いがつながっていること。

諦めずに

それぞれが つないだ夢、ですね。

 

パラ駅伝、パラスポーツがもっと もっと 多くの人に広がって
笑顔がひろがると嬉しい。

昨日は、3人が 雨あがりのステップ♪という新曲を歌ってくれました。
本当に、ほんとうにいい曲で。
がんばっている すべての人に向けた応援歌 になると思う。

1人でも多くの人に聴いてもらいたい。

チャリティーソングとなっていて、収益金ではなく「売上すべて」がパラスポーツの支援にあてられるとのこと。
思わず「待ってました!」って「やったー」って叫んじゃいましたよ(笑)

きっと、彼らがずっとやりたかったこと のような気がする(^-^)

障がい者も健常者も垣根無く、ひとつの目標に向かいタスキをつないで走る「パラ駅伝」。

それが当たり前、になる未来って素敵じゃないですか?
もしかして、オリンピックもそんな融合の場面がみられるようになると素晴らしいと思うし。
パラ駅伝の精神が日常にフツウ、になればどんなに良いだろう・・。

パラスポーツを応援することは そんな未来を応援することでもあるよね。

会場はものすごい熱気、人の波でした(汗)
聞くところによると、2015年は14,200人。昨年は11,200人。今年はなんと17,000以上の人々が集ったそうです。
しかも、みなさんのはやる心そのままに、11時前には競技場までの道も人の波で大渋滞、入場するまでも長蛇の列でした。パラサポさんも、過去にない熱気で驚いたかもですね。

競技場内と所狭しと、駆け回って盛り上げてる3人が印象的でした。

ラストランナーと一緒に最後の1周を走る、3人。
応援する場内の一体感。

来年はさらに「パラスポーツ」が育っていくと確信しました。

それがなにより嬉しい。
サポートできる喜びにあふれた3人の笑顔を見れて嬉しかった。そんな早春の一日でした。

■記事のリンクをいくつか貼っておきますね(^-^)

【稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、久々の野外ライブで想い溢れる「歌うことがこんなに好きなんだな…」】
modelpress

新曲「雨あがりのステップ」は、チャリティーに賛同したワーナーミュージック・ジャパンと作曲家・菅野よう子氏、作詞家・麻生哲朗氏の制作協力に書き下ろされたオリジナルソング。パラスポーツ応援チャリティーソングとしてiTunes Store限定でリリース。チャリティー期間中の売上金額の全てが寄付され、日本財団パラリンピックサポートセンターを通じて、パラスポーツの支援にあてられる。

記事はコチラ  modelpress 2018.03.04 19:14

(たくさんのフォトも掲載してくれています)

コチラは音楽ナタリーのリンク

【稲垣、草なぎ、香取「パラ駅伝」でチャリティソング披露「僕らの心情にもぴったり」】音楽ナタリー

また草なぎは「雨あがりのステップ」について「『新しい道を行ける気がした』という歌詞は僕らの心情にもぴったりだと思います。『青空に向かって』という歌詞も今日のシチュエーションにぴったり過ぎて。すごく緊張したんですけど、選手の方たちからエネルギーをもらって高揚感があって、乗り越えて3人で歌うことができました」と語った。

記事はコチラ  音楽ナタリー 2018年3月4日 20:45

ザテレビジョンの記事は、3人のインタビュー全文が掲載されています。

【囲み全文】
稲垣、草なぎ、香取 新曲ライブ披露「歌と、それを求めてくれるみんなの顔を見るのがやっぱり好き」

稲垣:待ちに待っていたパラ駅伝だったので、すごくうれしかったですし、何より駅伝日和の晴天の中、たくさんの方に駆けつけていただいて、応援させていただいて。色々な感動を逆に与えていただいて、幸せな一日でした。

記事はコチラ  ザテレビジョン 2018/03/04 21:39 配信

 

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