『夜ノムコウ 約束の場所』に辿り着けるか ~記事紹介

今日はある記事を紹介しますね。もうご覧になった方も多いとは思うんですけど( ・∇・)

なぜ、この記事を紹介しようと思ったかというと・・・特別気に入ったとか、拡散したいとかではなく・・・good timingというか・・・1年後、2年後に「どうなったか」検証するに丁度良い記事だとなぁ、と思いまして。

※ザックリとこんなことが書いてあります※

ジャニーズ事務所の所属タレントとしては、かつて無い異例の会見が行われた(関ジャニ∞ 渋谷すばるさん脱退、退所会見)

ジャニーズ事務所のマネジメントスタンスの変化

SMAPの解散騒動などの対応で悪化したジャニーズ事務所はイメージ回復につなげたい

タレントにの自立心の表れ、変化により、事務所側は今までとは違うマネジメントが求められる

独立したタレントを取り上げないなど、メディアの報じ方に「忖度」があることを知らない人の方が少ないのではないか

現在のメディアと芸能事務所に欠けている「消費者ファーストの精神」。今後、企業として問われる姿勢。

情報を受け取る側も「正しい情報」を見極める目を持ちたい。

記事はコチラ ⇒ 東洋経済ONLINE 2018年04月17日

渋谷すばる「関ジャニ∞脱退」会見が示す異変
ジャニーズ事務所タレントに芽生えた自立心

「ジャニーズ事務所のタレントが、このような会見を行うのは初めてであり、マネジメントスタンスの変化を感じざるをえません。」

「これまでジャニーズ事務所のタレントたちは、「騒動があっても口をつぐみ、ひたすらアイドルとしての立場を全うする」というスタンスを求められてきました。」

※詳細はリンク先をご覧ください※

思えば、1年前の2017年4月に現在のこの状況は想像しがたく。

ということは、1年後、2年後に大きく状況は変化している可能性はあるし、モチロン期待ほど変化しない可能性もある。

未来のことは分からないが、この2年強、私たちスマファン(いち市民、いち消費者)が行なってきた小さなひとつひとつの行動は無駄ではなかった、と実感している。

はたして・・・

記事に書いてあるような、メディアや芸能事務所が古い体質を変えてゆけるのか・・・タレントを応援する立場というだけでなく、いち消費者&国民としても注目したい。

ABOUTこの記事をかいた人

さくちゃです。 基本、パンクス。でもセラピスト。 中居班。 中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾&森且行を尊敬しています。