2018/5/5「ON&ONAIR」死ぬの怖いな/衣笠さん/歌えるんですよ、僕(by中居君)

<あなたは曲げる派?真っ平派?>

中居 「 “あなたは曲げる派? まっぴら派・・真っ平派?” これは曲の後にお話ししたいと思います。これ野球の話なんですよ。 『日本人の総人口は去年10月の時点で1億2600万人。2016年の10月よりも22万人減ったそうです。総人口は7年連続で減少しているそうです。』」

「日本のさあ、日本は長寿なんでしょ?いや、あの・・子供が少なくなってるつっても、じいさんばあさん長生きしてんだよね?どこの国よりもね? てことは・・でも亡くなってる人が・・昔に比べると・・生まれてくる人が少ないってことだけなの? 亡くなる以上に生まれてくる人が少ないってことだろうね。」

「まぁ 高齢化、高齢化でね。人口が減ってるだけども、僕らももうそろそろ じいさんばあさんになるわけだから、まいっちゃうね。ほら、よく言うんだよね・・あの~・・ 健康・・健康年齢? ねっ?うーん・・年齢は日本は長寿だと。うーん 寿命は長い、80前後だったりするのかな?男性も女性も。でも本当の健康年齢は72、3ぐらいじゃないか?と。でもほんとあの例えば、足腰が弱ってるって。うーん まともに うん生活が出来なくなってしまった、っていう人も長寿は長寿だからね。健康年齢考えると、やっぱ72、3。今、しっかり動けるのは・・」

 

「この間 思いましたよ。この間、普通に・・・あの・・お昼寝 お昼寝するんですね。ちょっと朝が早いんで、お昼寝するんですけど。(笑)お昼寝してる時に、具合が悪いわけじゃないんだけども、体調も悪いわけじゃないんだけども、気分が優れなかったのかな? う~ん お昼寝したいなぁ・・お昼寝したいのにちょっと寝れないな~・・なんて。でもお昼寝だから、しなくてもいい・・ あぁ なんか体だるいな、と思った時。すぐもう!その後すぐ・・そうは思わなかったんですけど。“初めて”までいかないですが・・「死ぬの怖いな」・・って思ったんですね。」

・・・あっ・・死ぬの怖っ・・・ え・・死ぬの怖いな・・ ま、その数分後にはもぅ全然忘れてたんですけど。「死ぬの怖い」って。 初めてなん・・なんだろなあれ・・夢に出て来てたかな?」

「うとうとしてて・・うとうとしてて・・死ぬの怖いなって思い始めたら、ふわぁ~っとなんかちょっと・・なんか汗みたいの出てきて。でも、後にもうそんなのすぐ忘れてたんですけど。初めて死ぬのが怖いなって 一瞬ですけどもね。」

「歌っ」

「・・・キスマイ? 蜃気楼。 」

 

 

 

 

曲:蜃気楼Kis-My-Ft2

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「朝が早いんです。なぜ朝が早いかと言いますと、えー 今メジャーリーグを見てますと朝が早くなってしまうんですね。もの凄い早い日は朝5時からです。 もうこれ5時になりますと、前の夜から起きて・・もぅ5時から見ちゃおうか・・それとも・・もう12時に寝て5時間後に起きるか。でも結局、5時までに起きるっていうのはなかなか出来ないので・・結局、寝て起きれず・・っていうことがあるんですけども・・」

「早ければ5時! えー、一番いい時間は9時から!っていうやつですね。もうちょっと遅いとね、11時からっていうのもたま~にあるんですけど、えー・・大谷選手をはじめ、えー・・マー君だとか前田選手だとかメジャーの選手。メジャーの野球を見るのがだいたい5時とか9時なんですよねぇ。」

「この時間に起きてみると・・もうなんかお仕事する・・お仕事がだいたい早い・・ね?だいたい12時、1時だったりするので。その間ちょっとなんか んー・・・寝たいなぁって昼寝したいな、って。・・もぅ朝たいへんだな、今ほんともう。ま、実際今日もそうだったんですけどね。」

「朝早かったな・・朝早く起きようと・・今日、9時からだったんですよ。9時からだったけど、なんか6時半ぐらいに起きちゃって「あれっ?もう9時か?」って思って・・そしたら「あー、まだ6時半だ」と思って。で2度寝して、9時ぴったりに起きてなんか見てね。たのしーよね!

 

 

「平日、生で見れてる人ってどんぐらいいるのかな~?と思うと・・あの~ほんと、タレントぐらいですかね? 平日の朝、8時、9時・・だってその時間ってワイドショーとか。あのーお母さんたちの時間でしょ? お母さんたちのゴールデンタイム・・大谷・・メジャーリーグのヤンキース戦、エンジェルス戦 観る人ってあんまり居ないと思いますから。そう考えるとホント思いますよね、これ見てんのって今、俺ぐらいしかいないのかなーーって。」

「面白い。見ごたえあるな~ 見てしまうな。どうしても。」

「なんで仕事の時、朝こんな早い時間って・・クッソ眠いなって思うんですけど。野球観るのとゴルフは全然眠くないんですよねー。でもね、お休みの日はもう5時・・夕方ね。夕方5時にはもうスーパー行って、帰ってきてお風呂入って、もう6時から野球を観ようと。そういう生活してるともう、楽しくてしょーがないのね。」

 

「今ここに、あのー・・ラジオスタッフが えー 今年のプロ野球の選手名鑑を置いてあるんですけど。あのー 本番前にお話ししました。これ貰っ・・て いいんですよね?」

「これ不思議なんだよな  ウチのねぇ テーブルの横に選手名鑑が置いてあるんですよぉ。すんごい小っちゃいの。もぉ手の平ぐらいのやつなんですけど。 選手名鑑つって、データと顔写真と 全12球団の。それが無くなっちゃったんだよね。あれどこいったんだろ。」

「・・・どっこいったんだろねぇ・・なーんで無いのかなあ?と思って」

「ホント、今日この収録終わりに本屋さん寄って、選手名鑑買って行こうと思ったら、ここ置いてあって。これ貰っていい?つったら、貰えるっていうんで。これね、あると助かるんですよ! 野球観てる最中。」

 

「そんな中・・先日ですか。 えー・・元広島カープの衣笠さんが亡くなられましたねぇー・・・。んーーー・・・・ 寂しいですねーー。」

「寂しかったなぁ なんか急だったなぁ。」

「うー・・ん 残念だねえ。今年は星野さんもそうだし。うん。」

「ちょっと真似しましたからねー。小さい頃。ね?サードっていうと、やっぱり長嶋さんのイメージがあって。 ね、年齢的に長嶋さんの方が上ですが、広島のサードっていうとやっぱりその当時やっぱり、それこそ衣笠さん。阪神・掛布さん・・のイメージが強いんですよ。うんっ。 ま、同時期にやっぱり原さんとか出てくるんですけども。」

「衣笠さんもいちいちカッコよかったんだよな~・・・なんかすげぇ真似してるの憶えてるなーー・・・ なんかね走り方とか・・んー・・なんか三振・・まさに長嶋さんじゃないですけど 長嶋さんとその ポーズは全然違うんですけども、その~・・グランド内での立ち振る舞いみたいなものが凄く似てて。」

「あの 三振しても んー ちょっとした凡打でも んー・・ね?「ランナー打ちました 内野ゴロ打ちました ファーストまで走りましたー!」なんかもうカッコよかったりしてて。アウト!・・って言ってベンチに帰る時の感じ、とか。うーん・・ 守ってて、スリーアウト・チャンジ!つって、ベンチに戻る走り方とか。三振した後の・・んー感じとか。」

「なんだろね。 ちょっとね僕は、あの~そういう・・こう 見栄えのいいプレー以外のところを見るのが好きで。その感じがね、あの長嶋さん・・長嶋さん影響受けてたんだろうなぁ・・と思いながら、衣笠さんとか。えー 掛布さんもカッコよかったね。なんか走り方っていうか・・うーん・・なんつーんだろな。小走り・・小走りがカッコイイっていうのかな。うーん。 仕草みたいなものねぇ・・なーんか うん・・」

 

「ご飯も行ったことあんのかな。あれなんだっけなー・・WBCの時だったかな~。ずっとね、あの 野球の話・・ずーーっと野球の話されてるんですよね。うん・・。で、ホントお肉が好きな人で。もうお肉しか食べない人で。で、ホントに収録っていうか、その放送が終わった後に「ご飯どうですか?」つって。「あー、じゃあ行きましょうか」って。「解説の衣笠さんも一緒ですけども、いい?」って言うから。「あぁー俺、全然いいですけど。逆に俺そこにお邪魔しちゃっていいのかなあ?」つって。」

「で、まあま・・実況の人とスタッフと解説の人と、いつも一緒だったりするからって・・じゃあお邪魔できるんだったら・・って。「何屋ですか?」って、「衣笠さんなんでお肉です」って言うから(笑) あ、そうなの? 衣笠さんはもれなくお肉なんですね。「あー、全然 俺も肉好きだから、いいですよ」なんつってて。」

「で、ホント野球の話を・・なんかねぇ・・僕が聞きたいから も~なんか遠慮なしに色んな事を聞いたら、丁寧~に丁寧に答えてくれたのをなんか憶えてるな。あれ何年前だろ。・・6年・・ん・・6、7年前かな。その後もなんかあの現場でちょっとお会いしてお話したりとか。」

「うん。優しい人でしたね~・・。」

「でもなんか あのー新聞で他の広島のんー・・現役の選手、浩二さんを含め同僚とか・・当時のライバルの人の話を聞くと「とにかく優しかった」ってみんなが口揃えて。「怒られたことがない」とか。「叱られたことがない」とか。うん。・・なんかすごーく人格者なんだな~と思いながら。」

「・・うん・・。や、かと言って 亡くなられたから・・亡くなられた、あー・・「あぁじゃあもうちょっとこういう風にしておけば良かったな」・・ほどの距離ではないんですけどね。」

 

 

「・・今後、増えてくでしょうね~・・  20代の時はそんなにねぇ 亡くなる人。自分の近い人とか・・うーーん 自分が見てた人が亡くなるってなんか・・感じなかったんですけど。今、45でなんかちょっと ここ 5年ぐらいで「あーなんか増えてきたなぁ」って。たぶんですけども、年齢を重ねるごとにこう・・亡くなる人が増えてくるんだな~・・んー・・・なんか、ね? 寂しいなとか。うーん・・辛いなーっていうのが、うー・・なんか増えてくるんだなって思うとすごーくね、やるせないなぁって思いますよ。

 

「さて、そんな中。」

「オープニングで「あなたは曲げる派?真っ平派?」。」

(読み始める)
「『中居君は子供の頃、野球の帽子のつばを曲げていましたか?高校野球の選手を見るとみんな帽子のつばを曲げてます。』 曲げる、っていうのは中心を内側に折るっていうやつね。『が、最近のプロ野球選手を見ていると、帽子のつばが真っ平の選手がチラホラ見られます。横浜ベイスターズ、真っ平派が多い。加賀選手、筒香選手あたり真っ平です。広島の菊池選手も真っ平です。』」

「『真っ平の方が守備の時、ボールを見やすいとか・・最近のラッパーがつばが真っ平で、帽子を被ってるからとか、選手がつばを曲げない理由をあれこれ推測する人もいます。 古くは落合さんもつばが真っ平でした。』」

 

「あのねっ “曲げる”の・・最近で言うと曲げるで、あー・・一番印象深いのは新庄選手ですね。もの凄い曲げてて。内側にすーっごい曲げてて、これ視野狭くなるんじゃないか?ってぐらい曲げてて。新庄選手ってファッションとか好きだから聞いてみたんですよ。そしたら、『曲げたほうカッコイイじゃーん♪』っていうのと。新庄選手だけ、つばの長さを他の選手より、長くしてたって。帽子のつばを。で、さらにあの短いと・・えー・・つばが短くて内側に折り曲げてるとそんなにカッコよくないんだけども、ちょっと長かったりするとやっぱさまになったりするのよ。 顔の形がちょっと・・なんかなんつぅんだろな。あのー奥行が出来るっていうのかな。」

「で、一人だけ・・一人だけなのか、球団全部・・いやー一人だけだと思うんだけどな。自分だけ、つばの帽子を・・あ、帽子のつばを長くしてやってたんだって。でも確かにね、長かったらね、それなりにカッコイイんですよ。」

 

「僕はどっち派でしたか?・・うん・・これがね・・今日、帽子被ってるんですけど。見て、これ。真ったいら!でしょ? フフフッ(笑)ククク・・」

「折らないすねー。折らない!」(ごく ごくっごくっ ・・トン。)

「でも、つばの長い帽子は、折るんじゃないかな~と思うんだけど、なんだろな。たぶん、この帽子も僕、ホントにもう普通のナイキの・・あのー キャップ帽子・・ちょっとね、横になっちゃったりとか。ちょっと斜めっぽくなっちゃってもいいなーって思ってるんです。 ほんとなんかね、頭に乗ってる感じで被ってるんですけど。 こういうに横に曲げてたりすると、あの 平らの方がいいんですよ。」

「まっすぐ!・・なんつんだろな・・(角度を)曲げることなくしっかり深く被るんだったら(つばを)曲げてた方がなんかさまになるんだけど。僕、ちょっと・・横にね ぽっと・・左手でぽっと被る時にちょっと浮かしたりとか・・してるのがあると、ちょっと平らの方がいいのかな~と思って、平らだったりするのかな。」

「・・野球の時もね・・んー・・平らっぽいな~・・。平らだねぇ。昔っからかなぁ?・・や、昔どうだったかなあーー・・小っちゃい頃どうだったろうな・・なんかねっ・・・ “折ったら、直らないから曲げない” みたいのもあんのかな。クセがついちゃって・・真ん中にラインがついちゃうのがヤだから。もったいないから、ってなんか・・うん・・そうだねぇ~ なんか、まともに真っ直ぐに帽子被るっていう習慣があんまりないかもしれないな~。

「ね?ちょっと前だったら、まぁ 新庄選手。でももっと遡るんだったらば、まぁあの桑田さんかな。桑田さんがもの凄くピッチャーで曲げてたかな。あの高校、PLの時から曲げて・・その後も松坂世代・・松坂投手も曲げてたかな。うん。 曲げてるんだったら、すごーく深く被んないとさまになんない気がするんだよね~。」

「ま、帽子も まぁそれもだから・・だから、衣笠さんの時代の人は全く曲げてるっていうのは無いんじゃないかな。でもホント、一番最初って桑田さんぐらいじゃないかな。うん。桑田さんから曲げるようになったのか・・」

「でも、当時の野球選手って、ヘルメット被るじゃないですか? で、バットで打つじゃないですか?「アウト!」ってスリーアウトになった時に守備につくじゃないですか。その時ね、昔は帽子を・・守る時の帽子をポッケに入れるんですよ。ポッケに入れてて・・で、ポッケに入れるためには帽子をつばを折って、あのー2つ折りにして帽子を入れてたから、だから折れてたんじゃないかなあ?って。・・んで、ヘルメットを取って、帽子をかぶって、ヘルメットをボールボーイに渡して、グラブを持って守備に行くみたいな。だから折れてたのかなー?」

「でもピッチャーで最初ほんとに桑田さんからかな? と思いながら。」

「歌っ。」

「 Mr.Star Light 」

 

 

 

曲:Mr.Star Light(Kis-My-Ft2)

 

 

 

~エンディング~

中居 今の歌えるんだよ。 歌えるんですよ今の 僕。 うん。」

「これさぁ 見たら(カサカサ)いっぱいあんだね。うん。と・・トクシックっていう。ね?藤ヶ谷太輔!かくしごと・・北山。クラップ・エー・・ほりー・・ホリックス。リールミー。北山・藤ヶ谷。これ・・舞祭組はいいよなあ。これ金入るんだもん、みんなと一緒の ね?同じぐらいね?これ。歌唱印税が(笑)」( ̄▽ ̄)

 

「また来週。 今週のおまけハガキぃ~

 

 

おまけハガキ 「もし、野球の監督が出来るとしたらプロ野球と高校野球のどちらの監督をやってみたいですか?」

中居 「・・って!やっぱりプロ野球かなぁ また来週ぅ」

 

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いきなり「歌えるんだよ」。って中居君( ̄m ̄)
えー?なんでなんで?ってなりますよねえ。ふふ。
キスマイの新しいアルバム「Yummy!」。たどたどしく、曲名を読み上げていましたが(笑)
ちょうど、5/5からアルバムひっさげてのライブツアーが始まったようで。
ツイッターなどでもちょいちょい、ツアーグッズやライブでのトークレポなどが流れてきたりして、「おー、楽しそうだねえ」なんて見ていました。

中居君の中では、毎週放送する音楽番組がなくなったり・・一緒に出ているテレ朝の「図書館」が毎週放送でなくなってしまって・・タイムリーに宣伝できなくなったことは気にしているかなあ・・なんて思ったりしました。うん。

キスマイちゃんはガンバレー!って応援してますよ。
今後のことも気になる後輩ちゃんです。

野球のことをマイペースで話す中居君がなんとも可愛くて。
衣笠さんや掛布さんがカッコよかった・・というお話とか、新庄選手の帽子の話の時とか・・自然と野球そのものと、その選手をリスペクトしてひとつ、ひとつ、が中居君の頭の中の「選手名鑑」に常に増え続けてるんだな~・・と。ホントに好きなんだなあ・・って

「死ぬの怖いな」って
うん・・子供の頃のような未知な世界への恐ろしさ・・とは違う「どうなるんだろう」という日頃の想いがウトウトしている時にリアルに拡大しちゃったのかな?

もう、いい加減しつこいですが
体は大切にしてね。お酒はほどほどに。タバコも出来たらやめてね(←やっぱしつこい(笑)
ちなみに。
ツイッターでは書きましたが。私はおそらくインフルエンザの軽いやつだったんじゃないかな~と今は思ってます。だいぶ良くなりました(笑)

 

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