絶望じゃない、行き詰まりじゃない。SMAPが生まれ変わる可能性は消えたりしない。

月曜日の朝に大きなニュース。

ひとつは、慎吾のルーブル個展&ジャポニスム2018大使任命。

もうひとつは、木村くんのお嬢さんのモデルデビュー。

 

単純に言えば、2つとも華々しく喜ばしいニュース、だよね。

だけど、6月というとてもデリケートな時期の直前であったことも影響してるのか・・
スマファン界隈の乙女心は揺れているようで。

 

 

LINEやDMで「ここだけのハナシ」気持ちを伝えてくれる人。
ツイッターのTLからは、溢れてとまらない色々な形や色の愛。

 

気の利いたことは言ってあげられない。

真実を知るわけでもないし。
どの立場にたってみてもその人の「想い」が分かる気がするから。

 

例えば、慎吾のニュース。
嬉しいこと、なんだけど・・フランスには行けそうにない・・
金銭的にも物理的にも私には無理・・と。
カルティエもBMWもルーブルもうれしい、誇らしい、だけど・・・

 

大きくなって 手が届かない存在になってゆくような
喜ぶべきなのに 同時に寂しい・・自分の気持ちのバランスをとることが難しい、と。

 

― そうだね。うん、でもちょっと戸惑っているだけだと思うの。揺れるよね。 ―

だけど大丈夫。

慎吾はそういうNAKAMAたちのこともきっと分かってくれてる。
みんなでもっと遊ぶために 今までにない新しい試みにチャレンジして世界を広げているところ。

力をつけているところ、なんだと思うの。私はそう思う。

 

そして。
さらに、乙女たちを揺れさせた原因は。

 

木村くんのお嬢さんのデビューでしょうか。

 

木村くんがこれまでずっと、家庭の匂い、家族の存在をアピールせず、SMAPの木村拓哉として、活動を続けてくれたこと。

そして、それを叶えるために、サポートしてきたメンバーや周りの人たち。

その努力に守られて、ファンはそれまでと変わらずにSMAPと楽しく遊び続けることができた。

 

その陰にはご家族の苦労もきっと色々あったことでしょう。

だけど

SMAPと名乗れなくなってからも続いていた、その均衡が昨日くずれた。

動揺する人、不安になる人、言葉ではうまくあらわせない想いにゆれている人が多数。

 

私は思ったの。

もし、もし・・ね?

SMAPが続いていたのなら・・SMAPのまま、慎吾がアート活動で忙しくなって・・ルーブルに行くことになったのなら。

SMAPのまま、木村くんのお嬢さんがデビューすることになったのなら。

 

みんなの気持ちは今と違っただろうなって。

こんなに“揺れて”不安になることはなかったのではないかなって。

 

これからどうなるんだろう・・・という思い。
もう5人が並んで笑ってる姿を見ることは出来ないのではないか・・・!?

ずっと ずっと頑張ってきた気持ちが・・奮い立たせてきた、なけなしの勇気が・・張りつめた糸が切れた・・
そんなところがあるのかも・・・

 

でもね。

なんの確証もない、ひとり言だけど。今回のことはけして「絶望」ではないと私は思ってる。

 

時は進む

1年前、2年前と「今」の状況がこんなにも違うように。子供は成長し、一人で歩き始める。未来をキラキラした目で夢見てる子供を押し込めることは出来ない。いずれ羽ばたく。

だったら

おっきく  おっきく羽ばたけ。
そしてそれは、周りのNAKAMAの可能性をも広げてくれるはず。

私はそう思った。

 

ガチガチに古い掟に固められた世界を打破するには、新しい何かが必要。

慎吾の挑戦も

木村くんのお嬢さんのデビューも何かを変える可能性を秘めてる、そのパワーを感じるな、って。

妬みで 色々と言ってるヤツらなんて吹き飛ばしちゃえ~。

 

今、複雑な想いを抱えて揺れている人、苦しんでいる人を助けてあげることは出来ないけど。時は進んでいるよ、しかもそこには「光」を目指してる人達が見えるよ。

-  絶望なはずない。  -

未来は 変えてゆける  まだ見ぬ世界なのだから