“文春”の吾郎ちゃん・阿川さんの対談を読んで ~次のステージへ~

週刊文春に掲載されている、の吾郎ちゃん阿川佐和子さんの対談を読みました。
(2018年8月16・23日合併号)

いろんな意味でよい対談でした。
阿川さんは、ご自身のキャラを全開にして活動している時より、聞き手になっている時の方が個人的には好き。

で。
発売間もないので多くは触れられないのですが。

スマファンの人は怖がらなくてよいので、見てもいいと思う。

 

読んでみて、私が今思っていることを書こうと思います。ごく一部、吾郎ちゃんの発言も書くので、見たくない人はスルーお願いします。

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対談は7ページにわたって、たっぷりと。
吾郎ちゃんのお仕事はもちろん、プライベート・未来の夢なんかにも触れていて読み応えあります。その中にもちろん、SMAPについて・・阿川さんがいい感じで聞いてくださっている。

 

「あのときは五人での話し合いもあったし、四人でも話し合ったし、一対一でも話し合いました。」

 

阿川さんが、“5人の中で通じ合えていないメンバーがいたのかなと思っていた”・・とストレートに尋ねたとき、そう吾郎ちゃんは語ってくれている。

 

「通じてないことはないです。愛してますし。」

 

 

これは、吾郎ちゃん流の表現(^m^)💗

吾郎ちゃんの言葉を読んでいくと、つい最近読んだ森くんのインタビューを思い出したりして・・・。
言葉のチョイスは違っても根底にあるものは同じだなあ、と。

 

「喧嘩したわけでもないし、話し合いはできているんです」

 

 

分かってる。

それは、ファンも分かっているんだよ。

5人「今までの生き方」を見てきたし、人間性を知っているからね。

だけど、こう長くなると・・
さすがにみんな疲れてくるじゃないですか(笑)(;^_^A💧
もちろん、それは彼らも分かってくれていて。

 

だけど、未来のことは誰にも分らない(想いはあっても叶うかどうか分からないという意味と受け取りました)

今、出来ることをまずはやらなくては。
変に期待をさせるのは好きじゃない。

 

吾郎ちゃんの言っていることは「誠実」だ。
だからこそ信頼できる。⭐

そのうえで

「またいずれ地上波で共演もできたりとか、いろんなことが実現できる日が早く来ればいいなと思っています。」と。

 

 

字数にして、わずか数十文字の言葉。
だけど、人はやっかいだから、“言葉”に惑わされ、そして“言葉”に救われる。✨

今、こうしてこのタイミングでこの対談ができたこと。
この言葉を誌面に載せることができたこと。

ここまで来るために・・・2017年からの彼ら5人、それぞれの踏ん張りが必要だったんだ、と。・・あらためて。

 

ここまで来られた、ね。

 

知ってた。

知ってたよ。

5人が不仲なんかじゃないこと。

だけど、べたべたな仲良しグループじゃないこと。

 

むしろ、緊張感をもって・・お互いをリスペクトし、刺激し合う、高め合う存在であること。

魂で繋がっていること。

きっと、今も・・離れていてもそうなんだと想像している。

 

ラストで・・
阿川さんがあとがき的な文章を添えているんだけど・・

最後の最後・・これは多くの国民の「すなおなきもち」じゃないかなぁと。

あのね。

日曜日の京都からの「ななにー」を見て、私、感じたんだ。
一般大衆ってずいぶんとお気楽で、勝手でよろしいですなあ~・・って(笑)💨
私の2年半に及ぶ 苦しみなんて、吹き飛ぶ賑わい(笑)

 

ファン以外の大衆には3人がSMAPでしかなく。

3人の存在に興奮し、心浮き立って人が人を呼び、すごい群衆になって。

エネルギーが画面越しに伝わってきた。

私は阿川さんの最後の言葉を見て、この「ななにー」の群衆を思い出していた。

 

ああ・・なんて大衆は気まぐれで そしてパワフルなんだ、と。
一時期、マスコミに蔓延した「不仲説」
忖度なのか、圧力なのかは別にして・・スポーツ紙、週刊誌、ネット記事、テレビ・・すべてが一斉にSMAPをスキャンダラスに扱った。

ファンはゴシップを信じている世間に、彼らの真実を伝えようとしたし、これまで彼らが築いてきた信頼まで奪われそうで必死になったと思う。

それでも大衆が「それ」を信じている時は風向きはなかなか変わらない。

2016年もそうだった。
でもファン以外はそこはいい意味で無責任だから。

2018年の今、マスコミが刷り込んだ魔法はだいぶ溶けてしまって。・・ずっと長年見てきた「自分の中のSMAP」の威力が復活しているように感じた。

☆。:+.゚*・  

彼らが30年近く、汗かき、恥かきながら人生かけてきたことは、ちゃんと沢山の人たちの中に残ってる。

良かった。

私は思った。

人生は思い通りにはいかないもの。
彼らもこうなるつもりは、きっとなかった。

だけど、話し合った結果、現在の形を選んだんだ。

そして、吾郎ちゃんは
グループの仕事がないぶん、今は時間の余裕も出来て心身共によい状況で、グループの肩書がないほうが役者として幅が広がるかな、と前向きに考えてよいお仕事をしていることを語っている。

苦境の中でも、コツコツと頑張っている人にこうして道は開ける。
それは、剛も、慎吾も、そして木村くんにも言えること。

グループじゃなくなったから閉ざされるのではなく。
次のステージへ・・☆。:+.゚*・  

2017年以降、以前とは違う新しい試み、挑戦が出来ていると思うから。

中居君だけ、彼の表現するところの「現状維持」なので、苦しい想いを抱えてる中居ファンもいると思うけど・・・

その点は中居君は自ら理解したうえで行動しているのではないだろうか。

彼もきっと「次」の自分のステージを頭の中に描いていると思ってる。

未来に

5人がまた一緒に活動することがあるとしたら・・・

それは、「前の」5人に戻るのではなく。
ステージアップした、ニューエストモデル⭐の5人をきっと見せてくれる。

そのためにも、5人が今、自分が出来ることに真摯に取り組んでいる。

― 未来はどうなるか分からない ―

でもきっと今までは
グループにいたら出来なかった
ことも新しい5人なら出来るようになるんじゃないか。

そんな可能性を感じて、サアッと心地よい風が吹いた気がした。
ありがとう、阿川さん、吾郎ちゃん。

追伸・・ちなみに私はKindleで読みました(^m^)