ホンネテレビから一年。中居正広のベールのムコウ。

そうだ!( ・∇・)

去年の「今日」72時間ホンネテレビがあったんだっけ!!

おぉぉ・・・✨✨
いや~・・あの時はこれから始まるコトが、まだ見えず ドキドキ・・💦
でも全力でバックアップ体制でチカラ入りまくり💨 だったっけ(笑)

振り返ってみると・・あの日からの変化、成長・・3人含め、ファンも相当なものがあるよね。

ここまでの道筋は、ただの偶然でもなければ、単なるラッキーでもない。
たくさんの人の想いが集まっての努力のたまもの⭐️ ってことだよね。

うん、

うん、

しみじみ・・ちょっとキュッ と身が引き締まる感じもありつつ・・。

昨日も、3人の動きは華やかで。
特に、香港ウィークのオープニングセレモニーに参加した慎吾や
映画「半世界」のチケット販売も開始になった吾郎ちゃん
ツイッターなどファンの情報交換もにぎやか🎵でした。

3人は年末から全員、舞台に挑戦。
昨日 スケジュールをあらためて確認していたら、映画もだよね。
2019年は、吾郎ちゃん、剛、慎吾、そして木村くんも映画。自分でスケージュール更新して字面を見ていたら、楽しみとちょっと物足りなさが・・

そう 

そこに 中居正広 の文字がなくて。

 

世間一般には、中居君は「司会者」になっちゃったのかなあ。

歌ヘタキャラは、本人も布教活動(笑)してたってのもあるけどさ・・彼は実は、実は~・・お芝居もできるんですけどぉ。 なんてね、なんてねっ。

また いつか見たいなあ☆。+:゚*.

ふと

こんな言葉が浮かんだ

 

「人を愛し、気を遣い、喜ばせる役割を神から授った天才」

 

これは、2002年の「模倣犯」監督の森田芳光さんが、中居君へ送った手紙の中の言葉。

そう、中居君はたくさんの人を幸せにできるエンターティナー。⭐️
それには、役者じゃなくても、歌手でも司会でも方法はなんでもいいんだと思う。

でもね、でもね。
世間一般では酷評もあった「模倣犯」。 だけどピースの怪しい存在感・・  あの独特な世界観で圧倒的な輝きを放ちつつ、独自のピース像はただのアイドルの片手間の仕事ではないんだよね。


森田さんは・・

「仕事が終わった後、打ち上げで君の細い身体を抱きしめた時
愛おしく本当に涙が出そうになってしまいました。
なぜそんなに真剣に気を遣ってテンションを高めて毎日いてくれたのでしょう。」

 

「人を愛し、気を遣い、喜ばせる役割を神から授った天才
中居正広の本質をとことん感じました。
これからも、末永くファンを楽しませて下さい。そして年を取るにつれて、もっと楽に自分をコントロールする方法を身につけるようにして下さい。そうしないと健康が心配です。」

 

こんなふうに気遣ってくださいました。

「模倣犯」の公開初日。
スクリーンにばーーん!! 💨とデカデカと主演の「中居正広」の文字が出た日の感動は忘れられない。

 

彼と共演した目上の方の言葉はなんだか似てる気もする。
「ブラザーズ」「砂の器」でお父さん役で共演してくださった、原田芳雄さんは・・

 

「とにかくじっとしていることが、1ケ所に留まっていることがよほど嫌いなのかできないのか。
中居くんの楽屋のドアが閉じられているのを見た事がありません。
いつももぬけの殻です。 常に動きまわっているのです。」

 

「中居くんに埋蔵されているエネルギーは、まだまだ無尽蔵です。
これからも千変万化を見せてください。

 映画と取っ組み合う中居くんもいいなぁ。」

 

こんなふうに言ってくださっています。
これは、1998年のこと。
(参照 ⇒前略 中居正広様 ~1998年秋 原田芳雄さんより~

 

そして、原田さん同様・・今は亡き・・緒形拳さん

 

「中居は 人に守られる人間だから」

「オマエのこと守ってくれるから」

 

そういって、石✨をくれた。(参照 ⇒ 新生「ナニワ金融道」から感じる希望☆『中居は人に守られる人間だから』 緒形拳さんのくれた化石) 

 

そうそう・・
中居君が、役者として一皮むけた・・というか、新たな一面を見せることになった

「白い影」

原作者の渡辺淳一先生は・・2000年当時の元気な兄ちゃんキャラの中居君に出来るのか?と最初、心配してた。

 

「放送を観たところ、最初にそういう失礼を言ったことを非常に反省した。 この場を借りて、中居君にお詫びしたい」
(参照 ⇒ 中居正広は直江庸介をやるために生まれてきた(by三城P)~渡辺淳一さん、ありがとうございました~

 

SMAPの中では、4人に比べて中居君役者、俳優・・というイメージは世間一般にはないと思うし。

本人も「役者さんじゃない」「得意ではない」みたいな発言は、昔はよくしていたし。
たしかに、器用ではないし。
テクニック・・みたいなものは駆使するタイプではない、と思うんだけど。

彼の恥ずかしがりやのベールの奥には

天性の表現者としての泉✨があって

そのベールがちらちら、風で舞い上がった時に 人の心を掴んで離さない魅力が溢れ出る。

先輩たちは分かっていたんじゃないかなあ。
あ・・また思い出した(笑)💨

ベールのことで・・
今度は演技じゃないけど・・小田和正さん

 

「コイツ、オレの全く知らない、見たことのないベールに包まれている」

彼は、歌ヘタキャラを通して、照れて、照れて・・の中居君を
「クリスマスの約束」🎄の舞台に上げてくれて・・

オマエの等身大の、全部剥ぎ取った形で勝負すればいいんだと思うよ」

と言ってくれたよね。

(参照 2005年⇒ “完結編”クリスマスの約束  )

今は・・
いろんな意味で新しいことに挑戦するのが困難・・になっている中居君だけど。💧

「半世界」の阪本監督が断られることも覚悟しつつ、脚本を吾郎ちゃんに渡したように・・
きっと、きっと、中居君とお仕事をしたい人はたくさん、いると思っている。

彼の心の扉のムコウ・・のまだ見ぬ魅力を発揮してくれる日を・・

3人がこの1年でみるみる‥新たな魅力でいきいきしていったように・・

木村くんともども
2人の新たな魅力を輝かせたい人たちへ・・がんばってー (o^-^)尸⭐️

とコッソリ、エールを送る日々なのです。

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