2018/11/12『中居くん決めて!』レポ  さりげなく、でもゆるぎなく。

がんばる「中居くん決めて!」回目の放送がありましたよ~

 

「中居くん決めて!」3回(2018/11/12)

【お悩み】「婚活を続けるべきか? やめるべきか?」
男性 36歳(社会人)

いっけん36歳には見えない、童顔の男性。な、なんとバツイチでお子さんもいる・・と聞いてびっくり。(°Д°)
婚活サイトに入って活動しているが1年半ぐらい成果がないらしい。取材させてもらうと・・・今はやりの“シェアハウス”に住んでいて、男女混合のそこでも「出会い」があったらな・・と期待して入居。

少4のお子さんとは、月1回会っているとのことだけど・・。
「子どもは可愛いですね。生き甲斐というか居場所というか」

 

“好きな人と一緒に暮らして、もう一回幸せな家庭を今度は最後まで家族仲良く暮らしたい” と思って、1年半婚活サイトで100人以上の女性にアプローチしたものの成果ゼロ、月15,000円の会費もかかる。なによりも・・

『婚活している自分の姿を 娘がどう思うか?』 ・・考えることがある、という。


中居君は「娘さんのことが気になってる。1ヵ月に1回しか会えない娘さんには 今の婚活の状況は教えたくないんだろうね」「ひとりの問題じゃなさそうだね」と。

スタジオでの、
「婚活サイトは(相手を)条件で見る」とか「結婚生活は下がっていく一方」とかの意見に・・・

 

中居 「加点じゃないの? 減点方式なの?超~怖ぇ。どんどん下がっていくの?」💧

カズレーザー 「こういうの聞くから、マジで結婚したくない」⤵️

独身2人がビビる、といういつもの場面が(笑)

 

【決】「一回、やめたらどうでしょうか!」

 

― この結果を伝えられた男性は ―

「おっ!」⭐️と反応。 どこかで安心したようにも見えたな~。
「少しちょっと受け止めて。 子供のこともあるので、ゆっくり考えてみようかなと思います。」

 

 

【お悩み】「こんな私だけど アイドル目指し続けて大丈夫? 諦めた方がいい?」
女性 21歳 アルバイト

小さい頃から歌うことが好きでももちに憧れ、小学6年ぐらいからオーディションを受け続けているが受からないという。フリーターでバイトをしながら、アイドルの握手会やライブに月13万円ほど使ってもいる。アイドルを見て、自分も勇気をもらえる、という。もっと憧れが強くなって「がんばろう」✨って思う。

いつか、自分もあのステージに・・✨
と思いつつ、気づいたら21歳「年齢的に厳しいかな」と。
親も「働いた方がいい」と将来を心配している。

さらに・・ダンスが苦手、と言って踊って見せてくれたのがなかなか個性的。
本人いわく「みんなに笑われてた。妖怪みたい。」「リズム感がなくてアンガールズの田中さんみたい」。

 

「だから、中居さんに決めてもらいたくて」。

 

VTRを見た、スタジオの滝沢カレンちゃんは「助けてあげたくなる。不気味なダンスが・・教えてあげたい、って男性が出てくる。」と(笑)


今は、アイドルも多様化しているから、年齢とか個性もいろいろあっていい、という意見がみんなから。ただ、本人が「王道のアイドル」になりたい、のなら難しいかも・・と。
スタジオのみんなの意見は、ちょっと・・「やめたほうが」💧・・みたいな雰囲気。さて中居君は?

 

 

 

【決】「続けてくださぁ~い!」

 

中居 「アイドルになってから、稽古が積み重なるわけじゃないですか。ステージに立ってから上手くなりたいと思うわけじゃないですか。それを触れてから初めて反省もするし、伸びたいと思うわけですよ。」

「今までもどんぐらいの稽古とかされているか分からないですけども、僕なんかホントにいまだに歌えないですからね。」「歌えなくても出来るんですよ。踊れなくても出来るんですよ。」

「じゃあ、(自分は)いつから売れたかなあ? と思っても、23、4とか24、5ぐらいから・・なんか番組出れるようになったりとか。そう考えたら全然余裕なんじゃないかと思っちゃうけど。」

 

 

 

― この結果を伝えられた女性は ―

「歌えなくても、踊れなくても出来る・・という言葉にすごい励まされました。それを個性にして、一生懸命頑張ります。中居さん、ありがとうございます。」

 

 

 

【お悩み】「ライブは最前列センターで観てもいい? 端で観るべき?」
女性 24歳(会社員)

中継先からの『街角相談者』。
身長が170cmあって、アイドルのライブに毎週行っているが整理券番号が良いと前列の方で・・後ろの人に迷惑じゃないか・・端の方に寄ろうかなと悩んでしまう。ライブハウスでの開催なので、床に高低が付いていない環境。

 

それを聞いた中居君。
「やさしさに溢れちゃってるワ・・」✨✨

中居 「どなたのアイドルが好きなんですか?」

女性 「MeseMoa. ってアイドルです。」

中居 「男性?女性?」

女性 「男性です。」
中居 「へぇ~ “メセモア”。」

女性 「女性ファンが多いのでよけい身長が高さが気になっちゃいます」

 

 

カズレーザーが、あなたの後頭部にセットリストを貼っておけば後ろの人もメリットがある、とか(笑)肩にドリンクホルダーを付けておくとか(笑)笑い取ってたけど。
月に7~8回ほども観に行っている女性、いい番号が手に入る確率も3回あれば良い方、とのこと。

中居「それだったら別に構わないんじゃない。」

 

【決】「毎回、毎回一番前で観てるならあれですけど、(月8回のうち)2~3回ならいいんじゃないかなと思いますけどね。」

 

 

 

中継先から、2人目の相談者は看護学校の3年生。
進路を決める前に歴史関係の仕事(学芸員)を目指すか、看護の仕事を目指すか迷っている。

スタジオの意見は、ほぼ一致。
看護師の資格を取ってから、考えてもいいのでは・・と。中居君も「資格取るために頑張りながら、趣味は趣味でお休みしながら、遊びに行ったりして・・(看護師の)資格を取ってからでも全然いいんじゃないか」

「でも、それぐらいの好きなものがあるっていうのは、羨ましいです。熱くなれるものがあるっていうのは。」by 中居君

 

― 後日 ―
「相談後、改めて考えて。看護師になることも私の夢なので、中居さんに言われた通り、今は看護師の資格を取得できるように全力で頑張りたいと思います。向き合うきっかけやアドバイスを下さり、ありがとうございました。」

 

 

 

【お悩み】二重に憧れる女性「整形をするべきか 一重のままでいるべきか?」
女性 専門学校の学生

なんでこんな顔なんだろう、と一重の目がコンプレックスの女性。
「やれるものなら今すぐやりたい」💨と二重整形を希望。なんと、親も賛成している。(出かけるまでの支度に時間がかかり、待ってる方も大変だから)

 

スタジオでは「(他人のことを)見ていないから気にしなくてもいいという意見も出るが

中居 「自分のことだから。敏感になる。毎日付き合っている自分だからね。」


自宅で、二重にする様子を見せてくれた。アイテープを使い、1時間かけている・・。

二重に憧れ、整形を希望しながらも・・

スッピンの状態を知っていても付き合ってくれた方もいるし、一重の自分をヤダという友達もいない、「ありのままの自分」を受け入れてくれる人がいる。今後もいてくれるかな・・という思いもあり迷っている。💧

中居君が言うには姪っ子ちゃんも一重。アイメイクに40分ぐらいかけてる・・って。
中居君とカレンちゃんは、別にいいんじゃない?って感じ。

 

 

 

【決】「してみてはいかがでしょうか。」

 

 

中居 「家族が(言うなら)いいのかなあって。」「目の一重から二重ぐらいだったらいいんじゃないかなって思いますけどね。」

 

 

― この結果を伝えられた女性は ―

アハハハッ💨 と明るく大きな笑い声をたてた。
「勇気が出た、感じがしたので。一生懸命バイトしてお金を貯めて二重整形したいと思います!」

モヤモヤ・・ふっきれた様子でよかった(^-^)

 

 

 

【お悩み】「交際2ヵ月の彼氏と同棲してもいい? しない方がいい?」
女性 19歳 学生

中継先からの相談。
この相談に中居君、苦笑?笑っている。スタジオでも“題材がカジュアル” と言われる。本人の深刻度、真剣度があまり伝わってこない感じ?(笑)

「やっぱり 二重にしたんですか?」と、中居君は前の相談からのボケをしつつ・・「違う子ですよ!」💨ってツッコミが。軽めの相談もまた楽しいスタジオ(笑)

 

【決】「彼氏に相談して・・順番、ね?彼氏がOKだったら、お互いのご両親に相談して。ダメだったらダメじゃないですか?それで一緒に生活して「あ、これヤベエなって思ったら、また戻ればいいですし」」

彼氏、親にちゃんと相談して・・“同意を得て” 同棲するように伝えてるのが中居君らしいかな。(^_^)

 

 

 

【お悩み】「趣味の人形集め 続けていいか? やめるべきか?」
男性 24歳 会社員

 

今週最後の相談者。
背中に背負っているバッグから出して見せてくれたのは・・お人形?

「ヤバイかな、って思ってるんですけど。この趣味どこまで続けていいかな」。

 

このお人形、ドルフィードリームというオリジナルドール。
サイズは50~60cm、ポージングも自由に作れ、好きな服を着せたり“自分だけのカワイイを作れる”とのこと。パーツごとに買えるようで、お顔だけで8万円したりする。

そんな自分を「異常」とも言うこの男性は客観視出来ていると思う。だからこその相談。

「自分は一人っ子だし、親のことを考えると申し訳ない」「年齢だったり、結婚問題だったりとか。そういう所にぶつかって来ると・・どうしようかなと凄い考えている」
この趣味を始めたあたりから、彼女はいないそう。

 

中居 「「なんで野球が好きなの?」・・いやもう・・物心ついた時から好きだからしょうがないんだよね」

カズレーザー 「こだわりって理由なんて無い。それを分かって欲しい」

 

 

【決】「この趣味、続けていいんじゃないでしょうか」

 

 

中居 基本、趣味なんてものは 異性も含めて他人に認めてもらいたいがためにやってるものじゃないですから。だいたい(他者は)分かんないんですよ。」「それは別に、他人の評価のためにやめたりすることは無い。

「いずれか環境が変われば、そこと相談するんじゃないですかね。経済的なことも、守らなければならないものが出来たりすると。それまでは自由に。」「奥さが同じ趣味だったら最高だよね」

 

 

― この結果を伝えられた男性は ―

画面を見入り、ウンウン・・とうなづき。
「続けれれるのがとてもよかったです。」

ん、キモいという反応ではなく、スタジオみんな好意的な意見だったよね。

「これで心置きなく新しいコをお迎えできるかな、と思います。」

中居君のお顔がコチラには貼れないので、ツイッターにアップしますね~。
よろしければ・・・

コチラ  ⇒ https://twitter.com/sakuya0865/status/1063251004487983104?s=19

 

さてさて・・・次回は、んっ!? 芸能人の方が相談!? だぁれ?

 

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