ふぞろいの可愛いみかんたち。「金スマひとり農業」からのメッセージ

昨夜の「金スマ」ひとり農業。

番組の最後に、こんな場面がありました。

ヘルム―トが抱えて来た箱には “愛媛みかん” の文字。

「愛媛県宇和島市の清家さんという 西日本豪雨で被害にあわれたんですけど」

「みかんを送っていただきまして。」

箱の中には、大きさがバラバラだけど色つや良いみかんがいっぱい。

大変な被害を受けた中、無事だった所から収穫をして送ってくれたそう。

中居君が 箱からみかんを1個、1個手に取り、隣のヒロミさんへ・・ヒロミさんは森崎さんへ・・
みんなの手から手へ、みかんリレーが行われ・・

「あまい!」

「おいしい、おいしい」「あまい!」「すごい水分!」と大好評。

「ホントですか?やぁ良かった。清家さん聞いたら喜びますね」

中居君は「ねぇ~ 北海道もそうだもんね。」と森崎さんに。

森崎さんは、酪農家の方たちなどは、1日でもお乳を搾らないと牛は熱が出て死んでしまうので、被災して電気もない状態だから捨てるしかないお乳を夜通し絞って、なんとか牛の命を救おうとがんばった・・と話してくれました。

「ただ、今年 災害を勝ち抜いた農産物はいつも以上に根性の入った北海道の農産物だと思います」と。

「良かったら応援を」とおっしゃっていましたが。

 

2018年は例年になく、災害が次から次に襲ってきた年でした。

もちろん、今年だけでなくずっと闘い続けている人たちが各地にいらっしゃいます。

先ほど、私が見たテレビのニュースでは 東日本大震災からの復興を “視察” するために安倍首相が福島を訪問したところが映っていました。安倍さんは、大阪万博も決まったことを笑顔でコメントしていました。
国際オリンピック委員会の会長とスポーツの視察をし、「復興したこと」を世界にアピールする意欲満々でした。


「復興」はそんなにキリよくピリオドを打てるものではない、と思います。


NHKの「“明日へ” コンサート」がちょっと不自然なほど、突然終了したこと・・私は忘れていません。

もし、東京オリンピックがなかったら、SMAPの扱いは変わっていたのかなぁ・・なんて思う人もいるでしょう。
時は戻せませんけどね。

昨日は「パラフェス2018」が行われました。
日本財団さんが、縁をつないでくださって・・吾郎ちゃん・剛・慎吾の3人がパラスポーツ&パラリンピックのサポーターとしてがんばっています。
一度は絶たれた、と思った絆がつながっていたことの感激は・・傷ついた私たちを救ってくれました。

パラリンピックに向けて、一緒に盛り上げてゆきたいですね。☆。:+.・゚*


そして

SMAPの想いをつなぎ、復興支援を続けてゆくこと。お互いを支え合うこと。
こちらも、コツコツそれぞれに。

改めて・・金曜日の夜に「金スマ ひとり農業」でハッ と気づかせてくれました。
このメッセージが、たくさんの人に届くといいな。

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