2018/12/1「ON&ONAIR」中居君の“一人飲み” 開幕ダッシュ/コンビニおでんも好き。

<蟹おいしいですねぇスペシャル~>

 

中居 「どうもこんばんは中居です。『さて年末にテレビショッピングでよく見かける蟹。』 見ますね、BS とか深夜で。この蟹の市場かなんかの絵が出てくるんだよね。“この蟹がいくらいくらです、さらにこれに二杯つけて!”って・・・あれ“さらに”のやつはもう最初っからやってくれればいいのにね。 “さらにこの包丁に”・・」(スタッフ 笑)

「ね? ご飯炊けるやつと、はさみと何々をつけて・・(笑) 『たいがい、ズワイガニとタラバガニのセットです。特にタラバガニは足も太くて身も一杯詰まってて美味しいですね。しゃぶしゃぶにしても美味しいし、焼いて食べても美味しいですが、このタラバガニ、蟹の仲間ではないそうです。厳密に言うとヤドカリの仲間なんだそうです。蟹の足は10本なんですが、タラバガニはヤドカリの仲間として8本。ちなみに沖縄などで食べられるヤシガニもヤドカリの仲間。 中居君、蟹は好きですか?結構食べますか?』」

「蟹食べませんね。 大好きですけど。」  (゚ー゚)

 

「蟹はねぇ やっぱりちょっとめんどくさいのがあるんですよ。ホントにねぇ食べる時だったら、僕全部 足切って・・このすぐ全部の足がすぐ食べれるようにしたいんですよ。ねっ?(笑)それで、「あ。めんどくさいな」と思って。で、やっぱりさ食べる日は解凍するじゃないですか?だから、外に出すか冷蔵に入れとくかどっちかにしようかな・・と思って、その・・ あの 蟹のね、冷凍の仕方がね、見栄えが封じ込まれちゃってるのね。」

「だいたい、緑の紙に・・あの包まれてるか、新聞で包まれて冷凍されてるんですよ。で、ゴムで縛られてビニール入ってるの。そうすると、まずねそこから開ける気がしなくなっちゃうんだよね。で、冷蔵にしました、事前解凍しました・・・っていう日をまた めんどくさいな~・・って思うと結局食べない・・ってことが多くて。」

「滅多に・・ そう、滅多に僕は 行き着けの店とかはないんですけども・・あの 蟹屋さんがあるな。よく行く蟹屋。よく行くつっても(笑)・・年に1回、2回ぐらいなんだけど。あの~・・「あ。今日、どうしよっか?」って友達とご飯食べに 「中居、ちょっとメシどっか知らないの?」・・(パン!手を叩く)「あ!俺、蟹屋さんがある!」って・・ 歌。  (゚ー゚)

 

スタッフ 「・・カニエウエストで・・」

中居 「えっ」(°0°)

スタッフ 「カニエウエストで・・・・カニエウエストで・・」
中居 「(小声で)さっき・・さっき言ったじゃん・・」 「早く、待ってるよ。」

スタッフ 「え~・・え~とー・・ストロンガー!」

中居 「アハハ(笑)カカカ・・」

 

 

 

曲:Stronger(Kanye West/2007)

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「コバヤシくんの曲の選曲がちょっと・・ このスタジオ、昔のスタジオなの? 風の音がするけど。」(スタッフ 笑)

「コバヤシくんの曲の選択がたま~に すごくマニアチッ・・マニアチックなとこ行って。なんか僕は音楽詳しいですよ、的なところをアピールしたいのか分かんないんですけど。あの この オープニングトークに引っ掛けて・・なんかこう それがまぁちょっと鼻につくというか、ヤなので。もうちょっとみんなが分かるようなメジャーな曲にしていただけませんか?」
(ー。ー)

コバヤシくん 「・・がんばります。」

中居君 「・・今、パフィーだったんでしょ?」

コバヤシくん 「(笑)「渚にまつわるエトセトラ」」

中居君 「・・うん。 あ~なるほどね」

「スタジオの奥の窓が・・ドアが開くとこっちのドアが開くんだ。ウチのマンションと一緒だ!」(スタッフ 笑)「うちのマンションがそうなのよ。 玄関の近くのドアをバッと閉めるとリビングの方のドアがパンッて・・ガムテープ持ってくれば? ガムテープ!」

「聞こえるの?これ。拾ってんの?」

「まだするもんね。・・え~っ!?そこ、し・・閉めた方がいいんじゃないの? これ・・たて・・建付け直す大変そうだな~。スタジオだから、音もなんか漏れちゃいけないから、そこ密封されてる・・これ凄く精密な・・これ、やっ・・まだちょっと音するもんね。」(スタッフ 笑)

「(笑)LF 何年?」(スタッフ「10年ぐらい」)

「まだ10年ぐらいか。」

 

「この間ね、あのー ま、デビューは・・ちょっと落ち着かないわぁ・・そんなずぅ~っと今・・そのドアノブに手ぇかけながら、俺の顔見て話聞いてますよ、って言われても(笑) ま、デビューはしたかったんですけども、やっぱり無理で。も・・昔、若い頃からそうなんですけど。いつかデビューしなきゃ、いつかデビューしなきゃいけない、デビュー「しなきゃいけない」っていうか自分が好きだから。 デビューしたいな、デビューしたいな・・って思って、なかなかデビュー出来なかったこと先週デビューいたしまして。」

「えーー・・・・ ひとりお店飲み。(スタッフ 「おぉ~っほほ・・✨」

「これ、なかなかじゃないですか。 これ、なかなかなんですよ・・」

「僕は、お昼ご飯は・・あの(笑)もう1人で行けるんですよ。よく、ね?今 あの近くの定食屋さんもあるとか、百貨店の上とか行って1人で食べれるの。それ好きなの。 でも、それは大体 滞在時間が注文してからね、20分か30分ぐらいで終わるのよ。15分ぐらいで・・10分15分で来て。で、10分15分で食べて会計だからね、多分20分・・ちょいぐらいなのね。30分は居ないの。パッと食べてパッ帰れるから。」

「・・それはいいんだけども・・。もぅ夜、ホントに なんだっけな・・うんと~・・外に出て、帰る時にタクシーで帰ってこようと思って、タクシーで帰って。で、帰りちょっとスーパー寄って帰るから、スーパーの前でタクシーの運転手さんに待ってください、って言うのもあれだったから・・あ、じゃあ買い物して、このまま帰ろう~ あの 歩いて帰ろう、と。おうちまで。」

「んで。あ、いくらいくらです、ありがとうございました~・・つって帰ろうと思ったんだけど。 なんかスーパーで買ってちょっと・・もう時間が、その時点で7時半・・8時ぐらいだったのね。で、めんどくさいなー・・と思って。一応、今やっぱりね あの おでんがいいんですよ。おでん、あれ半年ぐらいの賞味期限があるので。おでんが凄くあるのね。で、おでんでもいいな~・・・と思ったんだけど、ちょっと連チャンだったからな~・・と思って。で、歩いて帰ろう と思って・・」

「あれ、ちょっと・・ どっか行っ・・どっかで飲めないかな~・・・と思って」

・・どぉしよ~・・あー・・

 

「 “ここ、なんか感じのいい店だな” とか言っても、店の・・あの 店の玄関から、中はやっぱ見るんですよ。で、まず人が居るかどうかと、ちょっとなんか・・なんとなく・・・個室はもちろんね、1人で個室だと思わないど。なんとなく、こう死角になる・・端が空いてればいいなとか。・・で、まあ雰囲気のある・・これお寿司屋さんなのかな?居酒屋さんなのかな~?・・と思って、中が見えなくて断念して。」

「で、いつ・・いつもでも無いけど、昼間は定食屋さんに行っているお店が・・あの昼は2時までやってて。夕方5時からやってて。結構ね、酒の種類も書いてあんのよ。でも、その日・・そこの定食屋行ってんのに、昼。」(スタッフ 笑)

「で、夜来てたら・・や、俺って気づいてないのよ。」

「・・夜来てたら・・・なんか変わった人だと思われんのヤだな(笑)アハハ」(スタッフ 笑)

 

「僕自身が、変わった人だと思われるのはいいんだけども。・・さっすがに「俺」」でしょ?」💧

「色んなこと想像するの。どう見られてるかを。中居・・で、喋りかけて来られても困るし・・昼ご飯だったらば、「あー どうも~」つって、食べたらすぐ帰れるけど。飲みだったらさ・・たぶん、短くても1時間かな・・とか。・・どうしよっかな~・・と思って。でも、そこの定食屋、行ってみよう!と思って。そこでなんか、あの おかずをつまみになんかすればなんかいいな~・・と思ったんだけども。たまたまその日、その定食屋やってなくて!! 「やってないなーーー やってないんだぁ夕方」・・」💧

「しょうがないなぁ・・と思って。じゃちょっと歩いて探してみよ・・って。歩いたこと無いようなとこ歩いて。そしたら、一軒なんかあるから・・ココいっつも通って、昼間もなんかやってんだけど入ったこともないし、どうしようかな~・・と思ったら、手前に1組居て、奥が空いてて。もうホント、細長~いお店だったのね。「あ、ここに入ろかな」と思って。入って。」

「や、なんとなく居酒屋さんでメニューもなんか、“奴(やっこ)”とか、やきとり~とか、おしんこ~とか書いてある。あ、ここだったらいいかなーと思って、入って。 そこで、1人で 飲んでみました(笑)」

「・・うん。」

 

 

「もうねぇ~ 好きなのよ。 もぉずぅーーっと、なんかなんにも読まないし、見ないし。で、俺はもう あーそん時、本持ってき・・あのカバンの中に・・違うカバンをちっちゃいカバンの方で出かけてたから。おっきいカバンの方じゃなかったから。本が無くて。「ぅわ~ 本持ってくれば良かったなぁ・・」と思って。 で、そん中いに ipad も入ってんのね。 あぁ!ipad も無いやぁ・・と思って。 でも、いいかな~と思って。」

「で、これ本があったら、ホント楽しいだろうなーって。うん。」。+:.゚*.・

「ほんでねぇ おでんがあったから、おでん食べて。結局、おでん食べたんだけど、やきとり食べて何々食べて、お刺身食べて・・つって。 で、「あ・・おでん」・・でねぇ、俺たぶんね、お店でおでん食べるのがもしかして生まれて初めてなぐらい。・・お店やさんで、飲食でおでんを頼むのが。たぶん、そういう店に出会ったことがないからかな。」

「で、おでんもなんか何種類か1点ずつあって。や、俺たぶんスーパーで買ってるおでんか、コンビニのおでんしか食べたことないのね。 でも、それが凄く好きなのよ。美味しいの。・・・・あ、こういう店で食うの おでんって・・あ、やっぱり染み込み方とかぁ やっぱ全然違うんだろうなぁ~・・って。そしたら、一応怖いから・・でね、あんまりネーミングも分かってないのよ。おでんのネタの。」

「・・“ごぼう巻き”? ごぼう巻きって、俺の思ってるごぼう巻きって、中にごぼうが入ってて、練り物の中にごぼうが入ってるやつのことを・・ホントに俺が思ってる “ごぼう巻き” とみんな・・プロが思ってる、ごぼう巻きが合ってるかどうかも確かめたことないから。 家でしか食べたことないしょ? おでんの話をしたことないから・・」

「あ、ダメ これ間違えて えれぇの出て来たら怖ぇな、と思って。 卵と大根しか頼まなかった
(スタッフ 爆笑)

 

「で、大根もやっぱり その コンビニとか、俺がス―パーで買ってる ビニールの賞味期限長いやつの大根とはまずね、おっきさが違うのよ! だいたい大根って 厚さ3㎝? 2cm、3cmぐらいかな? 5、6cmあんのよ! あ、やっぱ店で食うのってこんな違うんだ・・こんなおっきいにも関わらず、染み込んでるんだ。出汁が染み込んでるだろな、と思って。」

「真ん中からスパッと割って、4等分にして。ん・・縦が6cm長いから、ちょっと横にして。ま、8等分ぐらいにしたのかな。 やっぱ大根から食べたかな~。」

「しょーーげきだった!」💨

・・ぅうわっ! って。」

「・・・ ちょっと卵も食べてみよう・・って。俺、お店でおでんを食べるのが初めてだから。卵の大きさは同じぐらいだった。いつものスーパーのやつと。」

「真ん中から割って、半分ずつ食べてみよ~と思って。次、卵だ。たぶん大根の方が量があるから、大根・大根・たまご・大根・大根・大根・たまごにしよう、みたいな。」(スタッフ 笑)

「大根の後、卵いきましたよ。」

「・・や、びっくり・・何びっくりしたって、スーパーの方がスゲェ!と思っちゃったの。」(スタッフ 笑)

「でも、これは好き嫌いだから。ねっ? 好き嫌いだから、どっちが好き?・・って言ったら、なんだスーパーの あの テープで2パッ・・俺、テープで2パックのヤツなのね。ウィンナーって2パックじゃん。ウィンナーってあれ1パック売ってないよね?(笑)1袋。 スーパーのおでんも、2袋のやつなのよ。」

「たぶんね! 辛子もさ・・その・・あ、ワサビは練わさびと本わさびは分かるんですよ。あの 目の前でお寿司屋さんがこうやってさ、えー・・わさびおろしみたいので擦ってくれるから。「あ、これは本わさびなんだ」って。で、家のワサビはさ、刺身に付いてる・・あ、横に付いてるワサビ。これが本わさびか練わさびか分かんないけど、これは本物に俺は近い!と思ってんのね。」

「んで、俺が食べてる辛子は、あのね“和辛子”と“本辛子”ってあるのよ。同じ値段だけど、なんか知んないけど俺いっつもね、“和辛子”なの(笑)ハハハ・・ あれ違い分かんないんだよね。たぶん、味ね・・あのー比べてみても分かんないけど。俺、“和辛子”にしてんのね。 んで、そのお店の辛子が・・本辛子か、和辛子か、それともオリジナルか?分からないワケ。・・フッ(笑)ハハハ・・カカッ」

「たぶん、家のスーパーのやつ・・俺はもう そっちの口になっちゃってるのかな?」  (゚ー゚)

 

「でも、コンビニのも俺、好きなのよ。」💗

「コンビニも買うね。 で、どこのコンビニが美味いかは分からない。セブンイレブンも、ファミリーマートも、ローソンもみんな美味しい。」

「ただね、初めてだから本格的なおでんなんだろね? ちゃんと店で・・なんか雰囲気のある店だったんだよ?ちょっと暗めで・・そしたら・・でも、なんかつまみが無いから。あの見る物もないし、で、2人席の対面には誰も居ないでしょ? で、壁側だったんですよ。で、もう1人、ドア側の方で韓国人の4人で・・明らかにもう酔っ払ってんの。で、なんかね、すぐけん杯するの。15分に1回ぐらい立って、ヘイ!けんぱい!けんぱいっ!』⤴️って」(スタッフ 笑)

「・・俺は、それをチラッと見て・・見ると、たぶん1人だけメニューを見て注文をしてる日本語が分かる人がいるのよ。(笑)手前に居たのね。『けんぱいっ! けんぱいっ!!』⤴️って言った後に、俺の顔を見てちょっと会釈するのね。「すいません」って」(スタッフ 爆笑)

「すいませ~ん・・って。」

「いや~ 全然大丈夫よ~と思いながら そしたら、もう一回けん・・たぶん日本人とやっぱ似てるのかな?酔っ払ってきちゃってて。もう1回けんぱいしようゼ!・・みたいな感じで、そしたらすぐ立つのよ。もう、待て!と(笑)オマエ何回「けんぱい」⤴️すんだよ、みたいな(笑)」(スタッフ 笑)
「もう1回けんぱいしよう!って・・1人の人が会釈してたのよ。その風景を見ながらちょっと飲んでたのね。」

(スタッフ 爆笑)

「いや、俺もぅそういうのは楽しいのよ。で、馬刺しがあるなら馬刺し「お願いしまーす」とか。あと、焼き鳥食べて・・んでぇ、お酒3杯ぐらい飲んだのかな。飲んで「お会計でーす」つったら。・・3千円ちょっとだったのよ。うん。 あ、そんなもんかー・・と思って。 ま、そうだろうね。俺、値段見てなかったからね。値段もみんな3桁だから。・・・まぁでも そんなもんか。・・うん。あ、3千円か・・」

「あれ?これ安いのか高いのかも分からなくて。初めての1人だから。これって安いのかなぁ~・・?でも、5人で・・3人で食べたら9千円か・・って、考えると「あ、そんな高くないのかな~」~って。 でも、1時間ちょいだからな。うんっ!! これは非常に楽しいことが見つかりました!ってことにしておこうって。」💗

 

「店員さんは全く気付く模様がなかったので、その店は行けるかな。開拓してった方がいいのかな?」

「俺、もう・・こういうの あの YouTubeで上げようかな。フフ(笑)ハハハ・・YouTubeでこういうの上げるのとまた違うの? こういうの無許可だからダメなの?あ、そうなの?」

「歌? あっ、俺がアーティスト名を言って、そのポン!と歌 言うのはどう?ね?「チェッカーズ」」

スタッフ 「チェッカーズ!・・チェッカーズ・・ソングフォー・USA」

中居 「ハハハハ(笑)」

 

 

 

曲:Song for U.S.A. (チェッカーズ/1986)

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「あーー・・一人飲み、いいなぁ~」

「う~ん・・良かったなぁ~・・・ だから、絶好の開幕ダッシュだね! 一人飲みの。絶好の開幕ダッシュをね、僕はね、したと思う。 いやぁでもうれ・・良かったなぁ 勇気振り絞るもんだね。・・うん。それじゃまた来週。」

 

おまけハガキ 「中居君はメガネをちょっと外す時、頭の上にかけますか?それとも机の上などに置きますか?」

中居 「あー でも俺は、家に居る時は机の上だけど。外の時は頭にかけることが多いかな。・・・うん、あ。ゴメンなさいね、普通の感じで。 また!」

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や~・・なんか聴いててこっちも幸せな気分になったねぇ。✨

中居君が気ままに、おひとりさま飲みをして
フツウにちょっと騒がしいお隣りさんも居て(笑)初体験の「おでん」に感激したり、同時にいつものスーパーのおでんへの愛も再認識したり・・。

素敵な夜だったんだね、って。

いいね、いいね。

そして、いつも訪れても心地よく「1人飲み」できるお店が見つかるといいね。

いつの日か、中居君お気に入りのお店のおすすめメニューとかを、YouTubeにアップしてくれるのを待ってま~す(^m^)ほっこり💗

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