SMAPとあの日の自分☆ それは誰にも消せないよ。

昨日、テレビでSMAPのLIVE映像が流れた。

 

「あっ SMAPだ」💗

 

「せーかいにひーとつだけーのはーなぁ♪♪・・・やっぱいいな」

 

偶然、目にした視聴者の方々の反応をTwitterを通じて拝見した。

それは理屈ではなく

エモーショナルな気持ちが溢れた言葉たちだった。☆。+:.・゚*

 

活躍の場がなくなるかもしれない!と毎日応援することに必死なファンと違って、2018年のいま「SMAP」を目にすることはなく、5人のユニゾンを耳にすることもほぼない、一般層の皆さんには “ふいうち” のような存在感があったのではないだろうか。

 

SMAPの映像が流れたのは、昨日(12/3)TBSの朝の情報番組「ビビット」。平成のヒット曲の特集の中で、2003年のSMAPのライブツアー「M I J」の映像が流れた。
私達にはすっかりおなじみのあの場面・・「世界に一つだけの花」を歌う5人。

実は、先週の金曜日、「ビビット」の番組終わりで突然、来週放送予定の平成のヒット曲の特集で“SMAP”も流れますよ~・・ってコメントが入った。「何!?」( -_・)?

すぐにファンの間では話題になり・・とりあえず録画予約した人も多かったのではないだろうか。ただ、その急に挟み込んだかのような予告コメントにファンは素直に喜べなかった。

 

理由はある。遡って・・11/19に放送された「歌のゴールデンヒット」

オリコン1位の50年のヒット曲!と宣伝しておきながら、2003年「世界に一つだけの花」だけスッポリ抜け落ちて放送されなかったことで、ファンだけではなく、一般視聴者からもクレームが入り炎上。🔥
ネットニュースでも取り上げられ、矛先はTBSへ。

もちろん、番組を放送した責任はTBSにある。
しかし、番組内で映像や音楽を流すにも権利問題から許可が必要で、さらにそれ以外の忖度なども加わり、見たいものがストレートに見られないことに一般視聴者も気づき始めている。

 

またか。。💧
モヤモヤしたり、悔しかったり、悲しかったり・・虚しさ、怒り、etc・・・
2018年の今もファンは苦しめられている。

そんな事情の中、突然「SMAPやるよ」って言われたわけです。

 

みんな素直に喜ぶというより、ちょっと警戒心(笑)(ーー;)

そして、迎えた月曜日。
平成で1番のヒット曲、として「世界に一つだけの花」が紹介され。
SMAPのライブ映像が流れ。
作者の槇原敬之さんのインタビュー映像が流れた。

記事紹介(model press)⇒ 神様がSMAPを通して本当に伝えたかった”「世界に一つだけの花」作詞作曲・槇原敬之の言葉にファン涙

「『ひとりひとり違っていいのにな』と思いながらも、世間は『そうじゃない』というムードが強かった」と語り、同曲について「SMAPのライブが歌うからいいんですよね」と力説した。

「歌い方とか歌唱力とか、顔とかスタイルとか全部違うじゃないですか、その5人が歌うと、ほんとにこの歌が『そうだよね』って感じるんですよね。この歌は神様がSMAPを通して本当に伝えたかったんだと信じています」と槇原。

引用元:modelpress

槇原敬之さんの言葉はいつもあたたかい。。+:.゚*.・

 

番組中にはこんな発言もあったようですね。

堀尾正明アナウンサーは「大人の事情をくぐり抜けて再結成できないものですかね」

 

誤解したままの人が見たら、「大人の事情」とはSMAPのメンバー同士の軋轢、不仲のことだと思ってしまうかもね(笑)

 

大人の事情」という便利な表現ではなく、「SMAPの権利問題が決着し、またSMAPの歌や映像を流せるようになりました!」  「SMAPと堂々と言えるようになりました」 って日がいつか来るのだろうか・・・

 

時々、絶望的になったり、荒野のように心に風が吹き空しくなるけど

私のように 疲れやつれていない、一般の方々の言葉に救われたの。✨

 

この番組に何かウラがあったとしても・・・

何も知らない一般の方々がSMAPの姿に歌声に心を動かされている事実は大きい。

SMAPとともにあった日々・・その存在感を今、改めて皆が実感している。

 

「歌のゴールデンヒット」の時のように作為的にSMAPの存在を消されることは

あの日、あの時の思い出、自分が生きてきた時代を消され、否定されたような感覚に陥る人が多い  という事実は大きい。

 

SMAPはファン以外の一般層、老若男女に愛されたグループ、ということを改めてあの事務所は感じているだろうか、それともまだ過小評価しているだろうか。

 

いずれにしろ。

あと数ヶ月で平成が終わる。

SMAPが不自然に消され、タブー扱いにされることに対する一般層のストレートな反応が「可視化」されるSNS時代。

彼らを後押しする追い風になるかもしれない。そのためには、ファンも言い続ける、発信し続けることが大事なんだよね。

 

楽しみながら・・・

でも、忘れないことが大事。

 

私は忘れっぽくて、ボケ💦てるので(笑)NAKAMAの皆さんが頼り。

2016年から起きた奇妙な出来事を・・・そこに繋がる、それまでの経緯を。私達は生き証人⭐️👍

愛を胸に  しぶとく強く⭐️