2018/12/8「ON&ONAIR」しんどい年頃/中居君の匂い?無香料派の理由

<どのくらい時間をかけて本を選ぶ?スペシャル~>

 

中居 「 どうもこんばんは中居です。『12/11 六本木に入場料を取る本屋さんがオープンします。入場料は』1500円!?『店内には3万冊の本があります。好きな席で1日じっくりと時間をかけて本を選んでください、ということ。コーヒーやお茶がおかわり自由。ネットで本を買う人が増えましたが中居君は今でも本屋さんの店頭で買ってますか? 1回本屋さんに行くとどのぐらいの時間いますか?』」

「あ~ びっくり なんだろこれ。・・ネットカフェみたいな感じ?また違う? あのぉ マンガ喫茶みたいな感じ? 違うの? ・・ちゃんと、図書館のような・・あぁそう・・1500円か・・1500円か~高いな。」

「だって自分の好きな本・・400・・ま、500円。あるいは700円、1200円買って・・なんか好きなとこで見た方がいい。それ考えると・・うん・・1500円の入場料払ったら、なんか1冊では帰れない気がしちゃう・・ あぁ本もピンキリだからね、今ホント何百円のがあれば、千何百・・いくらするものもあるし。」

「ネットで本を買うこと・・今まで買ったことないな。本屋さんですね、僕は。うん。 もう今日はちょっと、久しぶりにガツン!と行こうか、っていう日はもうやっぱり・・1時間以上居るかなぁ~・・吟味して、吟味して買うかなぁ。うん、かかるねー。ふぅ~ん・・ じゃ 歌。 中森明菜ちゃん。」

スタッフ 「 北ウィング 」

中居 「・・ ハハハッ(笑)カカカカ・・」

スタッフ 「何がおかしいの?」

中居 「正解がないのに、正解させようとする もぅ心意気がホント・・」(スタッフ 爆笑)「しっかり伝わるワ」

 

 

 

曲:北ウイング(中森明菜/1984)

 

 

 

~CM明け~

中居 「あのねぇ クリスマス前・・今、クリスマス前? に話すハナシなんですけど。僕の同世代・・もう同じぐらいの年で独身で、友達がいんだけど。 でぇ~・・ま、「あ。久しぶり!」なんつって「ゴルフ行こうか」それとも1ヵ月ぶりぐらいで「ゴルフ行こうか ご飯行こうか」みたいな話して・・「あぁ~ ムリっす、ムリっすー」つって。 1個、1つ2つぐらい下なんだけど。」

「あの時は・・「時間あったらな~」つってて・・「ムリっす、ムリっす~」・・メールだったのね。ショートメール。『あーちょっと聞いて欲しいことがあるんですけど。 彼女が出て行きました。ついに出て行きました。 また会った時に。』・・ってのが入ってたのよ。」

「はぁー・・10年以上、同棲してたのよ。や、俺の1つ2つ下だから、「いつ結婚するの?オマエ」なんていう話をずっとしてて。“タイミングが合わなくて タイミングが合わなくて”って言うから、「あー本当・・」って。でもそんなもう、10年も一緒だったら・・10年以上してるって言うから、「もう結婚してるようなもんですけどね」なんつって・・で、「出て行きました」って言うのよ。そういう話があったのよ、それから。」


「・・ちょっと考えるよね。」(。・_・。)

「・・うん。43、4。 で、もう30ぐらいからずーっと付き合ってて、同棲を始めて。で、全然部屋はちっちゃいんだけど、どこでもいい・・みたいなので。 でももう、恋人同士みたいなより家族みたいな感じだ・・って。年いくつつったっけな~・・相手のコ。そんな若くないんだよな・・同じぐらいか、ちょっと下ぐらいかな。その人・・は、もうどういう風に思ってるのかとかも・・俺・・1回ぐらいしか会ったことない。1回、2回ぐらいしか会ったことなくて。」

「たぶん、顔もほとんど憶えてないんだけども。 あ~いいコだな~・・って。たぶん、ま・・“正しい子”だなー、っていう。うん。・・話を聞いてないからね・・分かんないけど。・・うん。まぁたぶん、愛想つかされた・・ついたんだろうねぇ。・・・どうすんだろね?」

ただ、ただ、いいヤツなんだけど  顔はねぇ ・・ブサイクなのよ・・はは(笑)」

「・・どう・・でも「また話聞いてくださ~い」みたいな感じだから、メールの文面を見るとね。・・あ、でもそんなもんなのか・・とか。 でも!もうさ・・もう、家に物とかもあるわけだしさ、ど~してんだろ・・。荷物とかさ・・荷物? いやいや、俺の友達も離婚した友達の話、聞くと・・荷物、もうね「どうすんの?」って。『俺の方が出てきちゃったから』って友達もいんのね。」

「で、「荷物は?」って。だから、奥さんがパート行ってる間に、子供が学校行ってる間に・・だいたい分るから、子供が8時ぐらい学校出て、パートだったらたぶん、10時ぐらいに出るから、つって。3時ぐらいまで、その間にコソっと行ってコソーっと・・ で、コソーっと自分の荷物持っててる間になんか電話かかって・・携帯かかってきて『コソっと来て、コソっと出て行くのやめて下さい』って。」

「コソっとのつもりはない、と。ただ居ない方がいいかなーと思って(笑)あの コソっとじゃないんだけど、なんか知らない間に来て、知らない間に自分の荷物持ってって・・部屋の形跡・・なんかこう、『やめてください』みたいのが来るんだって。」

「じゃあ、2人が居る時に、3人が居る時に行くわけいかないだろう、って。そうだったら『鍵を返してもらえませんか』って(笑)・・・ っていう友達がいた。」

 

「 ・・・ 考えちゃうねぇ。 うん。 」

「なんか俺も考えなきゃいけないなぁ、これって。1人で飲み行ってる場合じゃねえなーとか。1人で(笑)昼飯食ってる場合じゃないなーとか(笑)うん。」

「でもねぇ 俺の・・タレントさんとか、まぁ~そうだなー・・なんか・・うん。まだ20代のタレントさんとか、30代の人はまだパワーと・・もうやっぱり、ワクワク・・ワクワク・・ワクワク年齢だから、もぅ・・すぐ飲み行っちゃうし、初対面も怖くないからね。“あ~全然いいよ”・・そういうのがあると・・俺は比較的 昔からあんまりそこがちょっと・・変な人見知り入っちゃって。知ってる人じゃないと、なんとなく。」

「鶴瓶さんとか・・ほら、ま~い・・ほとんど毎日、外でご飯食べるって言ってたね。うん。「家では食えんなぁ」って。何かしら誰かしらが行こうとかなるなぁ・・って。俺なんてそんな「行こう」なんて、月・・1回・・あるかなぁ?~・・って。うん。」

 

「でもどうすんだろ? どんな感じなんだろ。 こんなの耐えられんのかな? もうさ、俺も年齢的にもこういうのが耐えられない年齢になるじゃん?(笑)フハッ ・・もう、そんなの もうしんどいじゃん? あの、くよくよするのもしんどいし、もう 喜ぶのもしんどいし(笑)・・クククッ・・ね?」

「でもね、あの・・なんだっけな? ガールズショップ? 飲みに行くやつ」(スタッフ 「ガールズバー」

「“ガールズバー”が大好きなのよ。」(スタッフ 笑)

「もう、すぐガールズバーに行くの。1人で行って、1人で笑って、1人で帰ってくるんだって。さすがにその彼女に 今日ガールズバー行ったことは言わないけど。でも、全然怒るようなこともないし、ケンカもしたこ・・することもなく出て行きました、って。 ねっ?「あぁーそっか~」って。ケンカしなかったから、別れちゃったのかなー・・とか。 もうちょっとケンカぐらいね、ケンカぐらいしなきゃダメなんじゃないかなー・・“ケンカぐらい”って別にね・・ディスカッションぐらいはしてもよかったんじゃないのかな、と思いながら・・ ちょっと会って話さないとダメだね。

「よし、ハガキ行こうか。」

 

 

ハガキ 「中居君はボディソープなど同じ物を使い続ける派ですか?それとも色々な物に冒険する派ですか?」

中居 「う~ん・・もうシャンプー、リンス、洗顔フォーム、ボディソープ・・もう10年ぐらい変わってないかな。 フッ(笑)ハハッ」

「変わってないね。 買いだめ、だね。・・うん。携帯用は違うワ! あの旅行行く時に、ちっちゃいシャンプーさんと・・シャンプーくんリンスくんボディソープくん、はセットなんだけども。なんか洗顔フォームくん・・これ4セットってなかなか無い。1個ぐらいしか無いんだよね。4セット。 あれビオレかなあ?Doveかな? ビオレかDoveどっちかは、シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔フォームが付いてるのよ。」

「あと、もう一つね、女の子っぽいやつでシャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔フォームが付いてるやつあるんだけど。でも大体、シャンプーとリンスだけなのね。で、たまぁ~にボディソープも付いてるやつがあるの。3つ。これもね少ない! 洗顔フォームも付いてるのなんて、これロイヤルストレートフラッシュ!なかなか無い。」(スタッフ 笑)

「だいたい2カードですよね。 3カードまで無いんだけども。それはなんか遊ぶ。シャンプー・リンス無くなったなー、と思ったら「あ、じゃ違うのやってみよーかなー」とか。」

 

「でもねぇやっぱね、匂うのよ。 あの いい匂いすんだって。 だからそれがイヤで。」

「・・それがイヤで・・って言うのは あのねぇ「中居君、なんかいい匂いする~」っていうのがなんかねぇ・・スゲー、イヤなの。 ・・なんでだろね?「なんかつけてるの?」とか。・・なんにもつけないし。今まで・・もう 10代の時に1回コロンみたいなのつけて、気持ち悪くなって以来、俺コロンとかつけないし、とか思いながらも「凄くいい匂いする。これ何かな?ボディソープなのかな~?」とか。」

「えっ?これシャンプーリンスの匂いなのかなぁ?と思って、もう・・なるべく無香料に・・してますねぇ。 いつも同じ匂いする人って思われたくないのね。 “あっ 中居君の匂いだ”って思われるのがヤなの。」💧

「なるべく無香料・・ でもさぁ!エレベーターでさ、うちマンションのエレベーターなんだけど、あの自分の階で呼ぶでしょ? で、1回ゥウ~・・って来て、ハッと「なんだこの匂い!?」って時あるよね? エッロイ匂いだ これー!って。」(スタッフ 笑)

「なんだこのエロさ!?って。 続いて。」

 

 

ハガキ 「中居君は常々、「旅行はどこに行く、ではなく誰と行くかが重要だ」と言いますが、一人旅をしてみたいですか? 一人旅ならどこに行きますか?」

中居 「行きたくなってるんですよー・・うん。」

「北海道の方・・行きたいと思うけど もう、クソ寒い中 1人で歩いてたら・・なんか俺、死んじゃいそ。 だって、「この店はダメだぁ~」・・「この店は入れない」・・つってたら」(スタッフ 笑)
「俺、どこも入れないで、結局ホテル帰って自分で酒買って
・・美味しい物食べに行きたいのにさ・・そうでしょ~?」(スタッフ 笑)

「俺、なんで友達と旅行行くか、って 美味しい物食べたいのよ。でも結局、1人じゃ食べれないからなのかな?・・って思い始めてきちゃった。うん。 ダメだな~ 1人で北海道ウロウロして「ここはダメだぁ~」「ここはダメだ~」ってやってたら(笑) 寒いよ、寒いよ、凍っちゃうよ~・・💧ってなってたらダメだよね?」

 

「でも! ま、前も言った・・冬はこのマスクとマフラーという、顔隠しアイテムが耳まで隠れていいから。これは、なかなかですよね! だから女の子とデートすんのも 僕がもう いっつも 冬はもう・・もうホントに! もうデート到来!って感じだね。うん。」

「だって、夏場でマスク出来ないでしょ?だからこのマスク寿命は、花粉症の季節がありますんで、5月までいけんのよ。だから、11、12、1、2、3、4、5!! 7か月だ!けんぱいっ!!⤴ アハハハッ(笑)(スタッフ 笑)

「思い切って、だったら・・ホントにクリスマス、ディズニーランドとか行けそうな気がしない? くっそ寒いけど、マフラーしてニット帽被って・・いけるような気がしない? ま、別に俺そんなことしなくても 前、USJ だれも気付かなかったけどね。

 

ハガキ 「豚肉料理の王様はトンカツや生姜焼きですが、鶏肉料理の王様と言えばなんですか?」

中居 「これ!から揚げしかないだろぉ(スタッフ 笑)

「から揚げ以外、何あんの? 唐揚げ!でしょ。」

「・・唐揚げってスゴイよね。何がスゴイかってさ、どこのスーパー、どこの時間に行ってもお惣菜で唐揚げが売り切れてること無いのよ。たぶんね、大量に仕入れて。大量に揚げてんんじゃない? どこのスーパー行っても・・あのおっきいスーパー行けばさ、それはもう常にあるんだけど。ちっちゃ~いスーパーとかでも、“11時までやってますよ”のスーパー行っても、唐揚げだけ必ずある! あれなんでだろ?」

 

「・・・・俺、もう 何羽食ってんだろ。鶏。う~ん。」

「鶏は食ってるな~・・俺たぶん今日も食うでしょ? や、鶏か豚か牛って 俺必ず1日ぜってぇどっかで食べてんね。・・うん! 唐揚げウマイよ! スゴイよね!! 唐揚げ!

「俺、一番最初 出会ったのはね、ホントね・・小6の時に初めて唐揚げ食べたのよ。ほかほか亭の。 当時、僕は・・あの~ 土曜日、ごはん・・お昼ご飯、何も用意されてない時にテーブルの上に300円置いてあるの。これで何かしなさい、と。 でも、300円じゃもう たらふくにならないから・・ちょっと、ほかほか亭ってその当時、今のは分かんないけどおかずだけ売ってくれるのよ。おかずで190円とか。で、ご飯は家で食べる。」

「そん時に食べた時の唐揚げの衝撃はもう・・ほんとコケコッコーもいいとこだよね。

「でも!なんか周りがね、油がなくてカッサカ・・まだね、今みたいに周りの衣がなんかプワッと付いててジューシーでしゅぅ~って感じの唐揚げじゃなくて。なんかカッサカサだったな。 美味いよなぁ~ でも、豚が一番好きかな。 豚・鶏・牛かな。・・うん 続きまして。」

 

ハガキ 「今年購入した物で、一番高価な物はなんでしたか?」

中居 「・・・・ なんだろ? 購入したので?ゴルフボール!? 2セットぐらい買ったぐらいかな。・・購入した物でしょう? 購入ないよ、なんにも買ってないね。なぁに買ったっけな?今年。」

「・・・・・無い! 」

「残った物  今年なにも買ってない。フッ・・(笑)終わってるでしょ? ウンじゃねーよ!」

「残った物で・・残る物で靴・・あっ!海外行った時かな? 平昌に行きました・・って時にちょっとあったかい・・みんなプレゼント・・冬物の物いって・・のーすふぇいす?みたいなブランド?・・あって、そこでなんかみんなに一品ずつ、スタッフ? 1点ずつなんか買っていいよ~って言った時にプレゼントする~って。で、まぁスニーカー買ったり・・で、そん時に あの長いコートのダウンを買ったかな。」

「もう ウォンだったから、いくらか分かんねぇ」(なぜか訛り口調)

「あと、この間マイアミ行った時に、ゴルフ場・・ゴルフショップで・・ん・・なんかポロシャツ買ったとか・・そんなもんだね。あ!ヘッド・・そう、ヘッドフォンも買ったかぁ。ヘッドフォンいくらだっけ?BOSEの。あれ一番高かったかもしんない。」

歌っ! じゃ 榊原郁恵。」

スタッフ 「夏の・・」
中居 「アハハッ」

 

 

 

曲:夏のお嬢さん (榊原郁恵/1978)

 

 

 

~エンディング~

中居 「さ、お別れの時間ですが。 この番組では東日本大震災復興を目指して、皆さまからの応援をお願いしております。東日本大震災復興支援財団で、支援金をお受けしておりますのでぜひともご協力をお願いいたします。 平成28年熊本地震、また近年大地震や豪雨の影響で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。こちらは義援金をお願いしております。 ニッポン放送のホームページに「ON&ONAIR 復興支援のお願い」という記事がありますので、そちらをご覧の上、ご協力のほど宜しくお願いします。」

コチラ ⇒ 「「中居正広 ON&ONAIR」から復興支援のお願い」ニッポン放送

中居 「や、クリスマスどうしよう。 俺、今年なんかねぇ 女の子と過ごすかも。 ・・・うん、なんかそんな気がする。 イブ。 ・・あっ ムリ・・あれっ?(笑)また来週~」🎄🎅

 

おまけハガキ 「もしも中居君の目の前に小さい箱と大きい箱があってどちらかをプレゼントします、選んでくださいと言われたらどちらを選びますか?」

中居 「小さい箱以外、何・・ないじゃんね? なんでおっきい箱・・おっきい箱だったら持ってかえんのめんどくせーし。おっきい箱で要らなかった時の・・もうめんどくささと、喜ばなければならない芝居が、俺 耐えられない!

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今週は中居君指定だったから、正しい昭和歌謡だったね(笑)
コバヤシくんとのやり取りも、また楽しい(^-^)♪

マスクとマフラーと・・あと帽子もかな?
モコモコになった中居君(笑)・・意外とファンが見かければ「中居君」なのかもしれないなぁー・・なんて思ったりして。ふふ。あ、発見しても邪魔はしませんけどね。

そして、北海道でモコモコに着こんで店を探してウロウロして凍えそうになってるとこ・・を想像して、なんか可愛いと思ってしまったスマン!(笑)
「けんぱい!」はいまの中居君の中のぷちぶーむ☆なのかな(笑)楽しいお酒、楽しい食事、ただ「美味しい物食べたいから友達と旅行に行く」んじゃないよね、やっぱり。あなたは基本、人が好きなのよ。
みんなとワイワイ、あーでもないこーでもない・・含め、きっと好きなんだと思うよ。

クリスマス・・なんかあんのかな?(^m^)
素敵なお仕事か・・それともプライベートか・・どっちにしろ、素敵なクリスマスになりますように。

番組へのメッセージ  おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」係