2019/1/5「ON&ONAIR」中居君のはじめての1人回転寿司体験記/氷の密度と冷蔵庫。

<あけましておめでとうございます~今年は~・・今年はなんとかしてでもよろしくお願いします~スペシャル~>

 

中居 「さて全国的にあけましておめでとうございます。今年はよろしくお願いいたします。『さて、2019年のおもな予定です』って。おもな予定で『NHK大河ドラマ「いだてん」放送開始』って(笑)これおもな出来事なの?『初の昭和のお話』と。」

「え~・・4月かぁ。『天皇陛下が退位。平成が終わる。5月には新しい元号スタート。 7月は参院選。 9月はラグビーワールドカップ。 10月、いよいよ消費税が10%に。』 この10%もなんかあれだね、テイクアウトとイートインとなんかね・・うん。 で、『11月には新国立競技場が誕生。ワールドカップには間に合わず!』・・・ね~・・・」

「今年の目標はですね! (声をボリュームダウンして)現状維持で!」💨

「でもねぇこれ よく、例えば何か目標ありますか?ってここのところずっと「現状維持で」つって。・・“現状維持”をなんか凄く後ろ向きに・・捉える人いる というか・・あのねぇ、こんなこと言うのあれですけど。現状維持ほど難しいものは無いですから。」✨

「ね(笑) なんか新しい目標言わないと・・やりたいこと、なんか違う志を持たないとなんか「あっ・・なんか つまんないコメントだな」みたいな。いやいや!現状維持って、本当に難しいですから。 うん。(笑)や、そんなに深く考えてないですけど現状維持も。 それではッ 今年初めての え~・・放送です。歌いきましょう。・・えー山下達郎さんで」

スタッフ 「・・えー・・山下達郎さんで・・えー・・ 山下達郎さんの曲が思い浮かばねえ・・」「え~と、r~と・・アトムの子‼」

 

 

 

 

曲:アトムの子 (山下達郎/1992)

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「ま、去年の話になりますけどぉ 1人でご飯を夜食べに行ったって。また “1人シリーズ” なんですけど。」

「うー・・ 1人で行った・・誰かと行った・・もしかして、誰かと行ったこともないか・・ 小さい頃に行った、大人になってから友達と行った・・全然記憶にないぐらいなんですけど。1人で初めて、あの 回転寿司に行きました。

「うんっ。 あのぉ~・・なんかショッピングモールの中に入ってるところで、ほんでなんか・・うーん・・買い物をしようかな~と思ってて。で、まず飯食おう、と思って。ショッピングモールの中っていろんな なんかレストランっていうか、あって。中華がいいな~とか、とか。あ、マックもあんだ~と思いながら。何食べよっかな~・・と思って。 でもあんまり人がいっぱい居るのもヤダな~・・とか。」

「で、お昼ちょっと過ぎてたから。そしたら回転寿司があって・・あ!回転寿司・・なんかもうホラ発想にないから。でも俺 いつ以来なんだろ回転寿司って・・ いつ以来かも憶えてないっていうか・・俺、行ったことあるかなぁ~・・ぐらい。 でも、知識はある。こう回って来たのをこうやって好きに取る、みたいな。知識はあるんだけど。・・いつなんだろ行ったのなぁ~・・・って、もう分かんないぐらい!」

「回転寿司だぁ・・と思って。 ・・・行ってみようかなぁ・・って。

「あのぉ 店の中見ても、あれ?何アレ・・と思って。「これならいける!」と思って。 で、ウィ~ン・・って入って。それもパネルがあって、“テーブル席とカウンター席どちらですか?”って押すのよ。えっ!?店員さん・・これはいい!店員さん会わず・・会わずして話さずしてコレいけるヤツじゃねえかな?つって。」

「そしたら・・えー『テーブル』。 そしたら・・えー『15番席に』・・何番席にあの このレシートを持って行ってください、って。で、その番号がかかってて。テーブル席かぁ・・ なんで僕が入れたかと言うと、15番席、テーブル席に座ると全部ね、半個室みたいになってんの。・・びっ・・あれ み・・みんなそうですかぁ?」

 

「テーブル席が・・テーブルに座ると、僕はね『お1人様』・・1人なんだけど、そのテーブル座ったらもう・・テーブル背もたれと向かい側にも席があって、向かい側の席の背もたれにもう壁があって。なんか個室になってるのよ。これは・・!

「(狂言師風?に)これは これは・・・」( ̄ー ̄)

「これもう・・なん・・あ、これ~・・なん・・なんて日だ!✨ だよね。」

「だからそう。パッと見た時に「あ、テーブル個室っぽくなってる」と思って、入れたんですよ。 で、座って。誰も目につかないから。で、中で・・寿司握ってる人がいるかもどうかもちょっと分かんないぐらい。 でも・・これなんかさ、みんな「知ってるよ!」っていう話を俺がただしてるだけ? フフ(笑)」(スタッフ 笑)

「んで、そこにもパネルがあるのよ。 全部、パネルで注文すんのね。で、ピッと押したら「マグロ」。マグロつったら、トロ、赤身、三点盛りとか・・あぁーこんなのあんだぁ・・『戻る』。んー 光り物ピッ!「さんま」「いわし」・・『戻る』。 で~・・「のり巻き」・・軍艦巻き、うに、いくら・・『戻る』。 なんだこれ、楽しいぞって。」(スタッフ 笑)

「あ、これ楽しいワ~ って」💗

 

「やっぱり、マグロとかっぱ巻きとイカしか・・あぁ~エビしか食べなかったんですけど。結局ね! でも、まぁその いちいち聞かなくてもいいし、やっぱ皿が違うから たぶん高い皿これ・・もういくらかも分からない。うん。ずーっとまぐろ。何回もまぐろ押してたワ。」(スタッフ 笑)

「ただもうさ・・美味いのよ!! なんでこんなにうめぇんだろ!?って。」
(゚ー゚)💗

 

「まぁーもう1人でホント、食べたの。 美味~い これも美味~い・・で、頼むと注文っていう下になんか皿があって、注文品って書いてあってその上にお皿が乗ってるのね。 したらさ、そのパネルからさ、音楽とか鳴ってきちゃって・・」

まもなくぅ⤴︎ チャチャラ チャッチャ~♪チャチャラ チャッチャ~ チャーチャーチャチャジャ ジャ~ン・・ジャンジャンジャンジャン ジャンジャン・・♪ なんかさぁゲーム感覚みたいな。」

まもなくぅ⤴︎

 

「って、俺が頼んだまぐろが、ふわぁ~ん♪ふわぁぁ~ん♪ ってなって」(スタッフ 笑)

「ふわ・・絵で。ふわぁ~ん・・って出て来て。 「到着ぅ~♪」とか言うのよ。・・・・なんだこのシステム!?って。 あーでも、こんなの子供楽しいだろうな~って。」

「(音声を再現した風に)頼まれたイクラとまぐろ、まもなく・・パパパパーンパーン、パパパパーンパーン・・ディンディンディンディン・・ なんだこれ!?って」( °_° )(スタッフ 笑)

 

 

「でもなんかさ、焦っちゃうね。💧 あ、来る・・あ、来る来る・・取れなかったらどうしよう・・とかさ。で、俺もまだシステムが分かんなかったから。あ、注文したヤツが音楽が鳴って・・「来ました、来ました。まもなくです」って情報があって。で、絵が出てきて・・それと同じような物が出てきたら取るのよ。 でも、最初わかんなくて。頼んでからしばらくなんか来なかったりするから・・これ申し訳ないけど、たぶんね、頼んでない注文したやつを何回か取っちゃってるんですよ。」(スタッフ 笑)「や、怒られなかったですけど・・」

「(笑)たぶん、他のテーブルで頼んだ“注文品”ってやつが・・“注文品”っていうのがよく分かんなくて。注文って頼んでないやつ・・「あれ?俺 まぐろ頼んでないのにまぐろ来てる。 回転寿司って自由に取っていいやつかなー」と思ってて。それ取った・・んだけども・・そしたらその時に、これは注文・・?いいんだよな?・・俺、ちゅう・・ま、いいんだろな。マグロ来たら、どんどん取ったんだけど。 なんで俺、頼んでないのにこうやって・・あ、でもいいのか回転寿司って取っていいもんだもんな~・・って思いながら。」

「で、自分が頼んだ時に、その赤いお皿に“注文”って書いてあるやつの上に自分のが、パパパパッパ パパパパッパ来た来た・・みたいになってから、「あー 俺、他の人の食べてた」と思って。」(スタッフ 笑)

 

美味いのよ!✨ 結局、マグロとエビと・・なんか食べて、もう たらふく食おう!と思って、すげーいっぱい食べて。16皿ぐらい食べたのかな? で、しじみ汁と・・でも、あんのよ もう唐揚げもあるし、シメのラーメンとか、色んなのあって。 なんとかの・・なんとか産の半ラーメンみたいのも。「ラーメン行っちゃおうかな~」って。でもなんか・・ここでラーメン・・俺はお寿司で・・お寿司でたらふくにしよう、と思って。」💨

「凄いよね、なんか・・もぅ壁からお湯が出るお茶みたいなさ・・これどっからお湯出るんだろう・・これ、家でもあったらいいな・・って。ん、粉入れてさ。 システムが分かんないから、これ粉末・・パックじゃねえんだ、と思いながら。ん・・で、しょう油も色んな種類あったりしてさ。 で、たらふく食べて『終了』。と押したら初めて、店員さんが来て枚数を数えて・・なんか書いて、その伝票みたいのを送って「これをレジへお待ちください」。」

「・・・もうね、お味噌汁とたらふく食って・・・それもビックリだよね。1400いくらだったのよ。」(スタッフ 笑)

「ん・・俺、たぶん100円でしか食ってなかったんだろーけど・・。「は!?」って。こんなに!14~5皿食って、せん・・1500円もしないの?って。 ・・や・・これなんか間違ってないかなーー!?って。 だって、じゃ例えば都内のお寿司屋さん行ったら・・ま、お酒も飲んでないからね。お寿司屋さん行ったら、たぶん、チャージで1000円とか1500円ぐらい取られてる気がする。 お通しと・・なんかもう・・座っただけで。」

 

「・・・・でも、こんな生活してたら 俺お金なくならない・・・」(スタッフ 笑)

 

ダァ~ミだ、って。(カラン、氷の音)だって、1500円で寿司たらふく食えるって思わないもん! ビックリしちゃうね!! (ウィスパーボイスで)1500円で食えんだぁー・・・

「うんっ!! (カランカラン・・)結構、立ち上がれないぐらい食ったからね。」

 

 

「あと、最近 僕ひとつ発見があったんです。」

「すごい良かったの。すごい出会いをしました。  今までね、僕の住んでるマンションって、今のマンションもそうですし・・えーと、一個前のマンションもそうだったんですけど。・・その前もそうだったっけな~? あ、その前 違うか。 あの 冷蔵庫と洗濯機が付いてるんですよ。もともと。ねっ?」

「で、今のマンションの前のマンションの時に冷蔵庫も付いてたんだけど、もう何年前?15・・もう何年前・・10年以上前で。その冷蔵庫に水を入れると氷を作ってくれる機能が付いてるんですよ。で、その氷を作ってくれれるから 氷があるといいなと思ったんだけども、その前のマンションの時に氷の密度があまりにも薄くて、すぐ溶けちゃうから・・あのその当時、氷は買っ・・あの買ってたのね。 ほんでその・・前のマンションね。で、今のマンションになって、冷蔵庫に氷・・水で入れると氷が出てくるっていうシステムがあるんだけども、前のマンションのイメージあるから、それ 一切使ってなかったの!

「どうせもう、カッスカスで・・なんかもう・・すぐ溶けちゃう・・し。で~・・すぐ溶けるから多めに氷を入れたとしても、すぐなくなっちゃうから、あの~・・もういいや、って使ってなかったのね。 それでそれがね、先週ぐらいですよ。自分の家の氷がなくなっちゃったから、「あ!じゃ万が一のために 一応作っておこう」と。氷が、買った氷がなくなった時にそっちの氷でその日ぐらいは、まかなえるんじゃないかなと思って。」

「で、初めて水入れて・・なんか押して・・。ほんでなんか、まぁ・・朝、仕事出る時に押してって、帰ってきて・・で、その氷がボタン、ボタンって落ちてんのかな? で、溜まって来てるの見て「あ、溜まってるワ」って。これは、カスカスのすかすかの氷・・ま、いつか出番があるだろうな。 でも、氷は買ってたのね。」

「ある時ホントに、「あ!氷なくなったから 今日買って帰らないと」って。氷とレモンだけ忘れないように・・と思って。そしたらその日、氷とレモン買うの忘れちゃったのよ。スーパーも寄らずに。『あぁー・・やっべぇ・・こおり~』と思って。 お風呂に入ってお酒一杯飲もうかな~と思ってたから・・もうお風呂入っちゃってパジャマ着てるから・・あ、今からわざわざコンビニなぁ~・・・・」

「じゃあ しょうがないかなーと思って。 その・・作った氷・・スカスカのかすかすの氷で、なんか今日はしのげばいいやと思ってたの。(急にウィスパーボイスで)そしたら・・

「最新の冷蔵庫なのかな?ねっ? 前のマンションのスカスカ氷のイメージがあったんだけど。 すっげー密度濃いの。 えぇっ!?と思って。」

 

「溶けないんですけどぉ~ って。」by 中居君

「・・なんだよ!ゆってよ!! こんなちゃんと立派な氷でしたらァ~・・・」✨✨

ちゃ~んとしてんじゃん! ちゃんとしてるって言っても買ってる氷ほどじゃないですよ、モチロン。 まぁまぁ!・・前の・・なんて言うんだろな・・違うのよ! もう氷として、せ・・十分! 氷が冷蔵から冷凍にポトン、と落ちてくれる面積もちょっと・・前の冷蔵庫よりも広くて、結構たっぷり・・・入るから。 1回にもう・・・ガチャガチャガチャ~ってコップに入れるから・・。」

「  ・・それから氷 買ってない。」(スタッフ 笑)

「良かった。」

 

さいっこうの出会いだよね。 だって、俺 氷の重さで・・あのー 手が引きちぎれるんじゃないか!?ってぐらい氷・・あぁー氷もうなくなった・・ だいたいね、4つ5つ買うのよ。ねっ? で、ストックしておかないと凄い不安だから、買う時 4つ5つ買うんだけども。・・・全然使える・・・ホント良かったね!」

なんで今まで使わなかったんだろ、俺。 俺のダメなところだよね。 もう10年20年前の判断に、俺ミスが無いと思って生きちゃってるから。 たぶん、俺こういうの いっぱいあるだろーね。うん!」

「でも、回転寿司は むかーし行った回転寿司の美味しさって忘れて・・憶えてるんですよ。忘れてなくて。いつか分かんないんだけど。 でも美味しさは一緒だったな。・・歌っ。」

「ゆ-みん。」(゚ー゚)

スタッフ 「えー・・・💦 守ってあげたい。」

 

 

 

曲:守ってあげたい(松任谷由実/1981)

 

 

 

~エンディング~

中居 「さあ、2019年。平成最後と言われてますからね~。新元号、なんて言うんだろ!?」

“中居”になったらどうする?・・フフ(笑)・・中居になったら。うん、中居元年ってずっと俺言われるんだよ。」(スタッフ 笑)

「中居2年とか。フフっ(笑) 最高じゃない? ワクワクしちゃうね。“中居”になったら。なんないかな? 中居さんってどうする?うん。・・中居になったら 中居元年かぁ・・・中居元年、中居2年・・ねぇ~・・。今年もよろしくぅ~

 

おまけハガキ 「肉まんとカレーまんとピザまんなら、どれが一番好きですか?」

中居 「肉まんかなぁ~  肉まん!  でももう5年ぐらい食べてないかもしれない。また来週ぅ~

*********************************

新年一発目!は ご機嫌さん♪の中居君デシタ~(^m^)

もー、初めての「1人回転寿司」とか・・いろいろ体験してワクワクしてる感じ。
子供みたいで可愛い。
擬音で説明してくれるの、ホントありがとう~。うん、うん、そのお店行ったことないけど浮かぶわ~。
一緒に食べた気分になった(笑)

あと、氷。
オチが最初から見えてたけど、それでももう可愛くて。
うん、うん、良かったねええええええ(≧▽≦)

なんかさ、中居君ってさアナログなとこがあって。
ある意味、ちょっと頑なだったり、こだわってるとこもあるんだけど・・それは「頑固」ともちょっと違ってて、自分が出会って「あ、これいいな」って思うと素直に受け入れる柔軟さもあって。そして・・

「なんで今まで使わなかったんだろ、俺。 俺のダメなところだよね。 もう10年20年前の判断に、俺ミスが無いと思って生きちゃってるから。 たぶん、俺こういうの いっぱいあるだろーね。うん!」って言えるとこがいいよね。2019年もいろいろ新しいコト、経験して発見して欲しいな♪

手始めにのけぞるぐらい美味しい肉まん・・食べてみてほしいな♪

番組へのメッセージ ⇒ おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」係

 

ABOUTこの記事をかいた人

さくちゃです。 基本、パンクス。でもセラピスト。 中居班。 中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾&森且行を尊敬しています。