2019/1/19「ON&ONAIR」ぽつん感(by中居君)/誰とも連絡が取れない巻き、の顛末。

<おうちでパスタをゆでる時に塩入れる?スペシャル>

 

中居 「 なんスかこれ? ・・なんスかこれ?」

「どうも中居です。」(スタッフ 笑)

「『おうちでパスタを食べることがありますが、ゆでる時にお湯に塩を入れるのが一般的です。しかし、大学の教授が研究した結果、家庭レベルの鍋では塩を入れえも入れないくても、結果は同じだとか』 フッ(笑)『塩入れた方が早くゆで上がるとか、麺に味が付くとかコシが強くなるという人もいるようですが、中居君は家でパスタを作ることはありますでしょうか? どんなパスタを作るの?ミートソース?ペペロンチーノ?』」

「なんだこれ。」

スタッフ「ふふっ(笑)」

中居 「なんのときめきも感じないお題だな、これ。 ハハハハ(笑)」

スタッフ 「(笑) え?」

中居 「あのねぇ パスタはね 好きなんですけど。でも結局、インスタントの青の洞窟ってやつがあるんだけど。青いパッケージの・・あれのペペロンチーノ、ミートソース、とか。なんかね カルボラーナ、とか。なんかそこらへんなんかね いっつもあれ賞味期限が長いから置いてあんだけど。・・あんまり行かないんだよね。なんで行かないかなってね・・結局、パスタを作る時はまず、これちょっとね お湯を沸かす量が多すぎるのね。」

「なんかちょっと 寸胴っぽいさ、あれでしょ? で、ティファールで満ぱんに・・あのー・・お湯沸かして。さらにその寸胴のやつにもお湯沸かしても もう沸くまで時間がかかんのよ ホントに。 ほんと追い炊き出来ないのかな?って思うぐらい。(笑)もう風呂でやった方がいいんじゃないかなって。風呂の・・アハハッ(笑)風呂の湯舟を最高の温度でやった方がはえぇんじゃねーかな?ってぐらい お湯沸くのに時間がかかるから、だからちょっとめんどくさくなっちゃうんだよね。」

「 塩!? 」

「ん、入れたことが無い(笑)ふふふっ」(スタッフ 笑)

「あのね、じゃあ 入れた時の味、入れなかった時の味なんて毎日食べてれば 入れた方が良かったかな?入れてないとあれだな・・と思うけど。たまにしかやんないから わかんないよ!ミートソースだったら塩入れようが入れまいが、ミートソースだわ! そぉじゃない? フホホ(笑)」

「ペペロンチーノだって、塩入れようが入れまいがペペロンチーノでしょ? カルボラーナも・・入れようが入れまいがカルボラーナでしょ? だから・・お湯やっぱさ・・鍋使うんだよね。その寸胴のやつとぉ・・あとその後、フライパンにそのスープ入れて、そっからお湯を切って入れるみたいな。」

「寸胴のやつがさ、洗ってもさ その・・乾かすところのスペース・・そんなおっきなスペース無いんですけど。乾かしようがあんでしょ?洗ったら・・あれなんて言うの? あそこのあれのこと何て言うの? 洗った横のやつのことなんて言うのアレ? あの銀色の・・あの・・あれなんつぅんだろね?ネーミング。」

「洗ったものを 拭く前に置いておくところ。あれなんて言うの?・・・・だいたい、銀色。・・フハッ(笑)だいたい銀色のやつ・・ あれなんつぅんだろね?ネーミングね! 皿置き場?」

スタッフ 「皿置き場(笑)」

中居 「洗い物置き場みたいなの?」

 

「ダメだね~。 俺、そういうのあんのよ。毎日、目にしてる当たり前に目にしてる物。ね? 物心ついた時から、ず~っと寄り添ってる物・・のネーミングがわかんない。なんで!この46年間「これ名前なんて言うんだろ?」って聞かない、俺とか。うん。調べない俺とか・・って好きじゃないっ 」

「・・ダメだなぁ~・・・」(スタッフ 笑)

「ミーシャ、ミーシャ!」

スタッフ 「ミーシャ!?」
中居 「クック(笑)」

スタッフ 「ミーシャ?・・・Everything 」

 

 

 

 

曲:Everything(MISIA/2000)

 

 

 

~CM明け~

中居 「ちょっと前になるんだけど・・携帯が使えなくなった時があったでしょ?ソフトバンク。 あれビックリしたわ~・・・」

「・・ウチに居たの。で、僕は i padでちょうど・・あのねっ あれやっ・・麻雀ゲームやってたの。ねっ?麻雀ゲームやって「勝った~」とか「負けた~」とかやってるでしょ? そしたら・・勝って、次もう一回やろう!と思ったら・・・なんか「できません」ってなって・・「え?なんだコレ」って。」

「で、たまに「只今 工事中です」みたいな時があんのよ。で、半日ぐらい出来なかった時があったから・・あ、なんかそんなのかなー?と思って。 でもなんか、やりはじ・・やり始めもするのよ。やり始めて「あ、出来るじゃん」と思ってやり始めたら、またパタン! って消えて。 で、またふぁっ って出て来て。そしたらもう違う対局・・の、ゲームが始まって・・あれ!?これどーなっちゃってるんだろ?と思って。んでちょっとしたら動かなくなったから・・」

「 あ~・・ やっぱ俺の i padとか古いのかなぁー と思って。」

「で、携帯を見たら・・ 圏外になってたのね。」

「あれっ!? いよいよ俺、やべぇんだ みたいな。」(スタッフ 笑)

 

「もう、あの瞬間って 自分だけだと思ったのよ。自分だけ、もう i padも携帯も「あ、ぶっ壊れたんだこれ。とうとう。」ほんで、俺なんかわかんないからさ、設定とか押して、なんか・・やってんだけども・・“設定”もよくわかんないから・・で、な・・あれ?どーしたんだろと思って。で、i padもどっちも・・なんか、出来ないから。i padなんかゲームしかやらないから。麻雀ゲームのためだけに、i padを持って・・みたいなんですよ。」

「で、携帯も・・まぁ 電話は・・まぁ・・電話はつか・・ショートメールだね。でも、なんで圏外なんだろぉ?と思って。・・いよいよダメだな~・・と思って。 で、「まぁいいや」だったのよ。・・で、明日のスケジュールなんだっけな~・・とか・・そうだ!俺はジャージをその日ね、その日お休みだったからなんかジャージ買いたいなと思って、冬用のジャージでも買おうと思ってたのよ。んで、でも明日のスケジュールがあるからどーしよう・・と思って・・」

「明日のスケージュールによって、早く帰ろっかな~・・とかなんか、なんか計画を立てたかったのかな? ほれで、あれどーしよう・・と思って結局、自分んちに家の電話があったのよ。イエ電で、ナガタマさんに電話したのね。そしたら直留守だったの。で、「あ、もしもし~」つって「俺の携帯いよいよなんか、ちょっとぶっ壊れちゃって・・ちょっといま連絡が取れないんだけども・・留守電聞いたら、あの~どうしよっかな~」なんて。で~・・「また電話するワー」って切ったのよ。」

「なんで直留守なんだろなぁ? と思って。」

「あ! なんか会議中かなんかかなーと思って。ほんで、違うスタッフに・・うん、電話して。で、かかったのよ。「あ、もしもし」「申し訳ないけど俺の携帯がさ、ぶっ壊れちゃってて・・で、もしだったらナガタマさんに連絡取っといてもらえないかな?」つって。「俺、この後ちょっと出かけるんだけども。もしあれだったら、どこどこに何時ぐらいだったら、俺ジャージを買って・・夕方6時ぐらいになったらそこに行くから。そこでちょっと落ち合おっか・・」って。で、「携帯変えようかな~と思ってる」つって。 で、出かけたのかな。」

 

 

「で、出かけて・・(笑)クック・・ ほんとこれスゴかっ・・出かけても・・なんで俺が!?うちが圏外なのかな?って。

「で、外に出れば復活すんのかなー?なんて思っても・・あれ?なんでだろうなぁー!?と思って。・・「ま、いっか」・・んで・・でも この 俺でも・・そんなにこう・・全く依存性のない俺でも・・ちょっとなんか 置いてきぼりというか。ぽつん感があったのよ。

 

誰とも連絡が取れないの巻き。とか フッ(笑)」

「ご飯食べに行こうか・・でも、ご飯なんか別に・・夜誰と行こうと思ってないのに、急になんかそういうになると・・行きたく なっちゃったりとか(笑)フハハ」(スタッフ 笑)

「誰かと連絡を取りたくなっちゃってるのよ。」

「日頃じゃあ、生きてる時にそんぐらいなるかつったら、ならないんだけども。 あっ!なんかポツンとしちゃってるな・・みたいな。 でも、いいや・・って。ジャージを買って・・んで、道路・・路駐パーキングみたいのあって、そこに停めて。そしたら、たまたま携帯屋さん・・があったのよ。携帯ショップが。ちょ~ど停めたところが、そのソフトバンクの なんかちっちゃいショップだったのかな。んで、「あ。」と思って。」(゚ー゚)

「・・これ聞いてみよっかな~・・いや、でも恥ずかしいな~・・「壊れてるんですけど どうにかしてください」って言うのもあれだなぁ、と思って。 んーー!!どうしましょう! この なんか契約がどうのとかもちょっと言われても、全然・・その資料持ってきてるわけじゃないから。・・あ、どーしよー・・って」💦

「まあ、でもちょっと・・こんなこともラジオで話せるから、いっかな。みたいな(笑) 入ってみよう!って。入ったことが無いから。 入ってみよう!✨・・と思って、ウィ~ンって開いて、入ったら貼り紙が貼ってあって。 『大変申し訳ございません。』只今なんとかが落ちてまして、もうしばらく・・とかって。」

 

「えっ!?」

「そしたら、色んな人が「なんとかして頂けませんかっ!?」って「取引がもう」「早く!」💨・・え?どうしたんだろう、と思って。 「あ、すいませーん」って。「僕ちょっと携帯が壊れちゃってるみたいなんですけど」・・『申し訳ございません!!」って言うのよ。」

「「やっ・・僕のせいなんです。」・・(笑)」(スタッフ (笑)

「(笑)「僕のがいかれちゃったもんだから、あの・・ショートメールも何も出来ないんですよねぇ~・・」って言ったら『いや、あの・・ただ今‥』つったら、俺を追い越して「あのすいません!」って。「あのなんとかして wifi が・・なんとかしていただけませんか?」つって。・・もうなんか・・俺も携帯出せなくて・・」(˙-˙)

「フハハハハ(笑)ハハッ・・」(スタッフ (笑)

 

「いやいや・・あ!これ全国的にダメなんだぁー・・って。」

スタッフ 「そこで初めて・・」

中居 「(笑)初めて・・」

「でもちょっと嬉しかったのよ。俺だけじゃない!って(笑)」(スタッフ 爆笑)

「僕だけじゃないんだ。って  え?何これシステムダウンみたいな。でも、みんなすっっごくイライラしてたね。 「いつですか! いつ、だけでも教えて頂けませんか!?」って。「それによって・・」みたいな。 え?何、みんなこんな熱くなってんだろーと思って。 でもみんなこれで取引やったり、お金の送金とか、もう全部これでやってるから。 間に合う間に合わない・・・ え~!?って。」

「俺はもう、ぽつん から解放されたから、こんなに俺、おだやか ✨みたいな。フハハハ(笑)」(スタッフ 笑)

 

「でも。あっ・・でもなんとなく 俺でも家に居て連絡が取れないな・・って思ったら、イエ電があるからあれだけども。取れないな、って思った時に・・あ~ なんか・・・ま、不安までなんなくても・・これ直さなきゃいけないなー、とか・・あー、ちょっと ま、引っかかるよね。 ・・あ、でもみんな・・これ・・あんだけ怒る気持ちはわかるよね。・・あぁなっちゃうよね。 だってもうなんか、“俺のすべて” みたいな感じだね。“私のすべて”がここに入ってるのに、どうしてくれるんですか!? みたいな。 や・・けっこー怒ってるからぁ・・」

「・・や、だからもう、俺も携帯は出したんだけど、ほんっともう・・「これなんとかしてくれませんか?」とか、もう言えないから。事情はわかったけど・・でもなんかね・・なんかこう、『じゃあここのショップの wifi をお使い下さい』とか。あれ wifiとかよく分かんないんだよね。 で、ピピピピ・・ってやると このエリア内だけだったらなんか、つながる・・みたいな。」

なんだこれ!? みたいな。」(スタッフ 笑)

「そんなこと出来んの?って」( °_° )

 

「で、自分でピピピって・・そこの・・あの店頭の そのショップの 何々支店のなんか wifi を使えば、このエリア内では使えるようになるみたいのを インプットしてるから、「何やってるんだろ!?これぇ?」と思って。  や、でも・・いまだにちょっと怖いのはさ、何が原因で・・何がダウンしてしまったとか、っていうのがなんにも・・“負傷理由”は、ケガの理由がわかんないから。なんか怖いね。」

「だって・・デートとか大丈夫かな?とか、みんな思うんじゃない? 思わな・・ソフトバンク?」(とコバヤシくんに聞く)

「そ、だから俺の違うスタッフは、ソフトバンクじゃなかったから繋がったのよ。 でも・・イエ電あるって超ウケるね。・・フ(笑)ハハ・・カカ・・(一般的に)無いみたいだね?」(スタッフ 笑)

「俺、家からさ(笑)・・あの 手帳・・友達の電話番号は あの見れるのよ。こうやって・・何々くん、何番とか。何々ちゃん何番、は見れるのよ。圏外だけど。それを辿って誰かに電話してみよう、って「もしもし」つって「なんか俺のぶっ壊れちゃったみたいでー」。イエ電って生きるのね。 イエ電よ!? FAX付いてんのよ?俺。(スタッフ 爆笑)

「1回も送ったことないし、1回も送られたことない。FAX!! 一応、紙入れてんだけどね。」

「でもあれだったら、みんな契約・・ね? 凄い困ったから、しなくなっちゃう人もいるだろうね。んなことはないか・・歌。じゃあ、宇多田ヒカル。」

スタッフ 「‥オートマティック。」

中居 「あー・・」

 

 

 

曲:Automatic(宇多田ヒカル/1998)

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「まいっちゃうね~・・ホントに。こんなこともあるんだなと思って。・・んっ!あの あれだね、外出た方がいいね。」

「話が、出来る。あの 無目的でもいいから。うん。」(スタッフ 笑)

「俺、言われたんだよ。「外、出ろ」って。いっぱいネタが転がってるから、なんでもいいから外出て・・なんかやってればネタが出来るから・・誰に言われたんだっけな~・・昔(笑) 家にジッとしてんのもいいけども、なんでもいいから休みあったら、なんでもいいから外出て・・ちょっと仕掛けないと、エピソードなんて出来ないぞ、って。 誰に言われたんだろ? また来週。」

 

おまけハガキ 「中居さんの牛丼のつゆの量はどれぐらいが好きですか?」

中居 「ん~・・ も、普通。  ん、基本 なんでも普通。 また来週。」

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はい。かるぼらーな。

うん、カルボラーナね~。(^m^)
もう、一緒にミラスタローラも頭ん中に出てきちゃったけど。
でもあれは劇団さんの証言であって、「ON&ONAIR」で中居君が実際に発音しているのは・・「ミロストローレ、ミレストローレ、ミノストローラ」です(笑)特にみれすとろーれの回数が多かったです(笑)
アハハ。

もうなんつうか、中居君って人は可愛いねえ。
もちろん容姿も神様からいただいたとびっきり美人さんだけどさ。
そんなことより、もう人として可愛いよ。うん。

殺気立ってるソフバンのショップの中でこそ「ぽつん」状態だったんじゃないの?(≧m≦)
そこで置いてきぼりというか、疎外感というか、付いて行けてないことにイヤな気持ちになるのではなくて、

「ぽつん から解放されたから、こんなに俺、おだやか みたいな。」って。
そして、自分はwifi よくわかってないけど怒ってる人たちを見て「あんだけ怒る気持ちはわかるよね。・・あぁなっちゃうよね。」って。・・依存的にならざるを得ないシーンに物申すというわけではなくて。中居君だよな~・・うん。

それにしても中居君・・
あの・・おうちに wifi は飛んでないのですかっ?
外でも自宅でも・・wifi は使ってないのですか?・・ま、あんまりネットとかしないからいけるのかな?
気にもしてないところが・・リッチマンなのかな。

番組へのメッセージ  おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」係