2019/3/16「ON&ONAIR」中居君が固結びして仕舞った扉の鍵/エンターテインメントのスイッチ

<ん?こんな野球グッズがあるの?スペシャル~>

 

中居 「どうもこんばんは中居です。まもなくプロ野球が開幕ぅ~~ 嬉しいなあ。もうだってさぁ うん、日曜日おやすみ。うーーん・・どうしよっかな~・・と思って「あ、じゃあ昼過ぎになったら ちょっと夜スーパー行って買って・・あっ!! オープン戦・・」オープン戦 観ちゃってるのよ G+で。💗」(スタッフ 笑)

「 『リスナーさんから、こんな椅子がありますよという情報が。』えー、『ミズノさんから』みずのさんって あのジャイアンツのコーチの水野さんですか?スポーツメーカーの。ありがとうございます。えー、『ミズノさんが作ったグローブ型の椅子』こちらっ・・あ、革だ。グローブ型の椅子・・43万円。うん・・ 買わないでしょぉー 1人用じゃん。」

「『他にも変わった野球グッズが無いかと探してみた。バット型の扇子。』あ・・扇子の木の部分がジャイアンツ~とか、タイガース~とか。『バット型のティー・・』ティーってわかるかな?ゴルフ打つ時に・・あ、これでもなんか使ってる人、いそうだね。 ティーショットつって、5㎝ぐらいのね、木の・・爪楊枝みたいの。 それを土に刺してちょっと浮かしてボールを打つ。」

「『ボール型のドアノブ。』⚾」(スタッフ 笑)

「・・・・これはでもさぁ、その・・ドアノブのさ・・ドアノブカバーじゃなくて、ドアノブだね。でもドアノブ・・の、まぁるいドアノブじゃないと、これは・・ダメだね。⚾ あ、これちょっとおもしれぇな。や~、でもさぁ これ家でやってたらなんか あの・・ロケが来た用にやってんの?って思われるのヤダ(笑)ハハッ・・カカ・・」💨

「歌っ・・ちぇっ チェッ チェッカーズ。」

スタッフ 「チェッカーズ・・ジュリアにハートブレイク 」

 

 

 

曲:ジュリアに傷心 (チェッカーズ/1984)

 

 

 

~CM明け~

中居 「何年ぶりだろうか。 2年。 あ、もう 3年ぐらいになるのかな。3年ぶりぐらいに、CDを買いました。」

「それこそ、この間 有隣堂じゃないんですけど、また本屋さんとDVD・CD・ゲームソフトが売ってるような所。全部それがあって。で、いこっかな・・と思って行って。で、本またちょっと・・うん、なんか買おうかな~・・と思って。や、でもこの間買ったからいっかぁーと思いながら、でもなんかちょっと・・そん時、前に有隣堂行った時に「あー買いたかったなー」と思ったけどやめちゃった物あるから、それあるかなー?と思って。」

「結局、買わなかったんだけど。ほんで、CD屋 ファッと目に入って 「あ。CDかぁ~」・・あれ?俺、CDって何年買って無いんだろう?と思って。 あれ?もう・・2~3年・・買ってないか。」

 

「で、もうホント。車ん中でも もう あの CDかけることも無く。 もう大体ラジオが多くなって・・。」

「で、たまーには音楽 ・・もう音楽からちょっともう なんか離れてたのかな。 で、家で聴くことはもちろん無いし。」

「・・・・・ あれぇ? 久しぶりに 年も明けたし、車ん中 移動する時、CDでも聴いてみようかなーと思って。」

「・・うん、でもパッと思い浮かぶアーティストが出て来なくて。え~・・どーしようー・・って。そしたら、うんと・・先週、たまたまだったけど MISIAで何の・・何の歌かけたっけ?」

スタッフ 「 アイノカタチ。 」

中居君 「「アイノカタチ」ってやつ買ったの。」

スタッフ 「え。」

中居君 「(笑)フフ・・」(゚ー゚)

「これがまた、なんでかなぁ?と思って。原曲知らなかったんだけど。 「のどじまんTHEワールド」って、海外の素人さんが日本に来て、日本の歌を歌う、っていう歌で。その歌を・・あの 歌ったのよ! で、誰の曲だろう!?って。いい歌だなぁ~・・✨と思って。あれなんて歌だっけな~と思って・・なんか平仮名だらけだったなー・・って印象があったの。平仮名だらけか、カタカナだらけか・・あ、どんなだっけなーと思って。 そしたら、カタカナだらけがあったの。」

「で、これだ!と思って。 MISIA 買った。」(゚ー゚)

「フハハハ(笑)」

 

「うん! で、聴いたの。「あぁ~ これだ~!」と思って。合ってるか合ってないか分かんないから、「合ってたぁー!」って。 その MISIAが歌ってる曲なんか聴いたことないのに、「のどじまんTHEワールド」で教わって。 それもいつかなぁ?去年の秋とか・・結構前だったか でもそれだけ残ってたんだよね。」

「んで、MISIA買って、その後 何買おっか なんかもう1枚買おうかな~と思って。・・・・初めて、安室ちゃんのベスト買った。」(スタッフ「ほ~・・」「うんっ!」

「安室ちゃんだ~~!・・って。安室ちゃんの曲とかさ、車で聴いたこともないしさ、持ってないから。・・あれ、聴いてみようかな~・・って。どんなん・・どんな曲歌ってたんだろ?って。うん、ファンでもなんでもないからさ、そのコアな曲とかも知らないし。 あっ!ちょっと聴い・・聴いてみよっかなぁーと思って。で、安室ちゃんの買った。」

「うん。で、安室ちゃんの買って帰り聴いて行うかな~・・と思って。どっち聴こうかな・・あ!3枚組じゃん!・・と思って。あ、これちょっと時間かかる。地元帰る時とか、ちょっと遠出する時に一気に聴きたいから。家で聴くのってあんま好きじゃないのよ。 ほんで、帰りはMISIA聴いて。で、そんでこの間 地元戻った時に・・・って、安室ちゃんを「何枚目から聴いてみようかな~・・」と思って。・・うん、3枚目からやっぱ聴こう・・“やっぱり”っておかしい。ホントは1枚目から・・で、あの ほら、曲が書いてあるでしょ? で、1枚目は・・1枚目2枚目見てみて、なんか3枚目から聴きたかった・・のかな。」

「・・う~~ん・・・ま、総合的に言いますとぉ 僕 昔、音楽かじった時ありまして 1枚目はやっぱりこの・・往年のヒット曲ばっかり。「あ~、知ってる知ってる」「知ってるぅ~」って。知ってる曲ばっかり。で、2枚目は・・ま、ちょっと ま、1枚目の最後と2枚目の頭とか ま、ちょっとジャンル重なるんだけども 2枚目はちょっとファンクな ん~・・なんて言うんだろな んー ちょっとマイナーなメロディーが多かったりして。 で、3枚目はそれをちょっと・・安室ちゃんはたぶん2枚目の曲とかが、やりたかったのかなぁ~・・とか。でも、誰もが耳の中に残るような曲じゃないのよ。国民歌にならなそうな。うん、ちょっとマイナーな方だったから。で、3枚目は、それとなんか重なったような、うん、な感じ。」

「で、ま、好きな 僕が個人的に好きなのは2枚目が最高カッコよかった。なんだ♪こんなカッコイイのやってたんだ♪と思って。 なんだ安室ちゃん!と思って。 もう、カッコ・・グルーヴな感じ・・なぁんだよ、これ・・ソウルな感じとかもカッコイイじゃん、安室ちゃん!・・って。で、3枚目かな・・うん、あの~・・「Hero」って曲、あるでしょ? あの オリンピックの歌かな。うん。」

「ジャジャジャ~ヒ~ロ~・・みたいな。あそこしか知らないじゃん? ゥオオゥオオアイルビぃヒーローみたいな。あれ?俺・・これ 1回も頭から聴いたことないや・・と思って。で、ド頭から聴いてみて。ド頭・・聴いて・・うん・・最初の30秒ぐらい聴いて・・ あ、ヤバイバヤイ。。変なスイッチ入っちゃった、みたいな。 もう一度、ド頭からド頭からみたいな・・」

「ほんで、あの なんつぅんだろな・・んーとね。その1曲の んー 構成が・・・んーー・・なんか あのサビだけ聴くと、なんかイントロとか Aメロ・BメロってなんかすごくPOPな感じの曲に仕上がってんのかなーと思ったら、すごくスローから入っ・・スローなサビから入ってたのね。スローなサビで、スローなAメロみたいのがあって・・で、また場面変わってちょっと・・またサビやるんだけど・・また普通のPOPなAメロがあって、Bメロ・・「なんだ!?この曲の構成」と思って。」

「・・ほんで・・これ結局、1番と2番と3番・・あ、これ3番まであるのか。これ、1番っていうのかなぁ?これ スローで・・サビから始まってるスロー・・よくある大サビの部分をゆっくりした・・それにしても、スピードが遅すぎるから。 これどんな感覚で作ってんのかな?・・ヤバイ!!と思って。自分で聴いてるうちに。」

 

・もの凄い、固結びをして、しまっておいた その エンターテインメントの・・スイッチみたいのが(笑)ハハハっ・・」

「ヤバイ、ヤバイ!!」💦

「・・みたいな(笑)緩くなっちゃう、緩くなっちゃう、みたいな。」

 

「や、俺 固結びして ギンギンに結んで もう!俺の 奥の方~に・・しまって。その扉も、なんか鍵を何重にもしてたのに ガチャガチャ・・ガチャガチャッ・・って動いちゃってるから」(スタッフ 笑)

「あららっ・・な、な、ちょっ・・ちょっと待って 俺はもう・・頭聴いて、スロー始まって、Aメロもスローでサビもスローで・・って時点で1回戻してる時点であっ!ヤバイヤバイ・・ちょっ・・やばいっ・・』・・1回、車停めようと思ったのよ(笑)アハハハ・・」

「スイッチ入っちゃう! スイッチ入っちゃうぞ!! 危ない、危ない!(笑)と思いながら。」

 

「でもさすがだったね。その当時に結んだ、やっぱり・・あの 結び方は頑丈だったね。」⭐

「でも危なかった(笑)ホント、危なかったのよ」(スタッフ 笑)「やばい、やばいっって(笑)」

 

「や~、でもすごく良く出来た~・・歌でしたねぇ~。そ、だから自分たちでも照らし合わせると、昔ね・・一緒にしちゃいけないんですよ? どのパターンかな?って言ったら、「君色思い」って。(笑)俺のスローの・・うん、のパターンの始まりなんですよ。・・だけども、独特のなんか・・気持ちよさと気持ち悪さ・・「あ、何?この気持ち悪さー」と思いながらも、聴いてるうちに“常識化”される、っていうのかな。うん。良かった!Heroっていう歌。うん。」☆*。

「・・俺もこれねぇ よく分かんないんですけどぉ ま、その「Hero」って・・安室ちゃんの他の曲も聴いて・・ラブソングもあったり、応援歌もあったりとか。ダンスミュージックがあったりとか。 僕、女性の歌詞・・女性の歌詞って僕は、全く感情がジョイントしないんですよ。うん、自分の気持ちにならない。女性が歌ってるから。僕、男性なので。」

「うん。その人が歌ってる気持ちなんてのは、全く・・あの~「あ、わかる、わかる」とか・・うーん・・なんないんだけども、女性の失恋ソングを聴くことが・・あの あったりするのね。 これね、昔からなんですけど。あのねぇ・・うんっとねぇ・・なんつうんだろ・・ 昔、あの 付き合いをしていた彼女が言っている・・みたいに解釈しちゃう時があるんですよ。」

「・・そういう風に思って聴くと もうねぇ・・すげぇ胸が苦しんんですよね。」

 

「ま~・・でもね、勝敗・・“勝敗”って言うとなんかおかしいけど。なんとなく、2勝3敗、3勝2敗ぐらいなんですよ。ふる・・フラれる。振る、振られる。 振った方が勝ち、ってわけじゃないですけど。・・って(笑)いうんならば、僕ね・・ま、2勝3敗か 3勝2敗・・まぁ、2勝2敗か1分けみたいな、なんかね・・そうすると、自分が 自分からお別れをしましょう・・って言った時のその人の顔とか、返された言葉とか・・っていうのを憶えてる、じゃん? 絵が。」

「それと、失恋ソングが あの~ ジョイントしてしまうことが すごく多いのね。」

「それをね・・聴くともう・・辛いわぁ・・ フッ(笑)フハハ・・ククク・・」

 

「女の人は切り替えが早いからって・・いや、もうすぐ次の恋とか、すぐ結婚しちゃったりとかってあるんですけど。 でも、その時のことを思うと・・うん、なんかなんだろなぁ あんな風に思ってたんだろな~・・とか思うと、それが・・ 自分がフラれた時の辛さって 別にね、なんっ・・何にも辛くないね。当時も、思い返しても、残んないんだけど・・。自分から、切り出したもの? 自分から“お別れをしましょう”って・・うん・・泣きつかれることはなかったけども・・でも同じような雰囲気で・・」

「それを思うと・・・それと歌がね、なんかジョイントしたりすると、もう・・もう張り・・もうホント 張り裂けそうだわ。申し訳なくて。クック・・(笑)申し訳なくて!!・・・うん。」

「だから、あんまり女性の歌って あんまり聴かないのかな。うん・・。」

 

「でも、結局 自分から切り出した方が・・の方が残ってるね。うん。あ、切り出された方が残ってるか、残ってるけど引きずらないね。そっちの方が。うん。」

「自分・・そうだね、僕 なんの前触れもなくに切り出しちゃったりするんで。うん。 なんの信号も送ることなく切り出しちゃうんで。切り出したらもうほんとに、あの「お疲れ様でした」って感じなんですよ。 や、なんでか?って・・」

「じゃあ。。もう・・もう別れようか・・って。そしたら「理由聞かせてよ」ってなるじゃないですか。もう、理由って・・結局、そのコに対する・・もう悪口しかないんですよ。「あたしになんか問題がある?」って言われて・・ま、よく男は言うでしょ「俺が未熟だった」とか。そんなことない・・フフ(笑)何?「俺が未熟だった」って? いや、あの時さ~とか・・ああいう時さあ、とか・・こんな風に言ったのにさ・・みたいな事、言うとするじゃないですか。並べるとするじゃないですか。もう結局、「別れる理由は何?私に何か問題があるの?言いたいことがあったら言って。」って言われても、もう悪口しかないのよ。」

「・・って、散々 相手の悪口言って別れるなんて、出来ないよね。 それはもう学生の頃から。だから結局、「お疲れ様でした」ってなっちゃうんだよね。 あっちは「なんで~?」って言うけども。いや・・なんではちょっとやっぱ言えないよ。言えないっていうのは、好きな人が出来たとか・・うーん、好きな彼女が出来たっていうわけではないっ。それのみ、だよね。うん。 歌。」

 

スタッフ 「 安室奈美恵さんでHero 」

 

 

 

 

曲:Hero (安室奈美恵/2016)

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「男性と女性の別れってどんな風にしてるんだろね?うん。 キツイよね~?お別れするのって。だって俺もう普通ご飯たべ・・ま、よく言うけど ねっ?小っちゃい頃、ね? 野球やりました~、夕方になって帰るね「バイバイ」・・あのバイバイ・・バイバイでもちょっと、なんか・・ね? で、ご飯たべて、お先帰るワ~「ほんじゃあねー」なんてのも・・ちょっとまだ、その 少年心じゃないけども あー、バイバイだ・・って。」

「・・男の人と女の人の別れも・・あれ しんどい・・離婚ってしんどいだろね~ 離婚したくないなーー!俺、離婚したくないんだよね。俺、離婚したくない!うんっ!! 結婚もしたくないんだけど(笑)」(スタッフ 笑)

「また来週(笑)」

 

おまけハガキ 「中居君はチョコレートのおうちとゼリーのプール、実現できるならどちらがいいですか?」

中居 「って、なんだこのコ!? どちらがいいですか?って、どちらもよくないから。・・わ!想像するだけで気持ち悪い。また来週~」

*******************************

でも、話してくれた・・んだね。

そして
音楽を聴いてみよう、って思えたんだね。
CDを買ってみよう、って思えたんだね。

あなたにとって 心の中、何かが動いたのなら
いいなと思う。

あなたにとって 良い兆しであるなら。

いつだって「バイバイ」はさみしいね。

こんな風にお話をしてくれたのって⋯ とっても久しぶりですね☆*。

 

番組へのメッセージ  おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」係