「世界に一つだけの花」想いは 音楽は人の心の中で生き続ける

 

「神様が SMAPを通して 伝えたかったんだと信じています。」

これは、「世界に一つだけの花」の作者である 槇原敬之さんの言葉。

昨日、4月1日。🌸
新元号が発表され、“SMAP” “世界に一つだけの花” というワードを安倍首相が口にした。
思いがけないことであったけれど・・

新しい元号「令和」にこめた願い
次の時代への想いを聞いた時に

「あれっ?これって「世界に一つだけの花」みたい」と思ったところでの発言でしたね。

そこに「世界に一つだけの花」という日本人なら たいていの人が共通項として持っているイメージ、世界観が表現に値する と考えたのでしょう。

安倍首相がどういう意図で発言したかとか・・
そういうことは抜きにしても、それでもこの楽曲の「強さ」を改めて感じた。☆*。

 

「神様が伝えたかった」という作者 槇原さんの言葉・・
SMAPを通して、この歌を通して 神様が本当に伝えたいと思っているんだろうな

そう思えた。

1人 1人の個性を認め合い。
咲き誇る オンリーワン。
争いのない世界。

 

そんな世界が実現できたらどんなに素晴らしいでしょう。✨✨

ここで、昨年12月に槇原さんが『ビビット』でこの曲について話しているインタビュー部分、超抜粋ですが・・ドウゾ。

「SMAPのために書かせて頂いた曲で」

当時、依頼された持ち時間が2週間しかなくて、作った「Wow」はボツになり💧・・
フテ寝してたら・・ある朝、パッと起きたら・・・頭の中にお花屋さんのイメージの写真が出て来て🌷🌸🌺🌻🌼

サ~っと降りてきて・・トータルで20~30分かからなかった、という槇原さん。

「その時に よく降りてきたとか、降って来たとか言うけれどこれか! みたいな感じでした。」

バブル崩壊後、人々が混沌とした中にいた時代・・。

世の中がザワついていたあの頃。

 

「本当は1人1人 違ってていいんだ」

オンリーワンの価値観。⭐

これをSMAP5人が歌うことで 

ー 伝わる。ー

 

「SMAPが歌うからいいんですよね。歌い方とか歌唱力の違いとか、顔とかスタイルとか全部違うじゃないですか。その5人がこの歌を歌うと・・本当にこの歌が「そうだよね!」って聞こえるんですよね。」

「これは神様が SMAPを通して みんなに本当に伝えたかったんだと信じています。」

平成から・・次の時代へ

その想いは槇原さんの音楽とともに受け継がれてゆく・・

この素晴らしき楽曲は 神様からの贈り物。

改めて感じた日。

「平成の時代のヒット曲に「世界に一つだけの花」という歌がありましたが」

メディアでは、WEB記事などで取り上げられています。
そのうちの一つをここにリンクしておきますね。

コチラ ⇒ 安倍首相、SMAP『世界に一つだけの花』に言及 新元号「令和」への思い

平成の時代のヒット曲に「世界に一つだけの花」という歌がありましたが、次の時代を担う若者たちが、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そのような、若者たちにとって希望に満ち溢れた日本を国民の皆様とともに作り上げていきたいと思っております。

引用元:HUFFPOST JAPAN

歌の想いは引き継がれてゆく

人の心の中にある音楽は 誰にも消すことができない。

SMAPのあの歌声が

今日も私の心をあたためてくれる 少し強くしてくれる。

♪。.:*・゜♪。.:*・゜

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