2019/4/20「ON&ONAIR」中居君の大切な・・麻雀屋さんとお寿司屋さんが閉店。

<ゴールデンウィークがそろそろ始まりまぁす~>

 

中居 「どうもこんばんは中居です。野球の話ぃ。⚾『4月の6日、阪神のキャッチャー梅野捕手がNPPで史上69人目、セ・リーグの捕手としては史上初となるサイクルヒットを記録しました。 サイクルヒットとは、ひとつの試合の中で、ヒット・ツーベース・スリーベース・ホームランを打つこと。どのぐらい難しいかと言いますと、ピッチャーのノーヒットノーランが79人しか達成していないのでそれと同じぐらいでしょうか。 ちなみに、高校野球だと春の大会で1人、夏の大会で5人が記録。かなり難しい。中居君、サイクルヒットとノーヒットノーランだったらどっちをやってみたいですか?』・・・別にどっちでも・・」

「どうしたんですか?これは。どういう・・ え。今までこの番組をやってる間にサイクルヒットを打ってる人はたぶん・・ね?このろくじゅう・・史上69人目の中でこの20年の間、いたと思うんですけど全く触れずに急にこれとか・・しんどかったですか?」(゚ー゚)

スタッフ 「野球の話、ここのとこあまりしてなかったので」

中居 「はい。」

スタッフ 「ストック入れてみようかな~・・」

中居 「米米クラブで・・」

スタッフ 「 ファンクフジヤマ 」
中居 「フフフ(笑)」

 

 

 

 

曲:FUNK FUJIYAMA (米米CLUB/1989)

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「つい最近、ヤなことがありまして。え~ちょっとねぇ 寂しい話をします。今日はねぇ なんと僕ね、寂しい話をします。(笑)この・・この4月で え~・・僕の大切なものが 2つ失くなってしまいましたぁ。2つ失うことになってしまいましたァ。」

「えー・・この1つの・・1つの付き合いはどんぐらいだろうなぁ~・・んー、でもじゅう・・う~・・んーとぉ・・知り合ってからは、にじゅう~・・にじゅう・・2、3年。4、5年ですかね? んで、本腰になってから え~ 13、4年・・14、5年。なんですけど(笑)」

 

「僕はまぁそうね あまりご飯食べに行く、とか ん~飲みに行くとか、まぁよく芸人さんが後輩連れて行く、とか。役者さんは役者さん同士で行く・・あんまりこうご飯食べに行ったり、お酒飲みに行くっていうことがそんなに習慣的になかったりするんですけども。でも、行かなくはもちろん無いんです。ただ、唯一 外に行ってこう・・何をする~・・っていう時は、んー・・これ僕の趣味のひとつなんですけども えー・・麻雀だったりするんですね(笑)」

「で、麻雀 外でやるんですよ。そこの・・ま、行きつけに近いですからねぇ。まぁ週に1・・2週に1ぺんぐらい。ま、月で言ったら3回・・だいたい月3回ぐらいですかねぇ・・この13、4年。4~5年の間。じゃ その前はどうだったんだ? あの・・「うたばん」が始まった時からそこに行ってたんですね。ご飯食べた後、麻雀行く・・つって。僕、麻雀その当時出来なかったので・・ ただ、ただ横で見ながら えー・・ご飯を食べてる、って。」(スタッフ 笑)

「 “ご飯を食べてる”って別に・・あの普通の麻雀屋さんってだいたいインスタントのカレーとか、なんかラーメンとかはあるんですけど。僕の行ってる麻雀屋さんは、あの~・・なんだろな なんでもあるんですね。中華的なものは全部あって・・んで~・・お蕎麦屋さんのメニューも丼もの、そばもの、あって。で、お酒のおつまみもあって。で・・定食もあるんですよね。 もう完璧じゃないですか?僕の中で。その・・よく行ってた麻雀屋さんが・・ え~・・店を閉じてしまったという。」

「・・・フフフ(笑) クックック・・」

オ~ マイ ガァ~・・ですよ。(笑)おーまいがー。」(゚ロ゚)

 

「僕が麻雀をやり始めたのが、31ぐらいなんですよ。31、2で始めて、最初パパの趣味だったから、あ~ じゃあパパの趣味に・・そうだね 習いながら、教えてもらいながら、負けながら・・うーん・・そしたら、パパとも遊べるから なんつってて。 そしたらもう・・自分のもう ね? あのパパとやる以外でもやるようなって・・で、そこの麻雀屋さんでしか、やらないぐらい。なんせ、ご飯が美味いから。」

「よく、あの僕なんかの周りのタレントさんが「オマエよく食うな~」って。「中居さん、よく食べますよね」って話聞くと思うんですけど。全部そこでのエピソードなんですよ(笑)」(スタッフ 笑)

すべて!! あそこの 麻雀屋さんでの 思い出。 麻雀屋さんでの出来事が あそこだけ!なんです!」💨

「その麻雀屋さんが 終わってしまったんです(笑)」(スタッフ 笑)

「 ショックだなぁ~・・・・」⤵︎ ⤵︎

「んー・・最後の1週・・最後の10日間ぐらいは、もう・・もうなんか連チャン連チャンだったね。んで、あの色んな人達がいるんですよ。一般の友達もいるし、タレントさんもいるし、東京の友達・・麻雀する友達も一緒にやったりだとか。もう最後の最後、色んな人に・・と思いながら。」

「や~・・ ほんとにねぇ、なくなるとは思わないんで。 ど~しよー・・・って。」💧

 

「なんせ、ご飯が美味いって そういう麻雀屋さん、あんま無いっていうか 無いんですよ。ちゃんとキッチンがあって、キッチンっていうか厨房があって、そこで料理をしてくれるって。だから僕がよく行くカツカレーとチャーハンとラーメンと最後に何々・・って言うのは、全部そこです。うん。 で、その10日間で全メニューいきましたよね。うん。」✨

「ま、カツカレー・・トンカツ定食・・チャーハンはちょっと結構、連チャンでいったな。ラーメン、えー・・お蕎麦・・冷たいお蕎麦、あったかいお蕎麦、天ぷら、カレー・・もう全部いったね。美味しかったな~・・いやいや楽しかったなぁ~・・・💗」

「やー、でもなくなるとは思わなかったから、びっくりしちゃったなあ」

「ねえ?」

 

「趣味がそんなにあるわけじゃないし、そんなに行きつけの店なんてあるわけじゃないので。 このねぇ麻雀屋さんなくなるの 僕にとって・・・ やぁべぇな~・・ほんとポッカリだなー 寂しいなー 」

「と、同時にまた全然違うんですけど・・うーん 僕、番組でこう・・じゃ年に1回、新年なのか年末なのか、お歳暮がてらなのか・・うん 新年今年もよろしくがてらなのか・・番組で差し入れをすることがあるんです。うん。スタッフと共演者の人らと。その時に、あのー 色んな差し入れ・・今回、何がいいかなー何がいいかなー・・ってやってる中で、ひとつ お寿司屋さんがあったんですよ。お寿司を出前というか、ちゃんとなんかパッケージしてもらって。んで、それをなんか差し入れしてもらうことがあるんですけど。」

「えー そのお寿司屋さんが・・幕を 閉じてしまった・・(笑)・・」

「やぁっべ~・・・」💧

 

「店じたいは、いつ行ったっけな~お寿司屋さん。 店じたいはね、去年末・・あ~・・去年かな?こと・・なんか、チビたち連れてったりしてたのかな? ほんとになんか、いつも頼んで「じゃ今回また」・・なんか100人前!とか。200人前!とかって、凄い量ですから。 でもホント美味しいし、ちゃんと保冷剤も1個1個、箱に入れてくれて。ホント、きっちりしてくれてるんですよ。」

「・・・そのお寿司屋さんがなんか あの お手紙くれまして。え・・“4月で閉めます”って(笑)クク・・」

「同時に・・ えー・・うっそぉ~ん・・って。そんな それ持ってっちゃうの神様ぁ それは無いよな~・・💧と思いながら・・ なんで同時に4月・・4月一日、4月いっぱいで、って。で、ほんと差し入れどうしようか・・ホントこれでね、俺 東京ドームがなくなったら、もうほんと俺は生きていけないと思う。(笑)フフフ」

「東京ドームがなくな・・ね?ジャイアンツなくなったら、やることないもん!(スンッ)やることがない!!」💨

「フハハッ(笑)やることないじゃん、だってもう そしたら。」

 

「・・参っちゃうよな・・どう・・ や、ほんと麻雀屋さんなくなったの痛いんだよなぁ~・・うん。 ね?麻雀が出来ない人は、別として・・ま、ま、僕らの世代で麻雀やる人 まだギリギリ・・結構いたりして。そこでコミュニケーション取りながら、とか。そのアイテムの1個だったりもするしぃ・・ただ、ただ純粋に麻雀が好きで・・とかって・・うーん・・お寿司屋さんもそうだな~・・ちょこちょこ そう行きつけまでもいかなくても・・んー・・でもまぁホントそう 差し入れ・・や、ど~しよ~・・

「なんで なんでこういうのって重なるですか!?」(´;ω;`)

「・・・なんかあったかなぁ・・・そんな持ってっちゃうの?って感じですよね。 フフフ(笑)」

「ど~しよ。 ねっ?こうやってなくなる時って・・で、ほら?年齢的に言うとほら、友達だったり この世界に居ると携わる人が普通のサラリーマンの人と違って。何が違うかって圧倒的にやっぱり携わる人が多いから、それは表に出てる人も、スタッフも含めて。 そう考えるとあのー・・まあま、ほら うーん 亡くなる人もだいぶなんか「あー、あの人 亡くなったんだ」・・ってこう、うん、知人が亡くなったりすることも多くなって。 あー、でもそういう年齢かなぁーと思いながらも、こうやって麻雀屋さんとお寿司屋さんって、よく・・なんで 終わる・・終わる・・ や、堪えたねーッ!ちょっと堪えるなー。どーしよ!?」💧

「新しい じゃあ 麻雀屋さん見つけようと思ってるんだけども、あのー やっぱり結局、そこしか・・9分9厘そこでやってたんで。じゃあ同じようなとこ探そうか?つっても、基本的にやっぱ無い!!んですよ。うん。」

「で、そこの場合は個室でもなんでもないのね。6とか・・6つ、7つ8つぐらいの・・あの~自動の麻雀機があって・・だから、一般の人とかも全然いるの。 でも、もぅお なんせ長いし、んー・・だから誰も・・見てる人も居ないし、僕らのこと。 なかなかのメンバーだな、と思うけども 見向きもしない・・っていうか、もういつも「あ、どうもこんにちは」「こんにちは~」って大体テーブル座ってる人も名前も分かんないし、なんとなく・・職業は・・何やってんのかなとかあるけど。会釈したら「どうも~」。帰る時は「あ、どうもお先でーす」とか。「あ、じゃあ頑張ってください、お先でーす」「あ、お疲れ様です」・・って、言うぐらいの挨拶はみんなするんです。」

 

「うーーん・・・ でも、とは言え ちょっといいことも1個ありまして・・・それとはちょっと違うんですけど・・今年、3回目だったんですけどゴルフに行ったんですよ。 そしたら、あの・・最高スコアっていうのを初めて・・あ、どーもどーもすいません、そんな ホントありがとうございますっ フフフ(笑)」

「でもまだ数字は言わないです。恥ずかしいです。でも、最高スコアと こう “何々台”を切る、っていうね・・なんかあるんですよ。この数字よりいい数字を・・って大台をちょっと超えたんで。 もぉ ホントにねぇ いろんな人いに話したいんですけど・・でもね、おかしなもんでなんでその日は良かったのか・・ジモッピーだったんですけど。なんで良かったのか?って不思議なんですけど。あのー キャディさんが居なかったんですよ。」

「キャディさんが居ると、いろいろとコースのこととか、うーん・・グリーンの状態とかを教えてくれるんですけども、そうするとこう・・ま、助けてくれたりするんですけど。 キャディさんが居なかったから、「あーじゃあグリーンが右に傾いてるのかな? 左に傾いてるのかな?」「このコースはどこどこに打てばいいのか」全然自分たちで見るしかないし、自分たちの判断。 で、そのジモッピーの話の中でも、ここのゴルフ場がみんな初めてだったのよ。」

「キャディさん居ねえのか~・・なんて思いながら。で、僕 まだ今年2回、3回目だったりするから。 あ~そっか、ダメだろうな~・・って。まあ 楽しくやろう・・なんつったら、今までの人生の中で一番いい成績だったんですね。 それは嬉しかった。」(゚ー゚)

「ほんで、その後 ご飯食べに行くべ・・つって、ご飯食べてる時に『今日なんで そう俺は良かったのか?』みたいな話になったの。 で、そのゴルフのメンバー以外の友達集まって・・そいつらもゴルフやる人居て、なんで良かったのか?って、なんか俺のこと分析し始めて。「アニキは~・・」みたいな。「や、でも今回 中居君は・・」・・」

「そうだね、“いつもより静かだった”って言うのね。 え?ウソぉ そお~!?って。 まぁま、楽しいワイワイ、なんだけど。いつもより・・ちょっとなんかおとなしいのかな~!?って感じしました。それは調子がいいから、こう・・ブレないようにちょっと気ぃ引き締めてるって感じ。・・いやでも、俺そんな変わ・・自分では気づいてないのね。で、なんでだろうな~?って。」

「いつもと何が違うのかな~?・・・って。 なんか “調子がいいからキープしようかな” とか。いやでもなんか・・あ!そうだ今日「スライスみほ」って 俺、一回も言ってねえな、とか。僕、スラ・・スライスが出ると、人でも自分でも・・あ、すぐ「スライスみほ」って言うんですよ」(スタッフ 笑)「フフフ(笑)」

「 『出ました、スライスみほ~』って言うのね。 で、池超え・・ってありますね? 池を超えて打たなきゃいけないことを僕はだいたい、『池越えしゅんたろう』とか言うんですよ。 フ(笑)」(スタッフ 笑)

『お~ 池越えしゅんたろうかよ~』って。で、そんなん なんか言ってる・・今日、今日そういえば「スライスみほ」言った?って言うから ・・あれ?一回もスライスみほ言ってないかもしんない、って。でも、基本的にみんなそんなにスライスみほとか出なかったのよ。何?スライスみほって(笑)」

「ほんで、「あ、静かだった」って なんで静かだったんだろな~・・って。別におとなしくて調子が悪いとか、機嫌が云々とか全然そういうんじゃなくて、いつもよりか・・って感じって言うから。(トンッ!)もしかして・・キャディさんが居る時・・ちょっと・・なるほど!って。」

「キャディさんって、基本 初対面。基本、初対面で・・初対面で「おはようございます、よろしくお願いします」って言ってから、2時間半ずっと一緒に居るんですよ。で、ご飯空いて、また2時間半ずっと居るんですよ。トータルで5時間ぐらい居るんですよね。 別に意識はしてないけども、やっぱり初対面の人が居るんだったらば・・ま、キャディさんも楽しい方がいいんじゃないかな・・っていうのが・・無意識にどこかにあって・・だから、なんかこう 人がこうやって・・じゃ右に行っちゃってスライスした・・つったら「スライスみほ~!」って。「あ゛~ッ!」⤴︎ って 「池だ! 池越えしゅんたろうだー」とか。」

 

「なんか、そう・・ あー ちょっとやっぱり・・ちょっとオーディエンス・・1人オーディエンスが居るってだけで。いつもよりギアが入って。 こうコミュニケーション取りながら・・とかやってると、この成績じゃなかったのかな~・・・わからない。 良かったよ~ キャリアハイですよ。」✨

ありがとうございますっ それでは高橋真梨子さんで・・」

スタッフ 「 あな~たがほしぃ~い♪ 」

中居君 「オマエが歌うなッ!💨 ・・・フフッ(笑)」

 

 

 

曲:for you (高橋真梨子/1982)

 

 

 

~エンディング~

中居 「さあ、ゴールデンウィ・・ゴールデンウィーク入ったら車混むのかな~?やだなー・・車混むの。 ねぇなんか・・どうしようかなー ゴールデンウィーク。 でも、都内は空いてんだよね、うん。だからホントそれこそ、ゴルフで高速乗ったりすると混んだりするんだけどね。 ゴールデンウィーク、みんなどうすんの?どうしてんの!? 10連休?」

「や、逆に10連休あったら、困っちゃうね? 家族が居るんだったら、子供たち連れて・・とか、あるかもしれないけど。・・関係ないもんね!・・うん また来週。」

 

おまけハガキ 「中居君は納豆は食べますか? 粒派ですか?ひきわり派ですか?」

中居 「粒派です! うん・・常に冷蔵庫の中にありますっ。3パックセットのやつ。うん。 で、まぁ~・・賞味期限は切らしちゃうかな。また来週。」(゚ー゚)

 

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えぇ~・・ホントに中居君の言うように『そんな持ってっちゃうの?』って、神様に言ってしまうワ。

中居君の大好きなカツカレー、チャーハン・・
夜中にそんな食べて大丈夫~?・・って心配しつつも、楽しそうに話す中居君が好きだった。

中居君の差し入れのお寿司。
ブログやらツイッターなどSNSにアップしてくれる芸能人の皆さんも喜んでた、あれですか?
丁寧なお仕事をしてくれて、チビちゃんたちとも食べに行ったこともあるなんて。
とてもよい関係だったのですね、きっと。

中居君、キャリアハイの成績を「いいこと」も1個あった、って。

初対面のキャディさんが居るだけで、無意識にそのオーディエンスに気を遣ってコミュニケーション取ってたのかな・・って分析。根っからのサービス精神、人を喜ばせようとするあなたは、やっぱり「人」が好きなんだよね。

麻雀だって、お父さんとコミュニケーション取りたかったり、一緒に連れて行ってくれた人と遊びたかったり・・ゲームありき、じゃなくて。必ずそこに「人」が居るんだよね。
神様、もうこれ以上 持っていかないでください・・ね。

 

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