いま一度考えてみよう。

雨・・心配ですね。
線状降水帯が出現、すでに多くのエリアで避難レベルの被害をもたらしています。

これ以上、雨いりません!
警戒エリアの皆さんが無事で、少しでも早く日常に戻れますように。
☆*。

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さて。
大雨、台風、地震 etc・・
避けられない自然災害・・こういう時、人間はちっぽけだけど。

人間が造りだした構造、自分たちが生み出した構造にがんじがらめになって 首をしめている状況 ⋯ もあるよね。

昨日、なかなか興味深い記事を見つけたので、リンクを貼っておきます。

コチラ ⇒ 「闇営業」の本筋はそこじゃない(日経ビジネス)

こちらの記事は、昨日「ワイドナショー」でも中居君がコメントもしていた
よしもとの芸人さんの「闇営業」問題を中心に書かれている。

しかし、それだけではなく。
そう、この問題を芸人さんたちになすりつけて終了させようとしているのは誰なのか!? 何なのか!?・・

SMAPとそのファンも苦しんだ芸能界・メディア・日本の社会構造の問題が関係していることを書いてくれてる。

私みたいな脳みそでも “わかりやすく”書かれているので、ぜひ未読の方はオススメ。

芸能界は、われわれの鏡だ。

エンターテインメントの世界で観察される人間関係の封建性と業界体質の旧弊さは、そのまま私たちが暮らしているリアルな社会の封建性と閉鎖性を反映している。こんな当たり前のことに、いまさらのように私が気づいたのは、島田紳助氏の引退に前後したすったもんだや、能年玲奈さんの芸名をめぐる一連の騒動や、SMAP解散に至る顛末について原稿を書くべく、ここ数年、各方面の記事や書籍を収集し、それらの資料をいやいやながら読み続けてきたからだ。

 

今、香取慎吾くん主演「凪待ち」が公開早々ファンだけではなく、目の肥えた映画ファン、そして一般層の心に刺さりまくって、話題になっているのだけど・・

ビックリするほど、東京キー局では取り上げられていない。
これは、稲垣吾郎さん主演映画「半世界」の時も、
草彅剛さん出演「まく子」の時も、やはり同様だった。

普通にテレビを見て、なんとなくTOPに上がったネットニュースだけを見て過ごしていれば、この3人が映画に出ている。舞台に出ている。活躍している・・ことさえ、知らずにいる人も多い。
ネットを使用しない層ならなおさら、知らない。

 

今回の「闇営業」の件。
まるで、芸人さんたちの「違反行為」だけをクローズアップして、個人に責任を取らせて終了・・・させよう、としているのがまるわかり(笑)

テレビのワイドショー、情報番組のスポーツ新聞の記事読み上げ、も酷いもの。

印象操作はなはだしい。いったい誰がそうしたいのか ⋯

これを「よしもと」という会社とその所属芸人間だけの問題と片付けて、人ごとにすることはできない。

そう、2016年からスマファンが戦ってきたこと。
メディア・・大企業など チカラ関係によって正しい情報さえ私達は得られていない、という事実。

そして、それに気づいていない人が多いという事実。

情報は いったい誰のための発信されているのか。

“誰か”の都合の良い記事を顔色を伺った『御用記者』が書く。

だからこそ彼らは、能年玲奈さんがほかならぬ自分の本名を名乗ることすらできずにいる信じがたい現状を「業界の慣習」の一言で容認してしまえるわけだし、元SMAPの面々があんな不自然なカタチで謝罪芝居を演じさせられたあの場面に関しても、一切ツッコミを入れることができなかった。

結局は、「長い物には巻かれろ」。
これは人ごと、と思っているうちは見えない・聞こえない・気づかないで済むのかもしれない。

だけど

ホントは人ごとではない。

「ヨシモトに睨まれたらこの業界ではやっていけない」

 

いま、メディアで行なわれていることは
自分自身の身の回りの社会、生活を映す鏡。

メディアがメディアとして機能せず。
意識的に「取捨選択」した情報、イメージ操作した「演出」した情報が流されること。

真実は報道されず、私たちは「選択」する機会も奪われている。

SMAPファンは2016年当時から、そのことを訴えてきた。
しかし、人間とは“慣れ”てしまうのか・・
少し、その感覚が鈍ったようになっていたのかもしれない。

ありがたいことに、

今回の「闇営業」によって、当時の感覚が新鮮によみがえって来た。
そこに、慎吾の「凪待ち」の取り上げられかた。
よきタイミング。

もう一度、考えてみよう。

自分たちの生活、社会、未来のためにも。

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