2019/7/20「ON&ONAIR」プロ野球チップスカードの下半身で選手当て/優しい上司はうさんくさい話(by中居君)

<誰のカードが出るかな?スペシャル~>

 

 

中居 「どうもこんばんは中居です。『プロ野球チップスって 1973年から発売されてます。プロ野球選手のカードが1枚もらえます。もちろん、今でも発売されてます。5つ買ってきましたので、カードの袋を開けてみましょうか?誰が出るかな?』 今、いくらですか?」

「(スタッフの答えを聞いて)・・・信じらんない・・俺ん時、30円だったんだよなぁ 駄菓子屋さんで。うん・・3倍にもなってんの?なんでそんなになるんだろ? 2枚付いてるから3倍になったの?そういうことじゃないでしょ~ だったら、値段3倍・・値段3倍? ね、3倍になったならカードも3倍にしよう・・ちょっと長くなるけども、じゃあさ・・」
(ガサガサ・・・)

「コバヤシくんさ、カードだけ取って・・ね?開いて俺に見えないように下半身だけ出して」(スタッフ 「グフッ(笑)」

「誰か当てるから。」

(ガサガサ・・)

 

「俺さ、これ・・・ カードにくっついてんだけども これと同時に・・待って、ポテトチップスも開いちゃうんじゃない? てか全部開いちゃうじゃん。そしたら全部一気に湿気ちゃうからさ、そういうとこだよね。だったら、カードんとこ ちぎってとかさ・・そういうとこあるよなぁ~・・」(スタッフ 「グフ」

「どうせこれ経費だから、みたいなさぁ 人なんだよな~」(ガサガサ・・・)

「どういう風にやんだろ じゃ その間、ポテトチップス食べてよ」(ガサガサッ)「味変わってねえかな~ あれっ!?全部 “うす味”? ぜ・・なんで全部うす味・・なんでコンソメ買ってこないの? 全部・・全部、うす味なの? 俺ん時、コンソメだったんだけどな。」

パリッ☆

カシュカシュ・・

め! ・・うん!下半身だけ見してくれれば当て・・あぁ~!でも、今の選手当てられるかなあ」

「・・下半身だけね。 」

「・・指で下半身見えないじゃん。あなたの・・ヘタクソだな、見せ方が!ホントに。これ見えないじゃん!こういう風に立ててくんないと。 ・・・誰だろこれ・・なんの場面かがまず分かんないね。・・ん?・・打ったあと、なんだろこれ・・ もぉ全然分かんないや。だってチーム分かんないもん、だって。」(スタッフ 笑)

「12・・あっ、待って待って!・・え~待ってよ・・ 大島!?」(゚ー゚)

「おぉ~ 正解」 ピンポンピンポンピンポン♪⤴︎ 

 

「はい、次。 ・・このレガースのね、感じが大島なんだ。中日・大島ね。すごくない?これ下半身だよ?」

「えっと、あ~待って! 東山。」(スタッフ 「すげ・・」

ピンポンピンポンピンポン♪⤴︎ 

スタッフ 「アハハハ(笑)」

中居 「すごくない?今のすごくない?」
スタッフ 「すごい!!」💨

中居 「んね。 今の東山の・・すごくない?なんで分かったかって言うと、左足のかかとからの入り方の角度でわかった」

スタッフ すげぇー!!💨 ハハハハ(笑)」

中居 「やばくない?」
スタッフ 「ウソでしょ!?」(º ロ º*)

中居 「信じらんないでしょ?」

(次のカードを見て)「・・おぉ 難しいコレ!えーっ💧・・・吉川?違うねえ! これだって、今の段階で・・まず、ピッチャーかもバッターか分かんない、で、投げてんのか打ってんのか分かんないから・・でもなー あの足首、誰・・この・・裾の感じ・・どっちかが分かればすぐ分るんだけどね。もう一度出して。」

「・・・・あっ、・・あ、違うなぁー!! 吉川、近くない? 吉川近くない!?現役の選手でしょ? ・・いや、待てよ・・・や~、違う。今、田口って言おうと思ったけど、違うのよ。んーーっ これ、難しいな・・ジャイアンツの選手なんですよ。ジャイアンツの左ピッチャーなんですよ。いや~・・・難しい・・ジャイアンツなのに分かんない。いやっ、この歩幅・・歩数がねえ あの 裾の感じはねぇ もう日本ハム、トレードになっちゃったんですけど吉川なんですけどぉ 」

「・・もう一度出して、じゃあ 」

「 ・・あ~・・でも、これムズ・・これ、利根のお腹じゃないなー」(スタッフ 笑)「利根のお腹じゃない。・・・いや、高木でもないなぁ~・・・誰だろ、これ!!」💧

「・・ギブアップ・・・ よろしいですぅ」(スタッフ 「はいっ」

ブーーーッ!⤵︎ ︎

 

(正解を見て)
「あー!メルセデス! 去年から入ったメルセデスが分かんなかったです・・じゃあ、最後ね。」

(次のカードを見て)
「あっ! ・・えっ? ちょ・・まっ・・ちょっと待ってよ! それで行きたい! セットポジションからの・・千賀ァ?」

スタッフ 「すげぇ(笑)」

ピンポンピンポンピンポン♪

 

中居 「うぅーわ、今の弱いね。すごくない?」
スタッフ 「すごい!✨ なんで分かんの?」

中居 「ハンパじゃないでしょ?」
スタッフ 「すげえ・・」✨

中居 「凄いんだよ、だから。俺 たぶん。 スゴイのよ!」

スタッフ 「足、ちょっとしか出てないのに・・」

中居 「・・うん。そうだね。 だから俺、下半身で人がわ・・野球選手ならね。俺たぶん、どの球団でも分ることを褒めてほしいワ。  ・・・男闘呼組っ。」

スタッフ 「 ラブブルー 」

 

 

 

 

曲:LOVE BLUE (男闘呼組/1991)

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「何やろうか・・ 『オールスターゲームは観に行ったんですか?』。僕、行ったっていうか、あの ブースでなんかたぶんやらさせてもらって。東京ドームの方かな、うん。」

「・・買い物しましてぇ。」

「あのー ちょっとその ホントにこのオールスターに向けて、度入りのメガネを・・度入りの・・この度が合ってないんじゃないか!?つって。その 持ってるメガネが。でも持ってるメガネってもう10年以上前に作ったやつをしてて・・んで、メガネ屋さんに行って・・電器屋さん、量販店なんだけど。そこでメガネ作ってくれるんですよ。うん。」

「で、そこの度がいつも一緒だから、「それでお願いします」「それでいきます」って まぁゴルフ用とか家用とか、うーん 運転用とかって 3つ4つあったりするのね。んで、作ってもらった時にその・・あー「度数は一緒で」で・・度数一緒でみてもらってるんだけども、そしたら・・0.1、0.1だったんですよ。眼医者さん行ったら。 で、そもそも僕が今持ってる車用とゴルフ用とおうち用が、これが0.1なのかどうか分かんないのよ。」

「・・あれ!? 0.1、0.1・・これは「0.1、0.1」なのかな?~と思って。で、新しいのにしよう~と思って・・また全然違う百貨店に行って、フレームだけいいのがあったら買おうかな~と思って。フレームを買って、家電量販店行って、度を入れてもらおうかな(笑)っていう・・」(スタッフ 笑)

「パターンなんですけど。」(゚ー゚)

 

「まぁこれはちょっと嫌味・・嫌味でもなんでもないんですけどぉ 僕は好きな形はあるの。ちょっと丸っこいのもいい 角ばったのでも どっちでも好きなのあるんだけど。 ぜん・・全部ではないけど、大体おっきいの。 メガネが。」

(今、かけているもの?)
「これなんて、あの・・そもそも小っちゃい・・小っちゃいフレームとして買ったのね。これ、小っちゃいでしょお? これだったら、僕の顔に合うのよ。これ・・丸っこい小っちゃいのなんだけど・・これはね相当、小っちゃいやつなんだけど、大体のメガネのフレームが・・あの 顔はみ出ちゃうんです。 そうすると、あの 薄~くちょっとサングラスっぽくしようかな、とか。何しようかな・・とにかく色んなフレームかけても・・・なんだろ 無いんです!小っちゃいのが。」

「いいよなぁ~・・ コバヤシくんなんかだって 俺の3倍ぐらいおっきくない?顔。逆に全部小っちゃい?メガネが。 羨ましいわぁ」(スタッフ 笑)

「だからメガネかけてもそんなハデにならないじゃん。」

「僕はだからメガネかけると、ホントにフレームが・・ほんと無いんですよ、男性用って感じ。かと言って、女性用はもうホントに女性っぽくなっちゃうから。そう、だから僕は顔が小っちゃいんですよ・・って言ってるわけじゃないんですけど、メガネが無いんだよな~・・ こう はみ出てるのなんかヤじゃん!? あの雰囲気出てる感じで。“メガネしてます”感じになっちゃうから。」

「 メガネが無い という話でした。・・ハハハ(笑)」(スタッフ 笑)

 

 

 

「ズボラなんです。ねっ? 僕はズボラでだらしないんです。別に謙遜してるわけでは全くない。ほんっとにズボラで、この間も なんか仕事行く気がしないな~って話しましたっけ? やっぱねぇ、ズボラでだらしない人間だから・・家に、だから前も言ったっけ~・・そうだね、正月休み明けのお仕事がギアが入らない、みたいな話。それと一緒・・それが今・・なんかそんな感じですかね。」

「家で、例えば前の日休みでした。次の日、昼過ぎから仕事です・・つっても家から出ないでしょ? ジ~っとしてるわけじゃん?そうするともう、モードが・・その もう46歳のオジサンのモードで生活してるわけじゃん。家ん中ね。 家の玄関の扉が閉まったら、もう僕はオジサンでいられるわけですよ。」

「・・で、「休みです」~・・家から出ません~・・スーパーい行こうかな、どうしようかな、なんとかしのげるか・・行きません~・・6時から野球観始めます・・飲んでます・・寝ます~・・目ぇ覚めます~・・2度寝します~・・起きます、新聞読みます、お茶飲みます~・・2度寝します~・・ で、次の日 しゅ・・その日、収録出来ると思う?」(スタッフ 笑)

 

「そんな生活をしてるでしょ? 急に次の日から「さぁーそれでは参りましょ~⤴︎ 」とか・・そんなさ、急に芸能人になれつっても無理だよね。これみんなどうしてんのかなあ~・・って。」(-ω-)

「僕はAUTOで。 もう玄関を開けて閉めたら、もうエレベーターに乗ったらもう たぶん、モードになってるんだけども。や、もう2連チャンとかあったらもう全然戻って来れないね。だから、ほんと行く前に「あっ・・なんか・・ハァ~(ため息)仮病はカッコ悪いしな~」・・とか。 スタジオが・・なんか カメラが全部ぶっ壊れて取れませんとかってないかなぁとか(笑)」

「しょうがないよ、だから・・ねっ?正月、ね。5日間、1週間休みました。ちょっと旅行いきました・・1回あったんですよ。“行きました、帰りました、チビたちと遊びました”・・ね?正月とバーベキューん時は昼から飲んでもいいっていう・・だから朝から、ず~っと日本酒・・朝起きてすぐ日本酒飲んだり、朝起きてすぐビール飲んだり・・っていうのを 1週間してるんですよ。 どーしてんのかね!? うん・・。かと言って、パッと終わって維持するわけ・・でも1回、正月になりました・・って、1回オフにしたいなって思うし。うーん・・。」

 

 

「部下に優しい上司は うさんくさい。・・っていう話をしていいですか?(笑)」

「部下に みんなの居る前ですごく優しい人が居るんですよ・・。俺 その人怪しいなと思ったのね。この間・・お蕎麦屋さんに行った話・・(笑)お蕎麦屋さんに行ったのね。俺、お蕎麦屋さんに行く話、スゲェしてない? ハハ(笑)ね? スゲーしてるってことは、俺すっげー、お蕎麦屋さんに行ってんのよ。ハハハハ(笑)カカ・・」(スタッフ 笑)

「そのお蕎麦屋さんに居て、そしたら料理してる人がたぶん・・旦那さんなのか関係性は分かんない。ねっ?ほんで、料理を俺らんとこに運んでくれるのは、たぶん上司の女性だったのよ。んで、たぶん それのお盆を運んだり、料理を運んだりするバイト的な・・社員なのか分かんない。で、お客さんが居るわけじゃん?僕も含めて。 僕のことは「中居」ってことは分かってないですよ。」

「 すんげぇ優しいの。」

「その・・「はいはい、あっ 全然持てる? 持てなかったら私に言ってくれればやるからね。分かんないことは言ってよ。」みたいなことをすんげぇ大っきな声で言ってんのね。 『何かあったらなんでも言ってね』って。ほんなの裏で言えばいいじゃん。(コソコソ声で)“なんかあったら何でも言ってね、私助けるから”って言えばいいのに。」

「で、「お待ちどうさまでしたぁ~⤴︎  ほんとに申し訳ございません~✨」みたいな。 ねっ?」

「ほんで、ある時・・僕、その店にもう1回行ったんですよね。んで、天ぷら・・天ざるだったんです。 俺、天ざるの話、すごいしてない?(スタッフ 「してる」なぜかって、俺 天ざるスゲェ食ってるから(笑)ハハハ」(≧∇≦)💨

 

「で、そこ 天ざるが1200円なのよ。うん。そしたら「1200円です~」って、1回行った時に僕ね、ナスとかぼちゃが好きじゃないんですよ。 で、ナスとかぼちゃが好きじゃなくて、俺残しちゃったのね。 「申し訳ない、残しちゃいました~」つって。 『全然、かまいませんよぉ~』⤴︎ って。 で、次行った時も天ざる、頼んだのね。「すいません、天ざるくださいー」・・で、野菜を残しちゃうから・・と思って、「エビだけで構いません」つったの。「エビだけでいいです。で、お野菜はあのー残してしまいますんで、エビだけです」。」

『あ、そしたらこっちのセッ・・・あ、これバラでやったら・・ちょっと待って下さいね』って計算し始めたの。天ざるにすると1200円なんだけども(スン・・)エビの天ぷら2本と、せいろにしたら安く収まるんじゃないか・・っていうような・・『えっと・・あ~っ・・値段変わんないんですけど・・いいですか?』って言うのよ。「あー全然、全然、1200円で大丈夫です」って。で、食べて。 あ~美味しかったです~・・と思って、お会計お願いしますって時にまず最初に1200円の僕は千円札と小銭がすげぇあったから、50円玉2枚と10円玉10枚で払ったの。 ねっ?で、申し訳ないな~と思ったけど、重くなっちゃって、すげえ。申し訳ないな・・」

 

中居君 「すいません、申し訳ないんですけども 10円玉10枚と 1、2、3、4・・10枚と、え~50円玉2枚で1200円ですね~」

お店の女性 「全然構いません、お客様。こちらの方が本当に助かりますんで。」

 

「って、言ったのね。ヤベ・・この人、いい人かもしれない・・って。」(スタッフ 笑)

「“逆にこちらの方が助かりますんで”って・・。なかなか出て来ないな~って。『全然 こちらの方が助かりますんで』って、言った後・・『お客様、すいません』って、その10円玉と50円玉を入れて。『あの気持ちなんで』って、レジから100円玉を出して『野菜付けなかった分、こちらお返しします』って、100円玉を返してくれたのよ。」

スタッフ 「ほ~っ・・」

中居 「で、「僕、いいです、いいです」って。「あの・・僕のワガママでお野菜ちょっと、好き嫌いがあって」・・『いいえ、ちょっとでもお安く出来ればいいと・・あの本当に申し訳ないんで』って、100円玉くれたのよ。100円お安くします、って。」

この人、いいひとじゃん✨ って  ハハハ(笑)・・カカ・・」(スタッフ 笑)

 

なんだよ!! ゴメン、女将さん。あなた、本物じゃん・・って。疑ってゴメン! なんか2回目だったの、そこのお蕎麦屋さん。・・疑ってゴメン、って。俺、1回目の時 すごい疑って・・で、2回目来た時の入りもちょっと疑ってて・・なんか好きになりそうになっちゃったよ。あの人、いくつかなぁ~・・」

「俺より上だと思うんだけどなぁ~・・・上かなあ~!?・・「俺より」っていうのがちょっと、あんまりよくない物差しなんだよな。いくつだろ? 上かな~?」

 

~CMへ~

 

~エンディング~

中居 「来週はね・・ 来週の予告。」

「・・ん~・・これ話そっかな~・・んー、来週はねぇ むかーし、昔、すっごいムカつく話しようかな。(笑)すんげぇムカついたんだけど・・・と思った話しようかな。 また来週(笑)クク・・」

 

おまけハガキ 「おはよう、こんにちは、おやすみ。響きで好きな言葉はどれですか?」

中居 「 ・・・ え、みんな好きなんですけどぉ~💗 また来週ぅ・・・」

 

********************************

「みんな好きなんですけどぉ」って可愛い言い方(^m^)
いや、きっとホントに考えて思ったんだろなー。この人。
おはよう、も。こんにちは、も。 おやすみ、も想像してみて「選び難い」と思ったんだろな~

かわいいなあ。

いや、中居正広という人はお顔とかもモチロン、可愛いんですけど。
やっぱ、究極はその人間性が「かわいいひと」。なのよ

それにしても
お蕎麦屋さんの女将さん?のお釣り銭の「助かります」はサービス業では一般的な返答だし。
値引きではなく、100円玉で返す・・ってのは素敵だなって思うけど。
中居君は、サービス業の人の「やさしさ」に弱いよね(笑)
前に飛行機の客室乗務員の方の気遣いにハートマークになってたし(笑)

やば、って思ったぞ(^m^)ホホ・・
また、そのお蕎麦屋さんに行くんだろな~

番組へのメッセージ ⇒ おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」係