2019/10/5「ON&ONAIR」残してしまって「あの笑顔に救われた」by 中居君/揃えたのにまだ使わない話。

<クライマックスシリーズスペシャル~>

 

 

中居 「どうもこんばんは中居です。『さて、クライマックスシリーズが始まりましていよいよ野球シーズンも終盤戦。野球がない今年の冬を楽しく過ごすために』・・なんだクライマックスシリーズ始まったねスペシャルなのに、なんで龍が如くの話をしようとしてるの?これ」

 

「『中居君が期待してるのが来年1月16日に発売される「龍が如く 7」』この前も言ったけど、すっげぇ宣伝してない?これ。『先日、日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2019」が幕張メッセで開催され「龍が如く 7」の新たな情報が公開されました。今回の主人公は、ハローワークで転職できるようでホスト、フリーター、ダンサー、用心棒、勇者など、その職業で戦闘のスキルが変化するそうです。』ややこしくなったなぁあ~ ホントぉ!?(スタッフ 笑)

「チンピラでいいじゃ~ん!」(スタッフ 笑)

「もう‥一番分んない“勇者”ってなんだよ? 職業“勇者”って。『大通りで戦っていたりすると、車が通って大変なことになるようです。 周りの環境も考えて戦うことが重要なようです。戦闘を手助けするしてくれる“お助けキャラ”がやってくる。デリバリーヘルプ』ヘルプ!?デリヘル?『機能があるそうです。過去のシリーズに登場したキャラも助けに来てくれるようです』 えぇ~っ!?・・」( °_° )

「・・・クライマックスシリーズの話をしようと思ったから、キョンキョンのクライマックスシリーズご一緒にぃ~って歌を流そうと思ったけど、クライマックスシリーズの話ぜんぜん出来ないよぉ ・・んー、じゃあキョンキョンの歌!」(゚ー゚)

スタッフ 「 クライマックスをご一緒に 」

 

 

 

 

曲:クライマックス御一緒に(小泉今日子/1984)

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「さて、このラジオが10月から福岡でも流れるということですけども。福岡は今まで流れてなかったの? ね? じゃあさ、でも・・“福岡でも流れます”・・あっ 福岡の皆さんこんばんは なんつっててさ、本来ならニッポン放送で流れる7日後・・1週間後に流れるんでしょ? 1週間・・だから、今聴いてる人は・・結構前に僕 喋ったやつですね(笑)フハハッ・・」

「う~ん・・僕のダメな話しますねぇ」

「ムリしてるわけ・・ お酒飲んだんですよ(笑)ね? でね、1回またバイバイして。この間、吉野家と吉そばか・・それが、やっぱ味をしめてしまって・・」(スタッフ 笑)「ねっ? ラーメンを食べようと思ったの。」

「ラーメンを食べようと思ったんだけども・・ハーフラーメンと半チャーハンがあったから。これ行こう!!と思って。 僕、久しぶりだな~・・全部食べれなくて・・残しちゃったのよ。 ・・僕 ヤなのね お店行って残すの。 ほんと、大っ嫌いなの。」💨

「だから、スタッフとご飯食べに行く時とかって、スゲェー頼む人いるのよ。「じゃあ・・とりあえず、サラダも3・・あ、4ついるか! あ~、あとじゃあ焼肉だったら・・カルビ5、そっちも5でいいな?」 いやいや・・早い!ストレッチしてから・・」(スタッフ 笑)

「だから、後から頼めばいいじゃん。足りなかったらね。2人前、2人前で頼むんだったら、追加で他のを食べたくなるかもしれないしとかって・・だから僕は・・とにかく残すのヤなんですよ。だから、少~しずつ。」

「でも、半チャーハン半ラーメンなんて余裕なのよ。 だけど、量みたら “本ラーメン”と“本チャーハン”ぐらいあったのよ。 最初、本チャーハンから来たの。『やばい・・このチャーハンならいける。でも、本ラーメンぐらい来んのかな?』と思ったら、2分後ぐらいに「はい、半ラーメン お待たせしました」って、本ラーメンだったのよ。」💧

「で、俺は・・考えるよね! 本ラーメンは本チャーハン全部食べて、ラーメン全部残すのか。本ラーメンを全部食べて、チャーハンを少し・・全部残すのか。や、全残しは出来ない!💨 と思って。・・・・でも、失礼だよね。半チャーハンの半残し。半ラーメンの半残しとか。・・やばい、俺 無理してでも食べよう、と思った瞬間から食欲がもう失せたね。」( ̄▽ ̄;)

 

「人間って面白いもんだよね。 食べなきゃならない、っていう自分の中で強制的な心理を自分で作ってしまったことによって、食欲がなんかなくなっちゃって、最初っから。やっぱ「食べなきゃいけない」に襲われてるって。食べたいのに。」

「・・計算するよね。 俺、いくらお腹いっぱいでも「もぉ~何も食えない」つってもラーメン食べれる人だとか、「もぉ~お腹いっぱいだ」つっても、俺チャーハンって食えるんだよな・・どっちだったっけな~・・・・(バンッ!)どんないっぱいでもラーメンは食べれるはずだ、と思って。チャーハンを片付けに行ったのよ。スッゲェー美味いの。✨コショウいっぱい振って。・・でもやっぱり・・「あ・・ちょっと自分の中で心理的におかしくなってる」。7分目は食べたのよ。ラーメン行こう、ってラーメンをず~っと吸って・・で、どっちもなんかね、7・7食ったのね。」

「10でお腹いっぱいなのに、その時点で14食ってんの。7・7食ってるから。・・ヤバイ、と。 うわ~・・どうしよ💦・・途中で思ってんだよね。 ど~しよ。1人さ。『あげるよ!』とか『食べない!?』とかも言えないから。」

「 ど~~しよ・・って、チャーハンをひとつ食べて・・2残し。 ラーメンをひとつ食べて、2残しで・・ギブアップだね・・・・・もう3口ぐらいずつ残って・・ホント食べれなくて・・ど~しようっかな~・・・・ もう ずぅーーっと帰りたいのよ。 腹いっぱいで・・」💧

 

「で・・ もう残すことを 決断して・・」

「さすがに謝りましたね。も・・こんぐらいだったら食ってけよ、みたいな量だったりするんだけど。 その前からお腹いっぱいだったから・・。「ごちそうさまでした」ってパッと出ようかと思ったの。もう顔も見られたくないし。申し訳から。・・・で、帰る時に「ごちそうさまでしたー」って、そ~っと帰ろうかと思ったんだけど、「ありがとうございました~!」✨って言われて。」

「で、「すいませーん。残しちゃいました。申し訳ないです・・」つった時の店員さんの『全然、大丈夫ですよー』が、もう・・ちょっと好きになりそうだった。あの女の子。」(スタッフ 笑)「ん。タイ人かな?・・何人か分かんない。ベトナムの人なのか・・。(カタコト風に)「ぜんぜん だいじょうぶですよ~」✨って言われた時にもう あ、この人・・俺、この人と一緒になろうかな~ と思ったもんね。」

「あの笑顔に救われた。✨ ・・うん」

「でも、もうそのお店・・(笑)すげぇ美味かったから すんげぇお腹空いてる時に・・もう一回行こうかなーとか。・・う、うん・・何が供養になんのかなあ?これ。 何が・・何で・・恩返しが出来るですか?これは。

スタッフ 「も一回、食べに行く」

中居 「も一回食べに行くこと?」

 

「・・うん。万が一、のプレッシャーも・・心理的に良くないのよ。 万が一、また・・食べれなかったら?とか。・・うん。 すっげー美味かったんだけどね。ま、チェーン店なんですけど。すげー美味かったんでスよ。 いや~・・でも、こういうのって引っ張るねぇー。 意外と。うん。」( ´・ω・`)

「たぶん、だれ・・僕しか引っ張ってない。たぶん、店員さんもそんなに引っ張ってないし・・うん。引っ張られたなー。次・・起きて引っ張られたもんね。「あー 昨日残し・・」ね~・・・イヤなのよ~、ホントに残すの。

「ハガキ行きま~す てぃりん

カサカサ・・・

 

 

ハガキ 「あれ買ったけど、全然使ってないなって物ありますか?」

中居 「んとね、あれ買ったんですよ。」

「・・・・ えっとね、・・・お財布と、キーケースと小銭入れと、え~とあれ・・パスポートケースとあとお札入れ。僕ね、この5つが揃った、財布が好きなんです。 あのね、僕 全部揃えるのが好きなんですよ。だいたいなんか、昔はキーケース、鍵。キーケースとお財布だけのセット買ったんだけども。そしたらなんか お財布とキーケースと・・これにも「パスポートケースも同じ柄がありますよ」とか「この柄の小銭入れもありますよ」とかっていうようになって」

「だいたいだから、キーケース・お財布・小銭入れ・パスポート・お札入れ。 僕、お札入れでも小銭入れバラバラ・・あ、違う あと“ケータイ”。僕あれ、あれにしたじゃないですか。うん、iphone。(小声で)スマホ?iphone?・・」

「のケースも加わったんですよ。だから僕は全部、その柄にしたい人なんですよ。」

 

「それって(パンッ!)今使ってるやつは全部ある。 おさいふぅ~、こぜにいれぇ~、ながざいふ~、きーけーすぅ~、ぱすぽーとけーす~、携帯のやつぅ~、なんか6つぐらいあんのね。 この6つ揃ってる柄のものなんて、なかなか無いの。なかなか無くてぇ・・2~3年前に黒いので揃えたんですよ。 でも、その5つ6つの種類が揃ってるやつって、もうその黒しかなくて。黒の柄のものしかなくて。 んで、それを今使ってるんですけども。」

「なんか年によって、これはあるけどこれは無いとか。小銭入れはあるけども何々が無い・・ってなかなかその5つ6つ揃うのが無くて。・・今年かなぁ・・去年かな・・今年か!(パンッ)今年、誕生日かなんかプレゼントを買いに行った時のショップに行ったら・・会計してる間にこう見たりするのよ。買うつもりはないんだけど、「あれ?これって小銭入れもあるんですかぁ~?」とか。「これってキーケースもあるんですか~?」つって、6種類揃ったの!

「 買っちゃうぅ~~⤴︎ 

「・・フ ハハハ(笑)」(スタッフ 笑)

「買った!」(スタッフ「買った!?」

「けど。 今使っているのがまだ、2年半ぐらいで・・ボロくないから、買っといて・・もうクタクタになった時用に残してます。」

「 ・・・・ 全然、庶民的じゃないでしょ?(笑)僕、庶民的じゃないんですけど。それ残してる♪置いてある。もう半年以上、うーん置いてるかな。でも、これ多分ねぇ うーん・・おそらく50までは使わなさそうな気がする。あと3年(笑)」

 

「なーんとなくね。お財布さんはね、うーーん・・まぁやっぱり、4年。5年!は たいてい5年かなぁ・・うーん。 じゃあ、今の財布から新しい財布にしました。でもこれまだクタクタになってないから、また使えばいいじゃんか・・って思うでしょ? 新しいのに行ったら戻れない。俺、戻ったことないのよ。全く戻る気配ないね。 財布って戻れないなー。」

「戻したことが無い。 戻すかもしれないからって残してても・・戻れないなぁ~。戻ったことある?財布。」

スタッフ 「ない」

中居 「ないね!」

「なんで戻れないんだろ。 寄りを戻す。」(スタッフ 笑)
「寄りを戻すことないね、財布と。これ不思議だよね。不思議。だから誰かにあげたりとか・・これセットあるから、ってあげちゃった方がいいよね。財布ヨリ戻さないな~・・っていう話。」

 

「やっべ、すげぇ腹減ってきた。」(゚ー゚)

 

 

 

ハガキ 「メモ魔の中居君ですが日記はつけていますか?」

中居 「(即答)つけてませーん」

 

 

 

ハガキ 「プレミア12⚾ですが、中居君ならクリーンアップとピッチャーは誰を選びますか?」

中居 「・・あぁいい質問だけど、選べない今じゃ。ホントに選べないです。 あのねぇ~・・うーん・・ちょっとね、今回の国際試合のプレミアは、ちょっと勝手が・・いや、いつもとルール変わんないんですけど。・・難しいんだよね。」

「シーズン・・1年間、シーズンね140試合、クライマックスがあって。日本シリーズがあって、の後のプレミアでしょ? ・・今シーズンは、例年になく・・あの~最後の最後まで、どのチームも気を抜くことの出来ない試合が結構長かったんですよ。うん! 優勝争い、2位3位争い、AクラスBクラス争いが。」

「今日勝ったらもしかして・・“今日勝ったら” “今日負けたら”って試合が最後の最後までもつれたから。あの~ほんとに、コンディション・成績がいい・・コンディションのいい選手を選びたい、ですけど。ちょっとね・・そういうわけにもいかなさそうな気がするんだよな~。だから、予想と理想はちょっと違うからなぁ~~・・うーん・・」

「その中でも、ま、クリーンアップ 1人をあげるならば、鈴木誠也選手・広島。 ピッチャーは、今永投手。うん。あとはちょっとわかんないんだよ・・ちょっとだから、うん フワッとしたお答えですいませんね。うん。 比較的、こうね・・うん、若手中心のラインナップになりそうな気がします。」

「じゃあ、今シーズン最多勝、ジャイアンツ山口投手とか 31、2だったりするんだけど。ちょっと休ませてくんないですかねぇ。菅野投手、休ませてくれないですかねえ。坂本選手も、もしかして!休ませてください・・に入ってしまうのかな?と思うぐらい。」

 

 

ハガキ 「ゴルフウェアは流行りの物を毎年変えますか?それとも同じ服を飽きるまで着ていますか?」

中居 「ん~っ 別にあの 流行りもんとか全然ないですね。うん。まったくもう、流行りものとか、ホントあんま関係なくて。でも、僕が唯一のお金の使い方のぜいたくだな、と思うのはゴルフウェアも靴も・・ちょっと贅沢 あの・・してるかな。」

「靴で言ったら・・あれ?これ話してなかったかな? 僕、25(㎝)履くんですよ。で、冬は、うーん足・・靴下を2枚履くから、25.5(㎝)なんですよ。だから、冬用の靴が2足なの。冬用の25.5は、雨用っていうか前の日、雨が降ってぬかるんでて汚れてもいい用。だからもうずーっと普段、普通に履いてゴルフやってて もう汚くなっちゃって、そいつを雨用にして。で、あと晴天用 2足ある。」

「25のやつも 夏用ね、薄い靴下のは、雨用が2足。“ふつ用”が3~4足ある。」

「それは、雨用はなんかね、白と・・白黒みたいな。で、普通のやつも白と白黒とちょっと紺が入ったやつと、ちょっと赤が入ったやつ。 それにウエアーが赤の時は赤いのを履こうかな~とか。それでちょっと贅沢かもしんないね。うん。 ウエア―も赤とか、黒とか、4種類ぐらいあんの。黒白・・紺赤。この4つを・・夏物と冬物がある。インナーも。だからそれ1回揃っちゃったら、もう要らないんだよね。」

「帽子もだから、この黒・白・赤・紺。 うん、もう全部揃った。 ・・歌っ」

「歌っ」(゚ー゚)

スタッフ 「歌?  浅香唯さんでセシル 」

 

 

 

 

曲:セシル (浅香唯/1988)

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「コバヤシくんって、2つ返事が出来ないね。」

スタッフ 「即答?」

中居 「『歌っ!』つって、もう歌って言えば 歌を言えばいいのに。友達でイヤなやつのタイプは・・「あれ?今日何食べた?」「えっ!?俺?」っていうやつ嫌いなの。オマエに聞いてんだよって。「え?俺?」じゃねーよって思っちゃう。」

「そんな感じがする フ(笑)ハハハ」(スタッフ 爆笑)

「また来週」

 

おまけハガキ 「食欲の秋、性欲の秋という言葉がありますけど、私は」

中居 「あ、すいません「性欲の秋」は今ちょっと足しました。」

(続きを読む)
「秋はおいしい物がたくさんありますね。中居君が一番好きな秋の味覚はなんですか?」

中居 「 ・・カツカレー!・・ また来週っ」

 

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今週は先週のもりだくさん!な回に比べると
とっても穏やかで・・と~っても中居君らしいお話ばかりでしたね。

この人は日々のささいなことから
重要な決定事項までこうして細々・・と考えてるのかと思うと
ホントに「もうちょっと手抜きしたら」って思ってしまう。

もちろん、きっとどこかで「何かを手抜き」して生きてるとは思うんだけど(笑)
全体的に うわぁ~大変そう って思ってしまう。
ザックリと臨機応変に生きてる私は思ってしまうよ。

でもまあ、これが「中居正広」という人なんだろうなあ。

外食先の残さないように・・
これも年齢とともに食べられる量も変わるから、これからは注文する時にちょっと用心するようになるかもね。
私なんかは沢山食べられないから、どれぐらいの量か尋ねることあるもんね。

 

番組へのメッセージ ⇒ おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」係