2/22「ニュースな会」スタジオトーク☆レポ ~中居正広・独立会見~

2020年2月21(金)に中居正広さんがジャニーズ事務所 “退所”にあたり記者会見を開きました。

その様子は、各テレビ局や様々な報道が出ていますので、今回はレポしませんが・・
2/22(土)『ニュースな会』のスタジオでのトーク部分レポしたいと思います。

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~会見のVTR明け~

中居 「どうもこんにちは、ニュースな会の時間です。・・VTR長くないですか?」(一同、笑い)

劇団 「だってね 2時間ぐらいやってたんですよね?」

中居 「自分じゃないみたいな感じですよね(笑)」

劇団 「やっぱ疲れましたか?2時間」
中居 「いや~・・そうですね、いつ終わるかわかんない。僕、ほんとに1人だったんで。だいたいなんか・・いつも司会の人とか なんか宣伝の人とか・・誰もいなかったんで。これいつ終わるんだろうな~・・って ほんとクソ長くねぇかなーって。」(一同、笑い)💨

劇団 「1媒体、質問5個までって言うから。長くなっちゃうでしょ それは」

中居 「わかんなくて・・どんだけ受付ればいいのか・・」

劇団 「でも最初っから・・この空気の和ませ方とか勉強になりました」(ニコッ)
中居 「変なこと言うな!」=3

劇団 「自分で迎える感じとか・・」(ゆうこりん「ね~すごい♡」「変に殺伐としてなかったからいい会見じゃないですか。」

ゆうこりん 「あれは中居さんが ご自身で決めたことなんですか?ああいうふうに・・」
中居 「そんなこと聞くな!」(>_<)「はーずかしいっ!」

劇団 「“のんびりな会”の説明だけお願いします!」

すると、顔を突っ伏してしまう中居君。💨「ほんとやめてもらえますか・・(会見で)発表すると思わないじゃないですか・・」

中居君は会見で言うんだったらもっと違うネーミングにした・・と。
すると、島本アナが番組担当としてどうしても確認しておきたい・・と「『ニュースな会』の名前は意識したのか?」と質問。すると中居君は・・・

「やっぱ・・ナカイは入れた方がいいな・・って(照)」顔を両手で覆う (/ω\)
「“Nakaiエンターテインメント”みたいな・・“Nakaiプロ”?とか(笑)わかんないけど。でもナカイ・・どうしようかナカイ、頭じゃなくて・・「あっ!」~なかい。はいいんじゃないかな?って思って。」

いくつの候補の中から「・・なったんじゃないですか」と照れ臭そうに説明する中居君。

中居 「恥ずかしいワ! ほんと。あれはもうホントに恥ずかしかったですね~・・」💧

劇団 「領収書もらうたびに「のんびりな会」で」(スタジオ、和やかな笑いに包まれる)

 

 

古市 「会見4時からって 僕3時に来たんですよ、ここのテレビ局に。」
中居 「なんで来たんですか?」
古市 「いや、会見入れてくれると思ったら、入れてくれなくて・・」(一同、笑い)「フライデー、週刊新潮入ってんのに なぜか僕、入れてもらえなくて」

中居 「だから、フライデー以下なんですよ! フライデー、新潮よりもタチが悪いって・・そういうことじゃないですか?」

島本アナ 「中居さん、メモが・・私(古市さんと)一緒に拝見してたんですよ」

と、古市さんの手元のA4大ぐらいの何枚もの紙を見た中居君が「これはなんですか?」と指さす。
古市さんがその紙をカメラに向けると・・びっしり、と字が書いてある。

古市 「会見を別室の小さな部屋で・・小さなモニターで見させられていて。それをずーっと見ながらメモを取ってたんですよ2時間!」

「ニュースな会」の公式アカウントも愛あるツイートありがとうございます☆

中居君もビックリ!の古市さんの行動力。

中居 「なんで・・何しに来たの?」
古市 「会見、見に来たんですよ。」
中居 「なんで・・会見を見る・・ってどういうこと?」
古市 「本当に質問したかったんですけど」

劇団 「何聞きたかったんですか?実際、会見の場所に居たら」

古市 「会見の場所に居たら・・あ、5個までいいんですよね?1媒体。」(一同、笑い&拍手)

中居 「おまえ“媒体”じゃないだろ(笑) おまえナントカ学者なんだべ?」💨

古市 「社会学者ですけどぉ でもなんかその会見で凄い印象的だったのが「1人では歌えない」とか「1人じゃ無理」ってことをすごい沢山言ってて。

「逆にやっぱりそれだけSMAPって存在が大きいのかなって思ったんですね。SMAPだったから歌えた、っていう。やっぱりその改めて・・今度はマジメに聞いていいんですよね?」(中居君、苦笑して頷く)「ご、5個までいいんですよね?」

「SMAPに居た時期と 居なかった時期とそんなに違うもんなんですか?」

中居 「そりゃあ違うですよ。だって 歌やってて踊りやってて・・だってツアーやってて。歌番組、年末年始出てて。5人のレギュラー番組あるわけですから、それが全部なくなるわけですから。そりゃあ時間的には凄く空きますし。 それこそ、凄いのんびり・・「あ!こんなに のんびり時間空くんだ」って思いましたもんね。」

古市 「それこそ “燃え尽きた”とか、ひと段落したとか言ってましたけど やっぱりもうそれぐらい 1回もう終わったな、って感じ?」

中居 「リセットじゃない?」✨

「うん、だから「第2章」と言うのか・・うん、第1章は・・うーん終わったんじゃないのかなって思う。だって、30年ってなかなかの月日ですからね。」

 

劇団 「それは第2章の中の目的にどんなものがあるんですか?」

中居 「会見でもちょっと話しましたけども。全く目的とか理想がないので、今。 だからその理想が3年間の間に“どういう風になりたいな” “こんなことやりたいな”って・・“やりたいな”っていうものが、だか「山」が全然見あたらなかったので、さすがに環境を変えて・・え~考えないと いちタレントとしても・・うん、このままではいけないのかな。でも変えたからといって山が見つかるとは限らないし。ね?こういう事がやりたいな、って思ったとしても環境があって円滑に・・とも思えないし。やりたい事があったら出来る・・ってなかなか無いですからね。うん。」

古市 「でもホントにのんびりしたいんだったら、今の事務所に居る選択肢もあったわけじゃないですか」

中居 「うん。」
古市 「でも環境を変えるっていうのは・・」
中居 「変えないと、いけないなって・・だって大きい事務所で凄く力のある会社ですから。そこを辞めてでも環境を変えた方がいい、っていう選択肢になったんじゃないかな」

古市 「「ニュースな会」で新年会やったじゃないですか。そこでビックリしたのが 中居さんが3年ぶりに服を着た、って言ってて。 SMAPをやめてから・・」(中居「よく覚えてるな」「3年間、毎日もうジャージばっかりで。服を選んだことが無いって。新年会で久しぶりに服を3年ぶりに選んだって言ってて」

「3年間、この人 服着てなかったんだ!と思って。」(一同、笑い)💨

「だから逆に SMAPで居た時はそれだけ気を張っておしゃれしてたのに、この3年間・・それぐらい落差が・・」

 

それを聞いた中居君
「そうね、・・まぁカッコよくなくても大丈夫じゃないかなとか。んー、なんか・・なんだろな見え方がちょっと・・うん、周りの目線みたいなものも そんなに意識が高くはなくなったんじゃないかなって思います」

古市 「でも傍から見てると、昔から司会業もやってて 5人の中では実は一番変わってないのかな?って見えてたんですね。でもやっぱり、SMAPってやっぱりそれだけ大きい・・」

中居 「いや大きいですよ、それは。もちろん!全然大きいし。5人ですからね。・・30年積み重なるものもいっぱいあったし。ねっ? 5人でずっと山を登ってたわけですから。その山を登ってる時にやっぱり・・ね?後ろ向いて「オマエ、遅れてるぞ」っていう時もあれば・・(前に手を伸ばし)「オマエちょっと早過ぎるぞ。ちょっと歩幅合わせてみようか」って」(と、左右を見るしぐさ)

「でも面白いもんで やっぱり山頂・・みんな 目指してるのは 山頂にある旗を目指してるのは間違えなかったんで。みんな志が一緒だったから、みんな一緒に登れたんじゃないかなと思います。」⭐

古市 「今回の会見で、後悔するってわかってても、飛び込まないといけない時もあるってことおっしゃってたじゃないですか。 その意味でSMAPの解散も後悔ってしてるんですか?」

中居 「後悔っていうのかな?・・解散にいたっては、僕1人の問題じゃないですから。それはもちろん、5人のこともありますし。・・会社も・・会社の中の・・・5人、ですから。僕1人に一存で解散したいから解散しましょう・・続けたいから続けましょう、ではないですから。

「やっぱり話を・・だからほんと 恋人同士とか家族とか、一緒に居てもなんかが・・うーん・・ね?積もることもあるだろうし、いいことだけじゃなくて 昨日すごく楽しかったんだけど、今日調子悪いっていう日もあれば。そういうのが重なった結果、解散ってことになったんじゃないかなって思いますけどね。」

 

 

柳澤 「あの~・・会見でも感謝する気持ちってジャニーさん、って言ってらしたじゃないですか。去年、ジャニーさん亡くなる時に意識が無い時に見舞いに行かれたって言ってましたよね? その前にジャニーさんには退所するってことは何らかの形で伝えていたんですか?」

中居 「いやだからホントにその会社の方とお話した後にジャニーさんにもお話しないといけないな~・・って。」

中居君としては「明日にでも僕は!とか・・なんとか早く!っていうことでもなかったので。」タイミングを見計らって話そうかな・・としてたら、その2~3週間後にジャニーさんが倒れてしまったそう。

 

 

劇団 「“のんびりな会”って、中居さんしかいないんですか?」
中居 「僕しかいないです。」(゚ー゚)
劇団 「他の社員とかは?」
中居 「誰もいないです。」「・・・求人!?・・」(一同、笑い)
柳澤 「求人広告出して、人集めなきゃ」

中居 「全然分からない。最初、会社を作るにあたって新聞なのかネットなのか(笑)・・「経理さんやってくれませんか?」とかやろうかなと思ったら、会社の人が「絶対やめた方がいい」って」

劇団 「(おどけて)明るくアットホームな会社です!って」

中居 「それぐらい僕は無知でわかんない・・あ、そうやって求人募集するもんじゃねえんだ!?とか。あのね、ホントにやばい。ヒヤヒヤ。でもこのヒヤヒヤも楽しいですね。」

古市 「あ、じゃあ僕 入りましょうか?」

中居 「え? あ!大丈夫です。会見に入れない人が会社に入れるわけがない!」
古市 「事務とかやりましょうか?」
中居 「会見に入れない人は会社に入れませんッ!!」=3

古市 「事務とか意外と得意なんだけどな~」
柳澤 「これだけメモ取るんですからね」

 

ゆうこりん 「中居さんがのんびり・・今までより時間が出来たら、プライべートで何かしたいことはないんですか?」

中居 「ほんとに1つも無いです。僕ね、そんな意欲がある方じゃ・・だから意欲がないから・・っていうこともモチロンね なんか「やろう」って湧き出た方がいいなって思いますよね。この3年間、ほんとレギュラーと同じスタッフの人と延長で番組があったりしますけど。新しいスタッフと新しいコミュニティと・・ってことが、この3年間なかったので。」

劇団 「今後、挑戦したいことがあったら迷わずやってく!ってことですよね?」

中居 「やってく・・やってみようかって思えた・・山があって・・この山ちょっと登ってみようか・・って。この山、今まで登ったことのない山だけども、ちょっと登ろうか・・って思えたら準備するし。 トレーニングもするし。 リュックサックの中に何かをこう詰めなきゃいけない準備もしなきゃいけないなって思うけども・・この山を登ろうか・・って思えればいいけども。うん。」

劇団 「例えばね、この前・・少年野球のね、監督の話きたらどうしますか?って。出来ないでしょ・・ってそういうことも視野としては入れてく・・?」

中居 「うん・・でも、やろうと思えばね。・・ちょっと腰が・・だいぶもう この3年ですっげぇ ずっと座ってるんで。急に俺立てるかな?とか(笑)」( ̄▽ ̄;)

劇団 「でもそのために、独立するわけですもんね。」

中居 「 “探しに行く”・・って感じかな」✨

古市 「けして引退ってじゃないってことですよね?」

中居 「・・俺、引退ってひと言も・・」(一同、笑い)「誰も言ってないワ! なに引退に追い込もうとしてんだよ!俺言った?あの会見で引退とか。オマエ、頭から聞いてたんだべ?」

古市 「頭の・・ズボンのチャックが閉まってなかったところから見てましたよ。」

中居 「・・・・!!・・・」( °_° )

 

「あそこから見てたの?」って中居君(^m^)「本当の冒頭だね」と。
そして、古市さん さらに中居君に伝えてくれます。

古市 「「ニュースな会」に出ます、って僕ツイッターに書いたら、ファンの人からメッセージくれて。ほとんどが中居さんに対するメッセージが『幸せになってください』とか『中居君が幸せであればそれでいい』とか。なんか質問っていうよりも、とにかく幸せでいて欲しい!っていう・・ファンの人が多くて。いま幸せなんですか?」

中居 「えっ」(一同、笑い)「何?幸せって。」(゚ー゚)

古市 「わかんないですけど。でも幸せな人生か意義ある人生か、みたいな話も会見でしてましたよね?」

中居 「あ。よくご存じで。 別に幸せ・・幸せであることが「幸せ」なんですか?・・っていうことかな。 幸せ・・ああ~俺は幸せだな!・・ってそんなに日々考えることもないし。それを噛みしめることもないし。じゃ幸せを求めてるとか・・結婚して家族と仲がいいことだけが「幸せ」なのか。1人で居ること、1人でジ~っとぼ~っとしてることも幸せだったりとか。 その辺の物差しっていうのはそれぞれだと思いますけど。そんなに幸せに固持してるわけではなさそうだな・・と。」

 

 

古市 「会見でSMAPのことについて喋ってたのは すごく嬉しかったです。 今まであんまりSMAPのこと喋らなかったじゃないですか」

中居 「あ、そうですか? あんまり喋る機会もないですし。古市さんにもそんなに話したくないですし・・」
古市 「フライデーにも喋ってんのに!・・僕には・・おかしいでしょ。ちょっと記憶違いかもしれないですけど・・」

中居 「記憶違いです」(と、古市さんを見る目がやさしい)

古市 「(笑)・・もう1個だけ・・昔、中居さん『MUSIC CLAMP』とかやってたじゃないですか。」

中居 「『MUSIC CLAMP』!懐かしいですね・・もう20年25年前・・はい。」
古市 「・・の時に辞める直前の森くんが・・出た回がありましたよね? そこでなんか中居さんが森くんに対して「SMAPの一員であったことを誇りに思ってください」って、たしか言ってたと思うんですけど・・」

中居 「はい」
古市 「中居さん自身も、SMAPの一員であったことは誇りに思ってますか?」

中居 「もちろん僕は・・見栄・プライド・誇り・・って順番つけるんだったらば、「誇り」でしかないかな。見栄っていうところでもないな。プライドでもない。ちゃんと胸を張ってSMAPの一員でした、ってことは言えるから。」

「それ言ったら これホントにね・・(と、両手で顔を覆い)あの・・森くんにもメールしたんですよ」

「そしたら・・(笑)会見中に・・返事が来たんです。」

・・と、いい所でCMへ~(もったいつけるね)

 

 

~CM明け~

中居 「別に内容・・森くんだからいいかなと思うんですけど。「そういうことだったんだ。お疲れ様。会見、出ようか?」って言ってました」

(一同、笑い)

中居 「記者会見 出ようか?って。 なんだコイツ?って(笑)」

和やかな笑いのなか「ということで。色々お騒がせしました。皆さんありがとうございました」と話題を締める中居君でした。

 

それにしても~ この流れ・・スマファンはもちろん、ジャイアンツのユニフォームを着て森くんの横に立つ中居君の姿が浮かんで人は多いのでは?(^m^)
最高~、森くん。
昨日は森くん、レース1着だったんだよね。凄いカッコイイよね。

番組はこの後「新型コロナウイルス」の話題を取り上げ。

 

エンディング・・・

中居 「さあ古市さん、後半元気なくなっちゃいましたけど?」

古市 「前半、僕はね 中居さんの話を聴けてよかったんですけど。でも今日は改めて、中居さんのSMAPに対する愛が確認できて良かったな~って

中居 「あーそうですか!? 感じたんですか?」
古市 「感じましたよ」
中居 「あーそうですか。」

古市 「だから昔のこと否定するんじゃなくて、それはそれで凄い愛してるんだなって。あの時期のことを・・それは良かったですけど」

中居 「あーそういう風に感じていただければ。(会見)最初から最後まで見たんですよね?」

古市 「だから、先週「花粉症じゃない」って言ってたのに会見で鼻かんでたところまで見ましたよ。そこまで見てましたよ」

中居 「(笑)だから、言ってること僕、テキトーってことです」(スタジオ、笑い)

 

最後はゲストに来ていた SKEの須田さんにも「中居さんって凄く人間らしくて優しいかたなんだなと改めて」と感想を言われて・・恥ずかしそう~な中居君でした。
「だって「のんびりな会」の社長なんだから、優しい人だよ~」と中居君をからかう劇団さん。

「もうホント! 会社名イジリやめてもらいたい」by 中居君


「ホント恥ずかしいから・・わかったろ?会見 見て。あそこのとこだけ顔赤かったの」

みんな爆笑~ 
わきあいあい、の1時間。

のんびりな会・・にインスパイアを与えたであろう「ニュースな会」
これからも続いて欲しいな~。応援しなくちゃ!!
古市さん、いっぱいいっぱい中居君から引き出してくれて ありがとうございます☆

のんびりな会を応援したい~って人、全国にあふれてますよ~ 社長~!!

 

念のため・・会見の全文掲載記事を貼っておくよ~

コチラ ⇒ AERA.dot 中居正広 ジャニーズ独立会見

 

♪。.:*・゜♪。.:*・゜

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さくちゃです。 基本、パンクス。でもセラピスト。 中居班。 中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾&森且行を尊敬しています。