中居君はじめてのリモート飲み会★新・日本男児★


「最後に言いますけど、僕の今日話した話・・」

 「ほとんど嘘ですけどね」by 中居正広

 

リモート飲み会のエンディング、中居君が一言。
みんなが ホホゥ・・と聞き入っていた話を本人みずからリセット。

フフフ そうね、それでいいんでない?(^m^)
中居君はそういうセルフプロデュースが以前からちゃんと、出来てる。
中居正広はMCだけじゃない、夢を見せるスター・プレイヤーでもあるからね。
背中の “チャック” の管理はさりげなく。

 

彼をずぅーっと見てると

それでもわかる。

ツンデレだったり、あまのじゃくだったり。
時にわかりにくかったりするけれど。
あったかい人柄、熱い情熱。

中居コースーター★ 乗ったら降りたくなくなる。

 

今週の「新・日本男児と中居」は中居君はじめてのリモート飲み会
参加された、若い皆さんは中居君の言葉をどんな風に受け取ったのかなぁ

箕輪 「人生の大先輩として、先生になってもらって色々相談に乗ってもらえれば」

中居 「俺が出来るわけないだろう」

箕輪さんが、25歳ぐらい年の離れた皆さんは「中居さんがスーパースターって知らない」って言って。

それを聞いた中居君・・・

ひっくり返る(笑)

出たー リモート企画名物。
足で表現(笑)

 

「俺の事 知らねえの!?」

まあ、結局 若い皆さんも「全く知らない」という方は居ないようで(笑)
セーフ、セーフ(何が(笑)

箕輪さんは、このコロナ禍でなんでも「リモート」で済むけれど
やっぱり、人と人のふれあいみたいなものを求めている・・みたいなことを言い・・
これからは「心的なものは価値を増す」と。

中居 「人の心は 人じゃないと動かすことは出来ないというわけですから。」

箕輪 「中居さん思わないですか?リアル大事だなって」

中居 「基本的に1人が好きだから。 残念でしょ?」

フフフ。

こんなことばかり、いつも言ってますけど。
まあ、気ぃ遣いだからねえ
1人の時間は大事だよね。
でも、中居ヅラはみんな知ってるけどねえ☆

そういう中居君だけど、お友達の皆さんが日々「生きるため」「お金」のために必死に労働し、生活していることを話してくれた。

まだまだ夢いっぱいの未来を追いかけている若い皆さんに
そういうフツーの多くの生活者のことを話してくれた。

「でも持ってて欲しいね ああいう風になりたい、こういう風になりたいっていうのはね」
  by 中居君

 

うん、生きるためだけでなく「夢」を持つことは大事。
現実もあるけれど、「持ってて欲しい」よね。

いろいろと聞き出そうとするけれど、
中居君は、「くじけた事ない」とか「30年間のぼりっ放し」とか いつもの調子で。
箕輪さんが思わず、「いいちこじゃ突破できない心のバリケード」とこぼす。

すると中居君は・・・

 

中居 「ひとつ言うならば・・みんな夢があるわけでしょう? やっぱり山頂があるとするじゃない。小っちゃい山もあれば、おっきい山もあれば。でも、山頂に・・僕もいくつかの山頂に辿り着いたことあるけども・・やっぱり山頂にしかわからない景色はあります。あ、こんな景色なんだ~と思っても・・」

「やっぱり 酸素は薄い」

中居 「あの 視界は本当に素晴らしいんだけど、やっぱり山頂っていうのは空気が薄くて酸素が薄いから、苦しくて・・やっぱり下山したいなって思う事はある」

 
「でも下山して、また違う山が見つかるのよ。 でもその時の酸素が薄かった苦しさを忘れて、また登るのよ。で、行ったら行ったでまた酸素・・「ウワッ ここ苦しいじゃん!」って」

箕輪 「だからもう喜びしか憶えてないんですよね?」

中居 「そうなんだね。」

 

山頂が苦しくても また登りたくなる。
苦しさよりも「喜び」の方を憶えている。・・・「そうなんだね」と言った中居君。

なんだか少し

ホッとしたような。

 

中居 「山ってやっぱりね、それぞれ環境によってもタイミングによっても・・山の登り方もこうやって(まっすぐ)登る時もあれば、ぐるぐるぐるぐる回ってる時もあるし。途中で下山することも・・諦めてしまうこともあるだろうし。」

「この山、絶対無理だろうなー」と思いながらも、でもこの非常識をどうにか常識にするためには あそこに行ってみないとわからないなー と思いながら・・うん、登ってたこともあるかもしれないね」

 

めちゃめちゃいい話してくれた・・
と感激した箕輪さん、「中居さんが本当のスターなのに我を忘れてないのは 息苦しさを感じられているからですよね?」と。

すると

「ん・・どうなんだろ。息苦しい・・酸素が薄くてハイのままずっと行くタイプではないかもしんないよね」 by 中居君

 

うん、うん。
そのバランス感覚こそ、SMAPにあったんだと思う。

箕輪 「なんで狂わなかったんですか?」

中居 「でもあったと思うよ、狂った時期とか。ズルすることもあるし。悪知恵もやっぱり働く時期もあるから。知恵を絞んないといけないなーと思っても、1回悪知恵は経験しないと、ちゃんとした知恵は絞れないかもしれないね」

箕輪 「おもしろい。中居さんの悪知恵ってどういうことなんですか?」

中居 「やっぱりちょっと汚いことだよね。汚い手段を選んじゃったりとか、楽な手段を選んじゃったりとか。そういうの若い時はなくはなかったね。手柄と評価と見返りばかり求めていると、自分が掴みたいもののフォーカスが甘くなっちゃったりだとか。」

「ちょっと志が鈍ったりすると、いざ掴んだ時に手応えがなかったりとか。なんか「あ、こんな感触だっけな?」とかっていうのは経験するのも悪くないなと思うね。」

 

これを真剣に聞いていた、若い皆さん。箕輪さん。
「これで1冊、本書ける」と褒めちぎり(笑)「スナック中居やりましょうよ」と。

中居 「やらないですね。」キッパリ。 「お金もらえないさ。」

絶対、もらえる・・という箕輪さんに「それは申し訳ない」という中居君。
「それでお金をもらうって出来ない」と。

ファンクラブ作ってください・・という多くのリクエストに対しても「会費を取れない」と。

「それに応えられる自信がないから」

ライブ、公演・・なにか特典があれば・・それに応える自信がないのならば、と。
うん、うん。
そうだよね、「ON&ONAIR」でも言っていた通りだよね。そう思ってた。

今はね。

安易なことはしない。

ちゃんと、中居君は考えてくれると思う。
そこは信頼できる人。

 

でも最後は・・・
「ほとんど嘘ですけどね」

「俺、山頂行っても 酸素ボンベ持ってるし。」

「山頂で息苦しい事 全然ない」

 

あははは

いいね、これぞ中居正広。( ̄m ̄)ぷぷぷ・・・

リモート飲み会の企画、楽しかった~

中居君は嫌がってるけど、「スナック中居」けっこーいい案だけどね。

いっぱいお話聞かせてくれたのは・・・
画面越しの若い皆さんが真剣に聞いてくれてるから・・だったのかな。

笑顔もいっぱい ありがとう~♡

放送のないエリアの方はもちろん、動画配信されてますから。
ぜひぜひ、チェックしてね~

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