マイケル特集☆「ニュースな会」で中居君も大興奮

12/18深夜「新・日本男児と中居」マイケル・ジャクソンのダンス分析の放送から、11時間後。

12/19(土)12時からの「ニュースな会」でも “マイケル特集”が放送されました!

 



告知ツイート ⇒ https://twitter.com/news_nakai/status/1340123979219005441?s=20

 

マイケルの部分だけでも、初心者から上級者まで楽しめるよい内容だったんですけど。さらに、さらに・・中居君がいちファン化(いちオタク化)してハイテンション⤴︎ ⤴︎⤴︎で、思い出を語ってくれたり、ターンを見せてくれたり、DVDにもなっていない伝説の“中居マイケル”ダンスの映像が流れたり✨・・盛りだくさん!!!

その時の表情、ターンは映像で見ていただくのが一番だと思うのですが。
先日も宣言?したように・・
わたくしめの役割は「記録」担当ということで、ざっくり文字レポしまーす。
ナカイヅラ向けの内容ですが💦 よろしければ・・

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<2020/12/19(土)「ニュースな会」より>

“音楽な会”コーナーにて、今週はマイケル・ジャクソンを特集。
今回が3回目のご出演、音楽プロデューサー松尾潔さんとダンスアーティストのケント・モリさんが解説してくれました。

 

コーナー冒頭、ケント・モリさんがダンスオーディションで合格した際にマイケルと会って握手をした・・というお話の後に「中居さんも会ったことがあるんですよね?」と島本アナ。

中居 「はい。「スマスマ」にゲストで出ていただいて」

島本アナ 「どういう思い出ですか?」 ・・すると、おもむろに中居君がテーブルの下の方から何かを取り出し・・

中居 「オンエアなくてもいいんですけど」と、マイケルとのツーショット写真の入ったフレームを公開。(中居君はマイケルの隣でびっくりしたようなコミカルな表情)

 

中居 「僕の顔を見てわかると思いますけども。“マイケル・ジャクソンと写真を一緒に撮る顔”無いんです。」(一同、笑い)💨

「澄ますとか、笑顔だとヘラヘラ。すかしてると対等みたいな。で、この顔になりました。」

劇団 「(カメラ)回ってない?」
中居 「楽屋で。TMCです。収録が終わってから、楽屋で撮らさせてもらって・・」

劇団 「なんかほら、SPとかもいっぱい居そうなイメージなんですよ。」

中居 「あのー・・(笑)話長くなるんですよ」
劇団 「短くすると・・」

中居 「・・あの ケンタッキーをすごく頼んでました」(一同、笑)

あ~好きなんだ~・・ってみんなの反応に「マイケルが好きなんじゃなくて、お子さんが・・」と中居君。日本に同行していたお子さんたちにケンタッキーが用意されたエピソード、前も言ってたね。(^-^)

中居 「2006年です」

ちょっと照れ気味にポソっと付け加えたひと言。
冒頭でケント・モリさんが、マイケルと会った日の年月日を明確に発言していて、愛を感じたんだけど、それに呼応しての発言だったのかなって。なんか可愛いかった。

次にマイケル・ジャクソンについてフリップに超~ザックリまとめたものが紹介される。
アルバム「Thriller」が世界で1億万枚以上、売り上げたなどケタ違いの記録にみんな沸いていると・・

中居 「ミュージックビデオもね、昔 ミュージックトマトって言う夕方の5時から、海外のミュージックビデオを集めた番組が神奈川テレビでやってたの。僕、それ好きだったんですよ。僕、海外のミュージックビデオがすごく好きで、それをずーっと見てたら・・マイケルが小学校5年、6年の時に出てきたんですよ。衝撃的でした!」

劇団 「中居さん、何を見たんですか?最初は。」

中居 「スリラー。」

(一同、「あ、やっぱりスリラー」と頷く)

中居 「僕、海外から音楽入ったんですね。すいません」(´∪`)ゞ

みんなの笑いの中・・「ナガブチじゃないんですか? 長渕でしょ? どっちかって言うと血筋は」と、劇団さんにツッコまれても・・「海外のすごい見てましたね」と興奮気味に語る中居君でした。

♪。.:*・゜♪。.:*・゜

 

そして
マイケルの「世界を変えたダンス」を松尾さんとケント・モリさんの解説へ・・・
事前に流れたマイケルのダンスシーン。
VTR明けに・・

「熱くなっちゃうねと中居君。

「いや、好きな人はもうたまらない・・」(////)と興奮を抑えられない様子。

 

劇団 「中居さんも、結構マイケル踊ってるじゃないですか、難しいんですか?」

中居 「むずかしい・・って・・ま、真似できないですねぇー」とケントさんを見ると、ケントさんも頷いている。

すると、中居君「ごめんなさいね」・・といい また自分の話をし始める。

「今日の(12/19)オンエアの他局なんですけど、マイケル特集なんですよ。僕の番組。(劇団「2つともマイケルやるんですか?」)たまたま、前に収録して今日オンエアなんですよ。・・前の夜(も)やってて、昼もやってるみたいな。その時に結構 喋っちゃったんですけど、あの・・」(にやっと笑って)

「おっきいんですよ、マイケル・ジャクソン。背じゃないのね。手足が長いんですよね」と、ケントさんを見る。今度こそ、ケントさんにバトンタッチ⭐

ケント 「等身がすごいですよね。 178cmなんですよね、実際は。でも185㎝ぐらいに思うぐらい、顔・手足がすごい・・」

中居 「手のひらがおっきいんですよね。だからインパクトあるんですよ。」と腕を斜め前に出し、「いくら僕なんかが頑張っても(手の)この大きさがないから、手足も短いから。だから、ドーン!とやってもあの迫力にならないんですよね。」

ケント 「しかも、グローブをはめて。そこにスパンコールを付けてるんで、より印象的で手が長いし、手がでかいし、グローブ付けてよりデカイ、みたいな。全部が誇張されてましたね。」

 

マイケルが世界を変えたダンスは 「キャッチ―な動き」が特長。ケントさんが言うには、モノマネする人が詳細をマネしなくても・・ちょっとした仕草、動きを取り入れるだけで「マイケルだ!」とみんなに伝わるぐらいアイコニックだ、と。イメージを共有できるアイコン的な動きが多い。

ほんの少しのことで「マイケル」と認識させる、自分自身を伝えてしまうという。

劇団 「天性のもの?計算してやってらしたんですか?」

ケント 「天性のものと計算が、同じだけあわさってる人だと僕は思ってます。誰よりも努力家だったって聞いてますし。彼のキャリアを何十年も見てるとどんどん進化していってるんですよね」

 

そこで、みんなが “一度は見たことがある”という登場シーンの映像を見ることに。

コンサートのオープニング。
ポップアップで登場して、1分以上動かずに静止しているマイケル。観客のボルテージは最高潮↑↑↑・・

 

ケント 「ただ出てきて、ずっと立ってるんですけど。これこそまさに静なる動だと思うんで。一番動いていないのに、一番動いてる。エネルギーを拭き荒らしてる。」

VTR明け、「観に行きましたよ、僕も!」と中居君。
「そうなんですねぇー わぁ~✨」とケントさん。

ケント 「BADツアーですね。」
中居 「はい、BADツアー。」

ケント 「後楽園ですか?」
中居 「うん・・あ、横浜スタジアム。」

ケント 「うわぁ~ 僕、生で一度も見たことないんですよね。人生で一度も結局、生のパフォーマンスを見ずに終わったんで」

中居 「でも最初に ドーン!💨って出て来て、動かないから。・・『おい!マイケル!!』・・動かないの。オイ、マイケル動かないぞ💦・・ってみんなソワソワしちゃって(笑) 本物じゃないんじゃね?みたいな。どこかから出て来るんじゃない?みたいな」

興奮気味に、マイケルのコンサートに行った時のことを語る中居君。
「新・日本男児と中居」でも話してたね(^m^)

 

ケント 「実際、止まってるのは1分ぐらい。でも皆さん、よく5分、10分って言うじゃないですか。(中居君に)体感はどんな感じだったんですか?」

中居 「いや、でもやっぱり長いですね。凄く長く感じました」(ケント「って言いますよね」「でも、見れますよね。」

「でも、SMAPもあの登場をマネしたことあるんですよ。ドーンって」(椅子から立ち上がって)「やったんですよ。リハーサルだからキャーとかも何もない。「・・・・」💧オイ、これ持たないぞ!」

一同、笑い。

「ダメだよ!って。これ音出しちゃおう!って。ドーンって出て来たらすぐ音だよ、って。持たないよ!」💦

劇団 「1分、難しいですか?1分。無理?」
無理無理・・って手を振る中居君に「SMAPでも無理か~」と。

ケント 「登場する前にずーっと地鳴りの音を・・これマドンナも途中でマネしたんですけど。何分ってずっと鳴らしてるんですよ。だから、ボルケーノの火山の噴火の前みたいに人間がどんどん、どんどん興奮し始めて。何か始まるぞ、始まるぞって引っ張ってドーン!で・・実際、立ってるだけなんですけど、それで全部やられちゃうみたいな。自然界の要素を取り入れてるんですよ。」

 

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マイケルは流行させたダンスが多い・・ということで ケントさんが解説&実演することに。まずは、マイケルの映像を流す・・という段階で

「見よう、見ようよ!見ようよ!」と待ちきれず、促す中居君。

1983年に初めてムーンウォークを披露した時の映像が出るなり、歓声を上げ「久しぶりだ!」と大興奮の中居君。


「まだね、ホラ!狭いんだよ。ストロークが・・」と解説し始め・・1992年の円熟味を増したムーンウォークの映像には「これヤバイ!」♥

VTR明け、ケントさんに実演してもらう・・となった時に
中居君のムチャぶりが(笑)
「フツウの人がね、やったらどういうものか。劇団さん・・」
これは「新・日本男児と中居」の明石さんのポジション!(笑)
しかし、劇団さん意外とうまくこなしてしまう。(^m^)

そして、ケントさんがお見本を・・・

劇団さんとは比べ物にならないムーンウォークに大盛り上がり!
すると・・ケントさんが「中居さんもよかったら」・・と。
いやいや・・と左右に手を振りつつも・・わりと早目に席を立ちあがる中居君。

「僕が一番最初に マイケルのダンスの何がスゴイって・・僕なんかが今まで習ってきたターンってあるじゃないですか。ターンってこうやって・・回るじゃないですか」

くる~っ☆ と軽やかに1回転。

「これが僕らが習ってるターン。ちょっとね、ジャズじゃないですけど。ちょっと吊られてる感じで・・」とさらにクルッともう1回転し、「回るターン。」

「でも、これは爪先で回ってるじゃないですか。マイケルのターンを見て僕もマネしましたけど、踵で回るっていうのはマイケルが初めてだと思うんです」

ケント 「はい(笑)すごい個性的ですよね」

中居 「こっちに回るにしろ、こっちに回るにしろ」・・とクルッ、クルッと右・左と・・軽やかに爪先ターン✨

「キュッって回るんですけど。マイケルは踵で・・」

クルッ! 「こういうターンなんです」 

 

と、カメラにお尻を向けたまま、みんなに「僕のこれ見たことないですか?」と聞く。
みんなが「あるー!」(^o^)/と反応。

中居 「これ晩年までずぅ~っとやってましたけど。これは・・しょっちゅうやってます。」

ケント 「マイケルから来てるんですね?」

中居 「先生から受けたのはこういうターン・・」とまた、爪先でくるっ☆「でも、僕がマイケルから降りてきて ずっとやってるのが・・」

クルッ! どーん!と右手をこぶしを斜め上に決めポーズ。

 

うわ~っ!⤴︎ ⤴︎⤴︎ パチパチ✨
思わず、みんな拍手!!! 笑顔!!!

中居 「こうやって踵で回るってマイケルが初めてじゃないのかな?」

最後は、ケントさんと一緒に 

踵ターン☆

 

「うわぁ~」︎︎ ⤴︎︎と みんな笑顔、笑顔、笑顔☆

・・中居君はテンション上がってるのか、相当デカい声で、「なんか忘れた時に踵で行っちゃえ!・・間が持たない時に踵で行っちゃえみたいな」と。

椅子に座る時は「ターン久しぶりだったワ」とお疲れ具合をアピールしてましたけど・・
顔はツヤツヤに上気して、いきいき。☆.*
久しぶり・・・とは思えないターンでした。

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そして、マイケルのゼロ・グラヴィティのMV、ライブ映像が流れ・・
ケントさんがライブでもやっているのを見て、度肝を抜かれたと説明。その後、「中居さんもライブでマイケル・ジャクソンのダンスをされたということで、今日ご用意しました」と島本アナ。

「えーっ!?」( °_° )

そして、そして・・
流れたのは・・なんと!! 2010年ウィアスマツアーの中居君のソロ。しかも、DVDにも収録されていない、あのマイケルダンスの部分!

 

映像が流れる前に
中居君が「お恥ずかしい」とひとこと言ったんだよね。
でも、こういう企画で、構成で・・この映像を流すことを許可して・・いろいろ用意してもらって・・中居君の中で何かが、確実に変化してきている
 ☆.*

映像明け、ワァ~って大拍手!!!
何なら、マイケルの映像明けより大盛り上がりの面々。
思わず、「すいません」「全盛期ですね~」「あんな時代があったんです」。

みちょぱ 「久しぶりにカッコイイと思いました」

中居 「たまに出しとかないとダメですね。何やってた人だったんだろうって」

 

ニコニコの中居君。
すると、岸田さんが・・「マイケルのダンスって効果音とライティングとかが凄くダンスとマッチしてる気がするんですけど。中居さんのライブの時ってその辺は緻密に計算されたんですか?」とナイス質問。

中居 「僕、すごい細かいですね。もの凄い細かい。“ひとま”とか。一間早いとか。」(手拍子を打ち)「ワン、ツー☆の間のワ・・ア!・・「ワ、ア!で行って」みたいな。そこまでやったりするから、好かれてなかったみたい」

一同、笑い。=3

「ン、ア! で行って欲しいんだよね!」「アの間に物語があるんだよ!みたいな・・生意気だなと思いながら」とニッコニコで声を張って話す中居君が本当にいきいき✨としてて。
“溢れ出てくる”何かがはじけたみたいに。

 

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ダンスの後は、松尾さんがマイケルのMVと歌のスゴさを語ってくれました。
ミュージックビデオにストーリーをつけた先駆者であるとか。
ダンスに目を奪われがちだけれど、歌唱も素晴らしいこと・・など。

さらに自身も受けた差別に苦しんだマイケルが、常に作品を通じてメッセージを続けていたこと。今年巻き起こったBLM運動(ブラック・ライブズ・マター)の人種差別抗議運動にもしマイケルが生きていたら絶対に真っ先に声を上げていただろう、と。

中居 「(マイケルの)ダンスを真似する、せっかく真似して影響を受けて。せっかく好きになって、せっかく尊敬しちゃったので。なんかが起きた時、マイケルだったらどうしてるだろう?っていう思考をすごく持つようになりましたね、若い頃から。」

「日本が・・世界が・・ってなった時にいろんな僕が尊敬する人って居ますけど、亡くなった人もいますし。で、マイケル・・「あ、こんな時 マイケルだったら何するんだろうか。どういう行動を起こすんだろう」わかんない、コロナになった時に・・マイケルだったら何やるかな?・・と凄く考えます。かと言って何が出来るわけじゃないんですけども、なんかやっぱりそういう風に継承していきたいな。」

「せっかく好きになった尊敬している人。ビジュアルはもちろんなんですけども、その人が・・映像には音には出てないものの影響もしっかり受けたいなっていうのは自分の中にあったりしますね。」

松尾 「マイケルにとっても本望だと思いますよ。彼はやっぱりそういう・・みんなの規範となる、ロールモデルとなる役割に関してすごく自覚的でしたから。 中居さんのように「マイケルだったらどうしたかな?」っていうのを生み出したくて、特に後半の人生は歩んだ気がしますね。

♪。.:*・゜♪。.:*・゜

 

最後、中居君からケントさんに「マイケル・ジャクソンの凄さとは?」と質問。
ケント 「世界を本当によりよく変えるために 命をかけて最後まで、亡くなった今もなおよりよくなるために変え続けてきてくれる人ですね。メッセンジャーです。」⭐

BGMにはHeal the World」が流れていました。

 

松尾さんの言葉に ふと、SMAPが浮かんだ。
若い頃から、常に私たちに寄り添ってくれようとしていたSMAP。
特に、2011年の東日本大震災以降はおそらく、“使命”みたいなものを意識して、マイケルのように自覚的に強くやさしく、私たちの光になろうとしていたと思っている。

 

そして、その彼らの意思は
「SMAPだったら・・中居君だったら・・どうするだろう?」

ファンに受け継がれていると思う。
 ☆.*

 

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