ちょっと中居君のことも思い浮かべながら観た「情熱大陸」貴さん編。

ちょっと軽い感覚だったんだよね

アッ そうだ。
「情熱大陸」、貴さんだ。ななにー映るっぽいんだよね~

そんな感じで、チャンネル合わせたの。

 

軽~い感じでなんも考えずに見始めたからこそ、ちょっと響いたよね。
響いたというか、思うとこあったなあ。

そこには テレビで知ってる “貴さん” がいて。

そして、テレビではあまり見せない石橋貴明がいて。
ここ数年のテレビ業界、芸能界、日本という社会の変化に悩み、もがき、明日に希望を見出そうとする、1人の人間がいた。

さすが情熱大陸(笑)

まんまと魅せられたしまった(笑)

 

でもね、何十年とテレビで見て来た“あのひと”たちが、苦境に立たされ

もがき、必死で生きようとする姿に 自然と応援したくなった。

 

視聴するキッカケの「ななにー」の場面も何度か映った。
吾郎ちゃん慎吾も登場。
「あれ?中居君は?」「今日はいないですね」の場面を自然に流してくれたのも嬉しかった。

で、思ったよね。
この回の「ななにー」は貴さんたちがやっていたような“ザ・バラエティ”を再現するような、大々的なセットを組んで、そういう笑いをワイワイ★楽しむ内容だった。
たった1名の女性のみちょぱが悪戦苦闘し、セクハラなのかパワハラなのか、なにハラなのかわかんないけど、SNSも大荒れで。

正直、私自身は90年代を中心としたこういうお笑い、ザ・バラエティは苦手で。

だから、中居君とナイナイの日本一周の旅もちゃんと応援できるようになるまで、数年かかった。

しょうがない、頭でわかってても「気持ち」がついていかない。

だから、“いじめっ子”の代表みたいな貴さんも「好きだけどキライ」みたいな人で(笑)
中居君も「うたばん」などで長くご一緒して、影響を受けた人だと思うし。

好きとキライが同居する、でも何十年と見て来た気になる人。

その人が「社会」の変化、芸能界の変化、テレビの変化に新しい世界へ進んでいく。
輝いていたテレビの世界の中心にいた人が、そこを離れて始めたことは「新しくて古い」こと。でもそれは古いことしか出来ない、んじゃなくて・・

 

貴さんなりの「思い」がそこにはあって。

こだわり、と言えば簡単だけど
譲れないたいせつなものがあるんだよね。

若い人には古臭く映るのかなあ?
古いと言われても、どんくさいと言われても・・
1人の人間のたかが何十年の中で、その人が大切にしたいものがあるんだよね。

 

ただのいじめっ子・・に見えてる時はブーブー文句も反論もできるけどさ。
こういうのを見ちゃうとダメだね(笑)

貴さんが苦手、ザ・バラエティが嫌い・・の人もよかったら「情熱大陸」ご覧になってはいかがでしょうか。30分番組なので、サクッと観られます。

コチラ ⇒ TVer 「情熱大陸 2021/1/31:石橋貴明)
(2/7 22:59終了予定)

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