つづき→ ③。
中居 「あなたにぃ~あなたにぃ謝りたくてぇ~・・(歌いながら、電話をかける)・・“ゆめな”・・夢に菜っ葉の“菜”・・藤沢市。(トゥルル音)」
中居 「(ガチャ。相手につながる) モォーーーー!! (「はい・・」) 元気があれば、くまやま夢菜・・元気ですかぁ~~!」
女の子 「あ、アントニオ猪木だ」
中居 「(笑)・・ハガキと名前間違っちゃった・・もしもし? アイリちゃん?」
アイリちゃん 「はい」
中居 「はい? 何やってた?」
アイリちゃん 「えっと・・パソコンしてました」
中居 「あれ、だっていくつ? 15歳でしょ?」
アイリちゃん 「はい」
中居 「パソコンで何見てるの?」
アイリちゃん 「あの~・・メールとか・・」
中居 「メールとかやってんの? (アイリ「はい」) ねえ? パソコンはいつからやってるの?」
アイリちゃん 「・・は・・小さいときから・・」
中居 「小さい時から、パソコンやってんの?」
アイリちゃん 「はい」
中居 「何?メールってのは、友達と?」
アイリちゃん 「友達。あと、SMAPファンの友達とか。」
中居 「はあ。メールの交換とかしてんの?メールの交換するぐらいなら、電話したほうがいいんじゃないの?」
アイリちゃん 「いや~・・あの・・遠いから・・電話番号とかあんま聞けないから・・」
中居 「あと、何すんの? パソコンで何を見るの?」
アイリちゃん 「パソコンで後は・・SMAPさんの情報とか・・」
中居 「ど、ど・・どんな情報見るの?」 ←(笑)どもってるし。
アイリちゃん 「新曲のこととか・・」
中居 「新曲?」
アイリちゃん 「・・が、出るか?とか・・(中居「うん」) 後は、何に出るのかとか・・」
中居 「あ、そーゆーのが載ってんの?パソコンに?」←理解不能のようだ(笑)
アイリちゃん 「はい」
中居 「それを見てるの?・・」
アイリちゃん 「はい」
中居 「そっか・・ん・。じゃあ~・・なんか聞きたいことある?」
アイリちゃん 「え♪ え、じゃあ~、ずっと思ってたんですけど。(中居「うん」) 木村拓哉君・・木村拓哉さんと・・(中居「うん」) 仲いいんですか?って、ずっと思って。」
中居 「いいよ。 俺と?木村くん?」
アイリちゃん 「はい。」
中居 「めちゃくちゃ仲いいよ」
アイリちゃん 「ホントですかぁ~♪ (中居 「うん」)・・昨日の・・(中居「うん」) いいともの・・(中居「うんうんうん」)見て・・(中居「うん」) で。ずっとひとりで叫んでました。」
中居 「ん?」
アイリちゃん 「ずっとひとりで叫んでました」
中居 「ひとりで叫んでた? なんで?」
アイリちゃん 「え・・あの、2TOPが好きだから」 あら・・アイリちゃん・・それは「しーっ」
中居 「何が好き?? (アイリちゃん「え。」) 2TOP? (アイリちゃん「はい」) 」
「何? 2TOPって?」(by中居君)
アイリちゃん 「えっ? あの~・・SMAPでいう木村拓哉さんと中居君の・・」
中居 「(笑)あ、SMAPの中では、2TOPじゃないか、と? カカカ(笑)・・(アイリちゃん「はい」) ・・が、一緒にテレビに2人で出てたからぁ・・オモシロかったの?」
アイリちゃん 「嬉しかった!」
中居 「嬉しかった? あー、そう・・すげー仲いいよ。」
アイリちゃん 「・・よかった・・」
中居 「うん。・・昨日おとついとかも、2人でメシ食いに行ったりして」
アイリちゃん 「・・・・・・・・・」
中居 「? 2人でメシ食いに行ってぇ~・・・もしもしぃ?」
アイリちゃん 「はい」
中居 「(笑)フハハ・・2人でね (アイリちゃん「はい」) メシ食い行って~お酒飲んで~・・その後、どーする?っつって・・じゃ、カラオケでも行こうかって、2人でカラオケ行って・・で。ウチ泊まる~?・・とか言って・・ん。今日はいいや~つって・・明日泊まりに行くよ~みたいなハナシしてたんだけど。」
アイリちゃん 「(笑) えー・・・・」
中居 「うん。 夢だけど。」
アイリちゃん 「はいっ?夢なんですか?」
「うん。 昨日見た夢、それ」(by中居君)
中居 「ゴメンね。 夢だった。・・でも、仲いいよ。」・・願望ですか?
アイリちゃん 「よかった!!」
中居 「うん。メールしたり、するし。(アイリちゃん(笑) あ、ゴメン。俺、メールしねぇんだ。 うん。 ・・・ じゃあさ・・SMAPのそのまんまって歌あんじゃん?」
アイリちゃん 「“そのまま”ですね。」←うわぁーい、直されたぁ♪
中居 「あのー。。グッズ、あげるから。」
アイリちゃん 「本当ですかぁ?」
中居 「うん」
アイリちゃん 「やった!」
中居 「やったべ? あの~・・携帯クリーナー・・ってやつあげるワ。」
アイリちゃん 「携帯クリーナー?」
中居 「だべ? そんな感じだべ? 携帯クリーナー?って感じだべ?」
アイリちゃん 「はい」
中居 「でも、それしか無いんだって。すっげーちゃっちいよ!なんか・・捨てる・・もらってさ、捨てるにも捨てれないモノってあるじゃん。(アイリちゃん「はい、あります」) 邪魔だな~・・と思うけど“コレ捨てれねーなー”ってあんじゃん? これね、いさぎよく捨てれる。」
アイリちゃん 「は? 捨てないです。」
中居 「捨てない?ほんと?・・ ほんじゃね」
アイリちゃん 「えっ!!」
中居 「ん? よし、じゃああと何聞きたい?いいよ。 なんでもいいよ。」
アイリちゃん「え~っとぉ・・中居君は、好きな人とか居るんですか?」
中居 「好きな人? (アイリちゃん「はい」) 言っていいかな? (アイリちゃん「いいんじゃないですか?」) たっくさんいんだよね。」
アイリちゃん 「・・そんな居るんですか?」
中居 「うん。」
アイリちゃん 「羨ましい・・」
中居 「何? アイリちゃんは好きな人、いっぱい居ないの?」
アイリちゃん 「居ないです」
SMAPにはまってて、学校で好きな人とか、彼氏とか居ない・・中居君がいちばん好き・・というアイリちゃんに・・
中居 「うん。そっかー・・めずらしいねえ。 もっとゆっくり人生とか考えた方がいいかもしんないね。うん。・・じゃあ切るね」
アイリちゃん 「え・・」
中居 「・・・・フハハハ(笑)・・ もしもし? じゃ、切るよ?」
アイリちゃん 「はい、ありがとうございます」
中居 「じゃね」
アイリちゃん 「はい、またハガキ送ります」
中居 「うん、ハガキ送って。 読むからね。はい、じゃね~、ばいばい」
アイリちゃん 「ばいばい~」
電話を切った後、なぜかまた「われもこう」を口ずさんでしまう中居君であった(笑)
曲:White message つづき →ラストへ。