さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

2012/12/8 サムガ「チームのため・自己犠牲・野球肘☆中居少年を育てた野球」

<ジョンレノンの命日です、スペシャルぅー>

 

中居 「どぉも、こんばんは中居です。『12月8日、ジョン・レノンの命日。 中居君はビートルズってあんまり聴かない? この時期、ジョン・レノンの「Happy Xmas」があちこちで流れていますね。』 ・・・・・いや、ビートルズ聴かなくないですねぇ。 あの~・・ま、いちいち買っちゃうっていうのもありますけど、もぉ買ってないですけど。」

ビートルズとか、マイケルもそうですし・・ カーペンターズとか・・何年かに一回、必ずなんか分かんないけどベスト盤出るでしょ? あれ何なんだろな?って。 ・・買っちゃうね。ベスト盤が出ると。・・うん・・“ホントの最後のベスト盤”みたいな ・・・・じゃ、今までのベスト盤なんだったんだろうな?・・って思うんだけど・・・ビートルズなんか聴きますね、すごく。うーん・・」

ビートルズの曲もそうですし、ジョン・レノンの歌ももちろん聴きますし。 うーん・・・ やっぱり間違えなくパイオニアですよねぇ・・。 ロック界もそうだし。 ・・・ま、今の歌謡曲とかもポップス全般・・そうでしょうね~・・・・」

「・・クリスマスかぁぁ・・・ クリスマス、北海道でライブ・・あ!ライブビデオ出る・・出たの? まぁま、いくらするの?これ。 いくらぁ?・・・・・はっっせんよんひゃくえん!・・高いっ!・・・・・これ、チケットが8000円だっけ?ライブのチケット。 (8千)500円!? ・・・・・・100円安くしてる感じだね。・・・・・・・・・・・う~ん・・・」 

「あ!そうだ。 俺、本出たんだよね。・・・・・・あの~・・「いいとも」の私服本。 今回、300円です。・・・フハハッ(笑)ククク・・・ 370円、前回ね。37歳の誕生日だったから。 じゃ、今回40歳になったから、どーしようかって、300円にした。 ・・うん・・ まっったく利益無いんだって、俺に。

「・・・・・・・・・300円だよ?俺の。 ま、これでしょげちゃいけないな(笑) 300円、安くない? 300円だよ? 100円が3枚で・・・・・ 前回がね、58万分売れたんだって(笑)・・58万分ってスゴイよね。計算したんだけど、ご・・ 370×58万部って、1億8000万ぐらいなのよ。」

「(笑)俺、こんだけしか入んないの?って(笑)・・うん・・ちょっとおかしくない? だってさ、俺・・俺しか出てないのよ? 俺の私服でしょ? で、デジカメみたいので撮ってんの。 ・・・・・・・・・・・・・・・ま、利益いらない、って言ってたんだけども・・・・そんなしか入んないのかよ!?って。」

「・・超赤字じゃん、俺。 洋服代ぐらいは入んのかと思ったんだけど、全然。 大赤字だよ、なんの・・なんなんだ、これ。 ・・・・300円、安いよな、これ。 だからさぁ、それさあ、370円だったでしょう?・・だいたい、写真集って3000円ぐらいでしょ?1800円ぐらい?・・・そっかぁ・・6分の1じゃ・・そりゃ儲かんないね。・・・・マッチで、ハイティーンブギ! フハハ(笑)」

 

曲」ハイティーンブギ


~CM明け~

中居 「久しぶりにお題トーク、参りたいと思います。昔はよくやってました。 ディレクターさんから突然出されるお題でトークする。 ・・中居君の面白いところを引き出せるか?ディレクターのチョイスしだい。 ディレクターは僕のことをどれぐらい知っているのか? どれぐらい僕の魅力を分析してるのか?・・さあ、やってみましょう。・・お題トーク、ひとつめはコチラっ。」


(女性の上品なアナウンスが流れる)
中居正広のお題トーク。その1、ダイエット中のトレーニング―

中居 「すいませんっ!(スタッフ 笑い声) フフハハハッ(笑)ククク・・・すいませんっ。 僕、食事。 食事制限で。 フハハ(笑)」

「ダイエットはぁ!・・ま、運動はしないね、ほんっとに。 運動はまったくしなくてもぉ・・食べないね。 ・・そうねえ・・今日は・・今日みたいな日はもう、1食で済むかな・・って。 飲みながら食べちゃう・・1食で済むからいいなぁ・・ だから、「スマスマ」とかで歌をやるとかぁ・・「金スマ」とかなんとか・・そうすると、やっぱり・・本番前に一回食べ・・お弁当食べないとぉ・・あんまりにも食べないともたないから、食べるけどぉ・・」

「なるべく、2食にしたいね。・・うん・・」

「で、ごはんはやっぱり食べない・・でも、この間「スマスマ」ん時の・・時にね、食堂の・・生姜焼き定食をチョット食べたんだけど、美味かっったなあ~・・バ~ツグンに美味かったなぁ。・・・・食べないんだよ?・・ はい、次っ。」

 

中居正広のお題トーク。その2、少年野球での厳しかったこと。 ―

中居 「・・・・少年野球の厳しかったこと・・・多分ですねえ・・今、僕がこういう性格なのはぁ・・少年野球・・ちっちゃい頃 あの環境でうまれ・・育ったのね・・すっっごいあると思うわ。 野球やってたのがすごく大きいと思う。」

「ま、中学上がった後、バスケやった時・・ま、1年ぐらいしかやってなかったんだけども・・ 小学校の時に教えられたのが、あの~・・みんな、レギュラーになりたいし、みんなピッチャーやりたいし、みんな4番打ちたい・・で、僕はねえ、もうね小学校4年ぐらいに気付いたの・・憶えたんだけど」

「俺が、4番で、ピッチャーやったら、このチームは強くないから、やめた方がいい。・・って思える、人になったの。」

「チームの事をj考えるんだったらば、俺が4番を打って、俺がピッチャーをやったら、すごく目立つし、すごく、気持ちいいし、みんなに歓迎されるけども・・あっ!・・みんなにスゲーって言われるけども、このチーム俺が4番でピッチャーやったら、強くないから、俺は4番でピッチャーやんない方がいい。」

「もっと極端なこと言ったら、俺が出ない方がチームが強いんだったらば、出ない方がいいんじゃないか。ぐらい思う時あった。」

「ちょっとケガした時あったんだけど。 5年生の時に「野球ひじ」だったのね。 で、バッティングは出来るんだけども・・ 僕は、小学校3年生から、もうレギュラーだったんですよ。 6年生まで。もちろん。 で、5年生で、ケガをして・・3年生ん時に、サード守ってたの。 一番最初にもらった背番号は、8番だったの。うん。」

「で、小学校5年生まで、ずっと8番で・・ 6年生からはキャプテンになったから、10番もらったんですけど。」



「で、ず~っとでもやっぱ・・・ ピッチャーやりてえな・・とか、4番打ちてえな・・とか思ったけど、本当に・・3、4、5年生の3年間は。ずーっと、「1番サード」。足も速かったの。」

「で、6年生、キャプテンになってからは・・まあ・・3番を打つようになりましたね。・・うん・・それでもやっぱり、小学校・・やっぱり、まず・・4年性、5年生・・4年生ぐらいまで、ホントに4番でピッチャーやりたいな、って思ったけども・・あ、4番でピッチャー・・あ、それはなんで・・それを感じたのかは分かんないけどね・・うん・・」

「たぶん、プロ野球見てて・・ なんか、実況とか解説の人とかの話を聴いて、それを汲み取ったんだろうね。・・・俺が4番デピッチャーやったら、このチームが・・負けちゃうんだったらば、そういうに思うのやめよう、って。 負けちゃうじゃん!って。」

「だから、チームのため・・みたいな。」

「チームのために、その・・自分の自己犠牲みたいな。 だから、私利私欲がなくなる、と。」

 

「で、5年生の時にぃ・・・5年生のねえ・・秋かなぁ~・・6年生になる前だと思うんだけど・・・とにかく、肘が痛いのよ。 でも、小学校3年生だから、サードって一番遠いでしょ? 練習はもう・・ね、試合はもちろん、練習でどれだけ投げるか! ってぐらい投げるから。」

「・・・投げすぎたんだろうね。」

「肩が痛いんじゃなくて、肘が痛いのよ。・・・・・これは、痛い、なんだ!?って 小学校6年生になる前かな~・・ ほんでぇ・・病院行ったら、「野球ひじです」 って言われて・・で、手術したら治るみたいな・・・手術のお金ないから。 ワンワン泣いて。


「ほんで、6年生になって・・ そん時に、「あっ!・・1番サード中居だと、バッティングはいいけども、サードゴロ来たら、結局届かないから・・だったら、出ねえ方がいいな・・」って。 でも、出たいんだよ、感情が・・やっぱりまだ、強いから。 ・・でも、途中からやっぱりね、試合出なくなったし、ま・・休めって言われたのか、自分から休む・・って言ったのか、ちょっと憶えてないんだけども・・・」

「で、6年生になってキャプテンになって、それでも届かないから・・ 結局、途中からファースト守ったの憶えてるワ。・・・うん・・」

「で、また俺・・ファーストが上手くてさあ・・ あのねえ、俺、憶えてんだけども、ランナー、サードに居たのよ。ねっ!?  で、ワンナウトで前進守備してたのよ。 で、ファーストに転がってきて・・取って、打ったラン・・打ったバッターが一塁走って来るのに・・ベースに行かずに、ランナーにタッチしたのよ。」

「そしたら・・相手チームのベンチが一塁側だったね・・ そしたら・・その監督が・・「今のプレイ見たか?」って。 「あのプレイ、すごいことだぞ」って。 ああいうふな一塁・・あの・・ああいいう守備をやれ、って。・・教えてんのよ。」

「それが、嬉しくてさ・・」

(スタッフ笑)・・フハハ(笑)・・“たかが”なんだよ、 ホントに、ファースト取って、ベースに行くんじゃなくて、ピッチャーにトスするわけじゃなくて、ランナーにタッチした方が、サードランナーもけん制しながら行けるな・・ っていうふうに俺は考えてやったんだろうけども。」

「単純なことなのよ。 単純なことなんだけども・・・そしたら、相手の監督がさぁ、誉めてるそん時の顔 憶えてるワ・・なんかね・・」

 

「梅干しみたいな顔してる人だったね。」(by中居君)

「いっつも、真っ黒くて・・「原ジャガース」の監督なんだけど(笑)名前忘れちゃったけど。 「原ジャガース」って言うのよ。 ハハッ(笑) あれなんで「原ジャガース」って言うんだろな。 監督は「ああいう守備を見習え!」って ・・・ ファーストでこういうのが出来るって、スゴイことなのかな~?って思いながら・・」

「・・そうだね、そーゆーのやっぱねえ・・あと、ま・・厳しかったって言うのは・・そうだね、まぁ~・・僕は途中で、小学校5年生の時に転校したのでぇ・・鵠沼に住んでたんですが、辻堂の方に引越して・・・野球だけは、転校もしたんだけど、野球だけはこの鵠沼のチームでやりたい・・って言うことで・・」

「そこ、通うのがキツかったね。・・・自転車でね、子供ながら、やっぱり、4~50分かかるんだよ。」

東海道藤沢駅から・・・え~・・辻堂駅まで。」

東海道の一本分だから・・やっぱ、3~40分、かかんのよ。 で、寒い日とかもぉさ・・すっげーさみぃーのよ。 うん・・で、人より早く行かなきゃいけなかったりして、で、練習時間間違えたりしたら、まったこれめんどくさいでしょ? そうね・・あと練習厳しかったね、すごく。 合宿とかも・・・山中湖かなんか・・合宿したの厳しかった。 炎天下の中。 さむ~い時も厳しかったし・・うん・・」

「でも、練習も好きだったからねぇ・・・全然、耐えれたね。 厳しい練習とか。 すっごい怖い人なんだけど・・全然。 ホント、ぶっとばされても、全然。 上手くなりたくて。」


「・・・俺、絶対プロになると思ったけどなあ・・」(by中居君)


「ねっ。 でも、ホントでもね、この肘・・ケガしなかったら、野球は続けてたね。間違えなく。」

「肘ケガしてなかったら、SMAPじゃなかってね。 ・・・・・・・・・ 俺がSMAPじゃなかったら、SMAPは・・(ちょっとカッコつけた風に)ここまで来てないな・・・」


「さ、続いて。続いてのお題トークはこちらっ。」


中居正広のお題トーク その3、監督の名言―

中居 「どの監督だろ・・野球の監督? ・・なんの監督だろね? 監督の名言・・・ま、だいたいね 監督、コーチが言ってることは聞いてないからね。 「ハイッ!」って言いながら。」

「あのもぉ・・いっつも言われんのは、あの・・野球の時は、「試合に負けても 野球に負けるな!」・・・・だからぁ・・あの、打てない時もあるし、エラーする時もあるけど、もう・・声出すことはいくらでも出来るだろうし、うーん・・・ 守備の・・ねっ!守備と攻撃交代する時は、走る。とか・・・」

 

「いっくら調子が悪くても、出来ることは全部やれ! って。」

「あとやっぱ、“準備”だね。 準備をしっかりしよう!ってのはすっげー言われたなぁ~・・・うん。 だから、まぁ準備ってのは、相手のなんかその・・うん・・分析でもちゃんとしよう! 「守備位置とかもちゃんと見とけ!」って・・・相手のチームの守備位置を見て・・」

「そしてたら、引っ張った方がいいか、流した方がいいか分かるから・・・って。 僕はだいたい、3塁線の打球が多いんですよ。 だいたい、トップバッターとかで・・3塁線を抜いたツーベースで、トップバッターってのが、凄く確率が多くて。やっぱ引っ張っちゃってね。」

「 「それを分かってるからな~」って・・「中居、オマエの3塁線とか、もうホント分かりきってんだよ」・・俺、インコースが好きなのよ。 インサイドを開いて引っ張る・・ってのが好きで(笑) ・・「3塁手、見てみろ」つって。 あんな側まで来てるよ(スタッフ 笑)・・ だからちゃんとセンターからミ―ト・・ そういう分析、みたいな・・ね、ってのをすげー 憶えてるなぁ。」

 

「・・だから、なんだろ、あとやっぱ礼儀とかもそうだし・・野球以外のこともなんか、教えられたような気がすんねぇー・・うん・・」

「あん時は楽しかったなぁ~ でも。 打ちこんだもんなぁ~。」


「・・ね。・・だから、そん時の監督がもう亡くなったんだよな~・・。うん・・。 コーチはまだ元気してんだよね。 コーチとね、何年か・・けっこう前なんだけど、何十年ぶりに逢う・・ってのがあって・・。 そん時やっぱりね、中居のちっちゃいころ、幼少時代の話を聴かせてくれ・・って なんか・・なんか、あんじゃん?なんか出すの。 全部、無視した って言ったね、そのコーチは。」

「なんか、中居にな~・・って、こうこう・・って来たけども、俺は全部無視してやったよ~・・つって。 「なんで~?」つって、「いや、本人の許可を取ったんですか?って言ったら、取って無いんです。って言うから。 じゃ、取ってからまた来てください。 案の定、取って無いんだろう?そんなのおかしいじゃないか」つって。 「結局、ひと言も喋んなかったよ」つって。」

「そんなコーチ。 コーチ、怖かったな~・・・ そいじゃ一曲。 マッチでギンギラギンにさりげなく」

 

曲:ギンギラギンにさりげなく



~エンディング~

中居 「さあ!お別れですけども、12月の5日に「GIFT of SMAP」のDVDが発売になりましたぁ。 ぜひともご覧いただきたいと思います。 それじゃまた来週でーす。」


おまけハガキ 「中居さんはフローリング派ですか? 畳派ですか?」

中居 「じゅうたん だっつーの! また来週ぅ~!」

 

結局、野球の話はいっくらでも出来るひろちゃん なのでした(笑)

野球肘で、好きな野球を結局あきらめなくちゃいけなくなった話。 ワンワン泣いた話。 何度聞いても、その頃のちいさなひろちゃんを思い浮かべ、きゅん となっちゃうな。

同じ環境にいても、何を見て、聴いて、心にとめるかは人それぞれ違うから・・・「環境」だけではなく、きっと本人によるものも大きいと思うんだけどね。

野球は、本当に中居君にとって原点であり、大切なものなんだよね~。

 

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