<おハガキ読んじゃうよ、スペシャルぅ~>
中居 「どぉもこんばんは、中居です。 「中居君とも仲のいいダウンタウンの松本さんが、本格的なコント番組をスタートさせるそうです。 月に1回のペースで14年ぶりのコントレギュラー番組だそうです」 へぇ~・・・。“仲がいい”って、そんなおこがましい。 全然、先輩ですから、友達という感覚はないですけど。 ・・年に2回ぐらい、ご飯食べるかな。」
「 「一時期流行った瞬間的なお笑いから練り込んだコントを作るお笑いの方たちが増えてるような気がしますね」 ・・・うーーーん・・ おもしろいことって、難しいですよね。うん。」
「 「中居君はコントオンリー番組とか、コントの舞台とかやってみたいと思いませんか?」 あぁ!コント番組やりたい~。やりたいね・・って「スマスマ」で一応コント番組とかやってもいい・・はずなんですけどー・・ ん~・・・なかなか難しいねえ。 もぉ すっごい、やりたい!! やりたいこととかもすっごいあるもん!」
「ああ、こんなコントやりてーな、あんなコントやりたいな・・って思うけど・・ね、なっかなか「スマスマ」でももう、やーらないね・・ だから、久しぶりにこの間、「しょうわ時代」ってのも・・ ま、あれコントじゃないからねー。 ・・うん。」
「コント・コントやりたいねぇー。 舞台とか昔ねぇ、ホントあのー・・コントライブやりましたけどね。 草なぎくんと香取くんとね。 コントだけってのやりましたけど。 もっとやりたいですねえ~。 ・・・コント・・・なんかやっぱり、ね、タイミングとかあるんだろぉなぁ~・・・ うん。」
「そんなこと・・ほんと、ライブとかでもやりたいこととか、すっごいあるもん。 アハハ(笑)・・ すっごいあるけど、なかなかやっぱ難しいよね。 やりたいことを出来る、やりたいことをやる・・ってのはスゴく難しいことなんだよね・・。うん。・・・スマップで世界に一つだけの花。」
曲: 世界に一つだけの花
(CM明け)
中居 「ほんっとにめずらしい。 俺、昨日 風呂入ってないんだよ。 ・・・・・・・・ (笑)あの~・・・・ タモリさんとね、あの・・・ タモさんがね、あのー・・お父さんちに遊びに来て・・・・んで、もうタモさん帰ったんだけど、僕そのまま、お父さんち泊まって・・ 起きたら昼で。 で、出かけて。 ラジオ来て。 ひっさしぶりに風呂入ってない。 俺、きったねえかなあ? だから今日はこんなジャージみたいな格好してんだよ。」
「お父さんちにある、パジャマで来たんだもん。 フハハハ(笑) 部屋着で来たの。 俺、めずらしいんだよ、こんな格好してんの。 だって、部屋着だもん!部屋着! ・・部屋着で来ちゃった・・ ひっさしぶりに飲んでさぁ・・・ひっさしぶりにパッ ってそのまま寝ちゃったねぇ~ん・・・ ハガキいくぜ!」
ハガキ 「中居くんはお風呂で頭や髪を洗う時、椅子に座りますか?マットに座りますか?立っていますか?」
中居 「僕、立ってます。 ンンッ(咳払い) シャワーは、あの・・ずーっと立ってる。 座ることない。 冬になると、お風呂沸かすのね。 お風呂沸かす時は、座る。 なんでだろね?たぶんね、泡が飛び散って湯船に入るのがヤなんじゃない?うん。・・つづいて」
ハガキ 「SMAPのアルバムで「ポジティブダンス」って曲ありましたが、中居君は自分で考え方はどっちだと思いますか?テレビの中居君はポジティブで明るい感じですが、素の中居君はどちらに近いですか?」
中居 「 ・・ポジティブとネガティブってどういうこと!? ・・考える・・・ あのさ!落ち込むのとさ、考えるのは違うもんね。 ・・うん。 あの・・考えて寝れないことなんか、しょっちゅうありますよ。 でもこれ別にネガティブじゃないんですよ、すごくポジティブですけどね。考え方によっては。」
「なんかお仕事がある、とか。 なんかこう考えなければいけないこととか・・ってなると、あ・・夜寝てても・・あ~・・どうしよっかな・・こうしよっかな・・ああしよっかな・・つったら、ずっと寝れなかったりして。 これは、思い悩んでるわけじゃなくて・・ ま、思い悩んでるの。 でももちろん、いいものを・・なんか・・いいものにしたいな!って思って考えるからね。うん。 “落ち込んでる”のとはチョット違うんだよな。・・・うん。」
「だからさぁ、なんか、ネガティブに考える人とかって、“ネガティブ”ってなんか、すごくダメな方、ダメな方・・に考えるってことでしょ? いやいや、ダメな方を考えないといいもの出てこないからね。 うん。」
「ネガティブな人・・ってのは、なんかこう・・悪い方へ悪い方へ物事を考えてしまう・・・ っていうでしょ? それがなんか、すごく悪いこと・・みたいに言いますけど・・僕は全く、そんな・・ネガティブに・・悪い方に考えることは、悪いことだと全く思わないんだよね。 その悪い方・・悪い方、悪い方に考えることによって、おのずといいものが・・いいものに導かれてく・・っていうか・・。」
「あっ 結局、これがいいことなんだ!・・っていうことが、いいことが何かって分かんない時とか・・ すごく極端に悪い方 考えたりするんですよ。」
「ま、自然に考える時と・・天然に・・天然でこう考えてしまう時があるんですけど、そうすると、おのずと・・いいものが浮き彫りになってくる・・というか。うん。 悪い方に考えても全然いいと思う。 ていうか、悪い方を考えれない人は、いいことも、考えられないね・・ “ポジティブ”・・・ なんでも明るく「解釈」をする・・ってことか。」
「・・・・あきらかに「いいもの」であっても・・・僕は、もしかして、ね! いいもんで、いいふうに考えてる・・これはポジティブって言うのならば、ネガティブなものを無理してでも、こじあけてでも考えるね!うん。・・悪い方へ」
「そうじゃないとね~・・ こまかーーい・・なんちゅうんだろな・・ うん、ことがなんか詰めることが出来ないような気がするんだよな。 で、考える。 ・・うん。 ・・・ポジティブとネガティブってねー・・もぉホント、それこそネガティブの捉え方とネガティブの捉え方が違うんだよなー・・・ 違うような気がするんだよねー。」
「悪い方なんか絶対考えないと、「いいもの」できな・・ だから、例えばライブやります!・・て。ね? えー・・「オープングどうしようか?」って・・ね?うん。 パンツ一丁で出たらダメでしょ、オープニング。 すっごくダメな方だよね、そうすると「あ、じゃパンツ一丁じゃ無い方がいいってことか」ってことは「あ、じゃあ服を着た方がいいんだ」・・・「ジャージ上下じゃダメだよね?」・・ 「あ、ジャージ上下じゃダメだ」ってことは、そうするとなんかこう・・なんつうんだろ、極端な悪いもの考えたりすると、おのずといいものに、近づいてくるんじゃないのかな・・って」
「僕はなんか何も分かんない時ね、答えが、正解が無い時とか・・ ちょっと、思い浮かばない時とかはァ 極端になんか物事を考えたり・・・ さすがに今か・・今ね、じゃあライブやる!つって・・ 「うーんと、裸は無いだろぉ?」とか、そこまでは(笑)考えないけども、何にもわかんないとき・・ それをネガティブだっていう・・? ・・ヤなことがありました・・「あ、全然ヤなことなんて、いいふうに解釈してればいいんだよ」・・・いいふうに解釈することはすごく大事なこと。」
「でも、それ・・しっかりヤな事があったことはね・・・ちゃんっと僕はねえ、受け止めたい!方ですね・・ これ、ほったらかしにしてるとぉ・・ 同じ事を繰り返・・ 同じような事があっても、また・・なんかね、逃げてしまうような気がして・・。それをしっかり!うん。 ちゃんと自分の中で「受け入れる」ってのが大事なんじゃないかと思うけどね」
「じゃ、何が“ポジティブ”で 何が“ネガティブ”か・・って、いまひとつ、僕は分かってないかも」(by中居君)
ハガキ 「甥っ子に「マルマルモリモリ」のCDをプレゼントして、ふと気づいたのですが作詞作曲に宮下浩司って書いてありました。まさか「宮下が作った歌」の宮下さんですか?」
中居 「正解です!! フハハハハ(笑) ・・これねえ、「宮下が作った歌」を一緒に僕 作った、宮下・・っているんですけども・・・ 「マルマルモリモリ」・・宮下が作った・・ 「宮下が作った歌」にすればいいのに「マルマルモリモリ」も(笑) だって、宮下が作った歌なんだ・・」
「ビックリしちゃうね・・あの~・・ね? この間、「Memory~June~」もそうですし・・・ 一緒に作るんですよ、ホントに。うん。」
「 「音、こんな音を入れて、こんな音を入れて・・」 「これチョット強い音入れて・・」とか、ホント細かく自分のソロのやつとかは、「メロディーはこんな感じで」「ちょっと・・あ、もうちょっとコレ高くいきたいんだけど」・・・そんなふうに一緒に作ってて・・。 あの宮下、そんなにスゲー売れてる人・・っていうイメージが無い・・ フットワーウがいいから!・・一緒に作ってるんですけど。」
「こんななっちゃう・・・とね・・ やったね!宮下! ・・宮下・・兄弟なの、宮下って。 お兄ちゃんと弟。 弟とお兄ちゃん、2人兄弟。 やったね!宮下♪」
ハガキ 「中居君は女の子に甘えたりするんですか? プライベートではクールな感じがするのですが。女の子と2人で居る時はしゃいだりして、にゃんにゃんしたりするのかな?」
「甘える~?」(by中居君)
中居 「・・・・ なんで、これ、クールな感じがするのですか?って・・なんだそれ、逆じゃないの? 楽しい感じがするんじゃないの?俺のイメージとか。 ふふふん(笑)」
「甘えたりはねえ~・・・ うーん、難しいなあ。 あの・・ふざけて、だね。 ふざけて、機嫌を取りに行く時とか。うん。 ・・でも、甘えたりとかそーゆーの・・ “甘える”って何?耳かきして、とか? あ、ひざ枕して、みたいのはそーゆーのは無いですね! いくら、いくら・・あれでも。 あの・・ふざけてても。・・うん。」
「基本、あんまイチャイチャするのは、あんま好きじゃないからァ。 べったべた、べたべたするのがね。」(by中居君)
ハガキ 「最近、だんしゃりという言葉が流行ってますが、中居君はいらなくなった物をすぐ捨てることが出来ますか?」
中居 「あれ・・昔はねえ・・ほんっとに捨てられなかったけど、捨てるようになりましたね。 ここ何年か。 捨てるつっても、洋服とかもぉ、ほんとにマネージャーチームとかスタッフチームとか・・ジモッピーチームにあげちゃうね・・うん。 で、洋服もね~・・「いいとも」で、毎回 写真撮って本出したりするじゃないですか、毎回違うのを着てるから、もぉなんかホント、毎回違うのを着ないといけないんじゃないかな・・って。 でも、「いいとも」のそれをやめたら、なんかスゲー服の部屋が整理できるんじゃねーかな(笑)って・・うん。」
「ホントに私服・・ ま、私服なんだけど、ホント普段着る服とちょっと違うからね。 仕事の時。 仕事に行く服ってちょっと「遊び」が出来るから、普段ホントこんな感じ・・・っていうね・・。うん。」
「で、今日ね ほんっと普段着なのね。 白いスニーカー、黒いジャージの短パン、みたいのね。 で、メガネはね、これね、度付きのサングラス。 あ、これ「プロフェッショナル」でかけてたやつ。 これ、度付いてるね、スポーツサングラス。」
「・・・捨てるもの、ね。(笑) そうね~・・捨てるように・・捨てるようにっていうか、処分するようにしてるのかな?うん、あんまり長い間、持ってたりすると。うん。」
ハガキ 「中居君にお願いがあります。 そろそろ「Five True Love」「FIVE RESPECT」に次ぐ、ファイブのつく曲を聞きたいです。中居君の作った曲大好きです。」
中居 「・・ありがとうございます。 ファイブものね~。 僕は“ファイブもの” “ファイブシリーズ”って言ってるんですけど。 いや~・・作りたい・・ですよね。」
「自分の中では、常に作ってますよ。」(by中居君)
「あんなんがいいな、こんなんがいいな・・とか。 作ってますよ!頭の中では。 うん・・でも、なー・・ アルバムに入ったりとか・・ それこそ、自分でなんかね、ライブとかやってるわけではないので。 うん・・難しいですよね。」
「作りたい、ね~・・ うーん。 なかなか、やっぱね・・自分のやりたいことをやる、っていうのはね・・あの・・難しいしね、それが必ずしも「正解」だとは思わないですから。」
ハガキ 「いま、家族はウォーターサーバーを置くか置かないか真剣に考えてます。確か中居君、持ってましたよね?」
中居 「持ってねえよ!」
「(ハガキ続き)両親は酒豪だし、私も水をよく飲みます。ウォーターサーバーいいものですか?教えて下さい」
中居 「だから、持ってねえってんだよ! ウォーターサーバーって、あの お湯・水のやつでしょ?上にタンクがあって。・・あれ、欲しい!!」 「あれ、どーすればいいんだろ? あれ、なんかレンタルするんだよね?違ってたっけ? 持って来てくれるんだっけ? あれ、絶対いいよね! でも、置く場所って、意外とねーんだよなぁ~・・。 あれ、熱湯も熱湯で、水もすごく冷水なのかな? あれ、電気?」
「あれ、いいよね~・・・ でも、置く場所ねーなぁ・・・ 置く場所がないんだよね、どこに置けばいいんだろね? あれ、やろうかな~俺。 持って来てくれるんだっけ、水とか。 ・・・腰に悪そうなんだよ、なんか、あれ。持つのとか。 ・・よっし!やろう! 〇〇さん、やった方がいいと思う! あ・・俺がやってから、その返事聞いてから決めた方がいいか・・フリーバード。」
曲: Freebird
(CM明け)
中居 「来週とかもぉ・・11月でしょ~・・もぉ寒くなってきたねー、冬もん出さなねーと・・まだ、冬もん出してません。体にはじゅうぶん、気をつけて下さい。 それじゃまた来週、ばいばーい。」
おまけハガキ 「中居君はエビフライのしっぽは食べますか? 私は香ばしいので食べます。」
中居 「え・・食べませんけど。 ・・まぁた来週~」
いっぱーい いっぱーい量も中身もお話ししてくれました!
中居君・・・君って「ポジティブ」だよね。
だってさ、君の言うところの「悪いことを考える」ってのは最終的に「ポジティブな未来」のため・・の危機管理みたいなもんでしょ。
パッ と出てこなくても「こじあけてでも考えて」 結果「いいものに導かれる」・・・とどこかで思ってる。
それはね。 強いね。 その根底の「希望」「光」を持った人じゃないと、人をひっぱれない。
そして、明るいだけ、ポジティブなだけ・・ではやっぱり人はついてこない・・・。
君が「ポジティブ」と「ネガティブ」の定義をわかっていよーが、いまいが・・それはたいしたことではない。うん。
そして、「ネガティブ」に物を悪い方に考えることは、結果いい事に繋がる・・・と発言することで「自分はネガティブ=マイナス」に捉えている人達の光にもなる・・っていうね。 ね。
コント! 見たい見たい!!
スマシプ、見たい見たい。
「ファイブもの」 見たい、聞きたい!!!
やればいいじゃーーーーーんんっ! ・・・全国でどれだけの人が思ったことか。叫んだことか。
「自分のやりたいことをやる=必ずしも正解ではない」
・・はいっ。
そうですね。 さすが、中居正広。 その通り。 でも・・いつか・・待っております、うずうず・・・・
で。 つよぽんからもらったバースデーのウオーターサーバーは「どした?」(笑)・・・・ ここの部分でも全国のかなりの人が「あれどうしたの?」って返したんじゃないかな(笑)
・・私の勝手な想像・・ 番組終わり、あのサーバーは中居君本人が契約をして、水を持って来てもらうとかレンタルの話があったんじゃあないか・・と。 で、レンタルは一応やめた・・だから「持ってない」と。 その記憶が残ってて「レンタルするんだよね?」 って発言になったんじゃ・・・ どうだろ?
あ、正してたね(笑)
ハガキの人が「プライベートではクール」って書いてあったら、「ふふん」って鼻で笑って。 自分は楽しい感じがするんじゃないのって・・「そういうことでしょ」って正してるように聞えた(笑)妄想?(笑)
「あぁまえる(甘える)?」 って怪訝な顔して聞き直した感じが、ツボ でしたっ。きゃ ←バカ。
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