さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

全然喋れなかった中居君が、今は喋り専門。それが楽しい。(ジャニー喜多川氏/朝日夕刊)

今日の朝日新聞の夕刊に、ギネスがらみでジャニーさんの記事が載っているそうですね~。

残念、ウチは朝日じゃーないんだな、これが。

中居君」の名前も出ていたそうなので、教えてもらった部分をチラッ と。


朝日新聞 夕刊(3面) 
『ギネス認定のジャニー喜多川に聞く』

Q:「数々のアイドルをどう育成してきたか?」

「歌やダンスだけでは通用しない。 オールマイティでないと。

可能性を広げるために技術を蓄えてほしい。」

 

SMAPの中居君なんて、全然喋れなかったけど、今は喋りを専門にしている。 それが楽しい。」



「イケメンブームと言われるが、イケメンだからとタレントにした子はジャニーズにはいない。」

「やることが格好良いから格好良く見えるんです。」

「大切なのはルックスよりやる気。」



全然喋れなかった中居君が、今は「喋り専門」って(笑)

や、専門かどーかわからんが(笑) 最初、全然喋れなかった・・・というのは、本人もよく言っているし。

実際、中居君のラジオとか・・・あと、テレビとかでもそうだけど・・けして「話し方」「喋り方」は上手じゃない。

SMAPの中だったら、吾郎ちゃんとかの方が全然、「お話しの仕方」も文章の組みたても上手だし。

中居君の喋りを「活字」に起こそうとしたら、ホント大変なんだよ。 かつ舌よくないし、文章の組みたても「雰囲気」だから、聞いてると意味伝わるけど・・・実際はちゃんと文章になってないこともあるぐらいだもん(爆)

 

でもさ。

得意・不得意 があるとしたら。

けして「上手」ではない中居君が、こうして日本一とも言える司会者として活躍していること。

バラエティで、番組ごとにキャラも変えて 皆をひきつけるトークを絶妙~なタイミングで繰り出すこと。

 

どれぐらいの努力があったのだろう

どれぐらいの涙や汗があったのだろう

そして、今もきっとその努力は続いている


「大切なのはルックスよりやる気」

やる気・・かあ~

その「やる気」ですが、中居君の場合は「コツコツ」と忍耐力もあるのよね。 持続するやる気。 
尊敬せずにはいられない。

でも、ジャニーさん。

ルックスは関係ない・・ってことはない、と思う(笑) やっぱ、ルックスは良いにこしたことない(笑)


昨日の読売新聞にも、ジャニーさんの記事が出ていましたが。

「アイドルを帝劇に出すなんて」「若い観客はマナーが悪く、帝劇の品格が下がる」 と批判もある中で、スタートしたジャニーズの帝劇進出。 そした、コツコツとその批判を覆して来た実績。

昔、「裏方の僕は表に出ないと決めた。 タレントを立てることが大事。」と心に決めて、やってきたジャニーさんの徹底ぶり。
79歳にして、まだまだやる気満々な感じとか(笑)

全力なSMAP  といい、このひとたち本当にスゴイなあ。