つづき → ②。
中居 「ROOKIES見ましたよ。初回2時間SP。だってさ、すごい宣伝やってたのよ。なんなんだろー?みたいな。 ハナシを聞くと、ヤンキーが野球をやる・・みたいな・・おいおいおいおい~って。なんで俺に話こないのかな~って、おいおいって。」 「ヤンキーが野球やるって・・何?この2大セット!みたいな。 んでさ、撮影中にさドラマの中でもさ、マージャンやってるところとか出てきたりして、コレ見ないと!な~・・・って思って。 最初、ビデオ録ろうかなと思ったんだけど、全然、その時間居れたから。 その日がね~・・デーゲームだったの。ジャイアンツ戦が。デーゲームで、よっしゃ~!みたいな!だったら、見れる・・みたいな。 んでねぇ、見てみよっかな~・・と思って。 見て。 面白かったんだよね~。」
「あのね~(笑) なんつーんだろ。 話とすればさ、もぉすごくベタなんですよ、多分。だって、ね?ヤンキーが更正して、野球に打ち込んで、なんか・・ちゃんとなる、みたいな。で、熱い先生。イソップみたいな。で、あの先生・・なんだっけ・・佐藤君だっけ?・・あの、木更津キャッツアイに出てた・・いいんだよ~、佐藤君の熱い感じ。 松岡修造みたいなのね、熱さ加減が。 芝居とか、良かったんだよな~・・すげー。」 「ヤンキーたちもね~、ヤンキーの芝居ってすごく気になるんですよ、俺は。ヤンキーの芝居。 ヤンキーたちが、どんな感じなのかな~・・って見てたんだけど・・いやいや、根性入ってた感じがすんだよね。 あー・・若いんだろうね?10代かな~?やっぱり。20歳前後だと思うんだけど、みんなカッコいいし・・で、言うならばもっとこうして欲しい、ああして欲しいってあるんだけどぉ~・・なんかみんな、そのヤンキー7人?8人衆みたいのが、すごくみんな別々にキャラがあったりして・・いかちぃな~・・コイツら・・みたいな。 で、先生も熱いな~・・いいな~・・ベタベタなんだけども、ちょっと面白かったんだよな~、ROOKIES・・・帰って見ちゃったよぉ~(笑)」
中居 「でも、ROOKIESと・・恐怖的な彼女?・・猟奇的?彼女・・2つ見ましたね。うん、だからそのROOKIES見た後の“ごくせん”は見なかったな~(笑) ごくせんって面白いんだろーね、多分ね、見たらね。 ROOKIESどーなんだろね? なんだあんな多い・・・ヤンキー役で出たかったなぁ~・・先生の方じゃないよ。ヤンキー役で出たか・・・無理かなぁ?もお? 高校生とか。 さんじゅうごぉ?・・ムリかあ!・・無理かな~・・やりてぇな~。 あーゆーのやりたいねえ~。 面白かった。」 「多分、ゴールも見えるんですよ。青春モノですから。 多分、やっぱり野球をやり始めるんだけどもぉ、まだヤンキー短気だからぁ・・なんか問題起こして、で~・・先生がそれ乗り越えて、途中で先生辞めさせられちゃうのかな~?・・でも、生徒に呼び止められるんだろーね~・・そんなんがあると思うのよ。 わかんないけど。」
「ちょっと・・ヤンキーと野球の2大セットがついて・・これ見ちゃったりしたかな~・・」(by中居君)
中居 「あと、映画・・“過去のない男”って映画見て。 (笑)過去の無い男なんですよ、これがまった地味な映画なんだけど、嫌いじゃないんだけど、何年のぉ~・・・洋画、洋画、洋画。あれ、どこの映画だったっけな~・・・あのね~・・フイルムかなり古い映画だったんですけどぉ・・なんか、どっか町で駅降りて、いっぱい荷物持って、そしたらあのカツアゲにあって、記憶を失くしちゃって、生活するんですよ・・また、地味なのね、すごくカメラ割りとかもさ、すげールーズで。 で・・なんか途中で日本人の歌が出てきたんだよな・・その人が列車乗ってさ、ずーっともぉ日本の匂いなんて全くしないんだけど、その人が列車の中でお寿司と日本酒を飲むシーンがあったのよ、そしたらBGMが日本のだったの・・アレ、誰だっけな~・・あれは・・なんだっけ・・“いぃ~ね!”って言う人、うん。 あれ、クレイジーケンバンドの歌じゃねーかな? うん。・・流れてて・・・なんだぁ?あれ~?と思って。監督がすごくなんか、日本が好きな監督らしくて・・すっごく・・あの女の子と観るような映画じゃないし、女の子が観るような・・なんでそんなの観たの?・・いや、僕のラックにあの、CD屋さんとかレコード屋さん行くと、DVD買ったりするんですよ、で、買ったやつが見てないやつが何個かあって・・うん。 過去の・・はずっと気になってたんだけど・・見たくて見たくて・・あとはね~・・アレ見ましたね~。9.11の。“ワールドトレードセンター”?・・ってタイトルの映画があって・・1本観たかな~・・」
中居 「あとは、PVとか・・そーだね、外国の・・うん、それこそ、え~・・ビヨンセとか・・え~・・なんだっけ・・マイケルもちょっと見たかな・・あと、スティングも見たかな・・うん。 あとは・・マドンナとか、その辺のPVのなんか・・(カラカラ氷の音。ゴクリと飲み込む音。)・・ライブのを見たりして・・安室ちゃんのを見たワ」
「うたばんで安室ちゃんが(笑)PVとかくれて、ライブDVDみたいのもくれて・・どんなことやってんのかな~と思って、うん。カッコよかったな~、安室ちゃん。うん!」 「そんなのもね、観れてね、いいね~・・うん。」
中居 「ただもう・・体重・・ま、映画はまた・・映画のことで・・もぉ泊まりばっかりですから。地方とか行って・・うん、アレしてるんで。なんか、うーん・・また、6月になったら、なんか遊びたいな~と思いますけど、うん。」 「いや~・・遊ぶしぃ、なんかすごいいい・・4月とか良かったね!うん。 男の子とも遊んだし、女の子とも遊んだし、ゴルフもやったし、マージャンもやったし、映画もいっぱい観れたし、PVみたいのも観れたし・・いっぱい寝れたし・・いっぱいメシ食ったし。・・・い~ね~・・・桜も綺麗だったな~・・花見とかしなかったな~・・うん。」
「ま、そーだね、5月たぶん、ホントにちょっとキュッとやるんで・・剛くんのドラマとROOKIESはちょっと観ようかな。 カカカカ・・・ちょっと観ちゃおっかな~と思うんだよね。はまってみよっかな?」 「さ、それでは・・これで1曲。ホワイトマッサージ。」
曲:「White message」
今週のおまけハガキ~
<毎週最後の“また来週~”がタカアンドトシのタカさんに似ているというハガキ>
中居「フハハハ・・え~なんかちょっとヤなんだけど・・何?タカがやってんのコレ?・・え?タカの真似?・・タカの真似!? 何?タカが・・タカの俺何を真似してんの?」「(わざとらしい声で)また来週~~」
ずっとやりたかったこと、いっぱい出来たね。季節もいい時期だったし、美味しいもんも食べられたし・・心と身体のいい休息になったね。よかった。
映画で色々とやりたいことを制限してたり、食べたいモンも我慢してたり・・そーゆーことで「フツウ」の幸せを改めて感じることの出来た中居君でした。
・・・・2つのドラマ・・・はたして、どれくらい見続けられるでしょうか。この週末は、また地方へロケに行っているはずだけど・・映画に入っちゃったら、意外と気分的に観ないのかもねえ??どーなんでしょ。 ・・録画しておく?恐怖的・・じゃない猟奇的・・・。