さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

「レインマン探偵」という仮題でその日、中居さんの宛書で企画書を書きました(by植田P)

ATARU公式アカウントが、分かりやすくつぶやいてくれたので、私もブログに文章を紹介しようかと思いました。

何がって?

「ジャニーズWeb」をいつもご覧の皆様は、ご存知の『うえちょる日記』のことです。

中居ファンの方はほとんどの方がご覧になっていると思うのですが・・・「ジャニーズWeb」そのものが、基本“有料”サイトでありますので。
無料では閲覧できないページにある文章なら、紹介しないのですが。
しかし、先日「うえちょる日記は、無料で読める」と教えてもらいました。 さらに、今日「ATARU」の公式アカウントがこんなことをつぶやいたので・・・

『 うえちょる日記は、携帯サイトをJohnny's webで検索して→ SMAP→ STAFFCORNERの中に、「★ATARUをカタル!現場捜査レポート、アップデートしました」というタイトルで公開しています。 無料で見られますので、ぜひチェックしてくださいね 』

なので。
まだ、未見な方もいらっしゃると思い、こちらで紹介しました。 
ついでに・・・私のこのブログ(4/21付けココ )では文章は載せていなかった、植田Pのお話しを再掲します。


「ATARUは中居じゃなくてもよかったのに」

なんて、 「ATARU」をよく見てもいないやつに限って・・・ 滑稽なことをほざいているもんでございます。

中居正広 の存在があったからこそ、生まれた「企画」「世界」がATARU なのだ。


『ジャニーズWeb /SMAP STAFFCORNER「うえちょる日記」より』

うえちょる日記【2】 ~引用~ 

ATARU、第一話いかがでございましたでしょうか。
チョコザイの、かわいさにキュン死しまっせと、僕の個人ツブヤイターに撮影の最初の頃に書いたことがあるので目にされたこともあるかと思いますが、リハーサルの最初に、あのかわいさを見たときには、おっさんの僕さえ本当に言葉を失いました。 

撮影中の女性スタッフは、本当にメイクもおしゃれも最低限で、女子をあんまり感じることはないのですが(すみません・・)
チョコザイが動き出すとその女子スタッフたちが「ぎゃっ」と声を出してしまうのであります。仕事場なので「きゃーー」という声を押し殺して「ぎゃっ」という犯罪的な声音に変わっているのですが、顔は女子の幸せが隠しとおせるはずもなく、あふれかえってしまっています。

もちろん、男子スタッフもついつい笑顔になるので、チョコザイの至る所、幸せがシャボンのようにふわふわと無数にあふれかえっている感じです。

しかし物語は殺人事件がメインなので、チョコザイ君の目から見た殺人事件や犯人たちはどのように見えているのでしょうか。

 チョコザイ君の指の動きは、ストレスの排気口のような役割を果たしています。指が激しく動いているときは、殺人に関わるヒントを発見してしまっているときです。

もっとストレスが強くなると顔を叩いたりします。すなわち、彼は好きで殺人事件の捜査をアクセプトしているわけではないのです。では、彼の背景には何があるのでしょうか。
おっと、これ以上は、みなさんの楽しみを奪ってしまうことになるのでしゃべらないことにします。

 

この企画は、実は三年前からあっためてました。

そのきっかけはTBSの中で、中居さんと、たまたまエレベーターが同じになった時のことでした。

もちろん、中居さんは僕のことをまったく知りませんので、無防備な中居さんをじっくり横で見つめることが出来たのです。


するとなぜか、ダスティ・ホフマンと中居さんが、すごく似ているように思えたのです。


ダスティ・ホフマンはシリアスな芝居、コミカルな芝居も得意ですが、僕はなんと言っても、困った顔、さびしげな顔、無心な顔がとても素敵な俳優さんだと思っています。

「白い影」は「砂の器」の、陰のある中居さんの顔はとても素敵でしたが、僕にとってはこの無心なときの、中居さんの素敵な顔をドラマで見せたいなと、すごく思ったのでした。

 

そして「レインマン探偵」という仮題でその日、中居さんの宛書で企画書を書きました。

そのときは数枚のメモでしたが、たくさんの人の手を経てチョコザイという人物が生まれ、ATARUという作品になったのです。
人間の品位というか、器は顔に出てきます。

 
鶴瓶師匠が「A-studio」で『スーパースターのいるグループは過去も今もたくさんあるけれど中居正広のいるグループはSMAPしかいない』とおっしゃいましたが、それは本当にそうだと思います。


無心であるときの中居さんは、SMAPのことを考え、支えてくれているファンにとって自分たちは何をすべきかを考え、スタッフをどう盛り上げるかを常に考えているのだろうな、と、たぶん、そのとき僕は、漠然と感じたのだと思うのです。


そして、それがダスティホフマンの演じた、色んなテーマを抱えているけれども、それを他人に見せることのないレインマンと自然と重なったのでしょう。

 

中居さんの素の顔は、常に前を向いているリーダーの顔でした。
それはギラギラした権力者の顔とは、まったく違います。

太陽のように何もいわず、でも、世界を照らし道を示し、温もりをみんなに分け与えている「唯一無二」の顔でした。

チョコザイも、捜査の道を示しますが犯人を示すことはありません。
人を憎むのではない何かを感じます。そして、誰かの心を誰よりも感じて涙だけがあふれるのです。

 
現場では、もう中居さんと知り合いになってしまったので、スタッフをトークで盛り上げている中居さんか、チョコザイ君としか会えません。

 

中居さんが無心な顔を現場で見せることは絶対ないからです。
でも、僕は、中居さんの奥底がチョコザイそのものであることを知っている幸せな一人です。

 

すみません、今回はちょっと自慢してしまいました。

今週もそんなことをちょっと感じながらATARUを見ていただけたら幸いです。また、書きます。 


次の「うえちょる日記」には、“中居君とテレビの可能性について話した”素敵なおはなしを載せてくれる・・とのこと。

ツイッターでも、あれこれ喋り過ぎ・・と言われがちな「ATARU」スタッフですが(苦笑)・・・こんなスタッフサイドもなかなか貴重で・・なかなか興味深い・・と思っております。

よい作品を作るために・・・力を結集してがんばってチョ・・・コザイ。


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