<お話ししまァ~す、スペシャルー>
中居 「どうも、こんばんは、中居です。 『さて、9月になりました。 天気の長期予想が発表されました。降水量は平年並みかやや少ないくらい。 9月前半は気温の変動が大きく、中旬 暑いらしい・・・気温の変化が大きいのは困りますね。 8月20日ぐらいにいきなり涼しくなった時期がありましたが、着る物とか困りませんでしたか? 秋物は買い物に行ったりはしないの?』 」
「そーだね、俺の誕生日以降ぐらいかな?涼しくなってきて・・ ま、着るもの困るっつーか・・「あ!」家出た時、涼しいなって思うけど・・ま、とはいえ、長袖は着ないからね。うん。 このままずっと、秋に行くんじゃねーかなと思っちゃうけども、そーゆーわけにもいかないでしょー?」
「ここ何年か・・あの、思い出しても 9月、暑いからね。 “残暑”じゃないよね? “暑い”よね?・・うん。 でも、やっぱりそーだね・・20日以降ぐらい・・俺の誕生日以降ぐらいかな?・・・この涼しさだったら、いいのにな・・なんて思いながら・・。」
「ねえ・・秋物? まず、買い物行ったりしてないね・・ 買い物とか、全然してないなあ。・・・あっ!そうだ!この間ね、俺、あの~・・あれ買ったワ。 ・・SMAP AIDから“STAY”。」
曲: STAY
中居 「この間、何々買ったって話はちょっとね、ハガキを通じてね、うん・・いずれ話すから。」
ハガキ A 「いつも一緒にいる、ナガタマさんからは誕生日プレゼントはもらったのですか?今年の誕生日プレゼントで一番嬉しかったのは何?」
ハガキ B 「お誕生日当日は、スマスマの収録でしたよね?メンバーからプレゼントもらいましたか?お誕生日にSMAPと過ごしてどうでしたか?」
中居 「・・えー・・まず、ですねえ。 あー・・メンバーからのプレゼントはあの・・・ メンバーのプレゼントは一切無いですね。 フハハ(笑) もう、ここ何年も貰いもしないですけども、ま、あげもしないので。 ・・他のメンバー同士はやってんのかな?やってるんじゃないのかな? わかんないけど。」
「・・フツーーに過ごしますね。」
「その代わり、あの・・この間 「カミスン!」でもチラッと話しました・・ オンエアでもちょっと・・あったんですけど。 (スマスマの)収録が終わって・・ ほんと、エレベーターに乗ろうかな・・って 廊下があって・・そんとき、AKBの方々が、あの・・「ビストロ」かなんかに出たんですよ。」
「その日の収録が、「ビストロ」で終わってたら、終わって・・帰ったら、あ・・終わったら、もぉ 5分ぐらいですぐ出るんですけどぉ。 そしたら、なんか・・ バァア~~・・って来て。 『すいません!誕生日ですよね?』・・みたいな。」
中居 「あぁ~・・あ~・・でも、うん・・大丈夫です」
AKB 「おめでとうございます! ちょっと待ってください!」
中居 「や、俺もぉ そーゆーのホントに・・・」
中居 「廊下ですよ、ホントに。 フジテレビの。 もぉ、ホント エレベーターがもぉ・・もう、目の前だったりして。『あっ、僕もう、そういうのホントに大丈夫ですから・・ホントにすいません。』みたいな。」 「あの、いっつもニコニコしてる子。 フフフ(笑)そしたら、あと “いってみヨーカドー”・・・『ちょっと待ってください!』みたいな。 あと、天気予報の子だとかが来て、『ちょっと~』みたいな・・」
中居 「いやいや・・チョット ほんっとに、俺 そーゆーの・・ホントに大丈夫だから・・」
AKB 「ケーキが・・ケーキ用意したんです」
中居 「ケーキ用意されて、逃げるわけにいかない。」「それでもチョット、逃げようと思ってたね。 『大丈夫! ケーキとか・・ホントに、俺、もぉ・・ホントにこーゆーの・・(笑)大丈夫だから・・(笑)』 って・・」
「これ、俺が苦手な・・・なんか、域に入ってくるゾ。 これは、マズイな・・。 カメラも回ってなきゃ、スタッフもいなくてさぁ・・・その娘たちだけで来るのよ。」
中居 「いや・・・僕はホントに大丈夫なんで・・」
AKB 「ケーキが来ましたぁ!」
「・・これは、怪しい空気になるなるゾ・・みたいなね・・」(by中居君)
中居 「いや、嬉しいんですよ。 嬉しい(笑)んですけど・・・(笑) これは、最悪のパターンだ!と。」
「 『早く、早くぅ~』 みたいな。 途中からみんな、いつの間にか、『ちょっと、中居さん待って』とか言ってたのに、いつの間にか 『ちょっと、中居君!』みたいになっちゃってて(笑) 誰?今、中居君って呼んだのって(笑) 『中居君、中居君、ほら。ケーキ、ケーキ!』って(笑)」
「ウワァ~って囲まれて。 ・・ホント、嬉しかったんですけど。 ・・・なんか、『じゃ、写真撮りますねー』つって・・これは・・もぉ、すげー汗かいてるし。 これ、今 すっげー俺、顔真っ赤なんだろな・・思っ・・ でも、やっぱ一応 先輩で堂々としていたい・・ってのはあんだけど・・ やっぱね・・」
「人が多い、ってズルイよね」(by中居君)
中居 「1人じゃ、ぜったい俺、勝てんのに・・・ 勝てるよ、全然。 『いいよ、それ、大丈夫だよ。』・・・ ウワァーって来たら・・もぉ、さ・・・そんな勝てるわけないもん、だって。 俺の声なんて誰も聞いてないもん。 俺もホントにぃ・・・なんて声、かき消されちゃってて。 ウワアァ~ってなってて。」
「 『今、写真を・・』 あの・・『写真、写真!』みたいな・・・ こんなの・・スゲーやだなあ・・って・・ ククク(笑)」 「ケーキ、結局持って帰らず・・“みんなで食べてくださぁ~い”って。 失礼なのかなあ~? もぉ たまんなかった。」
「もお、ほんっと たまんないよね!」
「汗かいてるし・・ぜってぇ、これは、顔赤ぇゾ・・ 顔赤ぇゾ! どーする、どーする!・・って。 これ、悟られたくないしぃ・・・あれはやっぱ、ちょっと、耐えられなかったね。」
「そんで、なんか「カミスン!」かなんかに、その写真・・なんか出して・・『すいませーん、誕生日おめでとうございまーす。 こん時の写真でぇーす!』って。 すっげーピンボケなのよ。 『あ、ありがとうございます』って・・・ そん時も、また その話をするのも、もお、すっげー汗かいてきちゃって・・ そんな誕生日でした。」
「家帰ってね、イカを食べました。」(by中居君)
ふふふ・・・
どーも、AKBの皆さん・・歳は中居君の半分ぐらいの子たちだけど、かなり中居君のこと『つかんで』いるような気がするんだよねー(笑) 面白がってる・・というと、語弊があるか(笑) 年がずっと上の大人の人だけど、仕事も凄くできるけど、なんかカワイイ・・・とか思われてるような。 たぶん。 このラジオの「耐えられなかった」とか聞いたら、ガッカリするのか・・・ニヤニヤするのか・・ さあ、どっちでしょー?(笑)
中居 「ナガタマさんから?・・・ナガタマさんからね、もらったの何だっけな~? なんだっけなぁ~・・えーっとね・・ サンダル!・・サンダル。 それはねー、俺の友だちがぁ・・友だちとかぶったサンダルだったね、同じメーカーの(笑) 『ナガタマ、ちょっとかぶってるよー』みたいな。 サンダルとねー、あとフィギュアをね(笑)なんか・・買ってきて・・あの~・・福留と、松坂と、あとソフトバンクの育成兼コーチの・・さいとうかずみ。 (スタッフの小さい声「そんなフィギュア売ってんの?」) うん。」
「フィギュア、買ってきて。 (ナガタマさんのマネで)『おめでと~ございま~す。フィギュアがいい、って言ってたのは何となく憶えてる』って。・・渋いとこつくなあ・・と思いながら。 それと、あとねえ、グローブ磨きセットとスパイク磨きセット?(笑)・・うん。貰いました。」
「それとー・・マネージャー陣が・・ま、ナガタマ以外の、他のメンバーのマネージャーっちが、お金をなんかこう・・集めて・・なんかくれるんですよ。 それがね・・僕もね、あのー・・移動の時というか、あのー・・ お仕事するときぃ・・いっつも、自分の靴履いてくじゃないですか、おウチから。 で。 途中もうずっとサンダルなんですよ、スタジオ内って。 サンダルなの、それね・・ブルーのほら、よくあるじゃん。 あのー・・なんかさ、ボコォッっと丸っぽーくてさ、あの・・穴が開いててさ、ピンクとかブルーとかいろんなのあるじゃん。 で、僕 ブルーのサンダルずっと履いてたら、そのピンクを貰いました(笑)」
「その前の年かなんかにね、ピンクのポロシャツに、ピンクのキャップ帽子に、なんか ピンクのゴルフボールだったんですよ。ね? 俺、去年もねえ、そのマネージャーっちに言ったんだけどね、あのー・・・プライベートで俺、ピンク着たことあるか?って。 フハハハ(笑)(スタッフも笑)」
「テレビとかでは着るけども・・ピンクのイメージがあるらしくって。 そーゆーに言ったにも関わらず、ピンクのサンダルとね・・ピンクのパンツも貰いました。」 「(ゴソゴソ)他にもまぁ、ちょこちょこ色んな方々に貰いましたけど。うん。」
「いい誕生日でしたよ。」(by中居君)
マネージャーさんたちはね。
ピンクのイメージがある・・・というより、君にピンクを着せたい・・んじゃないのかなあ。 しかし、「おウチ」って言い方が可愛いのぉ。
中居 「 『9月の16日、中国でのライブ開催。三度目の正直となるか? 先日、木村くんが中国に行ってご挨拶をしてきたようですが?』・・・・リハーサルをですねぇ・・ええ・・これがオモシロイことに・・まだ1回もやってないんですけどぉ・・あのね・・」
「一人ずつ・・一人でやんのよ」
「一人で(笑)・・・個人レッスンで・・ライブの振りを・・ま、去年やったやつがベースなんですけど・・やる、つって。 みんな、空いてる時間に一人でやってるみたい。 ・・・俺、一回も行ってないけど・・ うん。 5人集まるのがね・・一回しかないんだって。・・・フハハハ(笑)・・」 「去年のがベースになってるみたいで、香取君が考えてんじゃないかなあ。・・うん。」
ハガキ 「私は欲しいものが特になくても、本屋さんに2~3時間いたりします。中居さんは、おウチ以外で好きな場所はありますか?」
中居 「・・・昨日・・まさに!・・ね・・本をね、12冊(笑)買いましたね。 カカカカ(笑) これでもねえ・・・あんまり買うの良くないんだよね~。 あんまり買うの良くない、って。 もぉね、か・・ 前も・・じゃ・・ 10冊ぐらい買っちゃうんですよ、本屋行くと。 もう、2~3時間ずーっと居て、あーじゃないこーじゃないってしながら。」
「僕、好きな本屋さんがあるんですよ。わかりやすい本屋さんがあって。」
「僕にとって、ね。」
この「僕にとって、ね。」 の言い方、萌え~ でした。
AKBにオタオタしたり ピンクを着せられようとしてる、可愛いひろちゃん・・・じゃなくてぇ・・・ドキッとしますわ。
中居 「あのー・・・移動が長かったりするんで・・だい・・空いてる時間があったりするんで・・まあ、あの 本を読むのが一番楽しい・・楽しいっていうか。 んで・・・ ちょうどね、「いいとも」の前に、何ページか残ってた・・ もう、それ佳境に入ってた・・松本清張の本だったんですけど。 ちょっと昔のやつで・・・なんだっけな? 高校生殺人事件みたいな(笑) 高校生殺人、みたいなの。松本清張には、めずらしく “青春推理小説”っていう。」
「学生が、主人公である・・あの・・推理小説、というか。・・だったんですよ。 松本清張ってだいたい、大人の・・・大人の人がだいたい、あの・・主人公だったりするんですけど、めずらしいなと思ってて。 それは、チョット読もうかな、と。 それを昨日、読み終わって・・「あ、これで無くなったな」みたいな。 」
「もぉ・・ 本って空いてる時間に読む、ってふうな感覚なんですけど、もーう、逆になってくるんだよね。・・・なんか “本を読むことがベース”になってその間になんかやるみたいになっちゃうのが・・・もぅ、一番やだなんだけども、そーなっちゃうんだよね。」
「結局、寝る前にチョット読もうと思っても、起きちゃうでしょ!? ・・起きちゃうのよ。 目が覚めちゃって。 寝てる姿勢はしんどいからって、結局テーブル向かって読んじゃう。・・・もう、それで6時~7時になっちゃうでしょ? うーん・・・」
「困るよね!」(by中居君)
中居 「で、ちょうどその本が、ちょうど終わりか・・もう終わったので、「いいとも」行くまでの車ん中でもう、読んじゃえ、と思って。」 「けっこーあったと思ったんだけど、あと1ページしか残ってなくて。・・読んじゃった。 けっこーあると思うのよ。解説・・アドバイスと解説が長くて・・なんか、終わっちゃったじゃん!みたいな。」 「もう、読み終わるな~と思ったから、ほんで、まだ読んでない本が何冊か、あるんだけども。 ・・なんかね、なんかちょっとピン!ときてないんだよね。買ってる本が。」
「とりあえず、本屋さん行こう!つって・・ 本屋さん行ったら、欲しい・・読みたい本がいっぱいあって。うん・・。 ほんでこれ、またさぁ、じゃ、5冊6冊、読むじゃん!? 読んだ後、あと三冊残ってんのに、また本屋さんに行っちゃったりすんだよ。・・うん。 これ、よくないな、って思ってんだけども・・・ 昨日、何冊だ? 十一冊・・と途中のやつがあったな」
「ヤバイねー、もう」(by中居君)
「こんな時間があったら、なんか勉強しなきゃいけないことあんだけど。 うん。 リハとか、本読みながら、やりそーになる。 カカカカ(笑) ・・・おもしろいよね~! やー・・やっぱりね、なんか歌野晶午は面白いワ。 おんもしろい!うん・・・今、ナガタマにも貸してるけども、うん。」
「だから今、歌野晶午のヤツ ちょっと・・ね、だいたい作者で買うこともモチロン、ね、それが多かったりしますけど。 あとは、本屋さん行って・・だね。 ずーっといられるわ、本屋さん。」
ハガキ 「私は年々、歳を取るのがヤだな~と感じますが、中居君は歳をとることに抵抗はありますか?」
中居 「フハハハ(笑)・・・ でもね、ホント歳を取ることに、抵抗はね まったく無いね!」
「たださ、あの・・見た目が、若め だ。。。若め・・若くはないんだけど・・・「若め」でしょ? 格好とかさ、顔とかさ、で・・・言ってることとかさ、若めだから、じゃ、中身はどーなってるんだ!って。」
「精神的なことじゃなくて、内蔵的な、身体的なことではさ、もう、よーんじゅうの身体だから・・・」
「おじさんよ!」(by中居君)
中居君「ククク・・・」 「ねっ!? ドームの上とか立たされてみ? (スタッフ笑い声) 東京ドームとか、立たされてみ?コバヤシ君。 で、俺・・え?コバヤシ君、いくつ?43? 『42? ふたつ違うからまた違うよ』って言うかもしんないけど。 40(歳)の時、立ってみ?ってことよ。 2年前立てるか?ってことよ。 変わってないでしょ? 35(歳)ん時でもいいよ、立てるか?って・・立てないでしょ?震えるでしょ?」
「俺も震えてるから!」(by中居君) スタッフ爆笑。
「1個違うとすれば・・・“慣れてきた”っていうね。 カカカ(笑) 人前に慣れて来た!っていうの、あるけどね。 フリーバード!」
曲: feee bird
おまけハガキ 「中居君は夏は髪を乾かす時は自然乾燥ですか?ドライヤーですか?」
中居 「自然乾燥でぇ~す! ばぁ~あい!」
もー、最後の「自然乾燥でぇ~す!」「ばぁ~あい!」が妙に可愛い(笑)
なんなのよ、もう!(←ちぃと腹が立ってきた(苦笑)
そいで、SMAP結成23年にして、いまごろですか!「人前に慣れて来た」・・・って(爆) で、いままではなんだったんですか?中居さぁーん(笑)・・・そーいえば。 他のメンバー同士で誕生プレゼント贈り合ったりしてるのかな?・・・って、ふとつぶやくあたり、木村くんとお揃いでしたが。
自分の知らないとこでそうだったらイヤだな・・・と感じる木村くんと。
たぶん、やってるんじゃないかな?・・・と思う、中居君でしたね。ふふ。(^m^)
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