<激眠スペシャルー>
中居 「 今日~は眠いっ もー、眠いっ 先週の 時から眠かった。 『ぼちぼち「ATARU」が・・』 ・・やだな~っ・・もう~・・やだまた 朝から晩までヤダよー・・・もぉ 4月はのんびり出来たんだけどね~・・」
「やだなー・・もう、忙しくなるの・・(笑)・・やだよ・・もぉ~・・ もー朝早いしさぁ・・眠いしさぁ・・ずーっとなんか・・ 変なキャラクターなんだよ、あれ。(笑)」
「また、「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ・・」ってやるんだよ・・(笑)」
「もぉさ、映画のさ、“公開します”のを撮ったのよ。 3月ぐらいかな? 去年さ・・・ 去年の4月から7月まででしょ? で、8月からのライブでもずっとチョコザイやったでしょ? で、ライブがもう終わりかけた時に・・ あの・・正月の特番やったでしょ?・・・ で、オンエア1月だった・・3月だったでしょ?」
「俺、1年中やってんだよ、チョコザイ ・・フハハ(笑)」
「だから、“懐かしい”とか、全然ないのよ。 「久しぶりですけどもいかがですか?」つっても、俺、1年通してずっっとやってるから。・・・ で、衣装合わせも無いでしょ? (笑)ワンパターンしかないから・・ 」
「え~・・そうね、ちょっと時間かけて撮るのかなぁ?・・うん・・いつ頃、公開する・・夏、終わりぐらいに公開するんじゃないかな? さ、SMAPの新曲で・・これ、「Joy!!」ってさ、ジョイってさ、タレントいるよね? 俺、あのコ ずっと思い出すんだよね。 これ・・「Joy!!」って・・思わない? Joy!!」
曲:Joy!!
~CM明け~
中居 「 「SMAPがんばりますっ!!」 〇〇県、Sさん。」(と、ハガキを読む)
ハガキ 「なかなか見応えありました。 野球の知識のある中居さんとは言え、取材から編集までこなすのはちゃんと頭の中の映像が出来上がってないとできないだろうな、と。 最初、申し訳なかった・・とすごく悲しい顔をされてましたけども、楽しかったですか? 自分の感性で作る仕事ってどうでしたか? 初心を思い出させてくれてありがとうございます。」
中居 「 あのね。 「(ハガキ)ウラ話もあれば聞かせてください」・・・え~・・スポーツ局・・んッ、これは〇〇県のSさん・・(と、次のハガキを読み始める)・・」
ハガキ 「スポーツ局、大変でしたね。中居君の映像が使われてるだけでも凄いですよ。ニュースで1分で伝えるって大変なんですね。 中居君は野球に詳しいから伝えたい事、たくさんあるんですね。1分にまとめる作業は大変でしたが中居君頑張ってましたね。 慣れない作業、お疲れ様でした。」
中居 「 あのねっ。・・えっと、構図とすれば、僕が新人で、教えてくれるあの・・スポーツの・・スタッフの人がいて、あの人と一緒にやる・・っていうんだけども、で、あの~・・ 変な話ですけど、なんかこう・・“怒られる設定でいこう!”みたいな(笑)ククク・・」
「でも、いいのよ! 村上さんに付いて、最後は中居君が出来た・・ってなればいいんだけども。 それはやっぱ、素人だからさ、で、僕じゃないですか。年も・・」
「あんまりこう・・言えな・・ スタッフ・・「がんばります」のスタッフは、「もうちょっと厳しくお願いします!」つっても、あんまりその人もやっぱ、優しいから厳しく言えない・・みたいな。 でも、注意はしてくれるんだけども・・ なんか、「申し訳ねえな~」みたいな。」
「で。・・でも、ホントに緊迫・・緊迫があるのは、野球が終わってから放送まで・・ホントっ短くて。 編集、MAまでやんなきゃいけない、ナレーションもつけなきゃいけない・・・ 原稿書いてなんだ・・つって、僕が原稿書いたの 「これカットね、カットね、カットね」 つって・・で、最後、上の人に見てもらって、「これどうですか?」つった時に・・」
「教えてくれた人が俺に、「これを消しましょう、これを消しましょう」って言ったやつを見事にこう、足していくのよ。 上の人が「これ採用した方がいいよ!」みたいな。」
「そしたら、その上の人と俺に教えてくれた人がちょっとピリピリし始めちゃって・・・」
「これは、でも・・そのニュースに間に合わす・・クオリティの高い・・ 間に合わせることが、そこがもう第一!なのよ。 そこが一番、ピリついてるところなんだけども。 そしたら・・俺、でしゃばんない方がいいな・・ っていう(笑)フッ・・ククク」(スタッフも笑)
「俺、手柄 ホントいらないから!」
「・・そっちでやってもらった方がいいよ・・って。 じゃ、俺に・・その・・村上さんって言うんだけども、すげ~優しい人だから、“中居君やってる風”にしたいんだけども、でも「注意しろ」って言われてるから、注意するんだけど・・でもちゃんとしたもん作らないといけないから・・・ で、上から「もう、間に合わないから!もっとクオリティの高いものを」 って、上の人は言ってること違ったりして。」
「だから、そこで 「いや、ちょっと待って下さい!俺の立場どうなるんですか?」 みたいなこと言えるわけがないよね。」(by中居君)
「・・フハハ・・クククク(笑) 何が一番大事か?って、放送に・・クオリティ高いものを間に合わせることが一番大事だって言うのならば、村上さんがやった方がいいですよ!・・って(笑)・・「もぉ全然ホント、大丈夫ですよ」・・・・」
「(と、突然話題変わって)あ、「スマスマ」で・・あの・・スマスマの旅でありましたけど、僕のファインプレーはカラオケの、あのっ・・お姉さん。 カラオケ屋さんのお姉さん。・・ あの人に僕はMVPを贈りたいと思います。おめでとうございます。」
「あの人、スゴイわ。 あの人、大ファインプレーだね。 あーれは・・SMAP5人、目の前にして・・あれをまっとう出来た・・あの人、プロだよね。ホントに。・・たぶん、あそこの人じゃないかな~?・・ うん。」
「大ファインプレー!だよね。あの人ね。 うん。」
「あと、言うの忘れたんですけどね、なんかでも言いましたけども・・ あの~・・見て、分かった方もいらっしゃると思う・・ みなさん、分かってるでしょうけども。 やっぱりね、5人旅で感じたことは、やっぱ・・草なぎ、稲垣がいないと!ダメだね。」
「あの2人いないと。」
「・・・それを僕は改めて感じてほしいなぁ って。 うん。あのー・・ねっ?こう・・僕とか、香取君とか、木村くんとか・・もうとにかく、前へ、前へ・・と違って、あの2人おとなしい方じゃないですか? ねえ?普通に世間的に見れば地味な2人かもしんないですけど、あの2人いないと、SMAPって成り立たないんですよ。 ホントに。 あの2人がいないと。」
「 いやいや中居君に・・ いやいやキムタクが・・ いやいや慎吾ちゃんが・・とかなんか・・いやいや・・俺なんかがもう、一番感じ・・みんなももう感じてると思いますけど。 特に今言った3人は感じてますよ。」
「この2人いねえとダメだな って。」
「・・何?・・・・視聴率?」
「知らないよ、そんなの」(スタッフ 笑)
「あの・・視聴率さ、あの・・や、「良かったです」って・・ 僕、視聴率、基本的に ・・あの、聞かされない人間なので。 でもなんか・・今回ちょっと、チラっと見にはいりましたけども・・ そういう時に来る・・楽屋に来てくれるんですよ。スタッフ。」
「じゃ・・悪かった時、来ないワケでしょ?」
「 “良かったですよ~” って来るけども・・ じゃ、悪かった時も、ちゃんと来てくれるんだったらば、俺は歓迎するけども、良かった時来て、悪かったら無視されるのはすごく寂しいことでしょ?」
「だから、スタッフと話したのは・・また、俺が厳しい・・厳しい・・『中居君は厳しいなあ~』 『リーダー厳しいなあ』 って言うんだけど・・」
「いい? 僕は評価が良かった、ね?面白かった・・っていう評判が良かった、数字も良かった・・ こういう時こそ、みんなで、しらみつぶしに見て、反省しようぜ!(笑)」(by中居君)
「・・ククク・・(笑) この!「スマスマ」の何が悪かったか・・・ って、いう・・ とにかく探しそうみんなで!って。 浮かれてっから。」
「ね。「喜んでるところ、ホント申し訳ないけど。」つって。 「俺なんか進まないといけないんだよ。」つって。」
「いい時に・・いい時こそ、反省をして・・いい時こそ、悪い所見つけた方が絶対に人間成長するから! 試合でも、勝った時ほど反省した方が絶対に人間伸びるんだ! 悪かった時の反省点なんて誰だってあがるんだよ。」
「ここ悪かった、あれ悪かった、タイミングが良くなかった、テレビで番宣しなかった、この編集が良くなかった・・・みんな分かるけども・・良かった時ほど反省をして・・・ そしたら、もっとクオリティのいいもの創れるわけだから・・浮かれてんじゃねーよ、お前ら。つって。」
「 「リーダー、マジすか?」 って。(笑)」(スタッフ 笑)
「 「この期に及んで、リーダー誉めてくれないんすか?」って(笑) 「いや、素晴らしいよ。良かった。 これはスタッフの手柄だよ」って。 みんな俺なんかの手柄じゃない。 これはスマスマスタッフの手柄なんだけども・・こーいう時こそ!この編集・・」
「じゃ、変な話・・・数字が・・じゃ、悪かった時・・反省会をするわけじゃんか? 「何がいけなかったんだっけな~」って。 でも、数字が良くても悪くても、出てる作品は一緒なわけだから。 じゃ、これは良かったら良かったで、これを見て、「あ!この編集の間が悪かったな~」・・何々が・・あー、あそこ使えば良かったな・・ みたいなこと・・俺、どういう反省会するかみんな分かんないけども、こーいうとこ反省した方が・・“ああ、これすごく評判良かった”(という)作品をもっといい物に出来たんじゃないか?・・っていう風に思える方が士気が上がって・・・え~・・今後になんか活かされると思うから、そういう風にした方がいいと思うワ~・・でもおめでとう!! みたいな(笑)アハハ 「よくやったね~」みたいな。」
(スタッフの真似)「リ~ダ~、マジっすか~?(泣)つって。」
「でも、それ・・けっこー俺、真剣に思うことであって。」
「それは、ライブなんかは特にそうだよね。 うん。 これはやっぱり、芸能の世界ってさ、特にライブとかやってても・・あの~・・絶対、成功に終わるのよ。 大成功で終わるのが、ライブなの。 最終日とかさ。」
「ここで俺がどれだけ反省するか・・みたいなことは、もう自分に心がけてるね。 いい時こそ、反省した方が・・ いい作品に反省した方が絶対、人間は伸びる・・ってね。 ・・・厳しいな~・・リーダー。」
「・・・ハガキ?・・(と言って、読み始める)」
ハガキ 「私のお父さんは靴を集めるのが趣味と言っていいぐらい靴好きです。今、家に45足ぐらいあるらしいのですが、この間 「どれぐらいあれば中居君に追いつけるのかな?」と言ってました。今、中居君は靴を何足ぐらい持っているんでしょうか?」
中居 「100足ぐらいかな。」
「・・・・フッ ハハハ(笑)クク・・ マジで数えたことないね。 スニーカーだけで多分、50ぐらいあるんじゃないかな?・・ほっとんど白だけども。」
「(確認して)今日はね、・・・ルブタンって知ってる?(と、スタッフに) 聞いたことない? ルブタンっていうね、靴屋さんがあるんですけど(笑)そこの。 知らないよね? 知らない?ルブタン?・・ クク(笑)」
「靴はね~・・持ってるね~・・でも、履く靴って、だいたい白いスニーカーって決まっちゃってるところあるかな~・・続いて・・」
ハガキ 「 SMAP5人で旅行に行きましたが、一対一で行くなら誰と行きますか?」
中居 「 誰だろね~・・ いや、面白いのはもう木村と行くのが面白いんでしょ?」
「・・フハハ(笑) ・・うん。 木村と(笑)2人っきりで、・・・俺と草なぎ君が行ったって・・俺と稲垣君が行ったってさ・・俺と香取君・・2人行ったってさ・・んで~・・・他、同士でもさ、香取・草なぎだろうが、草なぎ・稲垣だろうが・・どんな・・ねっ? 木村・香取・・・ねえ? 稲垣・木村とかね・・稲垣・香取・・(ブツブツ)あるとしても、何が面白いのかって・・」
「俺と木村が2人で旅行行ったら・・ ただ、ただ、見てる人楽しいんじゃない?」(by中居君)
ハガキ 「私の父親は毎日ひげそりを2~30分かけているのですが、ひげそりって5分ぐらいで終わるんじゃないですか?中居君はどれぐらい時間かけますか?」
中居 「・・・5分ぐらいだね。 5分かかんないんじゃないかな~・・うん・・ 2、30分かけんの?この人。 なんで、2、30分・・濃い~ぃから・・ってこと? 濃い~ぃとそんなにかかるってこと? だってさ、剃れるのは一緒だからね。」
「1回、ウィーンってやったら、一緒だからね。 ・・・・5分ぐらいかな~・・・う・・ん・・そんな濃いぃ方じゃないから・・絶対、朝っていうか、現場行ったら必ずひげ剃るからね。 ひげ剃んないとやっぱね。ダメだもんね。」
ハガキ 「中居君のパパのお誕生日、おめでとうございます。 中居君はパパになんかプレゼント贈りましたか? ちなみに私も誕生日です。22歳になりました。たくさんのお友達に「おめでとう」と言ってもらえて嬉しかったです。」
中居 「 パパにね・・えーと・・ゴルフボールと、ドライバーと、えー・・・帽子と、ポロシャツ! ゴルフ一式セット! うん・・・ 「早く、ゴルフ行こうぜぇ~」って。あったかくなってきたから・・って。・・・ まだ行けてないけど。」
ハガキ 「中居君は女の子が堂々とあくびする姿をどう思うますか? やっぱり手で押さえてほしいと思いますか?」
中居 「手で押さえてほしいねえ。」
「うーん・・僕はね、えー・・・女性にはやっぱり、清潔感とはじらいを持ってほしいです。(笑)」
ハガキ 「SMAP25周年、おめでとうございます。 25年間でたくさんの有名人、著名人の方とお食事などで会えていると思いますが、会いたい人にはみんな会えましたか? もう一度会いたい人、お仕事をしたいと思った人はいますか?」
中居 「・・・・・・うー・・・ん やっぱりぃ~・・・ 亡くなった人かなぁー・・・ になっちゃうのかな~。 逢いたくなるのはね。」
「う・・・ん・・ そうねえ、逢いたくなるのは・・著名人の人とお仕事はね~・・やっぱり面白いのは・・さんまさん・・とか。ねっ? やっぱ、お笑いの人はやっぱり、面白いすよね。・・・うん・・いい緊張感持てるから。」
「あと逢いたい人・・・ いろんな人逢いたいけど そうねえ、亡くなった人ね~・・芳雄さんと、緒方拳さんはね~・・ ちょっと逢いたい人ですよね~・・ お話ししたいな~・・・って思いますねぇ~・・・ 逢えないんだもんね。 ・・うん・・」
「一曲? あの~・・役者の今井雅之って、すげー怖い人いるじゃないすか。 あの人なんかCD出すとか言って・・「中居のラジオかなんかでかけろや」 って脅しがあったんで。 えー・・聞いていただきたいと思います。 レッツゴーフォーイット。どぞ。」
~エンディング~
中居 「さあ、お別れの時間です。 あぁ~・・また始まるよぉ・・・」
「ねえねえ・・ヤダよぉ・・ フハハ(笑)」
「ねぇねぇ もうヤダよぉ・・ 帰りたいよぉ・・」
「もー・・長いだろうな~・・ やっぱ、映画だと、ワンシーンワンシーン撮んのかな~? 脚本(ホン)は面白いですよ。面白い! 凄いよ!やっぱり、この桜井さんっていう脚本家の方なんですけど、この人・・この人こそ、サヴァンなんじゃないかな?って・・思うぐらい・・すっげー 面白いホン書くな・・って。」
「だってさ、今ほら、遠隔操作・・って。うん。 事件になる前に書いてる。 今、日本でもあるじゃない。遠隔操作の事件。 なる前に、書いてる。・・・・スゴイよね。 ホント、まさに!だよ。 まさに、ホントに今、ニュースでやってるようなやつを・・が、台本になったみたいで。 この人すご・・また来週ぅ~」
おまけハガキ 「私は生まれた時、3800gありました。中居君はどれぐらいありましたか?」
中居 「(間髪入れず)知らねぇっつの(笑) また来週~。 」
「がんばりますっ!!」の件は、番組が終わった後で中居ファンの間では・・もともと中居君が提案して却下されたあれもこも・・の案が結局は使われた・・ということで(笑)
社内的なそれぞれの立場の「主張」の間で困る中居君・・
でも、本番の放送に間に合わせるのが「一番大事」・・となれば・・中居君は引くしかなかったよね・・
と、あのときはどうしようもなかった中居君を思い楽しくはなかったよね(笑)
4人のVTRがよかっただけに、なんともビミョーな締めくくりだったんだけど・・中居君の口からその通りだった・・とわかり、ちょっとスッキリしたよ。うん。
村上さんも立場的に大変だったんだよね。・・
5人旅の「反省」の件といい
2TOPで旅行に行った方が「面白いんでしょ?」発言といい
この人の「カカカ笑い」の声が響いてきそうで、ちょっと怖くなった・・
原田芳雄さんや、緒方拳さんのこと・・・そして「チョコザイ」の可愛さで、しんみりなったり、可愛いぃぃぃ~ ってなってごまかされそうだが。
ごまかされてた方が幸せなので、深く考えないことにした(笑)
今、この人の頭の中にある「40歳からの10年」がなんなのか・・・なんとなく見えるけど・・
10年後に聞くまでは考えすぎないことが幸せのコツだろな。
「さくさく姉妹版」 「中居語録」はコチラ。