-続き(2)-
2004年
(バラエティでいつもひょうきんな中居君にたいして“その裏では緻密な計算があるに違いない”―を受けて)「いや、そうでもないんですよ(笑)もちろん考えてますけど、でもぼくを見てくれる人たちには、適当にやってお金もらっていいよなあって思われる人間でいたいですね。」「みんな見えないところで頑張ってますよ。けっして僕だけじゃない」
「好感度って考えないですね。ゼロに近いぐらい考えない。」
「僕は仕事について考えるとき、“生きがい”“やりがい”“手ごたえ”の3つがあるかどうか問いかけるんだけど、どれか一つがあれば、やる意味があるし、毎日が充実するんだよね」
2006年
黒バラでは、「3D」にまったく無知で、自分のライブで使ったことも忘れているぐらいのキャラを演じていた中居君。
でも、2005年のライブが終わって、すぐ・・・
「2階席や3階席のお客さんの目の前まで飛び出したいんだよ・・」と「POP UP!」の3Dライブを発想した、中居君。
ライブで「みんな楽しいか~? 幸せ感じてるか~?」と叫ぶ中居君。みんなを楽しませたい、自分のやりたいことより、みんなが喜ぶことをやる。
「やるべきこと」としてやりがいのある仕事に取り組み、日々、私たちを楽しませることを考えている。
そうそう・・・ 大昔、「大人も騙せるアイドル」になりたがっていましたよね、中居君。