中居 「あー、どうもこんばんは。中居です。 『笑っていいとものレギュラー陣がけっこう変わりました』・・いいとも、火曜日は入れ替わりない。 ・・男性ばっかりの方がやっぱいいですね、面白いです。 僕は男性ばっかりの方がいいですね。 『中居君は笑っていいとものレギュラー何年?』 ・・94年の4月から・・ 俺、94年?あっ、そんなもん?・・94年なんだ・・ 俺、91年からと思ってた。 94年~・・・からだから、17年。」
「水曜やって、木曜やって、金曜やって、火曜やって、金曜やって、火曜・・・ 木曜日の感じはまったく憶えてないな・・火曜日としかおもっ・・・ 火曜日!だよね、やっぱね。」
「もー・・どんぐらいのペースで、これ・・水曜日がどんぐらいとか・・月曜日がないんだね。 す・・あ、最初、水曜日から始まったんだ。 へ~・・まったく憶えてな・・・ 香取君と一緒にやってたんだよな。 ・・・よっし! SMAP AIDの中から、STAY!」
曲: STAY
中居 「ちょっとな、ハガキからいこっかな、これ。(ガサガサ・・)ね。」
ハガキ 「10月からまた中居君の番組が増えましたね。スマスマから始まって、カミスン!いいとも、怪しい図書館など。中居君をいっぱい見れて嬉しいのですが、働き過ぎではないですか?ちゃんと寝てますか?ストレス発散できてますか?」
中居 「・・そうね。 10月は~、あの・・改編期・・・4月と10月が改編期つって、番組が入れ替わったりとか、フツーのレギュラー番組が・・ね、あの「金スマ」とか・・2時間とかで 「仰天ニュース」とか4時間半とかやるでしょ? もぉね、長いんだよ、ホントに。 フフフ(笑) なぁんで、4時間半もやんのかな?って。 ね、「スマスマ」も特番だったりとか、ま・・「いいとも」もなんか、「秋祭」があったりとか・・・ 「大年表」とかもあったのかな? 「めちゃイケ」だとか。」
「そ・・ちょっと、10月・・9月・・ だから、9月から10月、もうね、9月になったらね、もう1年が終わるのが早いのね。」
「9月になると「特番シーズンだね」なんて話してて。 色々とその・・あの~・・何時間スペシャルになったりするから、あー・・・つって、10月のね、2週目ぐらいまであったりするのね。そういうのが。 1ヶ月・・1ヶ月半ぐらいか・・。 10月すぎ・・ ほんで、も・・10月半ばになって、11月でしょ? で、もぅ12月になったら、特番っていうか。年末特番シーズンでしょ。 クリスマス特番だったりとか。 ・・年末年始でしょ?」
「あっ と言う間なんだよ、9月入ると。 年が、終わるのが。 ・・これからね、1ヶ月半ぐらいがね、穏やか。 あれ?なんか・・SMAPなんかやるつってたな、また。SMAP AIDっぽいのぉ~・・」
「それ・・どーなってんの?それ。 おい、ビクター分かってるだろうな? もう決まって・・ 何やんの? 「まだ」じゃない、あと1ヶ月しかねーじゃん、もう 1ヶ月切ってんじゃねーかよ。 ・・これからぁ?・・東京ドームでやる・・何やるんだろね? 歌もやるだろうね? 歌やるんだったら・・セットとか・・ セット組むのかな?」
「何やんの? ライブっぽいことやんの? ・・ちょっと、来いよ! ・・・早く!いいから、とりあえずっ!!」
と、ビクターのスタッフを呼びつけた(であろう)中居君。
中居 「何なんだよ。 なんなの?これは」
ビクター 「あの~・・・ ファンパーティっていう、名前なんですけど。 今年、ファンミーティングをあの~・・やらせていただいたんですけども、割と、握手会やったりとか・・ で、ファンミーティングでどーしても、その・・会場が狭かったので、抽選にはずれたファンの方がすごく多かったので、えー・・・首都圏で一番大きな会場である東京ドームで、同じように・・ファン・・イベントをやりたい、と。」
中居 「何やんの?」
ビ 「あの~・・・まっ、歌は・・」
中居 「疲れない?」
ビ 「え~と・・」
「疲れるの ヤだよ俺。」(by中居君)
ビ 「・・や、多分、疲れないと思います。」
中居 「ホント?」
ビ 「歌をメインにして、あとは・・・」
中居 「疲れんじゃん!歌なんってよぉ~」
ビ 「ただ、歌はあの・・あれですね・・・あのぉ~・・」
中居 「口パク?」
ビ 「いやいやいや・・あの・・歌っていただきたい」
中居 「無理だよぉ~ もぉ人前で歌うの」←笑
ビ 「いや・・」
中居 「んで? 何曲歌うの?」
ビ 「まだ、その・・曲自体決まってないんですけどぉ・・・ま、たぶん~・・6曲、7曲ぐらいは・・」
中居 「6曲7曲 歌うの?」
ビ 「まだ、ちょっと・・時間がわかんな・・」
中居 「1日何回公演?」
ビ 「え? 1回です。 あの・・連日・・1日1・・」
中居 「何時間やんの?何時間やんの?」
ビ 「2時間ですね」
中居 「6曲7曲つったら、1人・・1曲3分だとしてもさ・・・20分ぐらいは・・」
ビ 「プラス!あと、ゲームとか・・・」
中居 「ゲームやんの!?東京ドームで?」
ビ 「・・まだ、これからです。」
中居 「なんだよぉ・・・」 ←ガラ悪。
ビ 「今年はファンミーティングとか、ああいう形の・・・」
中居 「やってたじゃん」
ビ 「あ、でも・・今回、やらせていただいて、ファンの方がこう・・参加した人はこう・・や、もう・・凄く喜んでいただいて、で、参加出来なかった方が・・もう、なんとか参加したかった・・」
中居 「参加した人の気持ちと参加してなかった人の気持ちぃ~をさ、そんなに組んでくれるんだったら、俺の気持ちも組んでよ!」
ビ 「フハハハっ(笑) ・・・ おっしゃる通りです。」
中居 「そーだよ・・・」
ビ 「おっしゃる通りです!」
「俺が楽しかったかどうかなんて・・俺、聞かれたことないよ」(by中居君)
中居 「・・・・でも、まあ。 ラジオとかだったら、「楽しい」って言うけどぉ。 実際のところとか、わかんねーじゃん!」
ビ 「そーですね!」
中居 「その気持ちとか・・」
ビ 「その気持ちを、今回、組みます!!」
「早ぇえーよ!組むのがぁ」(by中居君)
ビ 「(笑) はは」
中居 「なんでそんなに早く・・ ホントに組んでくれるんだったら、もぉ 15分で終わってほしいよ、俺。」
ビ 「いや・・・15分はチョットさすがにあれ・・」
中居 「2時間なげぇーって。何やるんだよ?」
ビ 「ま、半分近くやっぱ、歌やりたいですね」
中居 「1時間!?」
ビ 「45分ぐらいは。45分あったら・・8曲・・。 7曲8曲できますんで。やっぱ・・・」
中居 「45分だったら、3・・・何?ワンハーフで3分半だとしたらさ、4分だとするよ、そしたら・・10曲以上が45分って」
ビ 「でも、TBSでカウントダウンの・・お正月年越しやった時。 あれって大体・・8曲ぐらいで、45分ぐらいだったんです」
中居 「サビとかだけ、とかでしょ? ワンハーフとかにしてでしょ?」
ビ 「今回もそーゆーイメージかな?と思って・・」
中居 「演出?演出やってるの? 構成とか」
ビ 「やってないです・・・ あの・・ 」
中居 「何やってるの?」
ビ 「演出をやってもらう発注をしたり・・してます・・。 今回もまた・・・」
中居 「してもらう発注・・ってどーゆーこと?」
ビ 「今回も「スマスマ」チームにまたちょっと入っていただいて、アイデアを出していただこうかな・・と思ってまして」
必死で説明する、ビクターさんの言葉に「うん」「うむ」と低い声で相槌を打つ中居君・・・がひそかに圧力(笑)
中居 「面白いね、それ」
ビ 「今回は、チョットまだ決まってないんですけど。」
中居 「じゃ 頼むよ」
ビ 「えぇ・・また、ゲームとか・・ 風船(が)パァーアンと・・」
中居 「何を言ってるんだよ・・(ビ「ダメすか?」) ラジオ、ちょっと慣れてんじゃねーよ」
ビ 「アハ(笑)・・ すいません。。。」
中居 「何、欲深くなってんだよ」
ビ 「すいません(笑)」
中居 「んニャロー・・・・」
ビ 「そろそろ。。。」 「東京ドーム、11月12・・」
「その日、歯医者だから!」(by中居君)
ビ 「あれ・・夜!夜です!!夜ですっ!」
中居 「え?・・(歯医者も)夜だよ!」 小さな声で「夜すか?」とビクター(笑)
ビ 「じゃ 歯医者から中継とか・・・」
中居 「くっだらないこと言ってんじゃねーよ」
ビクターさん(笑)
中居 「ほんっと、今度ふざけたら、ぶっ飛ばすかんな」「俺は、ぶっ飛ばさないよ。 地元の友達にぶっ飛ばしてもらう。うん。」
「・・・・なんだよ、もうちょっと話ししたい、っぽく・・出てくなよ。」(by中居君)
中居君、ビクターさん、スタッフさん 一斉にウケる。
中居 「(笑)アイツ、欲深くなってんだよ、んニャロォー」「・・・・・あるみたいねぇ~・・・うん。」
中居 「えー・・・そおね、あの・・「怪しい噂のある集まる図書館」も放送が開始しまして。 そぉね、今・・ あの・・なんとも思わないの。全然、今のレギュラーでなんとも思わないんですけど。9月のその・・ケツぐらいとか、下旬から10月にかけてやっぱ、忙しかったなぁ~・・・って。」
「・・ふと・・・ホンットにふと思うんだよね。」
「おウチで、なんかお酒とか飲んでて、別に酔っぱらってるわけじゃなかったのに。 マジ、そーゆー時とか、ふつーの車の移動とか、楽屋にとかで・・・ 」
「俺はァ、なんでこんなに働いてるんだろぉ、って」(by中居君)
中居 「あれ?俺、借金?・・・借金してるのかな? あ・・「借金」してねぇな俺。 え、俺 お金? お金が欲しいのかな?だから働いてるのかな? そーゆーわけでもないな・・」
「僕はなんでこんな働いてるんだろ?」「ね?」
「でも、色んなことよく考えれば、「これをレギュラーとしてやりませんか?」 ・・今年もそうか、「カミスン!」「図書館」だから。 そーゆー話をもらえば・・・「ま、じゃ、ぜひぃ~」ってなるんですね。うん。 「えー、何々が特番になるんで、ちょっと打ち合わせしてやっておきましょうか」・・「ああ、全然やった方がいいね」・・こうこう、こうこう(となって)・・ 「ああ、全然そっちの方がいいんじゃない?」 とか 「こっちの方がいいかもしんない」とか・・・うん、全然フツー。」
「“ふと”ねッ・・・俺なんでこんなに働いてるんだろう?って(笑)・・・思うよね、うん。」
「・・前、話したっけな?・・・ やっぱ、休みの日にぃ より一層 楽しむために働いてるのかな?って。」「こんだけ働いてる・・・“働いてる~”って感じすると、お休みがすごくやっぱ嬉しいんだよね。 いつもより。うん、嬉しいし・・・すごく寝る時気持ちいいし。 ・・って、おおげさに言うと、飯がちょっと美味かったりとか。」
「・・・ま、そーゆーことなのかな?・・・・とか、勝手に解釈してんだけどね。 まったく仕事な・・なければ無いでさ、仕事が欲しいと思うもん。 そしたら、仕事のありがみとか解かる」
「・・逆もあるからねっ!」「1回・・ なんか、わぁっと 1回仕事止めて・・仕事のありがたみとかさ・・・ そしたらラジオとかちゃんとやるよと思うんだよね。 フハハ(笑) ・・なんかさ、凄く大事に「僕を切らないで下さい」って思いでやるだろうね(笑)」
「・・これ、逆もあるよねぇ? ・・・いや、大事に仕事はしてますよ、凄く。 やっぱり、それだけ、まぁあのぉ~・・・ま、過大評価するわけじゃないですけど、自分のことをやっぱり・・・僕のことを今、この時期に・・なんかこう・・「一緒にやろう」って言ってくれる人がいるっていうことは、「あ!チョットは必要とはされて」・・・少なくともあるのかなぁ・・とか。 思ったりすると・・」
「 「ああ、やろう!」 と。 そーゆー思っていただけるのなら・・・うん。 でも、パッ となくなったら、もっと違うのかな?ね?週に6日間休みで、1日だけ仕事・・つったら、その仕事 すっごい一生懸命やるよね?うん。」
「で、僕は今・・逆のホント・・それは逆の発想ですけど。 休みがすっげー楽しみだね。」
「だからねぇ、プライベート・・・僕は色んなことをね、震災があってから、勝手にひとりでルールを決めて、勝手に課してて・・・“何々やめとこう” とか。 野球観戦やめとこ、とか。 ・・色々考えてて。 ・・・でも、野球観戦、行きました。 半年経って・・・からかな? ・・SMAPミーティングとかでも、色んななんか、東北の方にい・・・ね?三県行き終わって、なんか自分でちょっと・・うーん・・ゴルフはさすがに、まだ行ってないですね。行きたいね~ゴルフねぇ~気持ちいいよね、今ね。」
「あと、バーベキューとかもちょっとこの間やって・・やったかな~・・うん! ちょっと時期はずれでしたけど。 友達とちょっとあそ・・ あ!そうだ、この話してないかも。 また、仕事の話に・・・ウチのお父さんがさ、ウチのジジイが仕事やめたのよ!9月いっぱいで。 ・・・来週話そうか?・・ 来週話す?そうしよっか? ウチのじじい、仕事やめてやんの!9月いっぱいで。・・・え~・・・SMAP、「優しい言葉」 」
曲: 優しい言葉
(CM明け)
中居 「さて、来週の放送は・・・ 何これ? 『僕が以前に提案しました、「昔の放送を聞いてみようよスペシャル」です。 ニッポン放送の倉庫に眠る、昔の僕の番組を聞いてみましょう。 さらに先日、番組の中でチラッと言いましたが、この番組が表彰された時の二万円をリスナーさんに還元したいと思います。来週、この番組の中で応募方法を発表しますので、ぜひお聞き下さい』 」
「ね、俺さ、友達の名前言った・・・さぁ、何もない? マジで? 誰?誰? ・・・あっ、そう・・来週言うわ、これ。 うん、じゃ また来週~」
おまけハガキ 「中居君が原監督の次に好きな選手は誰ですか?」
中居 「篠塚ぁ。 ・・・ また来週~」
前半。
ビクターさんとのお馴染みの漫才・・・もといッ やり取りが楽しい。
ビクターさんがモソモソ言い終わるかどうか・・にすぐに、かぶせるように食い気味に「次」の話を始めちゃうあたりとか(笑)
いちいち、ガラ悪く 脅し気味(笑)なチンピラな中居君とか(笑)
なのに、ビクターさんが、なついてる件・・・とか(笑)
や、「まだ話したそう」なのは中居君だったりして~ うふふ。 しかし・・・ファンパーティは、6~7曲?7~8曲も歌ってくれるんだってぇー。 いいな~。
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