WBCの決勝戦が、夜中の0:30~3:25枠で放送されました。
試合中は、中居君も実況席でコメントをしていました。
試合終了後。

中居 「色々と振り返りますと、去年の今頃っていうのはまだ日本がね、このWBCに参加するかしないか・・って まだ結果が出てなかった中だったんで。」
「色んな選手会も含めて、NPBも含めて働きかけた結果、このような大会に出れたことに色んな方々に感謝したいとな思いますね。」
古田 「そうですね、今ね優勝してるシーンを目の当たりにするとね やっぱり日本がね・・やってほしいなと思いましたからね。次回、期待したいですね。」
工藤 「2月の15日に合宿が始まって、チームがだんだんだんだん一つになってゆく姿を見てきたんで、最後にここの決勝の舞台に立ってほしかったな・・という想いはやっぱ強いですね。」
清水アナ 「どうしても我々、三連覇、三連覇って期待してきましたけど・・3大会連続で準決勝まで来てるってことは・・(スゴイことですよ!と中居君の声)これはね、ホントに選手たち素晴らしいなというね、思いは持っていたいですね。」
「これまでは“打倒ニッポン”ってやってきたわけですから、ここからは打倒・・この強いドミニカ共和国ということでね、また日本野球 発展してゆくことを本当に願いたいと思います。本当に皆さん、長い間ありがとうございました。」

優勝の紙吹雪が舞いあがるグランドをバックに、放送をバックアップしてきた4人が語りました。
古田さん、工藤さんはもちろん・・・ 野球選手ではない中居君、清水アナも短いコメントでは言い尽くせない「想い」が胸には溢れてるでしょうね・・
選手の皆さん、関係者のみなさん ありがとう。
そして中居君 お疲れ様でした。・・・・ そして未来へ続く・・
「前に!」