『ギャラクシー街道』 公開初日!記念~
昨夜の慎吾が出演した「スター千一夜」をご紹介

「 ・・・・・・・・・・。 」

司会 「こんばんは。今日も素敵なゲストの方がお見えになってます。香取慎吾さんです。」
慎吾 「よろしくお願いしまーす。」
司会 「今回、「ギャラクシー街道」大変ユニークな映画になってますね。」
慎吾 「とっても。凄くロマンティックで (司会「ロマンティックで」) コメディな・・エロティックでコメディになってますね。」
司会 「結構笑えるけれども、なんかちょっとジンとするみたいな・・」

「そんな感じ?」

キリッ 「感動ゼロです。」

司会 「感動ゼロ?」
慎吾 「感動ナシ!」

司会 「もうそれ言いきっちゃって大丈夫ですか?」
慎吾 「大丈夫です!笑いだけ!」
司会 「でも、満足してもらえる?」
慎吾 「ハンカチは持ってきて下さい。」
司会 「それはなんのために?」
慎吾 「笑い過ぎて泣いちゃいますから。」
司会 「なるほど。なるほど。まあそういう映画も確かにあっていいかもしれないですね。」
慎吾 「はい。」
司会 「香取さんは以前、宇宙人に会ったことがあるという・・お話しを伺いましたね。」
慎吾 「・・・ありますね。」
と、下にそろそろ~・・・と静かに流れるテロップ(笑)
【この番組は、司会者の誤った知識に基づいた質問に、ゲストが広い心で答えていくトーク番組です】
慎吾 「子供の頃からUFOを呼ぶ・・・作業をしてまして・・」

司会 「UFOを呼ぶ!?」
慎吾 「はい。 畑の中に寝っ転がって (司会 「畑に!?」)」
「あの~・・空を見ながら「UFOさん来て下さい UFOさん来て下さい」・・そうするとちょっと集まってきて」

司会 「UFOがですか?」
慎吾 「UFOが。 いわゆるこう・・・変な・・」
司会 「こうジグザグな感じ?」
慎吾 「(頷いて)動きをしたりして・・・」
司会 「宇宙人にはどこでお会いになったんですか?」

慎吾 「アリゾナに行った時に。」

慎吾 「他のメンバーもSMAPで・・グループで行ったんですけど・・あの時に・・僕だけなのかな?」

「ホントうっすら・・しか記憶は無いんですけど。ちょっと埋め込まれたというか・・」

司会 「それは埋め込まれたことによって・・!あ?なんかチップが入ってるの?」 と、身を乗り出す。

慎吾 「なんかね、ボコッてず~っと・・そのぐらいの年齢からこの・・」

慎吾 「あ!イテッ!! みたいな」
司会 「イテッ!ってなった時も?」
慎吾 「なった時には、僕はもう・・あの・・」
司会 「もう記憶が?」
慎吾 「海外の仕事だったんでコーディネーターの人達が・・」
司会 「うん、抱えて?」
慎吾 「慎吾ー 慎吾ー!みたいな。・・・それからしばらく経って気にするとここに・・・」(と、手首のあたりを触る)
覗きこむ司会者。

慎吾 「ここに・・この傷が・・」
司会 「今・・・今、なんか爪でぎゅっとやった・・感じしましたけど」

慎吾 「いや・・」 と、ギュッと爪を食い込ませる。
司会 「今、爪でやりましたね!」

慎吾 「ちょうどココ・・ここの線が!ここです!」
司会 「はいはい。」

司会 「ここにチップが埋め込まれてると。」
慎吾 「そうです。」
司会 「 あ、そうですか。 」

司会 「宇宙人の目的はなんなんですかねえ?」
慎吾 「そうですねえ・・。こんだけ仕事が出来ているのも・・ほんと宇宙人・・」
司会 「ああ・・そういう力が働いているってことですか?」
慎吾 「ま、実際これ使われるかアレですけど。 ほとんど寝ないんですよ、僕。」
司会 「寝てない?」
慎吾 「あの~・・「睡眠少ない方です」とか言ってますけど・・」
「ホントはほんと、一切寝てないです。」
司会 「全く寝てない!? え、最後に寝たのはいつですか?」
慎吾、考えるポーズで「なんか・・・寝たっていう記憶が無いですね。」
司会 「(笑)寝た記憶がない?」
「僕はあの~・・ 以前、聞いたことがあるんですけど香取さんが・・仕事で車でスタジオに着いたんだけど・・」
司会 「スタジオ行かずに車で寝てて、まったく起きなくてスタッフがみんな抱え上げて・・『慎吾、起きろ~!』みたいになっも全然起きなかったっていう話。」
「知らないですね。」キッパリ ・・・のあとニヤリ
司会 「(笑)知らない?」
「それは知らない間に寝てる、っていうことですよ?」
慎吾 「寝てたわけじゃないですね・・」
「寝たい!ですよ。」
司会 「それは寝たいですよ。だって何年寝てないんですか?」
慎吾 「・・・もう・・(司会 「20年近く寝てないってことですか」)・・20年近いかもしれないです。」

司会 「 でも寝てますよ。 」

慎吾 「・・・。」
「こう、フリはしますよ。」
司会 「(笑)フリですか?あれは」
慎吾 「人間の睡眠、ってこんな感じにみんなやってるな~・・っていう」

司会 「車の中で寝てても スタッフがガァ~ッと起こす・・・それでも起きないってあれは?」

慎吾 「正直、キャラですよね。」

司会 「(笑)」
慎吾 「香取慎吾はよく寝て起きない・・」
司会 「キャラを演じていた?」
慎吾 「はい。」

慎吾 「よく食べる、みたいなものですよ。」
「映っているとこ以外、僕なんにも食べないですもん!」
司会 「・・・・・・・・・・(笑)」
慎吾 「食べたいです!!」
司会 「あっ・・。食べてもいない? この20年?」

慎吾 「食べてもいない。」

司会 「食べてない!? あっ そうですか。・・ファンの方はみんなご存知なんですかね?」
慎吾 「いや。今日初めて言います。」
司会 「今日初めてですか!? じゃ、これ貴重なアレですね。」

司会 「じゃあ、ファンの方にひと言メッセージを・・」
慎吾 「そうですね。え~・・」
「僕は宇宙人です!」

司会 「(笑)・・宇宙人ではない・・?・・チップが入ってますよね・・?」
慎吾 「・・。宇宙人から宇宙人にされてしまったかもしれない、えー・・皆さんと同じもとは地球人だったと思うんですけど。この事知らないで僕のことを地球人だと思っていた方々、裏切ってしまった・・ような形になってしまった・・」
「ほんとに申し訳ありませんでしたッ」

司会 「いやいや・・裏切ったってことはちょっと違うんじゃないですかね?」

慎吾 「今後はでも『宇宙人』っていう形で!これからも今まで同様に応援して下さったら嬉しいなと思います。」
司会 「まあ、僕としては今までと変わらない形で応援させていただきたいと、おもいます。」
「よく打ち明けていただきました。」
慎吾 「ありがとうございます。」 ぺこり。
司会 「ありがとうございます。」
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。 」
ふふふ。
宇宙人、慎吾たん、三谷さん 初日おめでとうございます!!