さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

記事紹介【笑いと歌への愛で満ち溢れた中居正広の司会術】~オリ★スタ~

いやー サマゲオープンで色んなことが吹っ飛んで・・・しまった皆さん!


 今日(7/14)は音楽の日です!

お忘れなく~
中居君&あずみん の最強コンビのさいっこうに素敵な音楽番組 みんなで見ようっ!!!

中居君の司会は、安定感と楽しさで最高にエンターテインメントなんだけど、その中でも

「音楽番組」の司会は本当に素晴らしい

彼の音楽に対する「愛」とか、自身も舞台に立つ者としての「共感」などが他の司会者にはない素晴らしいベースになっているからかもしれない。


今週発売のオリ★スタ(7/23号)の素敵な記事をご紹介しますね・・・

オリ★スタ 7/23(No.28-1647)P.16

SMAP 中居正広 名司会ワールド!』 ~引用~

「笑いと歌への愛で満ち溢れた中居正広の司会術!」

中居正広という“司会者”の手腕や技量が、最大限発揮されていた。
プロアマ問わず、世界中から集まった歌い手たちが、日本の名曲をきれいな日本語で歌う“のどじまん ザワールド”。

テリー伊藤が、「のどじまんのオリンピック」と呼ぶこのユニークな歌番組も、今回が3回目。
自らも歌手の肩書を持つ中居は、世界12ヵ国から集まった16組による20曲を視聴者目線で存分に楽しみつつ、異国のステージで奮闘する出演者を労い、励まし、さらにゲストや審査員からも愛あるコメントを引き出していた。

進行に応援、説明に盛り上げと、そこにいるすべての人に配慮しながら、“日本語の歌”の豊かさまで、際立たせた。

歌い手が紹介され、ステージに上がる途中、中居はかならず、ニッコリと微笑みかけ、ときに手を振り、彼らの緊張を解きほぐす。
歌っている間は、手拍子をしたり、口ずさんだり、目を閉じたり。 
真剣に、その歌の世界に入り込み、歌が終わると 「すげーよ!」 「やべぇ!」 「うまーい!」など、まずは素朴な言葉で感動を表現する。

それから、「グループの歌をひとりで歌うって難しいよね」 「全然リキみがないのね」 「本当は優しい歌なのに、君が歌うとすごく強く聴こえる」 など、的を射た寸評をさり気なく挟む。

もちろん、「みんな日本語の意味が分かって歌っているのがすごい。 俺なんか、『$10』って曲の意味が分からなくて、草なぎ(剛)くんと、“どう言う意味?” “どう言う意味?”って言いながら歌ってたもん(笑)」
と要所要所で笑いを取ることも忘れない。

あまりいい点を獲得できなかった歌い手へは、「ごめんね!俺の中では300点(満点)だよ!」
と優しく労っていた。

心を込めて歌う人への尊敬は惜しみなく、日本の歌への愛は果てしなく。

中居と同じ目線で、日本の歌の多彩さと豊かさに浸れる、良質の音楽番組である。
(TEXT 菊地陽子



私たちの思ったことを、文字にしてくださってありがとうございます!
という感じの・・愛情ある目線がなければ書けないひとつ、ひとつ、の言葉のチョイスと・・

ちゃんと、中居君を素直に見てくれていること

が嬉しいよね。
写真も、萌え袖になってるし(笑)かわええ。(^m^)

思えば、前回 この番組の司会を中居君がやる・・・と決まった時に、第一回目(中居君が司会じゃなかった)の情報を集めて、正直、「微妙?」ってあまり期待してなかったのね。
でも、放送を見て、思った、感じた

中居正広 という「音楽」を愛する、「人間」大好きな男によって、この番組は素晴らしい音楽番組になった
 と。

色モノ、ではなく

バラエティー、ではなく

音楽番組に

有名歌手や、人気者が出演しているわけじゃーないけど、最高に楽しくて、感動したり、笑ったり、ハッピーな気持ちになれる。
それは、中居正広という稀有な司会者の存在があるから・・・


ちなみに。 番組HPはコチラ  のどじまん ザ!サールド 7/15(日)19:00~20:54


あっ! だから、今日は音楽の日 だよ~(笑)お忘れなく~

SMAPも出るよぉ~  


さくさく「姉妹版」  「中居語録」はコチラ