さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

2014/2/1「サムガ」オリンピック行きます&オーストラリアに行ってきました(by中居君)

冬季オリンピックが始まるね スペシャル~>

 


中居 「 どぉもこんばんは、中居です。 『去年からちょっとした、ダイオウイカ・ブームです。 ダイオウイカは全長十数メートルにもなる大型のイカ。 去年、深海で生きているダイオウイカの映像が初めて撮影されて、テレビでオンエアになってから火がついて、博物館では深海生物の特別展示が組まれたり、今年になってからもあちこちでダイオウイカの体の一分が浜辺に打ち上げられたりして話題に。」

「 『アメリカでも49mのダイオウイカが浜辺に打ちあがったと話題に。 でもねつ造写真だったようです。』 なんだよ、これ。・・・・ダイオウイカ?初めて聞いたな。

「日本でも?日本で撮影されたの?どこ?日本海?太平洋?・・・・・・・・小笠原。 あ、ちょっと離れたとこだ・・。 ・・・えー・・特にございません。 悪いね、せっかく調べて書いてくれたんでしょ?・・・ねっ?」


「・・・まったく興味が無くて・・申し訳ない・・・(笑) シャレオツ!」

 



曲:シャレオツ

 


~CM明け~

中居 「2月の7日から23日までの17日間。 ねっ!え~・・、ロシア、ソチで冬季オリンピックが開催されます。・・・・『また行くらしいですね。』と。 そうですね!あのー・・TBSで行って来ます! ソチにも行きますけど、なんかすごく遠いみたいですね。」


「・・・モスクワ経由とか・・ ドイツ経由とか・・・だったりするのかな?・・・どんぐらいかかるのか・・やっぱ20時間ぐらいかかるって。・・・・・「そんなかかんのかよぉー!」って。」


「今、勉強会やってますねぇ~・・ 今回ね、新しい種目があったりして・・ あの~・・ねっ?スノボもそうですし、フィギュアの団体なんかも初めてかな?うん。 面白いですよ。ちょっとスノボーが面白いね! ハーブパイプとか・・あのぉ・・スピードスケートみたいに速い・・速いもん順みたいのとか。 あと障害物リレーみたいのと。 ちょっとスノボーがなぁ~・・ちょっと興味深いなって。」 


「メダル?」

「・・んっと・・長野オリンピックが過去最高で10個!・・金が5個。・・かな? ・・10個以上、獲れんじゃないかなぁ? うん! そんなような気がする。」


「フィギュアでやっぱり、女子男子で2つ、3つ獲れるんじゃないかな?って。 んで・・あと、高梨沙羅ちゃん。・・・うん、ジャンプの。 そんで、あとその・・スノボでね、3つ4ついくんじゃないかな?って モーグルもあるし、なんとなく・・うん、で、全然 圏外のものって、必ず1個、2個入ったりするじゃん? 『あれ?何このスポーツ?』みたいの。」


「・・そうすると・・・ ま、10個近くは獲れるんじゃないのかな~・・・って思いますけどねえ・・うん。 」

 

「前回のバンクーバーは、銀が3つ、銅が2つ。 えー・・ その前のトリノは・・・ 荒川静香さんか! 金1個のみ、と。 ねぇ・・。 ・・やっぱり、男女のフィギュアスケートと女子ジャンプだったりするのかなあ・・ いやっ、メジャーなものも面白いですけどスノボーがね・・・ スノボー面白いですよ!


「僕、ちょっと勉強会で映像見ながら、いろいろ解説してもらいましたけど。 すごい・・もう・・あのー・・格闘・・か・・格闘技ですね。・・・うん。」

「あの・・レースみたいのもありますけど。・・ホントに、ぶつかり合いの押し合いみたいな・・故意でなければ反則にならないらしんですよ。 ・・・ や、「故意」でしょ?VTR見て、あきらかに故意なんだけど・・「や、これは故意じゃないです。」と。 お互いのために・・こうやって滑ってるとさ・・(と何やら動作をしてくれているらしい)」

 
「横に滑るじゃん? で、真後ろに併走してるように滑ってる人が、体を持ってるのよ。 「これは故意じゃないの?」って聞いたら、「これは相手が落ちないようにと、自分も当たらないように支えてる」みたいな。」

ウッソ~・・・(スタッフ 笑) それ、故意じゃないの?って・・・ そんなような勉強会。」

 

 

「ま、僕 行くのはね、4・・5日。 ・・3日間ぐらいかな? 取材とかやらさせてもらって、また、ねぇ? 僕がいっつも取材してもらってる立場ですけど・・・させてもらう立場じゃないですか。・・待ったりするんですよ。 」

「・・・ま、ドタキャンもありますし。 ドタキャンって言ったら聞こえ悪いですけど。 本番前に話うかがえるって、ずーっと練習場とかで待ってるじゃん? 1、2時間・・2時間3時間ぐらい待って・・・「なかなかあれだね~」つって、キリのいいところで・・もう間もなくですけども~・・つって。 で、最終的には「スイマセン、ちょっとメンタル的に今ちょっと話せるような状況じゃないんで」って。」


「 「あー、全然大丈夫ですよ」って。 あんまり経験無いじゃないですか。逆はありますけども。 メンタル的にちょっと話す気分じゃないんで、インタビューNGにして下さい」って、無いでしょ?フツー。 (笑) 俺ら無いよ。」


「・・そういうの結構、ある、んですよ。」

「で、あれ面白いですよ、ホントに。 自分が今までずっと・・今までって言うか、常に逆だったりして、待たせることはあるだろうね・・ ま、約束の時間をね?何分かオーバーすること・・押し巻き・・前の仕事が押しちゃったりとかってあるけど・・まあ、無いじゃないですか。・・・・・・・・・ねっ?テレビの収録で、って。 変な話、SMAPの中居が・・って。」


「ホントにね、来ない時があるんです。 「あれ?来ないね」つって。 「ちょっとやっぱ無理でしたね~」つって。「んー、タイミングよければだったんですけどね」って。 それはなんか、ねっ、野球のね、プロ野球のキャンプ行ってても・・ あの・・間・・間が、タイミング良ければインタビュー取れる、みたいな。 無理な時、全然ありますし。」

「そういうのはちょっと、自分にとってはいい経験かなと思うんです。」 

「ただ、ね?・・あの・・冬季のオリンピックって言うのは、みなさんご存知のように、やっぱり、リンクだとか・・えー・・あと、ジャンプ・・・ リンクとかはこう・・屋内・・じゃないですか。 屋内のものって大体、都心に近い方なんですよ。 ソチだったら・・ソチ市内?って言うんですか?・・近いんだけども・・」


「外の競技。 モーグルとかジャンプだとか。それこそ、スノボっていうのは山の競技じゃないですか。 山なんですよ。 ね?日本でもやりましたよね? 東京オリンピック、冬季は出来ないです。 やっぱ、長野か・・雪のある北海道、新潟とかそういうのになるじゃないですか。」


「ということは、おのずと田舎に行くんですよ。 これがねぇ・・僕がこんなこと言っちゃあれですけど、まぁ~・・・あの・・ホテルとかが・・ まあー・・ま、こんなこと僕が出る立場じゃないので、とやかく言うことないんですけど・・・」


「 「えっ 俺、ここに泊まんの?」っていう・・ ホント、寒いでしょ? で、外国だから風呂が無いわけじゃないですか。シャワーしか無いですよ。  そのシャワーがね・・ また・・チョロチョロ、チョロチョロとしかね、落ちてこないのよ。 なんだこれ?チョロチョロ チョロチョロって(笑)・・・ そのチョロチョロも、あったかくない、ね・・熱湯じゃない40度?・・41~2度のものがブワァーッ て日本だと。 日本で、って言うか・・あの・・普通、みなさんシャワー浴びて、あるじゃないですか?」


「そうじゃなかったら・・チョロチョロ、チョロチョロなのに・・あの・・排水溝が詰まってて・・たまる、みたいなさ。(笑)・・もうさ・・俺、ここで・・ここか・・ でも、田舎の方だから、そんなね、あの~・・日頃、あのー・・ビジネスマンがしょっちゅう泊まりに来るようなところじゃないから。」


「でも、日本はやっぱり衛生上とかさ、清潔感・・・ 海外の田舎になると、ちょっとそこらへんが・・ まだ、ままならないという。・・そこだけですね。」


「・・・ 最初やっぱり、ホントにマスコミ陣もやっぱし・・日本だけでもさ・・NHKあって、日テレあって、テレ朝あってフジテレビがあってTBSがあって、12チャン・テレ東があって・・って、6局ぐらいあるわけじゃないですか。 そん中でも、CSがあったり何々があったりって・・ で、スタッフがたぶん・・んー・・ ひと局、何百人っているわけでしょ?」

「で、スタッフがいて、キャスターがいて・・・ 日本だけでも多分、何人ぐらいだろね? 3~4000人ぐらい?4~5000人ぐらいいんのかなあ? そんないないか。 や、いるような気がするなあ、でも。 ・・・うん、で、新聞社がいて、スポーツ紙がいて・・・ね?」


「も、だから・・日本だけでも、そんぐらいの人数が泊まりたいわけでしょ? 何千人って。 プラス、世界中からでしょ? ねっ? それホテル取り合いだよね。」


「俺がSMAP・・ 日本でSMAPだかなんだか知んないけども、そりゃ特別になんか・・それはそれはっていうのは取れないから。 “それはそれは”の部屋になりますよね。 うん。」



「ホント、びっっくりしますよ!」(by中居君)

 

「部屋もだから、ビジネスホテルみたいな・・ うん・・。2~3畳のホテルで、とにかく寒いのよ!(スタッフ 笑)・・フハハ(笑) ・・うん・・」


「そんなような所で・・ねっ まあま、でもやっぱり、競技されてる方が一番・・こう・・輝ける・・というか・・ 凄いよね~、やっぱり。 4年に1回さ、いろんなことを犠牲にしてさ、いろんなこと我慢してさ・・・ やっぱ、俺、ムリだもん・・出来ないよね。 ・・・・無理!」


「だって、遊びたいでしょ~? 大体、20代?・・ま、10・・・最年少、15歳のコが・・あの・・スノボで中学生・・高校一年生か、ね?いたりしますけど。 上は41歳かな。 うん。・・だって、10代からこれ・40までって、一番遊びたいじゃん。 一番、落ち着きないのない・・この20年ぐらいでしょ?」


「それ、いろんなこと犠牲にしながら・・ マンガ読みたい、ねえ?彼氏彼女と遊びたい、カラオケ行きたい、メシいっぱい食いたい、とかさ。 全部を犠牲にして、この1年のために、この日のためだからね。


「だって、ものによってはさ、ホント・・1分ぐらいで終わっちゃうのもあるでしょ。 ねっ?」

「よーい!スタート!バン で、3~40秒で終わっちゃうものもあればさ、でも、長いことこう出来る競技もあれば様々だと思います。 でも、一瞬で終わるのは緊張するね。 例えばさ、あの~・・夏のオリンピックだったらさ、サッカーがありました、何々、ソフトボールがありました、野球がありました、ねっ? 色んなバレーボールとか・・・長いじゃん?なんか。」


「・・・試合、9回までとか・・45分とかさ。  で、ものによっては、負けても・・このリーグで負けても・・次、勝って・・次勝ったら、次負けても、なんか「次」行けるみたいなシステムがあったりするけど。 ファッ てやって、ファッて負けて、その場でおしまい!!って競技もなくはないからね。 “予選敗退、おしまいです”って。」

 

「・・・まあま、やっぱり・・ ま・・凄いよねぇ~・・・ う・・・ん・・」

「・・なんとも・・・ ま、それを間近で見れる、ってのはもちろんそうですし、僕なんかは学ばなければならないことが多々あるんじゃないかな。」



「そんな中、『最近日焼けした・・』 僕、日焼けしてます?

「酒焼けかな?これ。(カサカサ 肌をこする)日焼けしてるかな?

 

「(カサカサ・・と、肌をこすりながら)・・もうね、じゃ・・ちょっと・・・・(カサカサ・・)体のね、皮がね、今もう・・・(パタパタ、パタ・・)すいません、なんか・・。 (洋服もパタパタ) ハハ(笑)」


「すいません、久しぶりにですね、私のたいおん・・「たいおん」って言うのは体の温度じゃないですよ。 体の音と書いて「体音」。」(by中居君)

 

 

「先週、ダイビングの免許取ったんだ~って・・俺、言ってたっけ?そんなこと。」


「・・・オーストラリア行って来ました。」

「滞在は3日間。 もうね、だいたい、海外に行ったりすると・・昼まで寝て、のんびり起きて、ご飯食べて・・・じゃ、ちょろっと外行って、カジノやって、ご飯食べて飲んでぇ、で、部屋で飲んで・・みたいな生活しようかな・・ そんな予定だったんですよ。 ・・もの凄く、アクティブでしたね!


「朝、7時ぐらいに着いたんですよ。 ・・・7時でしょ?・・えー・・大体ね、7時起き、3時半起き、5時起き、8時起き、でしたね。 ・・・・ フハハ(笑)」

「着いた日が7時ぐらいでしたから。  ・・で、プール行って・・なんか滑り台とか・・行って。 もうね、一応みんなで、こう・・あれ・・なんだっけ?あれ作るんですよ「しおり」を。(スタッフ 笑)・・うん。 しおり作りますね、つって。しおり作って来るヤツがいて。」


「で、予定では「何々で遊ぶ」「何々で遊ぶ」って書いてあるんだけど、大体、昼過ぎに起きて・・ ゴルフやって、海でなんか・・バナナボートみたいのやって・・で、プール行って・・ぐらいが・・ で、合間でカジノ行って、買い物して・・みたいな。・・だったんですけど、行って・・・プール遊んだあと、どうしよっか?つって・・「ゴーカート行かねえ?」みたいな話になって・・・」


「・・・うん・・・ゴーカート。 ゴーカートやって・・結構、出んだな。 40ぐらい出るんだよね、40kmぐらい。 すっげぇー速いのよ。 で、フルフェイスやって・・でもさ・・ ファッとなんか、こう・・なんだっけ?雑誌あるじゃん? なんかオーストラリアだったら、オーストラリアBOOKみたいな。 ガイドブックみたいので、それを辿っていくのよ。・・うん・・」


行けるわけないね。 レンタカー借りてさ。 まったく分かんないのよ。 んで、この道通りに行けばなんとかなんだろ・・なんて、何回も高速乗って、降りて、1時間ぐらいやってそのゴーカート屋さんがあって。 で、ゴーカートやって・・」


「で、ご飯食べに行って・・で、ゴーカートやって帰りにご飯帰りに食べに行こうって・・ホテル戻ろうか・・って時に 「明日、気球行かない?」 みたいなヤツがいて。」


(スタッフ 笑)
「・・・気球ってなんだっけ・・あっ なんか載ってたな・・って。 「これ、気球見たくねえ?」みたいな。」


「ちゅーか、明日何時だと・・だって、これさ・・『気球で朝日を見る』っていうの・・「おい、マジかよ~」つって。 じゃ、行く人間と行かない人間、別れようぜ・・って。 「行くんならみんなで行くべぇー」なんつって。 まあ、夫婦とか・・1組2組ぐらいて・・。」

「いや・・いいよ、それじゃあ・・そっちの夫婦で行って、「俺、待っ・・ 寝てるよ!俺は。 ゆっくりしたいから」・・なんつって。 みんなで行った方がいいんじゃない?って・・「ええ~っ」つって。」

「その日はゴルフだったのよ。 ゴルフ行こう、つってたから・・・ちょっと聞いてみな?つって。 そしたら「行ける」って。 ・・で、3時半に起きて(笑)・・ホント、寝てたかったから・・(笑)それがさぁ・・あの・・ 来週話す? フフッ(笑) 棚からぼたもち。」

 

 

曲:棚からぼたもち

 

 

~エンディング~

中居 「3時半に起きて・・それから2時間ぐらいのとこに行って・・・ あっぶない!のよ!!気球。(スタッフ 笑) ドンッ!(テーブルを叩く音)気球ねえっ、あっぶないのよ!!・・・ ランディポジションってのがあっ・・ ま、いいか。 また来週ぅ~。」

 

おまけハガキ 「中居君は誰かと飲みに行く時、次の日の時間やスケジュールを考えて飲みますか? それとも考えずに好きな時間まで飲みますか?」


中居 「絶対、考えます。」

「ねっ? ご飯食べに行く日、飲みに行く日、絶対、次の日のスケジュール、しっかり頭に入れてやります。  また来週~。」

 

 


ぷぷぷ。 「絶対、考えます」・・予想通り(^m^)

つか

普通だよね。

今日が地球最後の日、とか 人生最後の日、ならともかく。


考えないで飲んだら自分自身はともかく、絶対に誰かに迷惑かけるもんね。
いたって、フツーの回答だよね。うん。うん。

 

しかし、「気球」気になるぅー (>_<)

ソチもそうだけど、中居君が危険?健康は?大丈夫?・・・って心配しすぎになりがち・・。

でも、ついつい心配しちゃうのよねえ・・
だけど、ファンのみんなが心配して「お祈り」することでそのパワーが中居君を守ってくれるんなら、心配してもいいのかな・・って勝手な解釈(笑)

咳がちょっと残ってる感じだったし・・・ホントに・・ソチから帰ってきたら、ぜひ「時間」を自分のケアに使ってね、中居君。



「さくさく」姉妹版  「中居語録」はコチラ。