つづき →②。
中居 「三重県のサカサキユキ“突然、SMAP解散!と言われたら、どーしますか?その後、どんな仕事に就きますか?”・・コレ、考えたことありますよ。 いつ、訪れるかわかんないし・・わかんないじゃん、そんなことって。 そーなった時はぁ・・コレ真剣にね、じゃあ、やっぱり今まで20年間やってきたぁ・・あのぉ・・ことを・・うーん。なんか、使えたらいいな・・って、ノウハウを?」 「色んな問題は、別として・・じゃ、かい・・事務所を作ります、つって・・タレント事務所・・作るつって、タレントを育てる自信はまったく無いの。うん。」 「それはぁ・・マネージャーの経験がないから、俺。 経験が無い・・って言えば、出来ないな、って。ただ、じゃ・・あの~裏方っていうか、やっぱ創るのが好きだから、真剣にやっぱりね、ちょっと・・あの・・音楽関係に携わりたいなって、すごく思う。うん。 ライブを創るとかぁ・・うーーん・・曲をプロデュースするとか・・曲をセレクトするとか・・えー・・でも、それ・・売り出そうとかってのは、無理だと思う。 どーやったら、売れるかとか、分んないけども、あるアーティストの歌をなんか創って、ライブを創ったり・・うーーん・・なんか音楽には携わって行きたいな・・って。」
「それ、真剣に思うね。」
「そしたら、ある程度好きなこと出来んのかな~?みたいな・・あんま、しがらみも無く・・(すんっ 鼻をすする音)・・うん。 なんか、今のコイツらには、この音カッコいいんじゃないかな・・ここでちょっと・・ってのは、やりたいね~・・それは、すごい思うかな~・・あれっ!? この仕事を続ける・・って話がまったく、出て来ないね。 1人じゃ無理でしょ、俺。 カカカカ・・・ 」
「“SMAPの中居君”だから、なんか映画とか・・フハハ・・歌とかやってんでしょ?俺。ね? SMAPの中居君じゃなかったら・・SMAPが無かったら、“中居君”だよ?・・なんも出来ないっすよ~(笑) 基本、バーターだからね。フハハ・・・バーター・タレントだから。 他のメンバーがすっげー頑張って、作り上げてきたもんがあって、そこで固まってきたスタッフが、チョロっとおこぼれ貰えるんだから、お仕事の。」
「しがみつかないと、SMAPに。」(by中居君)
「え~・・ここで1曲、草なぎ剛主演“猟奇的な彼女”主題歌、“つよがり”・・米米クラブ!」
曲:「つよがり」
中居 「来週ぅ、あの、ものまね電話やります。 ハガキにはぜひぜひ、ご自宅の電話番号をぜひぜひ、お書き添え下さい。僕が突然、モノマネで電話します。なんのモノマネかわかった方にはプレゼントを差し上げます。あの~・・ご家族の方々にもちゃんと言ってください、変な電話がかかって来るって・・で。モノマネだから、当てて・・て言っておいて下さい。今、ハガキを出せば間に合うかもしれません。“われもこう”!(笑) それじゃ、また・・ごきげんよう~フハハハ」
~おまけハガキ~ 「町田市のヨコタスミコ・・スミコ・・スミコっていいね名前ね。“今もってるサインの中で、一位はどなたのサインなのでしょうか?” 僕の持ってるサインですよね? うーん・・・マイケルかなぁ~?・・・うーん・・か、イチローと松井と俺のスリーショットで、写真を撮った、松井のサイン。 イチローに逢ったら、イチローにもしてもらおうかな・・と思うんだけども。 凄くない? 松井と俺とイチローのスリーショットの写真よ!? これ、凄くない?」
バスタオルや、パンツに人格をもたせちゃう・・中居君のいつもの“擬人化”。なんか、可愛いんだよね、表現が(笑) 鼻が垂れる・・とか、卒業生とか、二軍降格とか(笑)
そして「お世話になった」から、洗ってから捨てるとか。
あと、どこかの誰かさん『中居君の自転車』でも盗まないで下さい、お願いします
そして、名演出家・中居君。
「こいつらには、この音がカッコいい」と思う演出は・・・誰でもなく、SMAPにしてください。
すまっぷ
やっぱりライブをやりたいのよね。うん。