始まる前は ドキドキ・・・
だって、「NHKのど自慢」にSMAPそろって出演するなんて 考えてこともなかったもんなぁ
何でも開拓する人たちだけどさ
予想外の方向からやってきた、っていう感じだったもの。 最初聞いた時は。
最後に中居君が「鐘が鳴るんじゃないかって 良かったですよ。」 って言ってて笑った(笑)
それこそ、SMAPが歌って、鐘が「カーン」ってなったらどうする?なんてファンが笑いバナシをしてたのを知ってるかのよう(^m^)
12:15が近づくにつれ、妙な緊張感 ドキドキが支配する
でも 始まったら あーら不思議
あっという間に、SMAPが「そこ」に居ることに違和感はなく。
むしろ、居て当たり前に。
客席の皆さん、ステージの出演者の皆さん、みんなと「一緒」に音楽を歌を楽しんでいるSMAP
一緒にリズムを取り、歌い、笑い、ほろり・・・と感動する
出演者の方に向ける視線も 添える手も 語りかけるコメントも あたたかい。
最初は、スターと一緒で妙に「わぁ」ってなっていた皆さんがいつの間にか一緒が自然に・・
それでいて、いつもとは違う高揚感に包まれているのが伝わってくる。
SMAPは本当に心から
あの場を楽しんでいるから
嘘がないから
ビジネスじゃなく、1人1人に寄り添っているのが
心から皆さんと一緒にあの時間を楽しんでいるのが分かる。
そう。
あんな風に飾り気のないステージではすべてが見抜かれてしまう。
もし、ビジネスや偽善で取り繕っても、あらわにされてしまうと思う。
あの立ち位置は・・・誰でも出来るようで・・そうそう誰でも出来るものではないのだと しみじみ。
最近よく、誰にでも使われる『国民的』という言葉・・・それはそう簡単に飾りに使ってはいけないのだと しみじみ。
まさに、老若男女、SMAPの曲はよく知らないおじいちゃん、おばあちゃんも
一緒に手拍子して「SHAKE」を楽しんでいたね。
同じ目線で自分たちの生活や人生を歌と一緒に感じてくれる、5人をみんなが受け入れてくれていた。
不思議だなあ
1300人の秦野市文化会館が・・・5万人のドームのライブ会場の時のような・・・
キラキラの幸せだけの空間 に見えた。
まさに「歌は心」
SMAPも みなさんも笑顔あふれた イイ顔になって・・・これぞ「のど自慢」という番組の核なんじゃないか。
国民的に愛され続けている番組を初めて観た方もいるでしょう。
でも これって凄い番組なんだね。 その心髄にちょっと触れられた気がする。
9/26の特番も俄然、楽しみになってきたぁ



真剣にSMAPが予選会から審査した皆さんに逢えるのが私も楽しみになってきた
会場外のロケもね
