つづき→ ②へ。
中居 「誰から行こっか?(電話機のボタンを押す音) や~・・中居君、や~僕はね鶴瓶くんの芝居はキライやないけどなぁ~・・(トゥルル・・呼び出し音)・・僕はゆで卵、ほんまに・・うぅん!・・(トゥルル音)・・」
中居 「(ガチャッ。「はい」)もしもし!」
女の子 「はい」
中居 「や~、ほんまにね、僕はねえ・・清水君がほんまにようやっぱり電話に出るな、出るなぁ言うてたけども、ユキちゃん居てるかなぁ~?」
ユキちゃん 「はいっ!!」
中居 「や~、ほんまにユキちゃんが居るから、ホンマに僕はね・・」
ユキちゃん 「え? えっ!? 中居君ですかぁ~~?」
中居 「や~・・僕はホンマにね~・・」
ユキちゃん 「え~~・・どーしよぉ~~」
中居 「僕が誰だか、よ~わからんなぁ~。僕は誰かなぁ?」
ユキちゃん 「え!板東さんですよね?」
中居 「正解~!!」
ユキちゃん 「ありがとうございます」
中居 「ユキちゃん?」
ユキちゃん 「うん」
中居「何やってたの?」
ユキちゃん 「え?テレビ見てました」
中居 「え?ユキちゃん、今いくつ?」
ユキちゃん 「21歳。」
中居 「21歳? 何やってたの?」
ユキちゃん 「あの~・・テレビ? 」
中居 「テレビ・・」
ユキちゃん 「はい」
中居 「テレビ、どうした? 買ったの?」
ユキちゃん 「え。買ってない。」
中居 「え?テレビ、どうした?」
ユキちゃん 「テレビを見てました。」
中居 「何見てたの?」
ユキちゃん 「アテンションプリーズ」
中居 「アテンションプリーズ見てたの?(笑)ビデオ?」
ユキちゃん 「あの、上戸彩ちゃんが出てる・・」
中居 「うん」
ユキちゃん 「ドラマを・・見てました」
中居「録画したのを見てたの?」
ユキちゃん 「はい」
中居 「アテンションプリーズ見てたんだ」
ユキちゃん 「はいっ!」
中居 「あれ?今日、お仕事は?」
ユキちゃん 「あの~、お仕事は今日はたまたまお休みなので (中居「お~」)ハガキをあの、イチかバチかで出してみたんです。で・・」
中居 「イチかバチかで、イチだったんだね。」
ユキちゃん 「はい!・・どーしよ・・あ、どーしよ・・」
中居 「大丈夫? 息が・・荒いよ・・」←(なんかいやらしっぽく言ってみるが、ユキちゃんは、聞いておらず(笑)
ユキちゃん 「え。ありがとうございます!本当に」
中居 「・・いや、ま。ありがとうって言われても別に・・そんな・・なんとも言い様が無いんですけども・・」
4月8日しか、火曜日の仕事を休めなそうにないユキちゃんは、電話企画をやると聞いて急いでハガキを書いたそう。盛岡なので火曜日まで届くか心配だったらしい。
中居 「盛岡なんだ。 盛岡って、SMAP行ったことある?」
ユキちゃん 「あの~・・2001年に、あの、ウラスマツアーで安比高原に来て頂きまして・・」
中居 「安比高原かぁ~!」
ユキちゃん 「はい」
中居 「あの、更地みたいなとこだよね?」←失礼。
ユキちゃん 「はい、そーです!」
中居 「あったね~!」
ユキちゃん 「はい」
中居 「あの時ね、ステージがね・・あの・・地面も歪んでて、ステージも歪んでてやってたのよ。」
ユキちゃん 「はい、あの・・たぶん砂利とかだったので・・やりづらかったと思うんですけど、なんかすいませんでした。」
中居 「・・(言葉に詰まる中居君(笑)・・いえ、どーいたしまして・・じゃあ、あの・・そのまんまのオリジナルグッズを差し上げますんで・・」
ユキちゃん 「え~!? え~?ホントですかぁ?」
中居 「携帯クリーナー・・っていうね・・」
ユキちゃん 「すいません、ありがとうございます!!」
中居 「しょっぽいヤツだけども・・ま・・」
ユキちゃん「いえいえ、なんか・・そんなのもらえると思ってなかったんで、スゴイ嬉し・・」
中居 「ん・・板東英二当てたから・・板東英二、よく分ったね。」
ユキちゃん 「はいっ?」
中居 「板東英二、よく分ったね?」
ユキちゃん 「あ。はい、あの・・毎週、ラジオ聴かせて頂いているので・・」
中居 「そっか、よかったね~」
ユキちゃん 「あの、ありがとうございます!」
中居 「いや、なんか知んないけどもね~・・ホント、良かったと思うワ。」
ユキちゃん 「はい!ホントに良かったです! もう生きてて良かったデス!」
中居 「俺もなんか(笑)このラジオやってて、良かった・・なんかね~・・しみじみ感じてるね・・」
ユキちゃん 「いえ、こちらこそなんかスイマセン」
中居 「や、俺も、色々あってさ~・・・なんか・・色々あんだよ、俺にもさぁ~・・なんかこーやってね~・・あの~・・(笑)カカカ(笑) もぉ、特別だよ!」
「あなたに・・あなたにぃ~・・・われもこう・・」(by中居君)
ユキちゃん 「え?われもこう? ああ・・(笑) はいはいはい・・」
中居 「カカカ(笑)」
ユキちゃん 「ありがとうございます、なんか歌っていただいて」
中居 「こんなんスペシャルだよ、俺(笑) ホントにもぉ~・・」
ユキちゃん 「ホントにもう、ホントありがとうございます」
中居 「(笑)ほんじゃね、ユキちゃん!」
ユキちゃん 「はーい、ありがとうございました!」
中居 「仕事頑張ってね。はいよ。はい、じゃね~」
「あなたに~・・カカカ(笑) あなたにぃ~・・・なんだっけ、アレ。“あなたにあなたに”の後、なんだっけ。・・“あやまりたくてぇ~”か。・・謝りたいよ、もう。ホントに。クックック(笑) はい、次行きましょう!」 つづきは→ ③へ。