『音楽の日』レポ・その1は、この上にありまーす
第2部。オープニングアプト

ポーン 鳴らした音に合わせてオケが鳴りだす・・

さらに・・

ポンポーン・・ 中居君の音に反応して 楽器の音と光が増えてゆく・・
お。

バァアアーーーン
オーケストラもザワザワザワ~・・シンバルを構えるのは・・

ジャーーン! 決まった!

オープニングアクトに 照れ照れ・・な中居君。恥ずかしかったんだ~


でもね、服部先生にオッケーサインもらえたから~

「音楽の日」のいいところは、バンドのみなさんへのリスペクト・・それでいて「家族感」というか。
一緒に番組作ってるよ~ って感じが好き。
さてさて。
夜の第2部は、1分より華やかな感じ。
でも奇をてらわず、1曲1曲、1アーティスト 1アーティストの演奏を届けてゆく。
NEWSに「音楽とのツナがり」を聞く。
加藤 「実は、SMAPさんの「青いイナズマ」。 小学生の頃、ジャニーズ入る前にクラスのみんなで歌って踊った・・って曲で」
中居 「あ、ほんと」

加藤 「それがあったからジャニーズ入れたかなって過言じゃないかな・・」

中居 「・・ほとんど歌ってないんですよぉ・・」 ・・ずっとお耳さわってる・・

そして、次の小山君は 「僕はですねえ、尾崎豊さんの・・」
「 『僕は僕であるために』。」と、中居君の方をしっかり向いて発言。
尾崎世代ではないですよね?と安住さんに聞かれて・・
中居君が「リアルタイムでは。。ですけど「歌い継がれて」るから。」と助け舟。
「本番前とかに聞くとグッ!ときて力になりますね~」(by小山君)
と、ここで次のメンバーに・・と増田くんが答えようかな・・としたけどあらら・・手越くんが話し始めたよ
おたおたっ・・と瞬間して 中居君を「どうしよう」って目で見るのが可愛いかった(笑)
手越 「僕はサッカーが好きなんですけど。Mr.チルドレンの桜井さんと同じサッカーチームで・・」
「2TOP、組ませていただいてまして・・」
苦笑、中居君。「音楽のツナがりとはちょっとかけ離れましたね・・」
ふふっ
いやいや・・スマファンは「青いイナズマ」「僕僕」「2TOP」でかなり、ニヤニヤしましたけどね~(^m^)
話す時に、しっかり中居君の方を向いて、目を見て話してくれたのがすごく嬉しかった。
常日頃はあまり共演することのないNEWSのみなさん、好印象。がんばって欲しいな。
安住 「中居さん、後輩と話してる時に耳かきながら話すのやめた方がいいですよ」

中居 「あ、そうですか あんまり聞こえなかったのかな・・イヤモニしてないのにイヤモニしてる雰囲気出してしまいました」

「すいません。そういうとこあるんですよ~」(by中居君)

舌ペロ (^m^)

この落ち着かない感じ・・・後半のKinKi Kidsの時はもっと大変なことに・・
の、前に。
平井堅さん。

和やかに、楽しくトーク。
そして・・ステージで歌い始めた・・・

ん?なんか様子が変。
「カラオケが出てないですよ」 って歌いながら・・

それでもしばらく、歌い続けるケンケン。プロ根性。
そこへ MCが中断するように指示・・
立ち上がり、「すいません」と謝る平井さんに

中居君が 「大事な歌なんで。」と。
中居 「申し訳ございません、ちょっとこちらのミスが・・申し訳ございませんでした」

「ちょっと確認してからにしましょうか」と大丈夫ですよ~・・って空気の中居君の横で
安住アナもにっこり、安心してくださいオーラを発信。
中居 「全然大丈夫ですよ、編集でバッサリ!」
中居 「あ・・生放送ですね」
安住&平井 「生放送です」
一瞬に、場内なごやかな雰囲気に~・・・ テレビの前も同じだったよね(^-^)
その後、VTR収録の方を先に放送し・・トラブルを修正。
改めて
「はい、テレビをご覧の皆さん、そして平井堅さん、大変申し訳ございませんでした。」 ペコリ。
「とんでもないです」とにっこり。 ケンケン、いいひと~
今度は無事に素敵な歌声を聴かせてくれました。
最後も中居君は「平井堅さん、ありがとうございました。大変失礼しました」と。
MC2人は、笑顔で和やかさを保ちながら、平井堅さんい何度もお詫びしてました。
なにげない数分のステージは、たくさんの人の手が集結して出来上がっているんだ、と感じた出来事。
あ。キスマイのみんなもありがとう。
ここはとっても良いリズム、中居君とキスマイメンバーのやりとりがあったんだけど。
いい雰囲気でいつも通りなので、今回は割愛させていただきますね(え。)だってレポ長めだから。

言えることは、ここでも中居君は耳を・・ ふふ

番組の目玉企画・・のひとつ。
松山千春さん、ご登場。 なにやら距離の近い2人。

中居 「お久しぶりでございます!」ペコリ
松山 「中居ぃ~ ひさしぶりだなあ 元気だったぁ?」
安住さんとは同じ北海道出身の千春さん。
こうした音楽番組に出演されるのはめずらしい。 しかも、300人合唱という企画。

松山 「中居にはちゃんと言われたんだ、「千春さん、歌詞を間違えないで下さいよ」」
「大丈夫、オマエの音程よりは俺の方が・・」

中居 「ま、確かですけど」笑いながらも、嬉しそう。

松山 「でも、オマエの歌は力を与えるよな、人々に。」 会場(笑)。

中居 「逆の意味ですよね」
松山 「いやいや、そんなことない」
なんか、「うたばん」とかの2人のやり取りを思い出させる一幕。
千春さんとか、小田和正さんとか、徳永英明さんとか・・・歌のプロが認める中居君の「歌」。けして、ジョークじゃない・・ってのをひそかに嬉しく思ってる中居ファンです。
今回、千春さんが挑戦するのは「5元中継」で結ぶ、合唱と合わせての歌唱。
後日、ご本人がラジオで語っていた通り、中継は音もずれるし合わせるの大変だったと思うけど、TBSも本気を出してきた。
安住アナが「改めて、今回の合唱の趣旨を映像にまとめてあります、ご覧ください。」 と丁寧な造り。
「私たちが直面してきた現実」
「傷はなくならないけど」
「復活する」
「困難が起きる度に支え合ってきた」
「私たちはいつも繋がっている」
これは、「震災」に限らず、日々がんばる すべての人へのメッセージ。
300人大合唱 『大空と大地の中で』
東京。

岩手県。 復活したピアノとともに

福島。

熊本。

宮城。


歌い終わったあと、中継先の女の子たちがピョンピョン嬉しそうに「やtったね~」って喜びあってるのが印象的だった。
松山 「みんな、歌ってくれて 本当にありがとうございましたっ。」
「気持ちよく歌わせて頂きましたし、またこの「音楽の日」、な?これからも2人で大切に繋いで行ってくれ。」
中居君は次のインタビューに移りながらも、「ええ、もちろんですけども」と力強く答えてくれたね。
「繋ぐ」挑戦。
TBSのマジメな本気、300人の本気。千春さんは口は悪いけど情に厚い人。この難しい企画に挑戦してくれた心意気が嬉しい。
ありがとうございます。
ツナぐ。
「金スマ」つながりは、ここにも。
金澤翔子さんの書道と歌のコラボ。
SEKAI NO OWARI のみなさんとの「縁」があっての共演。
翔子さんはいつも笑顔が本当に素敵で可愛い人。
そして、力強い書。 私達に 光 を与えてくれる。

第2部も、目玉もりだくさん。
はしょったレポでごめんねー。よろしければ、レポの続きをこの下にアップする予定・・
時間がなくてちょっと・・夜に帰ってからになりそう。あと、15分あれば出来そうなんだけど・・ごめんねー
集中購買についてコチラ <どうして、今「世界に一つだけの花」が売れているの?>
「さくさく」姉妹版 「中居語録」はコチラ