<ぼちぼち年末の声が聞えてきたよ、スペシャルぅー>
中居 「どぉもこんばんは、中居です。 さあ、『11月も中旬を過ぎると、年末感が出て参ります。街はすっかりクリスマスムードですね。ちょっと前までは、ハロウィンだったのに。年末年始の特番の話もちらほら来てるのでは?今年は「紅白」「FNS」「いいとも」や・・どーなるんでしょうか。年末年始のお休みの計画などは立てていますか?』 」
「・・・どーだろね、年末ねえ。もう、入ってくるよねえ~・・11月・・もうぼちぼち、あの・・収録し始めてるのも・・あるんじゃないかな~・・そうねえ、年始は・・ちょっと 遊びたいねぇ。・・うーん。・・・ゴルフ行きたいなあ。 ゴルフ行ってないなぁー・・今年一回も行ってないなぁ・・参ったなぁ。」
「うん・・もう、自分の中ではいいと思ってるんだけど、まだ行ってないね。 行きたいねぇ・・遊びたいね。 でもね、遊びだからつって、なんかねぇ・・・なーんか、ちょっと最近、モヤモヤしてるんだな~・・何をモヤモヤしてるのかも、理由が全くわかんないんだよね。」
「あのー・・・早朝から深夜までとかもないし、休みも(?)あったりするしぃ、お休みあったらぁ・・ついこの間も野球観に行ったりしてたしぃ・・してるんだけどねえ。いま・・あの・・いまひとつ、え・・“気が乗らない!” ・・・・・ そーゆーのってない?」
「気が乗らない。」(by中居君)
「理由は特にない。 なんか・・あの~・・友達とトラブル起きたとか、仕事でトラブル起きたとか、好きな女の子が振り向いてくれないとか、なんかそーゆー・・なんかね、これといって無いんだけど・・・“気が乗らない”の。」
「俺、気が乗らないんだけど。 どーすればいい? 気が乗らない時。 ・・・・ モヤモヤしてんだよ、俺!(笑)・・や、ボーッとしてんの。 あのね、なんつーんだろな。・・気合いが入らない。 いや、仕事中は気合い入ってるよ。 じゅうぶんだけどぉ。・・・なんかね、気合い入らないんだよな・・」
「わかった!(ドンッ!!)」
「いま、眠いからだ!・・・・ あのね、仕事のお話しとかって、ね? マネージャーさんとかするとするじゃないですか?このタイミングってすごく大事で! 例えば、前の日寝てないとかさ・・ちょっとしんどい時に・・仕事の話を・・“これ話来てるんだけどもどーする” って時は、だいたい断っちゃう。 そん時、しんどいからァ・・しんどいのよ。(笑)」
「で、たぶん・・何? すげー元気な時・・・結局、睡眠だけなんだけど・・すげーちょっと・・「あ、今日バッチリだぁ!」・・って時に、仕事の話、すげー過酷な話でも・・「全然いいよ!」みたいな。・・・それ、ダメ・・ それってさあ、なん・・ダメだよね!そーゆー判断の仕方しちゃあ(笑)カカカカ・・・」
「その時の睡眠時間によるんだもん。 や、俺、ダメだ・・・もぉやってけない、俺は。・・みたいな。「そんなん出来るわけないじゃないか」って。 そのタイミング、マネージャーっちとかしないんだなー・・・・。 えー・・負けるなベイビー。」
・・・・眠さで断って・・・後から「しまった」って思った、お仕事でもあんのかい?
曲: 負けるなBaby! ~Never give up
(CM明け)
「中居大捜査線!!(チャン、チャンチャンチャチャーン♪ 踊る大捜査線の音楽)」
中居 「先週も話したけど、梯(かけはし)さん。 歳はねぇ・・50近くなんのかなぁ?・・・僕がぁ、中学ん時にぃ・・塾に通ったことあったのよ。 ねっ。 国語、数学、理科、社会・・全部、教えてくれる塾なんだけど。 それ、塾というよりか・・塾じゃない、のね。・・塾なんだけど塾じゃない・・っておかしいんだけど。」
「フツーの、えー・・・ その当時、僕が中学ん時だったら、ホントめずらしかったんだろーけど、あの・・フツーの平屋のおうちでやってるの。 6畳一間かなんかで。 風呂も付いてないような家なんだけど。 そこで教えてくれんの。 その人はねえ、とにかくお金が無くてぇ・・昔、アパート住んでて、そこが4畳半一間だったんだけど、引っ越して6畳一間に引っ越して・・・で、そこが塾なの。」
「行ったら、まずねえ・・ あの・・俺、そん時 ファミコン・・ファミスタとかやってて。例えば、6時から7時つったら、大体ね、最初の15分ぐらいね・・ファミコンやるの。・・・ で、たまにねぇ あの・・試験があんでしょ?中間テスト、期末テストとかって・・ テストがあった次の日の塾はぁ・・大体ねぇ 江の島とか遊びに行くの。 チャリンコで。」
「よっし!今日は勉強なしで、遊びにいこーー!」
「・・でも、そっからフツーに早稲田とか・・慶応とか・・に、行かせるぐらいの塾なのよ、うん。 だから、そん時は高校だったら、中三だったらね・・他の中学からも来てたりするからぁ。 同じ中学からも来てたりするし。「え・・何々君は・・あの子はどこ行くの?高校」・・「あの子は湘南高校に行く」つって・・」
「湘南高校つったら、、ま・・たぶーん・・・あそこの湘南区域の中では、一番だよね。 石原都知事が行ったとこだもん。 鎌倉高校!とかさ。 もう、1位2位を争うくらい・・あそこの神奈川県では。 で、高校生もいたりすんのよ。・・・うん。」
「入れ変わり、立ち替わりで・・「あーコンチハ!」とか言って。 「あの人どこ行くの?」 慶応とか早稲田とか・・だから力はあるんだけどもぉ、そーゆー「塾」っていうな・・ どこどこの“駅前ゼミ” とかさ、そーゆー組織にはまんなかった人なんだよね。結婚もしてない、うん。 ・・当時、35~6だったんじゃなかなぁー・・・竹内まりあが好きな人だった・・・うん。 『駅』が好きなの。竹内まりあの。」
「誕生日は僕と一緒! 8月の18日。・・うん。 」
「ほんでぇ・・・僕は大人になって、で・・・藤沢帰るじゃないですか?辻堂帰った時にぃ、たまーに寄るんですよ、3~4年に1回。 たまにいたりするの。 そうして・・ある日、何年前かな~・・・5~6年前か・・行ったら・・ま、いつも雨戸が閉まってて。 僕が行くのが日曜日だったりするから。 塾の方もやってないですからぁ。 雨戸が閉まってて。チャリンコ無くて、「あ。どっか遊びに行ってるのかな~」ってそしたら、平屋だからさ、隣りの人も同じ壁を(?)・・住んでる人が「明日引っ越しです。」 」
「 「えー」って。引っ越すんだ・・ってカケさんって。 電話もないから。 んで、「どこの不動産かな?」って。 「辻堂の駅前の何々不動産がやってるわよ」 って言うから。おばちゃんが。 で、そこ行って。」
「 「あ、恐れ入ります。中居と申しますが。」・・・って。 「カケさん・・梯さん引っ越しされましたよね?」つって。」
不動産屋 「あ~プライバシーの問題がありますんでね~・・」
中居 「ちょっと電話番号教えていただけませんか?」
不動産屋 「そーゆーわけにいかないんですよ・・でも中居さんですからねえ」 「じゃあ、今教えるわけ行かないんで、ご本人と今、連絡しますんで・・」
中居 「・・で、連絡が(梯さんから)あって。 「カケさん、何?引っ越しかよ。」つって。んで、連絡先を聞いたのよ。 その連絡先を聞いて、また連絡するね・・つって、その連絡先が消えちゃったの。携帯壊れて。」
「あ~あ・・・と思って・・ま、その不動産に行けばいいんだけども、その不動産もなくなってたの。 次回行ったら。 マンション立っちゃって。 ・・・・・・・・・・・ 探してますっ!」 「梯(かけはし)さん。・・梯なんつったっけな~・・下の名前は分かんないけど、多分ねえ・・あの、知ってる人は知ってると思うんだけどね。・・・ん?(スタッフの質問に応えて)塾の名前ない。 でも、“かけはし塾”って呼んでるけど、俺は。うん。」
「梯さん、探してます!」
ハガキ 「毎日スーパーに行っている中居君ですが、献立はスーパーに行く前に決めてますか?スーパーで決めてますか?」
中居 「俺、準備ヤローだからね。 だいったい決めてくね。 うん。 大体決めてく。 うん。「今日はホッケだろ~」とか。 料理は作んないから、もう焼くだけ、とか。 ホッケと~そこのマカロニサラダとぉ~・・唐揚げと・・書かないけど具体的に。うん。」
「休みの日とか、あの・・日用雑貨? あ、洗剤が無いな、トイレットペーパーが無いな、ティッシュが無いな・・・って時は、買うものは・・・って書いて買うけど。書いてたりするけどぉ。 スーパーに行く時はまったくもう、書かない。ほぼ毎日、じゃないけどね。 毎日スーパーには行かないけど。 でも、まあ・・週3~4ぐらいで行くねえ。 フハハ(笑)」
「あのねえ!冷蔵庫に溜めててたらー使わないから、その日だけの物を買ったりするかな。 ま、大体 ホッケが多いね。 牡蠣が出て来たからね、ミニ鍋ね。うん。 ・・ホッケ美味いよね、ホッケじゅうぶんツマミになるから。」
ハガキ 「私はパソコンを持っていません。最近、中居君がipadを使っていると聞き、焦りを感じております。おいていかないで下さい。 ipad使い心地はいかがですか? オススメのアプリなどあったら、教えて下さい」
中居 「ipad 俺、どんぐらい? 1年ぐらいですかね? ま、使ってるって言ってもそんな・・使ってない。 1日1回見ることもないし。うん。 でもねえ、この人チョット・・あんまりねえ・・“私をおいていかないで下さい”・・ね? “中居君がipadを使ってると聞いて焦りを感じ”・・・焦りを感じていて、おいていかないで下さい・・って言いながらも、“アプリなどあったら教えて下さい” ・・・俺、“アプリ”が分かんないんだよ!? 逆ですよ!ヨーコ! 俺をおいてくなよ!(笑)」
ハガキ 「22歳女子です。私は今、保育士をしています。仕事柄大勢の前で喋ったり、仕切ったりしなくてはいけないです。子供相手なので、間が出来ないようにしなくてはいかないのに上手くいきません。中居君やさんまさんを見ていると次から次に喋っているので、スゴイと思ってます。大勢をひっぱって行かなくてはならない時、何かコツがあったら教えて下さい。」
中居 「よく・・この手のお話し・・は、伺いますけどぉ~・・“どーやったら仕事の人と、例えばコミュニケーション取れますか?”って。 あのね~・・あの・・難しいですけどぉ、ま、その人を好きになると だいぶ楽ですね。・・・うん。」
「変な話さぁ、好きな女の子とかさ、好きな男の子に喋る時ってさ、すげー喋るでしょ? ま、緊張する・・ってのもあるんだろーけども、あのー・・その人のこと知りたいからさ。 色んなこと聞くじゃん。 “どこ住んでるの?” えー・・“どーゆー食べ物が好きなの?” とかさ。 なんでいっぱい質問するのかな?って、その人のことが知りたいから。」
「なんでその人のこと知りたいのかな?・・って、その人のことが好きだから。」
「だから、僕はインタビューする時は、その人・・その人を好きになろうとします。 あの・・仕事の・・あのー・・接する人は、とにかく、いい所を見つけて、その人を好きになるように努力してます。ねっ!」
「ただ、プライベートは真逆ですね。」
「あのー・・・ その人の嫌な所をとにかく探しますね。 嫌な所をいっぱい探す。 それでも付き合いたい人と、付き合います。・・・ よく言うでしょ? “人間って誰でもいい所があるんだから。・・それを探してあげること” ・・みたいな。 ん、確かに一理あるな、って。 プライベートで嫌な所・・・ それでも、この人と喋りたい・・とか。 この人と一緒に居たい、って思える人と・・・は、一緒に居たいな、って。 それは、男の子でも女の子でも。・・うん。」
「そんなこ・・そんなことでさ、嫌いになる・・っていうかさ、遠ざけるような人とは・・プライベートで付き合ったって、ダメだろーから。 ・・それはありますね。だからプライベートと真逆なのね。うん。」
「とにかく、嫌いな所・・「いいなぁ」って思った人がいるじゃん? 「あ、この人と友達になれそうかな?」・・男の子でも。と、思ってもとにかく嫌な所 探すね。うん。 あー・・ここ生理的に無理。 あ、これも無理無理ムリ・・ うわっコイツ最低・・うわうわうわ・・ って思うんだけども、それでもなんか思わず電話したくなって、一緒にメシ食いたいな・・・とか、一緒に飲みたいな・・って人とは、やっぱり、ながーい付き合いでいるね。」
「俺からのアプローチは、間違いない!」
「でも、あっちが合わない・・・ってことがあるだろーから。うん。」
「女の子もそーだね。 このコ、可愛いなあ~って思って。 でも・・こーやって見る、よね。 どっかに・・どっかねーかな?つって。 どっかねーかな? おっと!・・・ 例えば、靴・・・座敷に入りました・・靴がすげー脱ぎ方、変だった。 あ・・こーゆーコ、ダメだって言ってたんだけどなあ・・って思うんだけども、「俺が直してやればいいじゃん」みたいな。」
「あっ!このコ、俺 なくねーんだ。 こんな脱ぎ方してても。 そーゆーの積み重ねで・・・でも、たぶん、まあ・・今・・ちょっと例えですけども、靴の脱ぎ方がチャランポランだったら、多分、もうダメだと思いますけどね。(スタッフ 笑)・・うん。」
「そーゆー人もいるよ、だから。 でも、逆もあるよね。 あのー・・・ほんの些細なことがダメで、「あ。俺、この人のこと好きじゃないじゃないか」 ・・だから、自分も分かんないんですよね、好きかどーかなんて。うん。 あっ この人に本気になれるのかな?・・・とか。 うん。」
「好きになるまで、だから 時間かかっちゃうよね。めんどくさいことに。」(by中居君)
曲:笑顔のゲンキ
「中居大捜査線!!(チャン、チャンチャチャチャーン♪)」
中居 「梯で!探してます!なんちゃって。 すぐ捕まると思うんだよな~・・その人は多分ね、携帯は持ってると思うんだ、今。 多分、地デジのテレビ入ってないね。うん。どんなとこ住んでるか分かんないけど。 今、辻堂新町とか元町とか・・・北町とか・・そこらへんに居る・・・ってのは聞いたのよ。 引っ越した当時。 ・・・うん。だからぁ、俺が藤沢戻った時に、近辺には居ると思うんだよ。・・まぁた来週!!」
おまけハガキ 「お風呂に入る時は先に体を洗ってから入りますか? それとも一度、湯船に入ってから体を洗いますか?」
中居 「かる~く体を洗ってから、湯船に入って、上がってから本格的に洗います。 まぁた来週~。」
軽く洗ってから・・って、そこでしっかり洗っちゃえばいいのに。 しかも、湯船出てから「本格的に洗います」って・・・。わかるよーなわかんないよーな・・・(笑)
仕事上の付き合いの人=「いいところを探す(好きになろうとする)」
プライベートの付き合いの人=「嫌いな所を探す(それでも付き合いたい人かどうか)」
うぅむ。 中居君らしいね。 仕事上の「いいところを探す」は私もまったく一緒で。 中居君みたいに「意識的」に頭で考えてはいなくて・・・無意識にその人の「いいところ」を見つけようとしている、ね。
でも、私はプライベートでもそうかも。
ここが、中居君とまったく違うわー・・・
この人とプライベートで知りあったら、怖いわあ・・自信マイナス300%(笑) 仕事でなら逢いたいわあ(笑)
。。。。かけはしさん。 見つかるといいね。
※今週は、「ボソボソ低音」とか「超早口(言葉になってない)」とこがちょいちょいあって・・・不明な単語は書きだしてません、または分かりやすい言葉に直してますが、たぶん、文章全体の意味は合っています(笑)※
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