さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

汗だくでどろどろになって向かった西武園のお祝いは心洗われるような時間

もう、スポーツ新聞とか。 テレビとかで、ステージの様子報道されつつ・・あるので。

遅ッ おそおそ~のレポはいまいち、なので。
参加させていただいての「ツボ」などを中心に~・・ちょいちょい、思い出したら、また書きたすつもりで・・・(←頼りない)


今回の「西武園」での「ファンミーティング」というイベント自体、みんな慣れてないから(笑)

16:30の開演直前でも、タオル売り場やトイレには行列。

特にトイレは、女子がこれだけ集まればもう、目に見えてる混雑! で、1分前まで行列だったのに・・・「仕方ない、終演後はトイレ使用不可となってるし、スタートが少し見れなくても・・」と、トイレに入った私。
出ようかな・・としたら、「Can't stop~」が聴こえて来た きゃああ~~という声も。

トイレでたら、あら不思議 誰もいない(笑) 通路も誰もいないっしょ~
すげー、みんなダッシュで瞬間移動的に消えた。。。。会場に入ったらびっくりするぐらい、みんな着席できてるぅー 
はやっ

恋する乙女は、こゆ時 魔法使えるんだなー


ステージのスマさんたち 

黄色のTシャツに黄色のベスト。赤のお星さまモチーフの柄つき。 下はジーンズ。

「ギリギリ」(by中居君)

と、末っ子の慎吾が言われていて。
会場は、もちろん「かわいい~」(笑)  ・・・いや、マジ スマたちみんな似合ってましたよ。

なにより、この衣装を着てくれるのが嬉しい。


途中で、暑さにヘタレた中居君が 「これ脱がない?」といっしゅん、提案するが・・・結局、やめて・・と。 その時。

「これ脱いだら、24時間テレビになっちゃう」(by中居君)

あははは


開演当初は、夕方の日差しが会場の半分とステージを容赦なくジリジリ・・・

SMAPみんな、ジリジリ焼かれています・・

「誰か僕に日傘をください」(by吾郎ちゃん)


中居君は、最初っからちょっとヘタレ気味~  「あっつ・・」(by中居君)

オープニングの挨拶が終わったり、質問コーナーが終わったり、歌に行く前とか~

「次、なにやろうか」

と、言うんだけど(笑)
後半、その合間の時にステージ上、堂々とヘタレて・・・

テレビとか収録などでは、ひとつのコーナーとか終わったら、「はい、次」と言う感じで、インターバルやCMがあるけど、今日はそれが無い、と(笑)
なんとなーく ゆるーく トークや質問コーナーとかひとつのステージでやってさ、カメラが切り替わるわけでもなく、ずーっと、ずっとみんなに見られているSMAP(笑)


はい、見ますよぉ~

合間、合間のだらけたとこも 協力しあってるとこも 穴があくほど見られてます。 にひひ。 膝に手をついて、体を前に折って、ヘタ~・・っとなっている中居君をね。

「40代を前に素敵な大人の男性になるために努力してること、精進してることあるか?」の質問のとき。


「今の中居君と、木村くんをみて・・・こういうふうになりたい」

「陰で努力してるのを見て来てる」・・・ って慎吾が。

おぉ~。。。 いい話や~・・・とマジメに聞いていたら、どこか雲ゆきが・・(笑)
なぜか、笑いに? オチをつけなきゃ?的な雰囲気を慎吾が感じ取ったか・・・修正したか・・

ホントは

「(2人の年齢になったとき)ああいうふうになるには、今、努力しなくちゃいけない」 って言いたかったんだろうけど。

結局

「中居君とかが柔軟とかすごくやってて、自分も(2人の年齢になったら)やらなきゃいけないんだな~・・・って。」(by慎吾)

木村くんが

「そのストレッチ、イチローがやってるやつだよね」 と言うと。

中居君が、いつものバッターボックスのイチロー のストレッチをまねる・・・で。 とばっちりは、吾郎ちゃん。 例の・・・

「フツー、ストレッチってこうするのに、稲垣さん逆だよね。 どこ伸ばしてんの?これ、去年のことだからね」 


「間違っちゃった」(by吾郎ちゃん)


昨日はホント、吾郎ちゃん可愛かったです。うん。

 

「いままでで一番のアクシデントは?」の質問のとき・・中居君が

「やっぱり、森がやめたこと」 と。

慎吾が、「スマスマ」の番組が始まります~・・・って、みんなの顔合わせ一発目、の日。 
その楽屋で、森君に「やめる」と告白された・・と。
その日は、6人揃っての番組のポスター撮りがあった日。

 

こうして聞かされると・・・

これから・・・って時に みんなどんだけ不安だったんだろう、と。 改めてわかるよね。


でも、こうして、20年後に同じ西武園のステージに戻って来たSMAP
このステージが不釣り合いにデカくなった、SMAP。 

でも、こうしてトークをやって、客席を楽しませよう~ と特別なセットもライティングもない自然光の中のSMAPは・・・

変わらず一生懸命だ 

見ている人を楽しませる術は、さすが・・・だが、根底のハートは変わらずに「一生懸命」だ。 不器用なくらいに。


「今日、ここに集まっていないけど、日本中、世界中で応援してくれるファンの皆さんのおかげで、ここに居ます。」(by慎吾)


最後の最後に・・・ 木村くんが 「これ・・しまーす」 と手を空中に突き出して、握手のように手を動かすと

今日、ここに来られなかった人のことも ちゃんと ずっと 考えてるSMAP


「無事にSMAPのイベントを終えることができました。 会場の周りで手伝ってくれた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。」 
「またこういう機会があるかもしれませんが、その時はまたSMAPに力を貸して下さい。」(by中居君)

 


きゃああ~~~ ぎゃー


会場の叫び(笑)

いや・・・ウワサには聞いてましたが・・心のどこかで・・・「1万人と握手」・・・はやっぱり、ないんだろうな。と思ってたから。

「マジか」と私は思った。 こんな汗でベタベタになった手で握手~・・・と、すげー冷静だった私だが、周りの女子がいっせいに化粧直しを始めたのは、よく理解できた(笑)

ブロック別に、誘導されて握手に向かうのだが、いっちゃん最初のブロックは、たぶん・・・化粧直しもろくに出来なかっただろうな。

私のブロックは全員の半分より早く握手できた位置だけど、みんな直しはバッチリできた(笑)

・・それぐらい、時間がね、かかるんだよね。

マジで一人一人と握手する、スマたちはどんだけ大変なんだろう・・・


つーこさんが。
握手が始まるまでとか、一生懸命みんなに「お願い」と「説明」をしてましたもん。

「隣りと肩と肩をくっつけて、横歩きであるいて、手はシェイクしないで、ひっぱらないで。」と。 そうじゃないと、1万人と握手なんて、とてもじゃないと終わらない、と。

木村くんが「握手」とみんなに表現した瞬間・・・スタッフは凍りついたようで(苦笑) 

「やっぱりやるのか」 と思ったんでしょうねえ・・・はは

「優しいSMAPです。 だから、20年続いたんだと思います。」

バタバタと焦ったスタッフが、準備を整えるなか、説明はいつの間にか感情のこもった内容になってましたね。

「これから、30年、40年と続くために・・」

 

おいおい、まだ20年はじまったばっかりやーんん!!!


私と、私のまわり・・いっせいにツッコミを入れる、というスマファン。

ちなにみ、みんな知らない人です(笑)

知らない人だけど、ちょっと聞いたら、私のお隣りさんとかそのお隣りさんとかも・・なにげに近いとこに住んでる人みたい。
そうだよねー。
「周りにSMAPファンがいない」と嘆く人多いですが・・・潜んでいるだけで、ぜったいにいるはず!・・・じゃなきゃ、20年スターでいらんないです。

寂しい方は、潜んでいる人をさがしてみてください。うん。


私は、最初の方の「Aブロック」でしたが。
私の時は、メンバーの方から先に声をかけてきてなかった印象。
でも、聞いたとこによると、お友達の時はメンバーの方から 「ありがとう」 とか声をかけて手をだしてきたとか・・

私は、メンバーひとりひとりに声をかけることできました。

木村くんは一番最初の位置に立っていたので、スタッフにどんどん、押され(笑) 押されて~ ああぁ~ ってワケわからんまま握手(笑)
なんか、間近でみるとテレビよりゴツイ。 たくましい。 黒かった(笑)

吾郎ちゃんは、スラッ とスマートな感じ。ちょっと髪の毛がひょろひょろになってた(笑)

慎吾は、背が高くて顔がちっちゃくて にこにこ

つよぽんは、すごーく しっかりと誠実に目をガチで合わせて来た。 ウソつけない目・・って感じ。

中居君は・・・ 赤いツバのある帽子をかぶってた(笑) そうか、ステージでニット帽をかぶってたから、髪の毛がグチャグチャなんだね?・・と勝手に解釈。 

ちょっと、ツバの下から恥ずかしそうに でもしっかりと熱い視線で見つめてくれました。 大きな深い目でした。


「大好きです!」


と、言ったが 優しい目で笑ってるだけだった・・・

お友達は、同じように「大好きです」と言ったら 「ありがとう」 と返してもらったとか~ よかったねー

さらに、もうひとりのお友達は

「結婚してください」 とプロポーズしたらしい

お返事はなかったらしいが(笑) 優しい目が笑ってたみたいでーす。うふふ。


1万人と握手すると・・・3時間はかかる。

次から次へ・・・ベルトコンベアーのように送られてくる全員と握手している間は、流れる汗をふくことさえできないSMAP

手も、腰も、足も相当、負担だよね。

 

ちゃんと、ひとりひとりの「目」を見てくれます


こっちが「見透かされそう」です。

悪い心を持ってたら、こっちの方が溶けてしまうかもしれない・・

 

そんな目でした。

優しけど 強い信念と愛がないとここまでこれない・・・ そう、改めて思わせる目でした。


手は、がっちりと大きくて 包んでくれて 温かかった。。。

こちらが「大きい」と感じる、ということは 私たちの手は「小さい」と感じるのかもしれないね。

 

しみじみと・・・20年前と変わらない西武園の様子を語るスマたち。

慎吾は、みんなが知っている 「吾郎ちゃんが鏡を投げて割れた」 エピソードをご丁寧に説明
「あの建物まだあったね」とか・・
中居君は、木村くんと2人で学校帰り通ってたことを・・
吾郎ちゃんは、帰宅する時に、中居&木村くんにはさまれて帰ったことを・・ステージで2人にはさまれたことで、思い出したと・・・

きっと、感じるものがあったでしょうね・・

最後に 「Can't stop」を歌って・・・


「すごく、こみあげてくるものがあった」(by吾郎ちゃん)


汗で乱れた前髪を客席から、教えてもらうと

中居君が撫でつけて、デコまるだしの七三分け状態に~(笑) その時の吾郎ちゃんの笑顔がホント、かわいらしかったです。



こんな君たちをこれからも、ずっと見ていたい。


質問コーナーで「名前の由来」を聞かれたメンバー

「開拓の『拓』」(by木村くん)

「正広の『正』は・・・・ 一本引くと、『止まる』って字になるじゃないですか。・・一歩引いて、立ち止まって、正しい道を行きなさい・・という意味がある、とお父さんから聞かされた」(by中居君)



彼らの出逢いは必然 「宿命」 ・・・私は勝手にそう思ってる。


貴重な20周年のアットホームなお祝い。
ありがとうございました。 SMAPに・・・関わるすべての人に・・・ 全国のスマファンに・・・


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