さくさく☆2

SMAP&中居正広さん大好き ~もっと飛べるよ~

2018/2/24「ON&ONAIR」いいことは“引きずる”補い方。中居君の振り子のバランスとは?

<2月が終わりますスペシャル>  

 

 

 

 

 

中居 「どうもこんばんは中居です。『みんばけ。民バケという言葉を知ってますでしょうか?2020年の東京オリンピックに向けて宿泊施設が足りなくなることを心配してか、一般のおうちを宿泊施設として使う民泊が出来るように法律が整備されました。マンションやアパートを持ってるだけで借りてくれる人がいない、という時に一時的に宿として運営できます。 普段、全然使っていない別荘なども宿として貸せます。 このような民泊の施設を泊まり歩くのが民泊バケーション、“民バケ”です。今年は流行るかもと言われております。 中居君がいきなり泊まりに来たらびっくりするでしょうね』行かねえよ。」

 

「あれ? あれと一緒!?あの海外でさ・・なんつぅんだっけ。人んちに生活するやつ。 それはでも それはさ、な、なんつうんだっけ?ホームステイ?」

 

「ホームステイとは違うでしょ? これは か・・完全に誰も居ないところ・・の家に借りるってこと 宿として。・・いや~・・そこで何やってるか分かんないじゃない?(笑)」(スタッフ 笑)

「ね?じゃあ貸したからって・・家具とか付けてんのかな?家具も使うわけでしょ?」

 

「んー・・2020年?東京オリンピックまで・・何やってんだろなぁ 2年後もわかんないワ。 フフフ(笑)2年後すら分かんないワ。」

 

「高くなってる・・もう今も高いのかな? やっぱ高いの?・・上がってんだ。 これ、2020年終わったらものすごく安くなるんだろうね。・・うん。 人口が減ってるわけでもないんだけど。なんだろね?だから新しく建てちゃうから、新しく建てちゃうところにみんな移動しちゃうのかな~? こんなに・・歌っ!

 

スタッフ 「・・笑・・・」

 

中居君 「歌っ」

 

スタッフ 「 都はるみさんで北の宿から 」

 

中居 「・・なん となくね。」        

 

 

 

 

 

 

 

 

曲:北の宿から♪(都はるみ      

 

 

 

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「はがき行きまぁ~す♪ ラジオネーム、・・あず たち らいし」

「・・どういうつもりでこのペンネームってのは考えるんですかね。」  

 

 

 

ハガキ 「中居君が最近一番、大笑いしたことはなんでしょうか?」

 

中居 「この間ね、ま 僕もよくないんでしょうけどぉ 出不精なので あの 連チャンでお休みがあったんですね。連チャンでお休みがあって あのぉ~・・・一歩も外出ず。で、もちろん誰にも会わなかっ・・たんですね。 ・・そうすると、別にテレビを見てるわけでもないから。・・じゃ何やってんだ?つっても(笑)まぁちょっとお片付けしたり、あの~・・なんか洗濯・・家のことやったりとか。 んで、なんか・・えー・・スーパーだけに行ったのかな?ちょっと車で ちょっと行って。」

 

「・・誰にも会わず、んー・・どこに行くわけでもなく。買い物するわけでもなく、と思うと あのちょっと車乗ってる時に・・「あっ この俺2日間、喜怒哀楽なにも無かった」と思ったのね。ククク(笑)」

 

「まあ・・喜ぶこともなく、別に哀しくもなく・・(笑)怒ることもなく楽しいわけでもなく。喜怒哀楽、のこの2日間・・何も感じなかったなぁ、と思ったのね。で、表情 とかも思い出したんですよ、この2日間の表情を。 たぶん、もう・・・ツーパターンぐらいしかなかったんじゃないかな?って(笑)

 

「ひとパターンは、もぅ家で1人で過ごしてる顔と。もうひとパターンはどっかにぶつけて「イテッ」なった時の顔ぐらいじゃない? アハハ(笑)クク・・ 「あっ 人と会わないと笑ったりしないんだ」とか、怒ったりしないんだとか、楽しんだりしないんだとか、ねっ? よろこ・・だから何も無いって・・僕それでも残念ながら この生活がやっぱり嫌いじゃないから、出ないんだろうけど。今こうやってラジオで喋ってるだけでも、コバヤシくんが居て、ディレクターが居てってなるとこう話しながらでもちょっと面白い話した時は笑ったりとか・・えー・・ね?腹立つ話したらちょっと怒り顔になったりとか・・」

 

「まぁま、ラジオっていうお仕事だから、この喜怒哀楽っていうのはちょっと増しながら話したりすることってやっぱ、テレビとかはあると思うんですよ。 じゃ日頃、友達と喋ってる時はどうだ?って そんなにおっきな波はないけども、さざ波程度の喜怒哀楽をこう表現しながら、人と喋ったり、お酒飲んだり、ご飯食べたりするじゃん。で、家で居たらほんっ とにこの2日間と思って。 やっべぇ って。」

 

「俺、この2日間 顔が・・顔が動いてない! って。」

 

「動いてないんだもん。 電話もしないでしょ。で、特にメールとかもしないから。顔が動いてないのね。うん。 いよいよコイツやばいなって思うかもしれないけど、これまぁ全然わるくないんですよね。・・ん・・でも、“わるくない”って思ってしまってることが・・怖いなぁ~・・って。・・うん。」

 

「『オマエ、ちょっと出なきゃダメだよ。めんどくさくても』とか。誰かとこう・・交流した方がいいよ、とか・・思ってないんだもんねぇ。変な話、どっかに行けばぜったい 誰かに会えばそう・・だから顔、ね? 全然、笑わない・・家に居て笑わうことないからね。」  

 

 

「ほら結婚してたりさ、奥さんと居るとかさ 彼女と居るとかだったらさ、こう喋ってればさ 「あーそうなんだ。」「あぁそうなの?」「ふざけんなよぉ」とかなんかあるじゃん? それが無いから。・・声もだから一回も出してないからね。 声。2日間!(スタッフ 笑)

 

「顔もだから ずぅ~っと同じ顔 ずーーっと同じ顔、ずーーっと時間・・ね? どっか壁にボン!ってぶつけて「イテッ」・・って時のアイッてなった時の顔ぐらいしかないよね。 どう思う?」

 

スタッフ 「平気なんでしょ?」

 

中居君 「え?」

 

スタッフ 「平気なんでしょ?」

 

中居君 「“平気なんでしょ” って思うってことは「大丈夫?」ってことだよね?(笑)アハハ」(スタッフ 笑)  

 

「そういうことでしょ? 「大丈夫なのかな?」って、やっぱ周り思うんだね。「平気なんでしょ?」ってちょっと優しさがあふれちゃってさ。「や、中居君が平気だったら別にいいと思うよ」」(氷の音)「っていうちょっと優しさにあふれた今「平気なんでしょ」ってことは・・「大丈夫!?」っていうことだよね。」

 

「そっか。そう思うか。」(氷カラカラ・・一口飲んで)

 

「でも」(もう一口ごくん)

 

「一週間休みがあったら・・ま、さすがに出るか・・。でもホント友達なんてそんなに多くないから。友達がじゃあ・・ね?じゃあ分かんない、じゃあ僕が50人友達がいるとするでしょ? じゃあ一週間に1回、会うとするじゃん?50人。 1年に1回しか会わないから。うん 例えが間違えたな。」

 

「50人いれば、毎週会うか?つっても多分、そうなんだよな・・な、なんて言えばいいんだろ。・・友達が 友達がいっぱいいるからと言って、そんなに会うわ・・だから、少ない友達・・と、じゃその友達と毎週会えばいいじゃんか、つっても毎週は会わないのよ。年に何回かしか会わないから。うん。」

 

「だから、友達が多く居たからと言って じゃ、しょっちゅう出るかつってもそうでもないんだよね。」

 

「厄介だね。」(スタッフ 笑)

「 やっかい。 」  

 

 

 

  (次のハガキを読み始める)

「えー・・杉並区のえー・・しょこのすけさん。あ、よく出るコ。」

 

 

 

ハガキ 「中居君は落ち込んだらすぐ立ち直れるタイプですか? 引きずってしまうタイプですか?また中居君式の立ち直り方法があれば教えてください。」

 

中居 「立ち直り方法なんて無いですよぉ。 もちろん、全然ものによりますよ!」

 

「もう引きずる時はもぉホント、ひたすら引きずる時ありますけどね。 まだ引きずってるワ!って思う・・こう・・あーこんなに経ってんのに、まだ俺引きずってるんだ!ってものもあれば、うーーーん・・バサッ!と自分の中で「あ、これ切らないと」・・って思うものもあれば。」

 

「いや それがコントロール出来・・バサッ!と切ったつもりでもやっぱり引きずってることもあるし。でもこうやって、あの 凄くネガティブな話・・ですよね?引きずるタイプですか?引きずらないタイプですか?ってネガティブなことですけど、嬉しいことも引きずるようにしなきゃいけないな、っていうのはありますよね。」

 

「例えば凄くやってくれたこととか、なんか あのー 優しさにあふれて なんかそういうのに接したりすると、あのー これもちゃんと引きずろう、みたいな。

 

 

  「それがもしかして、うーーん 立ち直る方法の・・“立ち直り”とはちょっと違うけど、こう補って行くということかな。うん。 やっぱり、振り子のバランスじゃないですけども、どうしても「引きずる」イコール・・ね?やなこととか、悲しいこと、辛かったこと・・のことを示すじゃないですか。引きずるタイプですか?・・例えば、彼女と別れました・・傷心してます、引きずるタイプですか?って。いや、それはそれで僕は引きずってもいいと思いますし、あのぅ・・引きずってしまう人、あんまり引きずらない人・・個人差があると思うけど、でもこんなもうちょっと いいことも、いいことって一瞬ってやっぱり、楽しかったこと、面白かったこと、幸せだなーって思うことは一瞬で終わってしまう って言うと・・なんか寂しいので。やなことばっかり、こうずーっと残ってて。」

 

「いいことを忘れるんじゃなくて、いいことがあったら いいことも引きずるようにしたいなー とは思います。」

 

「“引きずる”って言葉は・・ね?どうか分からないですけども、すご~く良くしてもらったことはちょっとこう引っ張ろうかなー・・って。そうするとちょっとなんかバランスが取れるのかなと思ったりします。

 

「続いて。」      

 

 

 

 

ハガキ 「生姜焼きを作る時に一緒に入れている野菜はありますか?私は玉ねぎを入れます。」

 

中居 「生姜焼き、最近作ってないですねー。でも今日、あの 生姜焼き定食たべました。お蕎麦屋さんで。」

 

「ちょっと今日、僕の中でご褒美の日だったんで。ちょっとじゃあ一回食べようみたいな。ながたまさんと一緒に。最初トンカツ食べようと思ったんだけども(笑)なんかトンカツ屋さんって、なんか2時3時休みなんだよね。ん。結局、どうしようか・・つって あのー ずーっとやってるお蕎麦屋があるから、そこで生姜焼き・・久しぶりになんかあったかいご飯と・・お弁当じゃない、あったかいご飯とお味噌汁と生姜焼き、美味かったなぁ~!!」

 

「でも偉いのが ご飯を一杯で終わらした、ってことですよ。食べていい日なのに。 続いて。」      

 

 

 

 

ハガキ 「中居君は自分でスニーカーを手洗いするって言っていましたが、今でもやっていますか?」

 

中居 「あのねっ。手洗い はちょっと怠ってるんですけども。あの 楽屋にね・・収録、じゃあ「中居・楽屋」ってなるとティッシュとウエットティッシュってのがよう・・置いてたりするんですよ。お茶が・・お茶が並んでたり、お弁当があったりとか。その時にウエットティッシュでこう・・靴を磨くかなぁ。なんでこんなことを・・そしたらスタイリストさんが「あ、やっときますよ!」とか「あ、それ中居君やるからいいよ」とか言うんだけどなんか・・それ自分でやりたい。やりたがるんだね。」

 

「あと、今の時期は行かないですけど、ゴルフに行くと・・ゴルフってね、あのー終わった時に、そのクラブハウスに入る時に「靴を拭いて下さい」っていう習慣があるのね。で、シューーッ!っていうエアーのやつと、ブラシと濡れ雑巾と乾いた雑巾が置いてあるんですよ。 で、エアーのシューッてやつも足の裏の芝を取ってから、中にお入りくださいって・・ 知らない!?

 

スタッフ 「知らない」

 

中居君 「ええっ!?」

 

「“あったか”なんて、無いゴルフ場なんてないですよ。うん。それはもうエチケットね。それまでゴルフ全部終わってじゃなくても、自分の靴はあの汚れてるんで あのー これで拭いて帰って下さいね・・ってことじゃないよ。クラブハウスとか汚れてしまうんで あの 土を持って来ないでください、って。だから、昼ご飯の時もシューーッ!ってやって、足の裏。」

 

「で、僕はじゃ全部終わりました、これで帰ります。って時はもちろん、シューっとやった後に、靴を脱いで中もシューッてやるのね。それは自分のため。中もシューっとやって、足の裏も。手に持ってもう片方。ね、右足・左足。こうやって・・足の裏シューッとやって、で・・濡れた雑巾で全部拭いて。で、その後、からぶきして。 ・・で、帰りますね。」

 

「・・って時に、「あ。今日履いてきたスニーカーもやっちゃおうかな」みたいな(笑)アハハ」

 

スタッフ 「(笑)えぇ~?」  

 

 

中居 「ちゃっかりね、うん。 あの えー・・っと、タワシみたいのもあるから、タワシでこうやってガーッてやって。で、濡れ雑巾、乾いた雑巾・・だって俺、えー・・そのシューズのさ、底にあるなんだっけあれ?」

 

スタッフ 「中敷き?」

 

中居 「中敷きみたいな。それも取って、シューって・・すんげーキレイにしたがっちゃう。」(スタッフ 笑)「「変わってるねぇ」って思ってるんじゃないかな。僕の場合で言うと、ゴルフシューズもやっぱ白の方が多いんですよ。ね?何足かあるうちの白が多かったりするから、やっぱりキレイな方がいいんだよねー。次の時も。」

 

「ゴルフシューズも 種類が3つあるんですよ。あのね・・だいぶもう前に買って もう・・洗っても落ちないやつとかがあるじゃないですか。もう捨ててもいいかなと思うんだけども、これを一応置いてあるんですね。でも、これは何用に履くかって言うと、天気予報がもしかして“雨が降ってます”用の・・雨が降ってるとホント汚れるんですよ。 で、前の日、雨が降ってたりすると芝がぬかるんでるんで、やっぱりちょっとね汚れるんですよ。」

 

「で、前もう(笑)ね?ずーっと使い古したやつは雨用の・・ゴルフシューズ。で、晴天用のゴルフシューズ。で、もう一個は、0.5おっきいゴルフシューズってのがあるんですけど。それは、冬用・・冬、寒い時に靴下を2枚履いたり、厚い・・普通の靴下の上に厚い靴下を履くと、やっぱり0.5ミリぐらいおっきくなるんで。25.5が一個ある。」

 

「この3つに分けてます」(・∀・)  

 

(スタッフ 笑)・・

中居 「でも、楽なのよ~ この3つでも何足かあると、またいいよね。雨用でも・・雨用2足あるとやっぱりいいな、って思うよね。あの服に合わせられるから。 白に黒いラインが入ってるものもあれば、白に赤いラインが入ってるの2つあるといいな・・って思うけどね雨用まだ1つしか・・まだね、変な話2軍ですよね。もう引退間近なんですけど。 あとね、晴天用なのが・・晴天用はもう3足ぐらいあるんですけどね。白と赤のやつ。」

 

「で、25.5・・0.5大きいのは1足しかないんですよぉ・・ はい」

 

「25.5の雨用が無いんですよ。こいつ、今履いてる25.5・・冬用がもう、カッサカサになって引退間近になったら。“冬用の雨用”が出来るのよ。そしたら、新しいの買えるんだけどもね。25.5! そーいうの揃えるのが好きみたい。歌っ!  

 

スタッフ 「 加藤いずみさんで雨が降る靴 」        

 

 

 

 

 

 

 

 

曲:雨が降る靴♪(加藤いずみ)        

 

 

 

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「誰かこんな僕を好きになる人はいますでしょうか?」

 

「・・フフフ・・(笑)ハハハ・・カカ・・ね? いるかなぁ~・・もう無理じゃね?」

 

「結婚してさ、・・・でもまあ全部自分でやるからね。 それをさ、でもゴルフじゃあ・・例えばゴルフ行きます、つって用意してくれたらいいね。なんか新聞見ながら「お~い!明日、雨っぽいぞ~」・・なんか雨バージョンをこう・・用意してくれる・・いねぇかー。 でもねぇ、そういうのね自分でやるのが楽しいんだよなぁ。結局。」(スタッフ 笑)

 

「だったら・・だったら、そんな悪くないよね?・・うん・・」

 

「いやぁ~・・モテないなぁー また来週!」( ̄Λ ̄)  

 

 

おまけハガキ 「ご飯のおとも。鮭フレーク、こんぶ。どっち選びますか?」

 

中居 「ん、シャケフレーク。 こんぶが!大っ嫌い!! また来週ぅ~♪」  

 

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中居君、私も 

「いいことがあったら、ちゃんと引きずる」ね。

どうしても、人は嫌なこと、辛いことにはとらわれがち・・
いいこと、嬉しいこと、ハッピーなことはマイナスなことが起きるとそのパワーに負けて塗りつぶされてしまう。
ささやかでも、日常にあったいいことを忘れずに・・
そうだね、ほんとそうだよね。

いつもこうして私たちに気づきをくれたり、幸せのヒントをくれる中居君。 そんな中居君には幸せになってもらわなくちゃ・・心からそう思ってます。

 

あ。
・・こまかい事をいろいろ教えてくれたので、こまかい事を言いますが(笑)
25cmを0.5ミリ大きくしても25.5cmにはならないと思うんですけどね(可愛い)。しかし、サイズがいつの間にか0.5cm大きくなったのか?以前は24.5って言ってたような。ゴルフシューズだけ違うんでしょうかね?謎。ま、いっか(←適当)

僕の中のご褒美の日、ながたまさんと生姜焼き定食をお蕎麦屋さんでしたんですね。聞かせてくれてありがとう。

 

番組へのメッセージ  おハガキで 〒100-8439 ニッポン放送中居正広 ON & ON AIR」係